まつりのあと。

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    お久しぶりです。ブログ管理人の澄川です。
    外語祭が始まって以来の更新です。

    しばらくの間更新を滞らせてしまい申し訳ありませんでした > <
    そしてこれからこのスタッフブログは不定期の更新とさせていただきます。


    まず第89回外語祭にご来場頂いた皆様、本当に有難うございました。
    期間中は大雨あり、突風あり、諸々のトラブル等もありましたが、
    大きな事故もなく御陰様で無事外語祭を成功させることができました!

    私自身は外語祭期間中、ある時は実行委員の一員として表ではお客さんをもてなし、裏方でも作業をこなし
    そしてまたある時は料理店の店員として続々やってくるお客さんに料理を振る舞い、睡眠時間を削って当日の仕込みをし・・・

    そんなこんなで準備日・片付け日を含めた一週間は恐ろしいほど過酷なもので精神的・体力的にも限界ギリギリでした。

    しかし外語祭にいらっしゃったお客様・企画を構成する外大生達の笑顔を見たとき
    祭が終わった後に実行委員の仲間たちと喜びを分かち合ったとき
    改めて第89回外語祭に関われてよかった!と心から思えました。


    こうして振り返ってみるとなんだか夢を見ていたような気分です。
    でもぜーんぶ本当だったんですね。
    証拠にそんな第89回外語祭をフォトギャラリーにしてみました



    準備期間中。多くの団体さんが夜遅くまで看板や大道具作成に励んでいます。




    そして当日。たくさんの人・人・人!



    語劇も満員御礼!


    講義棟内にもお客さんが一杯!


    実行委員一年生による「ようこそオブジェ」


    そしてこちらも実行委員作成の階段装飾。


    ご好評を頂いた本部企画「着てみよう☆民族衣装」


    フィナーレで盛り上がりは最高潮に!

    そして・・・



    期間中は賑わいを見せていたキャンパスはすっかりいつもの姿に戻り、また日常が始まりました。
    しかし外語祭実行委員会はそれと同時に第90回外語祭に向けてすでに動き始めています。

    来年も皆様に楽しんでいただける外語祭のために我々は力を尽くします。
    第90回外語祭にどうぞご期待下さい!
    ではではまたどこかでお会いしましょう!




    文責:澄川裕貴子(広報局)


    本気

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      外語祭まであと2週間!ブログ最後を飾るからオバマ大統領にも負けない名文を書いて、後世まで残るブログにしてやるぜ!


      ・・・と意気込んだのが2週間前。気づいたら準備日深夜、つまり今日11月18日になってしまいました。
      言い訳になりますが、なぜブログ原稿を書けなかったかというと、自分が思っていたよりも大変な仕事とイベントが立て続けに起きたからです。
      今も自分の見通しの甘さに後悔を抱きつつこのブログの原稿を書いています。

      ですが、非常に良いこともありました。それは楽しかったことではありません。しかしとても外語祭実行委員会にとって大切なイベントだったと思うので、
      今日はそれを紹介したいと思います。


      それは今週の月曜日(11月14日)の昼休みのことでした。直前の土日に全体の作業があったんですが、あまりにも人が少なく、また数少ない来ていたメンバーも個別の仕事が忙しく、
      事前に予定していた仕事があまり終わらずに最後の土日が終わってしまったため、かなり内心焦りました。
      さらに悪いことに日曜日の夜までとお願いしていたデータが自分のもとにほとんど届かず、その焦り・憤り・やるせなさなどなどを全て月曜日昼休みの局長会議(幹部会議)で幹部陣にぶつけてしまいました。

      「自分も含めて今年は外語祭への思いが足りない気がする。俺達がこんな中途半端で他のメンバーがついてくるの?」

      こんな厳しい発言まで思わずしてしまいました。

      その時、学年が一つ下ながら幹部をやってくれている企画局長の清田が、今でも忘れられないセリフを残しました。

      「私は今年で最後だと思ってやっている。だからそんな風に言わないで欲しい。」そう言いながら、彼女が涙を流し始め、それにつられて広報局長も私も泣いてしまいました。

      この瞬間、私はこのような厳しいセリフを言ってしまったことに対して、申し訳ないと思いつつも、心から安心しました。

      それは、外語祭への熱い思いが、その場にいたみんなからひしひしと伝わってきたからです。みんなの涙はおそらく悔し泣きだったのでしょう。俺もそうでした。
      思いがあるのに、結果が出なかったからこそ悔しかったんだと思います。

