受験生の皆様の質問にお答えします!(その2)

0

     受験生の皆さん、こんばんは!

    毎週日曜日、ブログのコメント欄に届いた質問に

    言語文化学部英語専攻の福江幸喜(広報局)がお答えしています!

    ※質問の内容によっては私以外が回答する場合もあります(`・ω・´)

     

    質問の回答はあくまで絶対とは限らないので、

    参考程度に考えていただけると嬉しいです!

    では、今週もまたひとつ質問が届いていたのでお答えします!

     

    =====☆受験生さんからの質問☆=====

     

    各学部ごとの(言語ごとの?)雰囲気とか知りたいですヽ(* '')

    真面目なところ、わいわいしてるところなど……

    地方に住んでいてなかなか大学に直接行ける機会がないので教えてください!

     

    ======回答者:福江幸喜(広報局)======

    こんばんは、受験生さん!

    ご存じの通り、外大はどちらの学部でも27の言語があり、

    人数や雰囲気も語科によって違います。

    言語ごとに外語祭実行委員会の本部員にインタビューしてみました。

    参考にしてみてください!

    ちょっと長くなってしまったので、

    2回に分けようと思います。

    今週は27の語科のうち、13の語科を紹介します。

     

    ◇英語(北西ヨーロッパ・北アメリカ・オセアニア)

    ご存じ、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属し、

    イギリス・イングランド地方を発祥とする言語ですね。

    ブログ担当者の私は英語科(北アメリカ)なのです。

    人数も約80人と外大では最大規模

    男女比は20対60くらいでしょうか。

    既習言語であるため、授業内容が他語科と比べるとちょっと学術的、学問寄りになります。

    1年生の授業では、音声学や英文学などを学習します。

    人数は多めなので小語科と比べると若干結束力は落ちるかもしれませんが、

    高校のクラスのように和気あいあいと外大ライフを過ごしています!

     

    ポーランド語(中央ヨーロッパ)

    インド・ヨーロッパ語族のスラヴ語派、

    名前の通りポーランドの公用語です!

    語科の方はというと個性的な人が多く、賑やかで明るい雰囲気です!休み時間はもちろん授業中も笑いが絶えません(*^_^*)

    メンバーは男子が4人、女子が9人の総勢13人です♪

    小語科は個性的な人が集まりやすい。。。?

     

    イタリア語(西南ヨーロッパ)

    インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語の1つで、

    おおよそ6千万人ほどが使っている言語です。

    通称イタ科。語科ちょうどいい人数で、男女比は2:5くらい。

    とにもかくにもゆるいのが特徴。

    やるときはやってゆるいときはとことんゆるいけど、

    授業のない時もいつも一緒にいるなど、とても仲の良い語科です!

     

    ポルトガル語(西南ヨーロッパ・ラテンアメリカ)

    ポルトガル語は、主にポルトガルだけでなく、ブラジルの公用語でもあるので、話者人口はかなり多いです。

    地域も西南ヨーロッパかラテンアメリカのどちらかの配属になります。

    通称はポル科。

    ポル科はどの学年もとっても仲良しなのが特長で、

    今年なんかは12年でも学年の壁を越えて仲良くしている様子。

    ここも規模は小さめで、男子はぴったり3分の1

    男子も女子も皆個性的な子ばかりで男女関係なく皆でわいわいやっているとか♪

     

    ロシア語(ロシア)

    ロシアの公用語。その国土の規模もさることながら、

    語科としても全体で60人の大語科です。

    新しく文字を覚え、複雑な文法体系を学ばなければいけませんが、

    皆で和気あいあいと勉強しています。

    どの語科でも女子が多くを占める外大ですが、

    ロシ科は珍しく男女比が1:1の語科で、

    雰囲気は共学の高校のような感じ。

    ついこの間の外大ボート大会(外大の伝統的な行事、毎年5月)でも、

    優秀な成績を収めてその結束力を見せつけました♪

     

    モンゴル語(中央アジア)

    通称ゴル科。外大の中でも特に異彩を放っている語科といえばここでしょうか。

    男女比は全体が15人で女子が11で男子は4人。

    『明るくてマジキチなモンゴル帝国の繁栄を目指してモコモコするための組織』

    (ゴル科1年女子談)。

    ハーンの血は脈々とここにも受け継がれているようです。

     

    中国語(東アジア)

    中国3000年の歴史!

    中華人民共和国・台湾・シンガポールの公用語です。

    語科としては真面目な人が多い様子。

    学校で開かれるスポーツ大会は全種目参加!

    60人の大語科ですが、仲が本当によくて、

    男子女子関係なく遊びます。

    (女子が7割くらいいます笑)

    中国語科には中国語練習サークルがあって、

    90%そこに(先生命令で)入るので、これも仲がいい要因。

    大語科だからと怖がらずに、むしろ様々な趣味の人がいて(漢文オタクとか)面白いので、興味があれば是非!

