受験生の皆様の質問にお答えします!

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     受験生のみなさんこんにちは!

    外語祭スタッフブログ担当、広報局1年福江幸喜です。

    ここ、東京外国語大学でも2か月の長い夏休みが終わって秋学期が始まり、履修登録期間も終わってキャンパス内が普段のような落着きを取り戻してきました。

     

    では、9月以降こちらのブログのコメント欄に寄せられた質問にまとめてお答えしましょう!
    ※文字数の関係で質問は一部改編してあります。

     

    1、★★★さんからの質問

     

    -浪人して入ると気まずさなどはあるのでしょうか?

     

     結論から言うと、気まずさのようなものはないと思います。私は現役で入学しましたし、もちろん個人差もあるとは思いますが、私の周りの浪人した友人も年齢の差など気にせず溶け込んでいるように見えます。
    高校までと違い、同学年に違う年齢の人がいるのは始めこそ不思議な気持ちでしたが、最近では全く気にならなくなりました。浪人であるからと言って、その人に対する接し方が変わるというようなことは決してありませんし、そういった話は聞いたことがありません。浪人した人は毎年一定数はいますから、少数派ということもないですし、今から気にする必要はないと思います。

     

    -自由英作の具体的な対策はどうしたらいいですか?

     

     自由英作文に入る前に、まずは基本的な例文を50~100文暗記しているのが望ましいです。お奨めの参考書ですが、私は11月ごろまでに「ドラゴンイングリッシュ・基本英文100」という参考書を使っていました。CDが付属しているのですぐ覚えることができ、リスニング対策にもなります。
    これらをしっかり覚えておくことが、後々長い作文を英語で行う時の基本的な軸になります。その段階まで行ったら、まずは70~100語程度の英作文に挑戦してみるのが良いでしょう。早稲田の政経などでその程度の分量の英作文が出題されていた記憶があります。
    これらを解く時に意識することは2つ。

    ー分の意見がしっかり伝わっているか?

    △修里燭瓩北昔討癖現餽渋い鮃獣曚任ているか?です。

     

     ,亡悗靴討聾世Δ泙任發覆い任靴腓Α採点者に、「何を言いたいのか結局わからない」と思われてしまったら、必然的に評価は下がります。
     △亡悗靴討蓮First, Secondly, finally, In conclusion などのディスコースマーカーを用いて読みやすいように構造を明確にしましょう。
    はじめは何を書いたらいいかも分からないかもしれませんが、数をこなしていくうちに自然とペンが進むようになります。

    その過程で、参考書や赤本の模範解答もしっかりと読み、使えそうだな、と思った表現、論理展開はどんどん自分のものにして使ってしまいましょう。
    それも終わったら、語数としては100~150語を出題する一橋大学、そして200語程度の東京外国語大学の過去問を解き始めてもいいのではないでしょうか。とにもかくにも、先生や先輩、友人、塾の先生、誰でもいいので一度他人の目で見てもらうことが重要です。

     

     

    2、アゴラさんからの質問

     

    -外大の二次の英作文の添削って、日本人の先生に頼みましたか?

     私の場合は、高校に外大ペルシャ語科出身の先生(日本人)がいたのでその先生に添削を頼んでいました。(というか英作文の添削を頼めるようなネイティブが周りにいなかった)。
    実際には外大の英作文の採点はどうやらネイティブが行っているよう(あくまで噂)ですが、実際文法とか英作文の中身といったことは日本人の先生に添削してもらっても全く問題ないと思います。

     

    -英作文を解く時には、点をつけましたか?

     

     点数に関しては採点基準なども明らかになっていないので、きちんと出すようなことはしていないですが、過去問を採点してもらった際に先生に「もし○○点が満点だとしたらこの英作文は何点ですか?」というような聞き方をして参考にはしていました。

     

     

    3、イチゴさんからの質問

     

    -8月の模試の結果が帰って来て、判定が6月と変わらず最低のままですごく落ち込んでます。不安に負けないでモチベーションを高めるためにこの時期どんな事をしていましたか?

    -英語の長文や英作文対策ではなにを使って勉強していましたか?

    塾に通っていない人へのリクエストということで、塾に通っていた私に代わり語劇局タイ語科1年のまっきーから回答します!


    =====

    今落ち込む必要は全くないです!
    むしろもっと楽観的に考えて、勉強に集中すること第一で頑張っていきましょう!私は机に外大のパンフレットを置いて眺めながら勉強していました。塾に通っている子の方が有利なんじゃないかと不安になることもありましたが、絶対この大学に入る!!という強いモチベーションを維持しました。最後は気持ちです(笑)
    勉強に関しては、学校の先生を使いまくりではなく、先生を頼りまくりました!(笑)わからないことがあれば、先生に聞く。やることが分からなければ、先生に聞く、です!
    塾に通ってない分、執拗なくらい先生を追っかけまわしましょう。
    来年、外大で質問者さんに会えるのを楽しみにしてますね(^^)

     

    (特別協力、文責:まっきー)

     

    4、ミナミさんからの質問


    トフルゼミナールの東外大対策を添削で今から受けるか、Z会と映像授業を続けて頑張るか、悩んでます。
    二次の英語に全くたちうちできないのが現状で、焦って不安なんです。
    -
    皆さんはどうやって勉強し、英作文や長文で点をとれるようにしましたか?
    -
    お金をかけてでも、英語に特化しているトフルで添削を受けるべきでしょうか。

     

     まず二次の英語にまったく太刀打ちできないということですが、それに関してはあまり心配することはありません。あの問題はすでに試験を終え外大生になっている私たちから見ても難しいです。

    こちらのサイトをご存じでしょうか↓

    http://www.tufs.ac.jp/admission/ug/doc/2014_score.pdf

     外大が今年から公式にセンターと2次の合格者最低点、平均点を公表したものです。

    例えば、言語文化学部の英語専攻を見てみましょう。

     外大はセンター試験450点、二次400点、合計850点で合否を決定するシステムですが、もし基礎的な面を問われるセンター試験で、英語科合格者平均点である384点を取ることができれば、合格最低点609点から引いても二次試験で225点取れば合格できるわけです。
    もし世界史で80点得点できれば、英語は145….なんと二次試験の英語が半分以下でも英語科に合格できるのです
    (逆に言うとそれほど2次試験の英語は難しく、それ以外のところで大方の勝負が決まっているとも言える)


     外大を受ける上で多くの受験生がその2次の英語の難易度に圧倒され、委縮して自信を失ってしまうのは分かります。英語だけに集中してしまい、他の教科が目に入らなくなってしまうこともあるかもしれません。

    私もはじめはそのうちの一人でした。しかし、確実に合格を決めたいのであれば、外大の入試はもっとマクロの視点で見なければなりません。
    センター試験で確実に得点できるような基礎力は完成していますか?
    まだ自分の実力よりはるかに上の問題に時間をかけすぎていませんか?
      
    応用力以前に、センター試験などの基礎的な問題できちんと得点できることも外大の入試においては重要です。もちろん様々な得点の取り方で合格している人がいますから、まずは自分がどの科目、どの難易度の問題にどのくらい勉強時間を振り分けるかを考えることが重要です。


    それを踏まえた上で外大の二次対策について書こうと思います。
    英作文については1の質問を参照してください。
    長文に関してですが、まず、様々なジャンルの長文を演習することを通してどんな話題が出ても対応できるようにしてください。
    外語大はもちろん言語系の文章を出題することも多いですが、時としてそれが文学に関する英文に変わったり、はたまた動物の生態に関する文章など、いろいろな出題ジャンルが予想されます。事前に出題される英文の背景知識(教養とも言う)をどれほど知っているか、というのは読解の可否に大きく関わることでもあります。

    この対策としては、旺文社の「英語長文問題精講 新装版」と河合出版の「やっておきたい長文シリーズ」、そして「話題別英単語 リンガメタリカ」がおすすめです。ポイントはどの英文も精読を繰り返して本文中の文法、文構造、語彙、背景知識などを全て自分のものにしてしまうことです。この自分が持っている完璧にした英文のストックの数が英語力といっても過言ではないと思います。私は上にあげた単語帳、参考書と教科書と過去問の英文を繰り返し繰り返し精読して他人に説明できるくらいに完璧にし、試験に挑みました。


    また、映像授業を続けるか英語に特化しているトフルに変えるかどうかですが、私としてはどちらもそんなに変わらないと思います。
    どんな参考書でも、授業でも、塾でも、一番大切なのは、そこで学んだことをきっちり自分の実力に反映して実際に使えるようになるか、です。
    どんな教材だろうと必ず得るものはあります。

    例えば、世界史で出題され得るすべての出来事が載った分厚い参考書を持っていれば世界史が得意になれるでしょうか?
    違いますよね。世界史ができる人というのは、どんな教材であろうと先生であろうと塾であろうと、自分が見聞きしたことを興味を持ってしっかり自分のものにできる人です。
    自分の目の前にあることを貪欲に自分の実力に還元していってください。それさえ忘れなければ、
    質問者さんがどんな環境にいてもきちんと成績は伸びると思います。来年外大でお会いできることを楽しみにしています。

     

    5、外大太郎さんからの質問

    -外大のリスニングは近年、リスニングを聞いてその内容を英語で要約する形式だと思うのですが、これへの対策で先輩方のしてきたものを教えて欲しいです。

     

    確かにこの傾向は2年前の入試で始まったものであり、2年分しか過去問がないと考えるとなかなか対策がしづらいとは思います。
    私の場合は、新傾向2回目ということもあり、旧傾向に戻る可能性も鑑みて両方の傾向に向けた勉強をしていました。なので、あのリスニングを要約するタイプの出題に対する対策が十分であったかというと自信を持って答えることはできませんが、ここでは新傾向に向けて自分がしてきた勉強を紹介します。


     まず、教科書など事前に読んだことある英文を音声で聞いて英作文にまとめる練習からはじめ、慣れてきたら東大などの他大の問題から、主に講義形式のものを抜き出して要約する練習をしていました。
    形式になれる以前にしっかりと読まれている音声を聞き取れることが大前提ですから、きちんとリスニングの基礎力を底上げすることも意識すると良いと思います。オススメの参考書は、「灘高キムタツの東大英語リスニング」と「東大の英語リスニング15カ年[第3版]」です。有名な言い回しではありますが、『自分できちんと発音できる音はしっかり聞き取ることができる』、と言います。聞いた音声も聞きっぱなしにせずにスクリプトを自分で音読したりするなどして完璧に自分のものにしてしまいましょう!

     

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    さて、かなり長くなってしまいましたが、一応ここで全ての質問に答え終わりました。ここまでで4442字です(おお、レポートが2枚くらい書ける!!) お付き合い頂きありがとうございました。
    この記事を実行委員会本部で書きながら、私の背後では事務局員が提出書類のチェックに追われ、部屋はとても慌ただしい雰囲気に溢れています。

    受験生の皆さんも、いよいよ冬に向け、過去問演習など外大に向けた対策を始めている頃ではないでしょうか。

    質問は具体的な勉強からモチベーション維持の方法まで多岐に渡りましたが、なにか一つでも参考になるようなことはあれば幸いです。


    また何か聞きたいことがあればコメント欄の方まで気軽に質問してください。一定数集まりましたらまたこのような形で回答させていただきます。
    では、またお会いしましょう!
    受験生の皆様の成功をここ、外大から、心よりお祈りしております。

     

     

     

    文責:福江幸喜(広報局)

    受験生の皆様の質問にお答えします!(その5)

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       受験生の皆さんこんにちは!

      今日は8月31日ということは、

      多くの受験生にとっては夏休みの終わり、

      まもなく2学期が始まる時期ではないでしょうか。

      では、早速今日の質問と回答に入りましょう!


      =====☆高校3年生さんからの質問☆=====

      絶賛受験に押しつぶされてる最中の高校三年生です。

      よかったら……よかったらでいいので、外大に実際受かった方の夏とか秋の模試をみてみたいです。

      モチベーションアップのためにできる範囲で構いませんのでよろしくおねがいします。

       

      =====☆回答者:福江幸喜(広報局)☆=====

      高校3年生さんこんにちは!

      模試の成績に関する質問、というかリクエストですね。

      確かにこの時期は自分の成績に自信が持てずなかなか不安になることも多いと思います。

      私の周りの1年生の友人で、

         外大が第一志望である 帰国子女でない、

      を条件に1年生3人に聞いてみました。

      直接模試の帳票を載せることはできませんが、

      点数や判定などを載せてみるので参考にしてみてください。

      センター試験型の模試が最も比較しやすいタイプの点数であると思います。高校3年生さんがセンター型模試を受けているかは分かりませんが、やはり配点のことを考えるとセンター試験の点数というのは一つのかなり大きな指標になると思います。

      また、教科書レベルから万遍なく出題されるというこの試験の特性上、外大やその他の難関私立を併願する上で自分にどの程度の基礎力が備わっているか、ということを測る上でも重要な試験です。

       

      Kさん(国際社会学部ドイツ語専攻)の2013年夏の成績

      【センター試験模試】

      英語(筆記):170/200(L)42/50

      国語:175/200

      数学毅:63/100

      世界史:78/100

      生物:86/100

      判定→A(国際社会学部中央ヨーロッパ地域)

       

       

      Hくん(言語文化学部日本語専攻)の2013年夏の成績

      【センター試験型模試】

      英語(筆記)168/200(L)38/50

      国語:87/200

      数学毅繊37/100

      世界史:91/100

      生物:73/100

       

      Kくん(言語文化学部英語専攻)の2013年夏の成績

      【センター試験型模試】

      英語(筆記):196/200 (L):42/50

      国語:137/200

      数学毅:34/100

      世界史:74/100

      政経:70/100

      判定→C判定(言語文化学部英語専攻)

       

      夏休みも終わり、これからは個人差はありますが、

      基本の勉強を終え、そろそろ具体的に大学の過去問を使って対策を始める時期になってくると思います。

      外大に合格している人に共通するのは、

      少なくとも英語、世界史、で基礎が完成していること、

      だと思います。

      これらは最終的には2次試験で使うわけですから、

      この時期には基本レベル、すなわちセンターレベルでは高得点を取れるようになっているのが望ましいです。

      しかし、あくまで夏のこの時期の成績というのは中間地点での指標であって、

      最終的には1月までに何点取れるかが重要です。

      K君の場合、英語と世界史に関してはこの時期にほぼ基礎レベルの学習を終えていましたが、古典と数学に関してはまだまだ学習が足りないところがあり、

      センター直前の12月にそこを重点的に学習したそうです。

      (結果、数学に関しては8割に)

      まず受験生の皆さんがすべきことは、

      自分の成績を見てしっかり自己分析をすることだと思います。

      もちろん、取るべき点数を取れていない科目もあると思います。

      Hくんの国語と数学、Kくんの数学を見ても分かるように、

      足りないところがあるのは皆に共通することなのです。

      もちろん成績は人によって違うので具体的にそこからどうするか、

      というのは一概にはっきりと言うことはできません。

      しかし、合格している人に共通しているのは、

      自分の現状をきっちり把握し、

      そこから逆算してひとつひとつ克服していける人だと私は思います。

      事実、私の友達には夏のこの時期にも英語が7割に届かないという、

      外大志望としてはなかなか苦しい状況にありながら、

      最後まであきらめず外大に合格を決めた友人もいます。

      もし自分の点数が現時点での目標に達していないとしても、

      それは過去、事実としてそこにあります。変えることはできません。

      ただ、自分がこれから何をして、

      最終的にどうなるかという未来は変えることができます。

      =====================================

       

      今回はこの夏の時期の成績に関するリクエストでした。

      さて、夏休み始めから5回に渡って実施された受験生質問コーナーも今回が最後です。ちょっぴり寂しいですが、質問を投稿してくださった受験生の皆様、ありがとうございました。

      (質問自体はまだまだこれからも受け付けて数が集まり次第不定期に更新するつもりです)

       

      これらの記事が少しでも受験生の皆様のお役に立てられたのなら幸いです。

       

      そして、最後に皆さんに覚えておいて欲しいことを書いておこうと思います。

      受験における試験というのは、平等である意味残酷なものです。

      外大の2次試験の英語を例に出してみましょう。

      「150分」という限られた時間の中で、

      自分がこれまで勉強してきたことを出し切らなければなりません。

      3年間、1日10時間欠かさず勉強して3650時間勉強した人も、

      大学が見てくれるのは150分だけです。

      3年間で皆さんが積み上げてきた勉強時間に比べれば、

      英語の150分間、世界史日本史の60分間というのは馬鹿みたいに短い時間です。

      私自身、外大の試験終了後、

      試験とはこんなにあっけないものか、

      というふうに感じました。

      しかし、その短い時間に全てが決まるのが現実なのです。

      1時間、2時間という時間を意識してみてください。

      普段から、その短い時間内でも集中力を持続できるように意識して勉強してみましょう。

      半年後の試験当日、

      その本当に限られた時間内であなたが最大限に自分の実力を発揮できるように。

      今から、できる精一杯のことをしてください。

      受験生の皆様の成功をお祈りしております。

      そして、願わくば皆様と一緒に外語祭実行委員会で働ける日が来ることを。

      では、またいつかお会いしましょう!

       

       

      2014年8月31日

      文責:福江幸喜(広報局)



      受験生の皆様の質問にお答えします!(その4)

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         受験生の皆さん、こんにちは!

        毎週日曜日、ブログのコメント欄に届いた質問に

        言語文化学部英語専攻の福江幸喜(広報局)がお答えしています!

        ※質問の内容によっては私以外が回答する場合もあります(`・ω・´)

         

        質問の回答はあくまで絶対とは限らないので、

        参考程度に考えていただけると嬉しいです!

        では、今週もまたひとつ質問が届いていたのでお答えします!

        =====☆はんなりさんからの質問☆=====

        こんにちは

        外大、そして外語祭実行委員に憧れている高1女子です。

        いくつか質問があるのでコメントさせていただきました。

        1.外大生のみなさんは3年生の夏から1年間ほど留学に行くことが多いと伺ったのですが、そうすると就職活動は帰国してから始めるのですか?

         

        2.私は英語学科志望で、英語の教員免許をとりたいと思っていますが、教員免許をとる人は多くいらっしゃいますか?

         

        3.受験生時代、英語の単語帳は何を使っていましたか?私は学校からWord Misterという単語帳を貰ったのですが、意味や派生語が詳しく載っていなくてちょっと不安です。なにかおすすめのがあれば教えてください。

         

        4.言語文化学部の配属地域は入ってから振り分けられるのですか?

        それとも配属地域ごとに募集するのですか?

        もし配属地域ごとに募集した場合は、地域ごとに入試倍率も異なってくるのでしょうか?

         

        5.私は今高1なのですが、今からやっておくと良いことがあれば是非教えていただきたいです。

         

        =====☆回答者:谷山ひかる・福江幸喜(広報局)=====

        はんなりさん、質問ありがとうございます!

        ではひとつずつお答えします


        1、      留学した場合の就職活動について。


        留学帰ってきてから就職活動を始める人が多いです。

        秋に帰国してくる人向けの秋採用というものを行っている企業もあります。

        しかし、留学から帰ってくると就職活動の他に卒業論文も執筆しなくてはいけません。なので3年の夏から1年間留学して4年で卒業するのはなかなか難しいです。外大生の多くは5年生以降で卒業します

        卒業年が遅くなるからといって就職活動に不利になることはほぼないです!

        逆に留学を就職活動の強みに出来ます!!

        (特別協力:谷山ひかる・広報局3年)

         

        2、      英語の教職について。


        そうですね、英語の教職を取る人は多くいます。

        かくいう私も英語科で教職を取ろうと考えているうちの一人です!(/・ω・)/

        しかし、教職過程では教職を取らない人に比べてかなり授業が増えてしまうのも事実です。

        1年生の間は、そもそも教職課程で取れる授業が少ないのであまり他の生徒と変わりはないのですが、

        2年生になってからは教職に関わる様々な授業を履修する必要が出てきます。

        教職を取りたい理由というのも様々で、

        将来教員にどうしてもなりたい、という人ももちろん多いですが、

        なんとなく親に言われて、や

        保険として取っておこう、というような軽い気持ちの人は、

        2年から3年にかけて教職を諦める人も出てくるとか……

        なんにせよ、ただでさえ勉強が大変な外大ですから、

        それなりの負担は覚悟しなければならないと思います(`・ω・´)

        ただ、繰り返しになりますが教員志望で一緒に頑張れる人は外大にたくさんいますので、そこまで不安になることもないとは言っておきます!

         

        3、      単語帳について


        単語帳についてですが、私の経験からいくと、

        載っている単語という観点ではそんなに単語帳に差はないと思います。

        ですから、学校で配られたものでも、

        まずはそれをきっちり完璧にすること、が大事です。

        どうしてもレイアウト的に覚えられないとかいう問題があれば新しいのを本屋で探してもいいかもしれません。

        以下、参考になりそうな単語帳を記しておきます。

        ◇1年生の間・・・ターゲット1900、速読英単語(入門編)、英単語DUO3.0英単語ピーナッツ(銅メダルコース)etc…

        この1年生の時期は、

        とりあえずお気に入りの単語帳で良いので、

        一冊のうち半分を完璧に覚えましょう。

        そして残りの半分はというと、

        うろ覚えでもいいので、

        「なんとなく見たことあるなぁ」

        という状態にするのが理想です。

        長文を読みながら

        「これ意味はちゃんと覚えてないけど○○に載ってたやつだ!」という感じ。

        その都度単語帳に戻って確認すると、

        普通に眺めているより強烈な印象をもって頭の中に残ります。

        ◇23年生の間・・・速読英単語(上級)、話題別英単語リンダメタリカ、英単語ピーナッツ(銀・金)

        この時期にはもう単語中心の勉強から長文中心の勉強に移行しているのが理想だと思います。

        ですから、上にあげた3冊のうち、2冊は長文を読みながら覚える形式の単語帳を挙げてみました。

        ただ、やはり入試において確実な基礎力となるのは1年生の欄に上げた基本的な単語がほとんどで、

        ここに挙げた単語帳はかなりマニアックな領域に入ってくるものです。

        もちろん外大レベルの英語を狙うのであれば覚えておきたいレベルですが。

        もちろん、ここに挙げたものを全てやる必要など全くありません。

        繰り返しになりますが、大事なのは一冊を完璧に仕上げること、です。

        あとは心配しなくても長文を読み進めていくうちに自然と語彙は増えていきますよ(^^

         

        4、      言語文化学部の配属地域について

         

        外大では言語文化学部の入試を言語ごとに行っています。

        ですから、英語科志望のはんなりさんはもし今願書を書くとしたら、

        「英語科」に出願することになります。

        その際、願書に希望配属地域を一緒に書きます。

        (英語科は北西ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニアから選択)

        それが特に入試倍率に影響してくることはありません。

        英語科全体での倍率だけ気にすれば大丈夫です。

        合格発表の時は


        ◇英語科

        北西ヨーロッパ

        ○○○○○ ○○○○○ ○○○○○

        北アメリカ

        ○○○○○ ○○○○○ ○○○○○

        オセアニア

        ○○○○○ ○○○○○


        みたいな感じで受験番号が並んでいました

        (ちなみに私は北アメリカ地域で出願したのに焦って北西ヨーロッパ内に自分の番号を探してて番号なくて落ちたかと思いました笑)

         

        5、      この時期やっておくべきこと

         