      そんなみんなの涙を見て確信しました。
      「こんなにみんなが本気で取り組んでいるなら、たとえ今少し上手くいってなくとも、必ず最後には笑って終われるはずだ」と。


      今、みんなで必死に準備をしています。今この瞬間も誰かがどこからかトラブルや問題の報告をしてきています。
      とてもスムーズな運営とは言えません。月曜日の時よりずっと困難な問題にみなが直面しています。
      けれど不思議と不安はありません。みなさんにはきっと素晴らしい外語祭をお見せすることができると思います。

      ちょうど今夜12時を回りました。さあみんな、集大成です。今頑張らずにいつ頑張りますか。
      俺たちの本気をみなさんに見せましょう。みんなを信じて、みんなを信じた自分を信じて、頑張りましょう。

      最後は笑って終わろうね。

      第89回外語祭実行委員会 委員長
      伊藤太郎


      委員の想い

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        こんにちは。
        外語祭直前号ということで、4月に続き2回目のブログ執筆となる副委員長の鎌田です。

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        月はまだ真夏のような暑さでしたが、今ではすっかり肌寒くなってしまいました。この時期になると、学内の話題は外語祭でもちきりです。外大生にとっては、「11月といえば外語祭!」という人も多いのです。


        さて、私は今回、ブログという場をお借りして自らの3年目の実行委員生活を振り返ってみたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。


        私が副委員長という役職に任命されたのは、2月のことでした。私に与えられた役目は、外部に向けた委員会の顔としてではなく、裏方として委員会を支えてゆくことでした。それは例えば幹部内で毎週行われる会議の準備であったり、その議事録を取ったり、毎週委員会の部屋を掃除したり・・・といった具合に、外語祭に直結する仕事というよりはむしろ、外語祭の運営のための環境を作る仕事でした。


        私自身こうした仕事の方が向いていると思っていたので、初めはまったく苦に感じませんでした。ところが、私は徐々に、自分の置かれている立場がどれほどまでに責任の重いものであるかを感じるようになりました。


        まだ私が1年生、2年生だった頃、私の周りには自分の仕事、そして心を支えてくれる「先輩」という大きな存在がありました。しかし今年は私こそが「先輩」であり、後輩たちを支える大きな役割を背負うことになります。そこでは誰も指示を与えてはくれませんし、私が裏方としてこなす仕事は「感謝される仕事」から「当然の義務」へと変わりました。


        これに私は、長い間悩み続けました。好きでやっているはずのことなのに、感謝を無意識に求めてしまうことに嫌気がさし、委員としてのモチベーションをすっかり失ってしまったこともありました。


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        月。外語祭への準備がいよいよ追い込みの段階に入っても、私は未だにその悩みから抜け出せていませんでした。そんな私の目を醒ましてくれたのは、やはり実行委員でした。一人一人の価値観は違えども、全員が「外語祭を最高の祭にする」という一つの目標に向かい、毎日全力で活動している委員たち。その姿を見て、「この人たちを支えて、最高の外語祭にしたい」という、副委員長になったときの思いが甦ってきました。


        そして、今。私たち実行委員は、外語祭にお越しくださる一人一人にとって最高のものとなるよう、最後の仕上げにとりかかっています。外大生のパワーが満ち溢れるこの外語祭の中に、実行委員の熱い想いも感じ取っていただければ、私にとってこれに勝る喜びはありません。少しでも多くの人に、外語祭を楽しんでいただけますように。


        文責:鎌田晃輔副委員長


        本部丸見え!ブログ特捜部

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          好!
          野外ステージ局長川西です(ω´)

          いよいよですね、外語祭\(^o^)
          一体何人もの野口英世さんが26言語料理店へと消えていくのか、、、怖いなう。

          私も気合の入った文章を!と思ったものの限界がすぐ見えましたd( ̄  ̄)
          ので、今回は実行委員会の知られざる事情を紹介しようと思います。



          1、タブーワード制度でお金徴収
          本祭前はどの局も忙しくなりカリカリになりがち。忙しさの中に楽しみを見出そうぜってことで始めるのがタブーワード制度。『めんどくせぇ』など、いくつかあるタブーワードを言う毎に100円お支払という(´;ω;`)