     

    朝鮮語(東アジア

    朝鮮語科、通称コリ科です。

    男女比は基本2:8(今年は例外…)!

    ちょうどいい人数でK-POPとか韓国ドラマとか趣味が合う子が多くて仲良くやってます!


    タイ語(東南アジア)

    東南アジア、タイ王国の公用語。

    なんといってもその特徴はその独特の文字にあります。

    語科の方はと言うと、男女比4:1の全15(超アットホーム!)

    語科内の仲はとてもとてもとても良いです()

    小語科で一番とも言われる仲の良さとノリの良さです!

    小語科入るなら断然タイ科!

    縦の繋がりもすごく強くて頻繁に食事とかいったりしますヾ(´∇`)

    家族のような繋がりは小語科の特権ですね!

     

    ベトナム語(東南アジア)

    ベトナムと言えばドンソン文化や阮朝など、

    世界史でも馴染みがあるでしょうか。

    ファンボイチャウやホーチミンなども記憶に新しいですね。

    語科の方は、男女比は1:2(男子 5人 女子10人)です。

    雰囲気はアットホームで仲がいいです。

    やはり小語科は家族のような繋がりになりますね。

    また、週に1回ほど先輩やベトナム人留学生を交えて昼食を食べます

    学習内容としては、ベトナム語は文法は難しくないので、ダイアログやQ & Aで単語を覚えたりします。発音練習も多いとか。

    ついこの間まで全員でベトナムに1か月ショートビジットに行っていました。羨ましい。。。

     

    カンボジア語(東南アジア)

    カンボジアといえば、

    アンコールワットなどの印象も強いのではないでしょうか。

    ボジ科は男子4人、女子6人でなかなか個性ある人間の集まりだそう。

    10人というのは外大の小語科の中でも最小規模ですね。

    でもその分きっと団結力もどの語科よりも高いのでしょう。

    個性が調和し合っててとても仲良しだとか。

     

    ウルドゥー語(南アジア)

    世界で20番目に多い約600万人の話者人口を持つ言語です。

    パキスタンの国語です(←これ、時々世界史で出題されます)

    男女比は2:5(4:10)で、とてもアットホームな雰囲気の語科、

    今はみんなで仲良くウルドゥー語を書いて話せるように頑張ってるところです!!アラビア文字を使います。アッサラームアライクム!

     

    ヒンディー語(南アジア)

    インド憲法における連邦公用語。話者の数は約5億人に上ります。

    語科としては、モジュール制ってこともあり単位取らなきゃ!

    と焦ってるというよりは、楽しく仲良くわいわい勉強している様子。

    先生も皆優しいし授業の進度もゆっくりめです。

    一年は男子の方が多いくらいだし、

    先輩の雰囲気を見ていても女子が多い、強いって感じはないです。

    外大ではなかなか男子は女子の陰に隠れてしまいがちですが、

    ここではそんなことはなさそうですね笑

     

    トルコ語(西アジア・北アフリカ)

    トルコの公用語。トルコには親日家が多く、

    外大でも首都イスタンブールに行ってみたいという声をよく聞きます。

    言語自体も日本語の構造とよく似ていて学習しやすいとか。

    語科としては、小語科。男女比は5:5で和気あいあいと勉強しています。

    1年の前期では基本的な会話や文法を勉強。

    ついこの前まで、カリキュラムの一環として語科全員で1か月本場トルコにショートビジットに行っていました。

     

    アフリカ地域(英語科)

    英語科ですが、若干カリキュラムが異なるので、

    アフリ科と呼ばれています。

    そのため小語科のような雰囲気

    アフリ科は、男女比3:12で、みんなでピクニック(アフピク笑)しちゃうくらい仲良しです。

    基本的にみんな真面目なのでなんだかんだ勉強してます。

    ほんわかした人が多いので笑いが絶えません!

    ===============================

     

    いかがでしたでしょうか。

    外大には27の語科、

    そして学部も言語文化学部か、国際社会学部など、

    選択肢は様々です。

    ここの紹介を参考にし、もし機会があれば是非外大に直接来て、

    興味のある語科の先輩に会ってみるのが良いのではないでしょうか!(^^

    きっとそれぞれの語科の雰囲気が伝わると思います!

    今回紹介できなかった分の語科は、

    来週の日曜日にまた更新します!こうご期待!

    質問の方も随時受け付けていますのでコメント欄の方まで気軽にどうぞ(`・ω・´)


    では、またブログでお会いしましょう!

     

     

     

    文責:福江幸喜(広報局)


    コメント
    答えてくださってありがとうございます!(^^)
    とても細かくて、すごくイメージが伝わってきました!!!!
    続きも楽しみにしています!(^-^)/
    • 受験生
    • 2014/08/11 8:53 AM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>

    外語祭はFBもやっています!

    Google AdSense

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM