外語祭と青春

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    二度目まして。事務局長の舘です。

    「外語祭を経験して、大学でもこれほどの青春ができるんだって感じた」

    尊敬する先輩が話してくれたこの言葉に、自分の外語祭に対する思いは大きな影響を受けました。

    学生として「青春」ができるのは、きっと大学が最後だろう。
    悔いの残らない、燃え尽きるような青春がしたい。

    そうして入会した1年目。
    先輩から振られる仕事をぎこちなくもこなして、なんとか委員として頑張っていました。
    運営側と団体側として、準備日も含め6日間ぶっ通しで動き続け、ようやく迎えた最終日の夜。
    打ち上げのなかで何人もの先輩、同期が涙を流しているなか、自分が泣けていないことにショックを受けました。
    言われたことをやってきただけの自分と、苦労して外語祭の成功を迎えた人たちとの間の温度差。
    確かに達成感も感じましたが、それ以上にとてつもない悔しさが自分のなかに残りました。

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    年目、チームのリーダーを任され、責任ある立場になりました。
    待っていれば仕事をもらえたそれまでと違い、自主的に動かなければならないものも増え、やっと苦労を経験しました。
    そうして再び訪れた最終日の夜、先輩によって外語祭の成功が叫ばれた瞬間、ようやく自分の目頭が熱くなるのを感じました。
    涙が頬を伝うとまではいきませんでしたが、視界がぼやけたあのときの感動は今も鮮明に覚えています。

    そして今年。
    多くの委員にとって、3年目は外語祭に全力で関わる最後の年です。
    事務局長となった自分には、もう仕事を振ってくれるひとはいません。
    重大な責任を抱えながらも、頼れる仲間に支えられて、なんとか11月まできました。

    今年こそは、涙を流して、仲間たちと感動を分かち合いたい。
    そんな「青春」の場面を頭に描いて、目前に迫りつつある外語祭までの日々を送っています。
    外語祭の成功までは、努力を惜しんでいる余裕などありません。


    さて、立場上かなり特殊なケースを述べましたが、このように外語祭に参加する外大生には、それぞれに必ず「青春」があります。
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    日間の料理店の営業を終えた瞬間や、語劇を演じきった瞬間をはじめ、外語祭にはさまざまな感動があふれています。
    このような青春や感動を生み出す祭りが、素晴らしくないわけがありません。

    少しでも興味を持った方は、ぜひ当日その目で確かめてください。
    自信を持っておすすめしている理由がきっとわかるはずです。


    最後に
    外語祭を盛り上げてくださる参加団体のみなさんと実行委員のみんなにひとことだけ、

    燃え尽きましょう!!!

    文責:舘悠貴(事務局長)


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