          因みにこれは有志ですので、発言の自由を主張する委員は参加せず。もちろん川西は絶賛財政難なので参加してません。


          2、実行委員会の徒然草ノート
          外語祭実行委員会の本部には『ブロい』と呼ばれる一冊のノートがあります。ここには個人情報、愚痴、似顔絵、四コマ漫画、なんでもその時その人が思ったことが書かれています。幼稚園の時に使った懐かしのあの《らくがきちょう》みたいな_φ( ̄ー ̄ )

          お仕事で疲れた時に読んだり、暇な時に読んだりと、ブロいの存在感は確かなものです。

                              私<ブロい

          3、委員長がアルパカに似てる件
          これはもう外語祭にいらして実際に見ていただくしかありません。
          100歩譲って見てください。似てますから。

          以上3つ紹介しましたが、楽しんで頂けましたでしょうか(´Д` )

          ここまでお付き合い頂きありがとうございました、是非外語祭でお会いしましょう!

          再見!

          文責:川西明日香野外ステージ局長


          外語祭と青春

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            二度目まして。事務局長の舘です。

            「外語祭を経験して、大学でもこれほどの青春ができるんだって感じた」

            尊敬する先輩が話してくれたこの言葉に、自分の外語祭に対する思いは大きな影響を受けました。

            学生として「青春」ができるのは、きっと大学が最後だろう。
            悔いの残らない、燃え尽きるような青春がしたい。

            そうして入会した1年目。
            先輩から振られる仕事をぎこちなくもこなして、なんとか委員として頑張っていました。
            運営側と団体側として、準備日も含め6日間ぶっ通しで動き続け、ようやく迎えた最終日の夜。
            打ち上げのなかで何人もの先輩、同期が涙を流しているなか、自分が泣けていないことにショックを受けました。
            言われたことをやってきただけの自分と、苦労して外語祭の成功を迎えた人たちとの間の温度差。
            確かに達成感も感じましたが、それ以上にとてつもない悔しさが自分のなかに残りました。

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            年目、チームのリーダーを任され、責任ある立場になりました。
            待っていれば仕事をもらえたそれまでと違い、自主的に動かなければならないものも増え、やっと苦労を経験しました。
            そうして再び訪れた最終日の夜、先輩によって外語祭の成功が叫ばれた瞬間、ようやく自分の目頭が熱くなるのを感じました。
            涙が頬を伝うとまではいきませんでしたが、視界がぼやけたあのときの感動は今も鮮明に覚えています。

            そして今年。
            多くの委員にとって、3年目は外語祭に全力で関わる最後の年です。
            事務局長となった自分には、もう仕事を振ってくれるひとはいません。
            重大な責任を抱えながらも、頼れる仲間に支えられて、なんとか11月まできました。

            今年こそは、涙を流して、仲間たちと感動を分かち合いたい。
            そんな「青春」の場面を頭に描いて、目前に迫りつつある外語祭までの日々を送っています。
            外語祭の成功までは、努力を惜しんでいる余裕などありません。


            さて、立場上かなり特殊なケースを述べましたが、このように外語祭に参加する外大生には、それぞれに必ず「青春」があります。
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            日間の料理店の営業を終えた瞬間や、語劇を演じきった瞬間をはじめ、外語祭にはさまざまな感動があふれています。
            このような青春や感動を生み出す祭りが、素晴らしくないわけがありません。

            少しでも興味を持った方は、ぜひ当日その目で確かめてください。
            自信を持っておすすめしている理由がきっとわかるはずです。


            最後に
            外語祭を盛り上げてくださる参加団体のみなさんと実行委員のみんなにひとことだけ、

            燃え尽きましょう!!!