        そうですね、3番の回答とも被りますが、

        今の1年生の今の段階ではまず基礎力をきちんと身につけることが重要だと思います。

        それは英語に限らずどの教科でも言えることです。

        そして、英語は最終的に外大に入るためには最も重視される教科ですから、

        他の難関大学を目指す高校生1年生より若干先を行くくらいが理想的だと思います。

        まずおススメなのは、

        というか僕が高1の時にやっていたことでもあるのですが、

        単語帳を一冊完璧にすること、

        文法書を一周しておくこと、

        長文問題集を解き始めること、です。

        単語帳は3に述べた通りです。

        文法ですが、市販の文法書をなんでもいいので買うと良いと思います。

        単語帳と同じで、中身にそれほど違いのあるものではないので本屋でパラパラめくってみて自分に合っていそうなのを選びましょう。

        特に仮定法、不定詞、動名詞、関係詞、イディオム、

        はこの時期に完璧にしておきたい分野です。

        長文は、高校で使っている教科書と並列して、

        自分より若干レベルの高いものに挑戦してみると良い勉強になります。

        おススメは河合出版の

        「やっておきたい長文シリーズ」

        です。300,500,700,1000と語数ごとにシリーズ化されていますが、

        高校1年生でしたら300か500がちょうどいいかと思います。

        私は夏休みに300、冬休みに500をやりました。

        ====================

         

        こんなところでしょうか。今回は受験勉強の話から就職にいたるまで様々な種類の質問に答えました!是非参考にしてみてください。

        まだまだこれからも質問お待ちしています!

        なにかあれば気軽にコメント欄の方までどうぞ。

        では、また来週!(^O^)

         

         

         

        文責:福江幸喜(広報局)


        受験生の皆様の質問にお答えします!(その3)

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           受験生の皆さん、こんにちは!

          毎週日曜日、ブログのコメント欄に届いた質問に

          言語文化学部英語専攻の福江幸喜(広報局)がお答えしています!

          ※質問の内容によっては私以外が回答する場合もあります(`・ω・´)

           

          質問の回答はあくまで絶対とは限らないので、

          参考程度に考えていただけると嬉しいです!

          今回は、前回の語科の雰囲気についての質問で紹介できなかった分と、

          もう一つ通学時間に関する質問が届いていましたのでお答えします!



          ===== 受験生さんからの質問(2)☆=====

          各学部ごとの(言語ごとの?)雰囲気とか知りたいですヽ(* '')

          真面目なところ、わいわいしてるところなど……

          地方に住んでいてなかなか大学に直接行ける機会がないので教えてください!

           

          =====☆回答者:福江幸喜(広報局)☆=====

          前回に引き続き、語科の雰囲気に関してまとめてみました!

          では早速紹介してみましょう。今日はスペイン語科から!


          ◇スペイン(西南ヨーロッパ・ラテンアメリカ)

          第二外国語としてもそれなりに人気のスペイン語。

          今年は男女比25です。

          比率としては外大の典型的な感じでしょうか。

          外大の色々な語科の中でも特に元気で活発な人が多いイメージで、外大内では「チャラスぺ」とか呼ばれたりしています。

          ただ、実際のところはそういうイメージというよりは、

          ただただ男女みんなが仲良いというだけのようです。

          確かに大語科の割に団結力は外大の中でも特に強いイメージがあります。

          授業では、会話、文法、購読に分かれ、

          1年の前期が終わった今では、

          自己紹介は身の回りについて説明できるレベルになれるらしいです。

           

          ◇チェコ(中央ヨーロッパ)

          チェコ語科は小語科のため、家族のような雰囲気だとか!

          男女比は、男511。雰囲気はアットホームな感じ、

           まさに小語科って感じ!

          学習内容っていうと、

          今はまだひたすら格変化

          みんな必死でおぼえている最中。

          ちなみに語科内では個人個人にお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、犬、など役割があるのです!!(チェコ科女子談)

          外語祭の料理店も家族のように準備を進めているのでしょうか??

           

          ◇フランス(西南ヨーロッパ)

          やっぱり男子率がとっても低くて、

          おしゃれで美人な女子が多いです。

          大語科ですが男子は約10人ほど

          そんな感じで語科ップル

          (注:同じ語科内で付き合っているカップルのこと)

          はまだいないし、これからできそうもないらしい……

          ネイティブの先生方が皆かわいくて、

          追っかけをする生徒がいるぐらい人気です。

          フランス語で、ガッカリを表す"C'est dommage !"とか、

          あちゃーを表す"Oh là là!"とかはみんな結構日常的に口にするとかしないとか。

           

          ◇ドイツ(中央ヨーロッパ)

          みんな勉強に対しては真面目で小テストの平均点とかも高めです。

          英語にはない格変化とかの勉強は大変そうですが、

          それでも休み時間などにコツコツ勉強しているイメージ。

          男女比は3:7くらいです。

          やはり外大の女子の多さは大語科のここでも現れていますね。

          全体で60人ほどの大語科ですがみなそれぞれ仲が良く、

          会話の授業などでは普段あまり話すことの無いような人とも楽しく話してます!

          ついこの前の前期の終わりにはネイティブの授業でドイツの朝ごはんを一緒に食べたり、

          楽しそうにわいわいやってます。

           

          ◇インドネシア語(東南アジア)

          インドネシア共和国の公用語です。

          日本語と同じ膠着語です

          (詳しくは外大に来て勉強しよう!笑)

          通称ネシ科。ネシ科の男女比率は男対女が716で、

          ユニークな人多くて賑やかな雰囲気のいいクラス!

          小語科らしい個性に溢れています。

          言語の方はというと、文法はそんな難しくないけど

          ほぼ週2の単語テストが大変らしい。。。

           

          ◇ベンガル(南アジア)

          ベンガル語はベンガル人の言語。

          話者数は2億人を数え、

          世界で7番目に話者数が多い言語なのです!

          男女比は3:8、の合計11人のここも比較的小語科。

          平和な雰囲気で、授業後に語科の友人の誕生日パーティをしたり楽しそうです。

          外語祭の料理店の準備で団結力が増してきたとか。

          1年次は、前期に文法事項はほぼ終わらせて、

          後期からは購読・会話を進めていくというカリキュラム。

          教授陣がやさしいのも特徴です。

           

          ◇中央アジア地域(ロシア語科)

          中央アジア地域専攻は男子5人、女子6人の11人です。

          専攻言語のロシア語と、

          専攻地域としてウズベキスタンやカザフスタンなどの、

          旧ソ連の○○スタンの国々について学んでいます。

          多種多様な民族が中央アジアに暮らしているように、

          個性豊かな人々が集まっています!

          勉強は熱心に取り組み、楽しむ時は楽しむ、

          少人数で仲良く過ごしています!

          また、先生方との距離も近く、

          中央アジアの文化や歴史について詳しく教えていただけるのも魅力の一つです。

          ロシア語科という大語科の中にある少数精鋭の小語科

          それが中央アジア地域専攻です!

           

          ◇日本語(日本)

          多くの人にとっては母語である日本語。

          ここ外大の日本語科には、留学生だけでなく日本人もいるんです!

          (時々留学生だけだと思われがちです笑)

          日本人の男女比は、男子が3、女子が14

          学習内容は、日本語だけでなく朝鮮語、

          日本語科らしく日本文学史、

          言語文化学部の場合は、音声学、第二言語習得論、文法などを学習します。

          他にも、天皇史と南洋史などを留学生と一緒に勉強するそうです。

          留学生の割合が最も多い

          (というかほとんどは日本語科に所属)

          なので留学生の知り合いがたくさんできます!

          特に朝鮮語とか中国語はネイティブたくさんいるからすぐに質問でき、刺激を受けることが出来ると思います。

           

          ◇ペルシア語(西アジア・北アフリカ)

          ペルシア語科には男子が2人しかおらず

          残りは女子10人で勉強しています。皆語科専用の研究室(通称ぺけんと呼んでいます)に勉強をしにきて熱心です。

          ベタベタ接するというよりもお互いに良い距離感があり、

          気兼ねすることのない、

          家族のように居心地のいい語科であることも特徴です。まとまると強い結束力があるといった感じです(^-^)/

          =======================

           



          =====◆田舎人さんからの質問☆=====

          私は、神奈川県の西端に住んでいます。先日初めてオープンキャンパスに参加しました。自然豊かなキャンパスと明るい雰囲気、充実した講義に、よりこの大学に入りたいという気持ちが強くなりました。しかし、ネックは遠さです。片道2回の乗り換え、往復5時間通学です。(新幹線であればもう少し短かくなりますが…)一人暮らしにはまだ不安があります。

          私と同じくらいの距離から通学してる方はいらっしゃるのでしょうか。とても気になりました。

          最後になりますが、今の実力では貴校にはまだ手が届きません。それでも諦めません。必ず入学して私も外語祭を運営したいです。



          ======回答者:福江幸喜(広報局)=======

          田舎人さん。質問ありがとうございます!

          通学時間に関する質問ですね!

          私の周りの友人を見ますと、

          だいたい通学時間は片道1〜2時間という人が多いかなぁと言う印象を受けます。

          質問者様のように2〜3時間という人も多くはないですが1割程度はいます。

          千葉や神奈川といった首都圏から若干離れた場所の実家から通う生徒が大体そのくらいの時間になるでしょうか。

          ですから、往復5時間(片道2時間半程度)という通学時間の外大生がまったくいないということはないです。

          二回の乗り換えが必要ということでしたが、

          神奈川に住んでいる私の友人は、

          京急普通→京急特急→山の手線→中央線→西部多摩川線

          という感じで4回も乗り換えしている学生がいるのも事実です

          (ただし座れない日はなかなか地獄だとか。)

          しかし、問題があるとすれば、

          それは外大の1時間目が他大学と比べると早い、

          ということでしょうか。

          外大の1限は8:30から始まります。

          例えば、田舎人さんが志望する英語科では、

          (このままカリキュラムに変更がなければ)

          月曜と金曜は必ず必修で1限が入ります。

          他にも、ロシア語科は割と必修の時間割が厳しく、

          週4で1限があり、週1で6限(〜19:10)があります。

          もしバイトやサークルなどとの両立を考えているのであれば、

          確かに片道2時間以上の通学は若干ネックになる可能性があります。

          それでも覚悟を決めるなら、それほど無理な選択ではないと思います。

          また、一人暮らしが不安とのことですが、

          もし費用面で問題がないのであれば、

          自立する一つのチャンスとして考慮に入れても良いと思います。

          外大には実家勢だけでなく、

          地方から上京して一人暮らしをしている人がたくさんいます。

          特に外大周辺の多磨には一人暮らしが集中しているので、

          なにか問題あればお互いに助け合ったりもできます。

          ちなみに1年の間は実家から通い、

          2年生になってから一人暮らしを始める、

          という人も少数ですが、います。

          田舎人さんは高校2年生ということですから、あと1年半、

          これから外大に来る機会も何回かあると思います。

          その中で次第とどうすべきかも決まってくるのではないかなぁと思います!

          (`・ω・´)

          また、まだ学力の面で不安があるそうですが、

          この時期まだ心配する必要はありません

          私も今では半年前の入試をなんとか潜り抜け、

          今英語科の一学生として外大に通っているわけですが、

          2年生の時は模試の判定もほとんどDかE、時々Cが取れる程度で、数

          学などの周辺科目の苦手具合から私大志望に変えようかと何回も悩みました。

          しかし、諦めずに勉強した結果、

          2年の時に30点も取れなかった数学も受験直前にかなり伸び最終的には8割近く取れましたし、

          努力すれば点数は裏切らずちゃんとついてくるのは事実です。

          もちろん、勉強して目標に対して足りない分を埋め合わせていくのは大変です。

          私の場合、その苦難を乗り越えさせてくれたのは、


          外大にどうしても行きたい!

          語学の最高峰で様々な言語を学びたい!


          というモチベーションでした。

          田舎人さんも、自分なりのモチベーションを見つけ、

          諦めずあと1年半頑張ってみてください!

          きっと良い結果が出ます!

          では、こんなところでどうでしょうか。

          引き続き勉強頑張ってください!

          そして、外語祭実行委員会で一緒に働ける日を楽しみにしています!(^O^)

           

           

           

          文責:福江幸喜(広報局)


          受験生の皆様の質問にお答えします!(その2)

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             受験生の皆さん、こんばんは!

            毎週日曜日、ブログのコメント欄に届いた質問に

            言語文化学部英語専攻の福江幸喜(広報局)がお答えしています!

            ※質問の内容によっては私以外が回答する場合もあります(`・ω・´)

             

            質問の回答はあくまで絶対とは限らないので、

            参考程度に考えていただけると嬉しいです!

            では、今週もまたひとつ質問が届いていたのでお答えします!

             

            =====☆受験生さんからの質問☆=====

             

            各学部ごとの(言語ごとの?)雰囲気とか知りたいですヽ(* '')

            真面目なところ、わいわいしてるところなど……

            地方に住んでいてなかなか大学に直接行ける機会がないので教えてください!

             

            ======回答者:福江幸喜(広報局)======

            こんばんは、受験生さん!

            ご存じの通り、外大はどちらの学部でも27の言語があり、

            人数や雰囲気も語科によって違います。

            言語ごとに外語祭実行委員会の本部員にインタビューしてみました。

            参考にしてみてください!

            ちょっと長くなってしまったので、

            2回に分けようと思います。

            今週は27の語科のうち、13の語科を紹介します。

             

            ◇英語(北西ヨーロッパ・北アメリカ・オセアニア)

            ご存じ、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属し、

            イギリス・イングランド地方を発祥とする言語ですね。

            ブログ担当者の私は英語科(北アメリカ)なのです。

            人数も約80人と外大では最大規模

            男女比は20対60くらいでしょうか。

            既習言語であるため、授業内容が他語科と比べるとちょっと学術的、学問寄りになります。

            1年生の授業では、音声学や英文学などを学習します。

            人数は多めなので小語科と比べると若干結束力は落ちるかもしれませんが、

            高校のクラスのように和気あいあいと外大ライフを過ごしています!

             

            ポーランド語(中央ヨーロッパ)

            インド・ヨーロッパ語族のスラヴ語派、

            名前の通りポーランドの公用語です!

            語科の方はというと個性的な人が多く、賑やかで明るい雰囲気です!休み時間はもちろん授業中も笑いが絶えません(*^_^*)

            メンバーは男子が4人、女子が9人の総勢13人です♪

            小語科は個性的な人が集まりやすい。。。?

             

            イタリア語(西南ヨーロッパ)

            インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語の1つで、

            おおよそ6千万人ほどが使っている言語です。

            通称イタ科。語科ちょうどいい人数で、男女比は2:5くらい。

            とにもかくにもゆるいのが特徴。

            やるときはやってゆるいときはとことんゆるいけど、

            授業のない時もいつも一緒にいるなど、とても仲の良い語科です!

             

            ポルトガル語(西南ヨーロッパ・ラテンアメリカ)

            ポルトガル語は、主にポルトガルだけでなく、ブラジルの公用語でもあるので、話者人口はかなり多いです。

            地域も西南ヨーロッパかラテンアメリカのどちらかの配属になります。

            通称はポル科。

            ポル科はどの学年もとっても仲良しなのが特長で、

            今年なんかは12年でも学年の壁を越えて仲良くしている様子。

            ここも規模は小さめで、男子はぴったり3分の1

            男子も女子も皆個性的な子ばかりで男女関係なく皆でわいわいやっているとか♪

             

            ロシア語(ロシア)

            ロシアの公用語。その国土の規模もさることながら、

            語科としても全体で60人の大語科です。

            新しく文字を覚え、複雑な文法体系を学ばなければいけませんが、

            皆で和気あいあいと勉強しています。

            どの語科でも女子が多くを占める外大ですが、

            ロシ科は珍しく男女比が1:1の語科で、

            雰囲気は共学の高校のような感じ。

            ついこの間の外大ボート大会(外大の伝統的な行事、毎年5月)でも、

            優秀な成績を収めてその結束力を見せつけました♪

             

            モンゴル語(中央アジア)

            通称ゴル科。外大の中でも特に異彩を放っている語科といえばここでしょうか。

            男女比は全体が15人で女子が11で男子は4人。

            『明るくてマジキチなモンゴル帝国の繁栄を目指してモコモコするための組織』

            (ゴル科1年女子談)。

            ハーンの血は脈々とここにも受け継がれているようです。

             

            中国語(東アジア)

            中国3000年の歴史!

            中華人民共和国・台湾・シンガポールの公用語です。

            語科としては真面目な人が多い様子。

            学校で開かれるスポーツ大会は全種目参加!

            60人の大語科ですが、仲が本当によくて、

            男子女子関係なく遊びます。

            (女子が7割くらいいます笑)

            中国語科には中国語練習サークルがあって、

            90%そこに(先生命令で)入るので、これも仲がいい要因。

            大語科だからと怖がらずに、むしろ様々な趣味の人がいて(漢文オタクとか)面白いので、興味があれば是非!

             

            朝鮮語(東アジア

            朝鮮語科、通称コリ科です。

            男女比は基本2:8(今年は例外…)!

            ちょうどいい人数でK-POPとか韓国ドラマとか趣味が合う子が多くて仲良くやってます!


            タイ語(東南アジア)

            東南アジア、タイ王国の公用語。

            なんといってもその特徴はその独特の文字にあります。

            語科の方はと言うと、男女比4:1の全15(超アットホーム!)

            語科内の仲はとてもとてもとても良いです()

            小語科で一番とも言われる仲の良さとノリの良さです!

            小語科入るなら断然タイ科!

            縦の繋がりもすごく強くて頻繁に食事とかいったりしますヾ(´∇`)

            家族のような繋がりは小語科の特権ですね!

             

            ベトナム語(東南アジア)

            ベトナムと言えばドンソン文化や阮朝など、

            世界史でも馴染みがあるでしょうか。

            ファンボイチャウやホーチミンなども記憶に新しいですね。

            語科の方は、男女比は1:2(男子 5人 女子10人)です。

            雰囲気はアットホームで仲がいいです。

            やはり小語科は家族のような繋がりになりますね。

            また、週に1回ほど先輩やベトナム人留学生を交えて昼食を食べます

            学習内容としては、ベトナム語は文法は難しくないので、ダイアログやQ & Aで単語を覚えたりします。発音練習も多いとか。

            ついこの間まで全員でベトナムに1か月ショートビジットに行っていました。羨ましい。。。

             

            カンボジア語(東南アジア)

            カンボジアといえば、

            アンコールワットなどの印象も強いのではないでしょうか。

            ボジ科は男子4人、女子6人でなかなか個性ある人間の集まりだそう。

            10人というのは外大の小語科の中でも最小規模ですね。

            でもその分きっと団結力もどの語科よりも高いのでしょう。

            個性が調和し合っててとても仲良しだとか。

             

            ウルドゥー語(南アジア)

            世界で20番目に多い約600万人の話者人口を持つ言語です。

            パキスタンの国語です(←これ、時々世界史で出題されます)

            男女比は2:5(4:10)で、とてもアットホームな雰囲気の語科、

            今はみんなで仲良くウルドゥー語を書いて話せるように頑張ってるところです!!アラビア文字を使います。アッサラームアライクム!

             

            ヒンディー語(南アジア)

            インド憲法における連邦公用語。話者の数は約5億人に上ります。

            語科としては、モジュール制ってこともあり単位取らなきゃ!

            と焦ってるというよりは、楽しく仲良くわいわい勉強している様子。

            先生も皆優しいし授業の進度もゆっくりめです。

            一年は男子の方が多いくらいだし、

            先輩の雰囲気を見ていても女子が多い、強いって感じはないです。

            外大ではなかなか男子は女子の陰に隠れてしまいがちですが、

            ここではそんなことはなさそうですね笑

             

            トルコ語(西アジア・北アフリカ)

            トルコの公用語。トルコには親日家が多く、

            外大でも首都イスタンブールに行ってみたいという声をよく聞きます。

            言語自体も日本語の構造とよく似ていて学習しやすいとか。

            語科としては、小語科。男女比は5:5で和気あいあいと勉強しています。

            1年の前期では基本的な会話や文法を勉強。

            ついこの前まで、カリキュラムの一環として語科全員で1か月本場トルコにショートビジットに行っていました。

             

            アフリカ地域(英語科)

            英語科ですが、若干カリキュラムが異なるので、

            アフリ科と呼ばれています。

            そのため小語科のような雰囲気

            アフリ科は、男女比3:12で、みんなでピクニック(アフピク笑)しちゃうくらい仲良しです。

            基本的にみんな真面目なのでなんだかんだ勉強してます。

            ほんわかした人が多いので笑いが絶えません!

            ===============================

             

            いかがでしたでしょうか。

            外大には27の語科、

            そして学部も言語文化学部か、国際社会学部など、

            選択肢は様々です。

            ここの紹介を参考にし、もし機会があれば是非外大に直接来て、

            興味のある語科の先輩に会ってみるのが良いのではないでしょうか!(^^

            きっとそれぞれの語科の雰囲気が伝わると思います!

            今回紹介できなかった分の語科は、

            来週の日曜日にまた更新します!こうご期待!

            質問の方も随時受け付けていますのでコメント欄の方まで気軽にどうぞ(`・ω・´)


            では、またブログでお会いしましょう!

             

             

             

            文責:福江幸喜(広報局)


            受験生の皆様の質問にお答えします!(その1)

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              受験生の皆さん、こんばんは!

              今日から毎週日曜日、ブログのコメント欄に届いた質問に

              言語文化学部英語専攻の福江幸喜(広報局)がお答えします!

              ※質問の内容によっては私以外が回答する場合もあります(`・ω・´)

               

              質問の回答はあくまで絶対とは限らないので、

              参考程度に考えていただけると嬉しいです!

              では、さっそく1つ質問が届いていたのでお答えしましょう!

               

              =====☆はるかさんからの質問☆=====

               

              外大は、よく勉強がすごーーーく大変だと聞いているのですが……それはどの程度でしょうか??

              皆さん、アルバイトや遊び、趣味など、どの程度できているのでしょうか???

              また、勉強と両立させるためになにかしていることってありますか???

               

              ======回答者:福江幸喜(広報局)======

              はるかさんこんばんは!質問ありがとうございます。

              噂の通り、東京外国語大学は勉強でとても忙しい大学です。

              外国語大学ですから、

              その勉強のメインとなるのはやはり自分の専攻する言語になります。

              基本的にどの専攻言語でも週5コマ(90分×5)の主専攻語の授業があり、

              しっかり授業についていくためには毎日の予習・復習が欠かせません。

              今まで学習してきた英語とは違い、

              例えばドイツ語なら複雑な格変化

              中国語なら文字ひとつひとつの発音の抑揚である四声

              ロシア語やアラビア語などの言語では複雑な文法体系や新しい文字

              を1から覚えなければなりません。

              また、主専攻語の他に、

              英語、もしくはドイツ語やスペイン語などをいわゆる第二外国語として履修します。

              この副専攻語は週2コマですが、

              やはりそれなりの量の予習・復習が必要となってきます。

              さらに、語学の勉強だけすれば良いわけでもないのです。

              外大には地域基礎科目と呼ばれる必修科目があり、

              その授業では自分の専攻する言語が話されている地域について学習します。

              私が専攻する英語(北アメリカ地域)の地域基礎では、

              アメリカ文化とアメリカ大統領史について学びました。

              世界史をさらに深く学ぶような感覚です。

              暗記しなければならない事項もたくさんあると思います。

               

              と、このように外大の勉強の大変さをつらつらと書きましたが、

              外大生が遊ぶ暇も無いくらい忙しいか、

              というと必ずしもそういうわけではありません。

              多くの外大生はサークルや部活に所属し、

              バイトともきちんと両立しています。

              大学生は時間割を組むところから高校と比べると自由なので、

              空き時間をどのように使うかはあなた次第なのです!

