東外大について真剣に考えてみた

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    こんにちは、

    語劇局3回生の中沢麻美といいます。

    だんだんと寒くなってきましたね。
    読者の皆さんはお元気ですか?
    普段ブログを書かないので文章が拙い所があるかもしれませんが、

    どうぞお付き合いください。

    さて、外語祭の宣伝はすでに大勢のスタッフがしてくれているので、
    今回は外語祭の舞台となる、

    東京外国語大学の素敵なところについて皆さんにお話しようと思います。
    受験生の皆さんがより大学に興味を持ってくだされば幸いです。

    皆さんは東京外国語大学:通称TUFSがどのようにしてできたのかご存知ですか?

    実は、TUFSはもともと’東京外国語大学’という名前だったわけではありません。
    外国語話者の養成校として、

    戦後に設立された’旧制東京外国語学校’がその前身でした。
    当時は留学に対する敷居が高かったので、

    外国語を話せる人材が現代よりはるかに少なく、
    そういった人材を育成のするための専門的な場が必要だったのです。
    (その辺りはGoogleで検索していただくと詳しくわかると思います)


    現代では外国語を話せることは、

    悲しいことにそれほど希少価値ではなくなりました。
    しかし、日本がいろいろな面でグローバル化しつつある昨今、

    世の中は再び外国語が話せ、
    かつ優秀な頭脳を持った、世界の人々と渡り合える人材を求めています。
    その点でTUFS

    (内情をよく知らない人には外国語専門学校だと思われがちなのですが)
    言語だけでなく外国の経済・政治・文化などの研究も本格的に行われているため、
    異文化の中で鍛えられたい方、

    時代の流れに乗りたい方にはとても向いている大学だといえるのです。
    府中の自然の中にあるためアクセスは少し不便ですが、

    学生数が少ないため比較的11人にケアが行き届くところも利点です。

    私はもともと何かを極めたかったので、

    好きだった英語と、中国語を勉強できるTUFSに入学しましたが
    思ったより勉強が難しく、不甲斐なさを実感してばかりでした。
    しかし一度も入学したことを後悔したことはありません。

    それは上記のように研究が充実しており、
    学生が好きなことに集中できる制度が整っていて、

    純粋に勉強が楽しいなあと思えるからです。
    就活を控えた身なのでひしひしと感じていますが、

    したい勉強ができるのは学生のうちだけなので、
    周りに流されずに勉学に励める環境を提供してくれる大学という場は本当に貴重です。

    長くなりましたが、

    どんなことであれ自分が好きなことをやり切りたいと願う方は、
    ぜひ11月に東京外国語大学をお訪ねください。
    学生一同外語祭でお待ちしています。

     


    文責:中沢麻美(語劇局)


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