本日は東京外国語大学2次試験です!

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    皆様、お久しぶりです!

    外語祭実行委員会広報局ブログ担当の福江幸喜です。

     

    さて、いよいよ東京外国語大学前期試験がやってきました。

    センターで成功した人も、そうでない人も、遂に今日全てが決まります。

    丁度1年前、教室が同じ志を持つ人の緊張感で満ちていたのをまるで昨日のことのように思い返せます。

     

    試験では色々なことが起こります。

    突然新傾向の問題が出るかもしれません。

    リスニングが難解で、いつものように頭に入ってこないかもしれません。

    世界史で苦手な時代が出題されることもあるかもしれません。

    英作文の内容が思いつかないこともあるかもしれません。

     

    しかし、これらは実際に僕が一年前の試験で経験したことです。

    突然の新傾向、リスニングは難化、世界史は予想していた時代を外し、英作文も頭が真っ白になってなかなか書き始めることができなかったのを覚えています。

    しかし、今、私は東京外国語大学になんとか合格し、かねてからの希望だった外語祭実行委員のメンバーとして外語祭を裏から支えています。

    今では、試験中最後まで自分の努力に疑いを持たず、解ける問題を見極めそれに集中したからこそ、そういった結果を導き出すことができたのではないか、と思うようになりました。

     

    何が言いたいかと言うと、試験というものは皆が同じ状況にあるということです。

    皆さんのこれまでの努力を思い出してみてください。きっと、外大にどうしても入りたいというあなたは人生でこれまでにない努力をしてきたのではないでしょうか。

    もちろん、ほぼ全ての受験生が同じように血の滲むような努力をし、その戦いは容易なものではないのは事実です。

    でも、現時点でそこまでの努力をしたあなたは十分に外大に合格できるだけの能力が備わっていると思います。あとは、その実力を東京外国語大学で、その試験場で、その解答用紙の上に残してくるだけです。

    難しいな、解けない、と感じたら、一呼吸おいて自分のこれまでに努力に自信を持ちましょう。こんなに努力をしてきたんだから、僕、私が解けないなら皆解けないだろう、と。

    外大の二次試験は満点を取らなければ受からないような問題ではありません。

    冷静に、解ける問題を見極め、欲張らず堅実に自分の解ける問題に向き合う。

    この一点だけお伝えしようと思います。


    今日は多磨駅周辺で、私達外語祭実行委員会のスタッフも赤いスタッフジャンバーを着て応援に向かいます。

    皆さんと今日会えることを、

    そして、皆さんが外大の新入生になれること

    そしてあわよくば一緒に外語祭を運営できることを、心から楽しみにしています!

     

    文責:福江幸喜(広報局)


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