            文責:舘悠貴(事務局長)


            あなたへ

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              こんにちは、語劇局長あやのです。
              今回は仕事の話から離れて、私からの公開ラブレターを書こうと思います。

              私と外語祭とのかかわりは、ものすごく深いものです。

              料理店の店長をこなしつつベリーダンス部として踊っていた1年目の外語祭、
              企画代表者会議で前に立つ先輩方の頼もしさに魅了され、
              また、ひとつの企画の代表者として指揮をとることの大変さと重圧感、楽しさと達成感を味わいました。

              踊りつつも語劇のメインキャストを務めていた2年目の外語祭、
              関わるものすべてに全力を注ぐ先輩方をより近くで目にして憧憬し、
              また、私自身もたった一度の本番を目指して尽力し続ける、燦爛たる時間を謳歌しました。

              そして3年目の今、語劇局長としてこの場所に立っています。
              代々受け継がれている大切なものを守るためなら、持てる力はすべて捧げる。
              よりよいものをつくりあげるためなら、限界さえも超えてみせる。
              そう思ってここまで過ごしてきました。
              みなさんの目に、今の私はどう映っているでしょうか。

              本祭まであと10日間。
              「引退」「終わり」を意識せずにはいられない時期になりました。
              膨大な仕事量に圧倒され、悩み、苦しみ、疲弊し、涙することも多くありますが、
              それでもここまで来られたのは、尊敬できる先輩と信頼できる後輩、励まし合える同期が一緒だったからです。
              笑ったりふざけたりする時間よりも、ぶつかったり厳しい口調で話したりする時間の方が多かったかもしれませんが、それは成功させたいという想いの強さゆえのもので。
              誰か一人でも欠けていたら、今の語劇局はなかったと思っています。
              不器用な私には直接言うことができないので、伝えたいことをひとつだけ。
              ここまで一緒に来てくれてありがとう。私はあなたを、最後まで信じています。


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              週間後の今日は外語祭最終日。
              大切な仲間や企画構成員のひとりひとりが、心からの笑顔で5日間を終えられていますように。
              ご来場くださる方ひとりひとりが、最高の笑顔で帰路に就けていますように。
              当日あなたの笑顔を見ることができたのなら、今の私にとってそれ以上の幸せはありません。


              関わる全てのひとへ、支えてくれているあなたへ、精一杯の愛と感謝の気持ちを込めて。

              文責:廣瀬彩乃(語劇局長)


              愛ゆえの

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                こんにちは。広報局長の吉川です。

                私も他の幹部のみんなみたいに、外語祭に対する熱い思いを書くぞ!!!

                と意気込んでいたのですが、
                宣伝を書いていたらとてもとても長くなってしまいましたので、
                宣伝しか書かないことにしました。


                ★本日117日は、パンフレット学内配付開始日、そして外語祭タイムズ第3号の発行日です★

                ・パンフレットの学内配付は11()まで、昼休みにガレリアで行っております。
                パンフレットは外語祭中に一部100円で販売するものですが、
                外語祭費(4000)を収めていただいている学内生の方には無料で配付しております!
                その他の方もご安心を。一部100円でご購入頂くか、外語祭費の納入を以てお受け取りになれます。


                ・次に、外語祭タイムズですが、今週は最終号の第3号「屋内・模擬店企画特集」が発行となりました。
                「外語祭タイムズって何?」という声も多いかと思いますのでご紹介しますね。

                外語祭タイムズは、昨年度までは紙媒体で学内に配布していた、外語祭の企画紹介の広報誌なのですが、
                なかなか全学内生に行き渡らないなどの問題点を省みまして、
                今年度より外語祭web上でデジタルブック形式で閲覧できるようにしました!
                これにより、学外の方もご覧になれるようになり、より一層、外語祭の周知の機会を増やすことができたように思います。
                外語祭webトップページ中央のバナーからリンクできるようになっています。
                1号「料理店特集」、第2号「語劇特集」も好評掲載中です。是非、ご覧ください。
                (
                外語祭webはこちら→http://www.gaigosai.com/)



                ★外語祭をもっと知ってもらおう!★

                ・今年、外語祭は、2011年「行きたい学園祭」ランキング(メンターダイヤモンド社主催)で第2位に選ばれました。
                昨年の第3位からワンランクアップという大変喜ばしい結果です。
                投票してくださった方々、ありがとうございました。


                ・また、今年、外語祭はレッツエンジョイ東京主催の第3回「学園祭グランプリ」にも参戦しております。
                こちらも、皆様の投票のご協力、お待ちしております。
                グランプリをとって、外語祭の知名度がぐーーーーんと上がればいいな・・・!と思っております・・・!
                (学園祭グランプリへのリンクはこちら http://gakusai.enjoytokyo.jp/grand_prix/