              もちろん、必修科目以外の授業をたくさんとって勉強に時間を多く費やすのもアリ。

              外大には、言語だけでなく、歴史の授業、映像の授業、外交の授業、

              ビジネスに関する授業など、

              さまざまな授業がそろっています。

              もしバイトやサークルに時間を使いたければ、

              夕方の授業を減らしてバイトを入れるのもアリです、

              このように、自分で時間はいくらでもつくることができるのです。

              私の場合、金曜の時間割がキツキツで厳しく、前日は予習に使いたいのでバイトを入れないようにする、などの工夫をしています。



              違う国の言語を勉強することはそれだけで大変ですが、

              それは同時に未知の世界を知ることができるという喜びにも溢れています。

              さらに、外大にいれば同じ言語、違う言語を学ぶ様々な友達がいて、

              またそれだけでも普段の会話のタネは尽きません。

              私自身、新しい言語を勉強し、

              それについて友人と話している時、

              この大学に来れて本当に良かったと感じます。

              もしあなたが外国語を勉強したいと本当に思うなら、

              この大学は最適、最高の大学に違いありません。(#^.^#)


              ==========================

              いかかでしたでしょうか。

              まだまだこれからも質問は受け付けていきます!

              気軽にコメント欄まで質問を投稿してください!

              沢山の質問お待ちしております(^O^)

               

               

               

              文責:福江幸喜(広報局)


              受験生さんのご質問にお答えいたします!!(その8)

              0
                こんにちは〜ヽ(〃v〃)ノ 
                今週も、みなさんお疲れ様でした!
                すこし暑い日が続いて、体調管理がちょっと難しかったですよね。
                そしてなんと、今日でセンター試験まで残り98日なんですね!!
                去年の今頃の私といえば、
                twitterのセンター試験カウントダウンbotを見てはうきーっ!! と叫んでいましたっけ(笑
                テンパってもいいことはないので、腰をすえて、落ち着いて毎日がんばってください。

                では、早速参りましょう(´ω`*)
                (ご質問の文については字数の関係で若干編集させていただいている場合があります。
                ご了承ください^^)

                −−−−−
                週に三度更新されるこのブログが毎日の受験勉強の糧になっております!
                どの方も外大の楽しさや受験のアドバイスを存分に語ってくださるので
                モチベーションは上がる一方です(*'ヮ'*)
                この時期は本当に辛く、
                憧れの外大に行けるかも定かではなく自身の実力のなさに落胆することばかりですが、
                このブログを読んでこれからも頑張ります!
                ブログの更新も外語祭も楽しみにしております!
                neneさん
                −−−−−
                neneさんへ
                たかせです!
                コメントありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
                辛いですよね…
                大切なのは行きたい!という気持ちですよ!
                諦めずにがんばってくださいね!\(^o^)/
                (高世澪/野外ステージ局
                −−−−−

                お次です (≧ω≦*)

                −−−−−
                東外大の赤本はいつぐらいから解き始めましたか?
                また、一橋や早稲田など、外大の英語と似た傾向のある大学の赤本も活用しましたか?
                katpさん)
                −−−−−
                katpさん、こんにちは! ご質問ありがとうございます!
                外大の過去問ですが、夏休みくらいからちょこっとづつ解いていましたよ (´ω`*)
                似た傾向の問題ですが、私は早稲田大学の赤本(文化構想学部)を使いました。
                ここの学部は文挿入問題が外大と同じ形式なので、とてもよいトレーニングになりましたよ。
                また私は使いませんでしたが、
                一橋の赤本を記述問題のトレーニングとして使用している人もたくさんいましたね ^^
                (宇野唯/広報局)
                −−−−−

                では本日最後のご質問です

                −−−−−
                夏休みも終わり、学校行事も終わっていまちょうど勉強のペースを見直しているところなんですが
                外大生のみなさんはこの時期どんなことを重点において勉強してましたか?
                あと、センターの過去問はよく20年分とか言いますが
                二次の外大の過去問はみなさんはどのくらいやりましたか?(>_<)
                (☆☆☆さん)
                −−−−−
                ☆☆☆さん、ご質問ありがとうございます。
                去年のこの時期に、私が重点を置いていたことは、
                「ケアレスミスを完全になくし、正確に、早く解く」ということです。
                ただ重点をおくべきポイントは人それぞれによって全く内容が違います。
                なので☆☆☆さんも、ご自身の苦手なところ、甘いところ、できないところを
                徹底的に見つめなおし、そこを重点にしてつぶしていくことをオススします(´ω`*)
                二次の赤本ですが、わたしは2003年くらいまで遡りました。
                量としては少ないですが、そのかわり問題文や解答覚えてしまうくらいに何度も何度も、
                繰り返し解きました。
                同じ問題を何度も解くことは「自分の理想とする、問題を解くリズムを身につける」のに意味のあることだと、私は思います ヽ(〃v〃)ノ 
                (宇野唯/広報局)
                −−−−−

                さて、ここで今、スマホ画面・PC画面をご覧のみなさまにお知らせがあります!

                 

                 

                 


                ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                □┃ 一緒に外語祭を応援しよう!! (´ω`*)
                ━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


                今、外語祭実行委員会では、
                インターネット上で3つのコンテストに参加しています♪

                その1.SNS応援団コンテスト(7位:10/8現在)
                その2.ベストオブ学園祭2013
                その3.全国学園祭マスコット総選挙(1059票:10/8現在)

                どのコンテストも、twitterの拡散数や、
                サイトのクリック数を競った、真剣勝負のコンテストです!!
                そこで、今、この記事をお読みのみなさんにお誘いがあります。
                1クリックして一緒に外語祭を応援しませんか?? (≧ω≦*)
                あなたの1クリックで外語祭が1位に、たふくじらが1位になれますっ
                以下のリンク先のHPで、「清き1クリック」をお願いします!

                その1.SNS応援団コンテスト

                その2.ベストオブ学園祭2013

                その3.全国学園祭マスコット総選挙

                みんなで、外語祭をどんどん盛り上げていきましょう!! ヽ(〃v〃)ノ 
                ※コンテストによっては投票が1日1回できるものと、1度きりのものがあります。
                ぜひ、クリックをお願いします★☆

                 

                 


                受験生さんのご質問にお答えいたします!!(その7)

                0


                  みなさんはじめましてorこんにちは〜 ヽ(〃v〃)ノ 

                  いつもブログをお読みいただきありがとうございます

                  毎度おなじみの広報局1年(ドイツ語科)の宇野唯です (´ω`*)

                  10月になり、気温もぐんぐん冷えてきていますが、日々元気にすごしてますか?

                  油断すると、風邪ひいちゃいますから、気をつけてくださいね。


                  さて、ではさっそく参りましょう〜♪

                  まずはベイリーさんからのご質問です。

                  (ご質問の文については字数の関係で省略させていただいている場合があります。

                  ご了承ください^^)


                  −−−−−

                  2次対策用の英語と世界史のおすすめの参考書を教えてください。
                  また外語祭に行こうと思っているのですが、受験のことを相談できる企画はありますか?

                  (ベイリーさん)

                  −−−−−

                  ベイリーさん、はじめまして (´ω`*)

                  高校2年生から、とは! 意識高いですね!! 素敵です!

                  参考書について、ですが以下のものはどうでしょうか?

                  英語>東京外国語大学の英語(トフルゼミナール英語教育研究所

                  世界史>判る!解ける!書ける!世界史論述(河合出版)

                  二つとも、実際に私が使ったものですが、

                  どちらも解説や解き方のポイントが詳しく丁寧に書かれていてオススメです 

                  外語祭に来てくださるんですね!! ありがとうございます!!