                本当に宣伝しかしませんでしたが、
                私も外語祭、愛してますよ。
                有り余る程の愛は言葉では表現できない、と、私は信じています。


                ウワァッ

                文責:吉川佳見(広報局長)


                運命の出会い

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                  さて、秋も近付きだんだんと寒くなってきました。
                  空気が一段と透明度を増し、星が綺麗に見える季節も待ち遠しいですよね。
                  今回は私、清田菜緒が「外語祭」についてちょっとだけお話したいと思います。




                  あれはもう1年半前になります…

                  この大学に外大生として足を踏み入れた時、
                  私には自分の少し先の未来も不安でいっぱいでした。
                  何を求め、どんな人間となるべく大学生になったのか。
                  私にはその答えがまだ見つかっていませんでした。

                  きっと皆さんも僅かながら似たような経験をお持ちではないでしょうか?


                  しかし、そんな私に「外語祭」という一つの道を示してくれたのはある友達との出会いでした。
                  何となく興味はあったけど一歩を踏み出せなかった私の手を引き、
                  この「外語祭実行委員会」へと連れて来てくれたのです。
                  そして私は本部員・企画局員というちょっとカッコいい名前(笑)を手に入れ
                  学生生活を始めることとなるのです。



                  「外語祭」は私の外大生としての毎日にやりがいと楽しさ、
                  そして試練を与えてくれました。
                  同時に降りかかる複数の仕事、睡魔と主専(ドイツ語)との戦い、
                  一つの企画を担当することの責任、どんなにつらくとも笑いとばせる精神力・・・。
                  傍から見れば私がやっていることは「つらそうで大変そう」なのかもしれません。
                  実際、去年の外語祭中の私の顔は悲惨だったそうです笑

                  しかし、私はこの仕事つまり企画局長としての仕事を
                  本当につらい、やめたい、嫌いとは微塵も思ったことはありません。
                  むしろ1年半実行委員として過ごしてきた日々は、
                  私に多くのかけがえのないものを与えてくれたと感じています。
                  何でも話し合える個性豊かな同期、ユーモアあふれる尊敬すべき先輩、
                  そして一生懸命仕事をしてくれる後輩…
                  挙げればきりのないほどです。


                  実行委員だけでなく「外語祭」はあらゆる学生が様々な困難を乗り越え、
                  最後に笑って終わることのできる素晴らしいものです。
                  仲間と一つのモノを完成させるために何カ月も前から準備し、
                  時にはぶつかり合い、泣いたり怒ったり笑ったり…そこには多くのドラマが存在します。
                  外語祭が好きで成功させたいからこそ苦しむこともあり、真剣にぶつかりあえるのかもしれません。


                  外語祭まであと3週間を切りました。
                  これで私の輝かしい青春も一区切りつくこととなりそうです。
                  最終日1123日の夜、最後の花火が散るのを眺めて自分の心にはどんな気持ちが湧いてくるのか?
                  考えるとわくわくするとともに、この楽しい毎日が終わってしまうのを思うと夜も眠れません。
                  こんなにある役割・仕事から離れなければならないことに抵抗を持つのは、人生初めてかもしれません。


                  これまで私と「外語祭」の付き合いを書いてきましたが、
                  本当はもっともっと沢山言葉に出来ない思いがあります笑
                  名残惜しいですが、今回はこれくらいにしておきましょう…。


                  89回外語祭とあなたの出会いが素敵なものでありますように。
                  そして私を応援し、支えてくれる実行委員会の仲間に感謝をこめて。



                  文責:清田菜緒(企画局長)


                  外語祭における灯台もと暗し

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                    とうとう私の番が回ってきました。
                    本日は広報局・日本語専攻1年の澄川がお送りします!(実はこのブログの管理人だったりもします)

                    外語祭まで残すところ17!!
                    校内はすっかり外語祭モードに変化しています。


                    私なんかはもう外語祭が楽っしみで楽しみで、今から早速ドキドキしすぎて眠れぬ日々を過ごしております。(これホント)


                    さてさて外語祭へのご来場をお考えの皆さま!会場巡りのプランはバッチリですか?


                    もちろん!!
                    当日は専攻語料理店をくまなく回って世界中の料理を堪能するつもりだよ!


                    いやぁ〜そう言っていただけると料理店を経営する1年生としては腕の見せ所ですね!!
                    それで、何かお目当てのメニューはありますか?



                    そりゃ普段食べられない世界のグルメを堪能するに決まってるよ!
                    で、澄川さん、あなたは何売るの?   え、日本語専攻?    ってことは日本料理!?


                    ええ、売りますとも!

                    そこのアナタ、今心の中で「外語祭でわざわざ日本料理食べるわけないじゃ〜ん(´3` )」って思いましたね?
                    そんな冷たいこと言わないでちょっとだけ私の話を聞いてくださいヨ〜


                    ここ日本で話されている日本語。
                    普段慣れ親しみ過ぎている言語ですが、私たち日本語専攻(通称ジャパ科)では日本語を‘世界の言語の一つ’と捉えて日々学んでいます。

                    そして今年のジャパ科のテーマは東北!震災復興への願いを込めて東北地方の名物料理を多数販売します。東京ではめったに食べられない料理が盛りだくさんですよ!

                    世界の料理に囲まれて日本の料理を味わいながら
                    「ああ、ここ日本も世界の国々の一部なのね(´_`)」と多磨の中心でデッカイ世界に思いを馳せてみてください。

                     



                    どうです?外語祭で日本料理っていうのもなかなかオツなものでしょう?
                    異国の料理にちょっと疲れてしまったら
                    ぜひぜひ私たちの日本料理店にも足をお運びください!!



                    ********************************


                    さてさてここから話題はガラッと変わりまして・・・
                    ちょっと告知をさせていただきます。

                    私たち1年生の担当記事は実は今日でおしまいなのですが、
                    次回から当スタッフブログでは

                    外語祭直前特集として、委員長&副委員長&各局局長 計7名が第89回外語祭にかけ思いを語ります!!!

                    外語祭への意気込みや実行委員にまつわるあんな話やこんな話。
                    これを事前に読むのと読まないのでは当日の楽しみ方が変わってくるはずですヨ。
                    そんなスタッフブログからますます目が離せません!

                    次回もお楽しみに!



                    文責:澄川裕貴子(広報局)


                    あたしのカレ

                    0
                       

                      こんにちは、語劇局1年の西野舞です。


                      今日はあたしの大好きなカレについてお話しします。
                      えっおまえのプライベートなんて興味ないって??
                      ですよね、わかってます(´Д`。
                      )
                      …まぁ細かいことは気にせずに行きましょう
                      !!
                       



                      ではこれからお話しするのは
                      あたしの大好きなカレ
                      すなわち外語祭期間中、各国語劇の舞台となる
                      「プロメテウス・ホール」さんです!!


                      あたしとカレの出会いは忘れもしない4月の入学式です。

                      今年の入学式は震災の影響から会場を変更して
                      プロメテウス・ホールで行われました。
                      「うぁ!このホールかっこいい!!
                      と感動したのを覚えています。
                      俗にいう一目ぼれですね♪笑


                      それから約半年。
                      語劇局員としてカレとお付き合いしてきました。
                      よりよい語劇づくりのサポートを目指す語劇局にとって
                      カレと仲良くなることはとっても大事なことです。

                      とはいっても照明・音響の機械だけでも
                      使いこなすのは至難の業です。
                      気難しいカレ。
                      ちょっと仲良くなったと思っても
                      原因不明のトラブル。

                      さらに傷つきやすいカレを守るために
                      重いリノリウムを舞台上に敷くのも一苦労。
                      「もう、キライ(>_<)
                      と思うこともしばしば……


                      でもあたしはホールにいる時間
                      すなわちカレと過ごす時間が大好きです。
                      9
                      月から始まった各団体さんのホール練習を
                      見守る常駐というお仕事。
                      カレの一番後ろの席に座ります。
                      ここに座るとカレの魅力を存分に感じることができます。



                           全体をやさしく包み込む空気
                            赤と黒のコントラスト
                        使われる言語に合わせて表情を変える舞台



                      こんな素敵なホールで行われる語劇!
                      素敵なものにならないはずがありません
                      !!
                      みなさんもぜひプロメテウス・ホールに足を運んでみてください。

                      さまざまなカレの一面に出会えるはずです。
                      みなさんのおこしを心からお待ちしております♪(・ω・)

                      文責:西野舞語劇局

                       



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