                  受験生関連の企画については受験生相談会という企画をご用意しております。

                  実行委員がご相談にのりますので、ぜひ、お立ち寄りください♪

                  (宇野唯/広報局)

                  −−−−−


                  二番目はバーバロさんより


                  −−−−−

                  10月から自由英作文の練習を始める予定です!
                  過去問をいくつか見たんですが書くことが思いつきません…( ̄▽ ̄)
                  小論文用の本を読んだり少しづつ背景知識を増やしてはいるのですが、

                  アイディア集めのおすすめの方法がありましたら教えて下さい!

                  (バーバロさん)

                  −−−−−

                  バーバロさん、こんにちは(´ω`*)

                  語劇、ありがとうございます!

                  ではぜひ外語祭実行委員会の語劇局で一緒にお仕事しませんか?? (´v`)

                  自由英作文についてのご質問ですね。

                  過去に同じような質問について野外ステージ局員の高世さんがお答えしている記事がありますので、

                  参考にしてみてくださいhttp://gaigosai.gaigosai.com/?eid=275

                  (宇野唯/広報局)

                  −−−−−


                  三番目はsayuさんより


                  −−−−−

                  言語文化学部では配属地域、国際社会学部では配属言語が、

                  入試の成績順に希望順に決定するとききましたが、

                  これは、合格発表の際に知ることができるのでしょうか?
                  もしそうでない場合、いつ頃知ることができますか?

                  sayuさん
                  −−−−−

                  sayuさん、こんにちは

                  配属については、合格発表のときに分かります。

                  sayuさんが希望する言語に合格できますように (´ω`*)

                  (宇野唯/広報局)

                  −−−−−


                  今回もたくさんのご質問を寄せてくださり、ありがとう!!

                  今日お答えできなかったご質問に関しては来週の土曜日に、引き続きお答えします☆ 

                  少々、おまちくださいませ(´ω`*)

                  それでは!

                  ヽ(〃v〃)ノ <Auf Wiedersehen!! (訳:さようなら)




                  文責:宇野唯(広報局)



                  受験生さんのご質問にお答えいたします!!(その6)

                  0

                    こんにちは!

                    今日も「受験生のみなさんのご質問にお答えします」の時間がやってまいりました。

                    今日お答えするご質問は2つです(●´∀`●)ノ



                    −−−−−taeさまより−−−−−

                    まだ質問間に合いますか?><
                    言語文化学部の言語の授業では具体的にどんなことを学ぶのですか?


                    =====回答者:宇野唯(広報局)=====

                    taeさんこんにちは!

                    言語文化学部の主専攻のことについてのご質問ですね(*´v`)

                    主専攻の授業は原則、国際社会学部のひとも、言語文化学部の人も、

                    まったく同じ授業を受けているので、両学部に違いはありません。

                    同じ教室で、席も隣で、みんな一緒に文法や会話などの授業を受けるんですよ〜



                    −−−−−すぬーぴーさまーーーーー

                    こんにちは。現在大学1年生です。
                    受験で前期後期どちらも外大を受けましたが失敗しました。でもどうしてもどうしても外大に行きたくて、編入を目指しているのですが、何しろ情報が少ないので、ぜひ答えていただきたいと思い質問することにしました。
                    具体的な質問としては
                    1共通試験というのはどのような問題なのでしょうか?
                    2面接ではどのようなことを質問されるのでしょうか?
                    もし何か上記2点以外にもアドバイスがあれば、どんなことでも構わないので教えてください(>_<)
                    よろしくお願いします!


                    =====回答者:宇野唯(広報局)=====

                    私では分からなかったため、

                    実際に編入された3年生の先輩にお聞きしました(*´v`)


                    1の共通問題については

                    学部編成に伴い試験形式も変わってしまったため、分からないそうです

                    入試科に聞いてみてはいかがでしょうか?


                    2については、

                    志願書の内容を見て質問されるそうです。

                    なのでこちらではっきりとは申し上げられません。


                    あとは語学以外も力を入れることをおすすめします、とのことです。

                    受験生には外国人や帰国子女もいるので、語学力だけでは差がつかない可能性があり、

                    また語学力は編入の動機にもならないので、ちゃんとほかの部分でもしっかりと甘くならずにがんばりましょう!



                     


                    みなさんにお知らせです

                    8月いっぱい行っていた「受験生の皆さんのご質問にお答えしますキャンペーン」ですが、

                    今後も続行することになりましたヽ(´∀`。)ノ 

                    いただいたご質問はまとめて土曜日にお答えいたします。

                    「聞きそびれてしまった……!」など、まだまだ聞きたいことがございましたら、

                    お気軽にコメント欄までどうぞ(*´v`)

                    では、本日はこれにて。




                    文責:宇野唯(広報局)


                    受験生さんのご質問にお答えいたします!!(その5)

                    0


                      こんにちはヽ(´∀`。)ノ 広報局1年の宇野唯です。

                      いつもブログをチェーックしてくださっているみなさん、ありがとう。


                      PCからこのブログをお読みの方はお気づきだとは思いますが、

                      じつは、昨日ブログデザインがガラッと変わりました!

                      デザインを変えたの、私です!(ドヤッ

                      丸1日パソコンに張り付いていたので瞳がどうにかなっちゃうかと思いましたが……汗

                      けっこうがんばったので「うわぁ〜宇野さんセンスない〜」とか言わないであげてくださいネ。

                      スマホからいつもお読みの方はぜひこの機会にPCからも見てみてください^^


                      今週も3つ、ご質問をいただきました(*´ー`*)

                      みなさん、本当にがんばっているなぁ、と強い気持ちが伝わってきて、

                      読むたびにいつも胸が熱くなってきます。

                      さて、お答えなのですが、大変申し訳ないのですが、

                      2つのご質問のお答えの用意が間に合いませんでした。

                      なので今回は1つのご質問にお答えして、残りは来週という形を取らせてください(><)

                      ごめんなさい(T T



                      ーーーーーさいとうさまよりーーーーー

                      こんにちは。いつもブログ拝読させてもらっています!
                      自分は高3なのですが、リスニングと英作文が苦手で、どう対策をしようか迷っています。
                      秋からリスニング英作文対策講座というのを塾でとるか、

                      参考書を買って自分でやるか、という感じなのですが、

                      お金のことを気にしないのであれば、やはり塾で週一で習った方が身につくのでしょうか。

                      それとも塾に行かなくてもこれら二つの実力を合格レベルまで伸ばすのは可能なのでしょうか。

                      また、そうであればオススメの参考書などを教えていただけたら嬉しいです(>_<)


                      =====回答者:宇野唯(広報局)=====

                      さいとうさん、こんにちは(*´ー`*)

                      対策講座のことですね。

                      リスニングについては、ほかの委員の人も今までのブログで書いてくださっているように、

                      独学でも十分勉強ができると思います。(ちなみにわたしも独学です)

                      いままでの記事(受験生さんのご質問にお答えします1〜4)でリスニングの勉強方法については

                      委員の人たちがお答えしているのでよかったら参考にしてみてくださいね(*´v`)

                      英作文についてですが、これはもし不安であるならば取ったほうが良いと私はおもいます。

                      というのは英作文は書きっぱなしではほとんど上達せず、

                      書いたものを第三者(先生)に見てもらい、改善点を毎回つぶしていかなければ意味がないからです。

                      講座をとることで添削をしてもらえるのなら、とってみてはどうでしょうか??

                      ただ(全てに共通することですが)最終的伸びるかどうかは、

                      予備校の授業をどれだけとったかではなく、どれだけ自分で勉強をしたかどうかにかかってくるので、

                      「授業をとったからもう大丈夫だー!」と気を抜かないでくださいね(●´∀`●)ノ



                      では今日は短いですがここで (*´v`)




                      文責:宇野唯(広報局)




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