「人」という字は互いに支え合って…

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    はじめまして!
    事務局2年の中原です。

    私は今カナダのレジャイナというところに来ています。

    出国前日にこじらせた鼻風邪と飛行機の気圧変化にやられて中耳炎になったり、寒さに震えながら薄いカーディガン1枚だけ羽織って登校したり、先生のテンションの高さについていけなかったり、と色々ありましたが今はなんとか楽しい生活を送っています。

    唯一の心配事は体重増加。ホストファーザーの作る手料理が美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまいます。

    全く夏バテしてません、夏なのにとにかく寒い。
     


    さて、「レジャイナってどこにあるの?」と出国前に散々いろんな人に聞かれました。

    それほど無名な都市に滞在しているわけですが、皆さん本当に優しくてフレンドリーでレジャイナに来て良かったなと日々感じています。

    バスの運転手は乗客が下りる際、一人ひとりに“Have a nice day!”って声をかけてくれるし、教会では初対面の人同士が挨拶を交わして仲良く話をし始めるし、ホストファミリーはカナダの文化やオリンピック等いろいろな話をしてくれるし。

    人と人とのつながりがひしひしと感じられてとても居心地がよいです。
     


    さて話は遡ること3年前。私は高校2年の11月に初めて外語祭に足を運んだわけですが、本当に圧倒されました。

    ずらーっと立ち並ぶ料理店・模擬店の数々、野外ステージで踊る人々、語劇。

    しかし私が一番印象に残っているのは料理店でも語劇でもありません。

    とにかく人と人とのつながりが強いところ。そこに惹かれました。

     

    同じ専攻の人たちと協力しながら料理を提供する1年生の姿、留学生と楽しく会話をしている日本人の姿、野外ステージに出演している友達を大声で応援している外大生の姿。

    私が外大に入りたいと思ったのは他の皆さんと同じように外国語を学びたかったからなのですが、最終的に絶対外大に行くぞ!と決心したのはこの時です。

    外大なら充実した大学生生活が送れるだろうと確信しました。

     

    外語祭に魅了された私は結局その次の年の外語祭にも足を運ぶことになりました。

    しかも家族勢ぞろいで。往復3時間以上かけて。
     


    外語祭のファンになってからまもなく4年が経ちます。

    4度目の外語祭。今から楽しみで仕方ありません。外語祭の夢まで見るほど。

    高校生の皆さんは部活・勉強等で忙しいかもしれませんが長時間かけてでも来る価値あります。私が保証します。

    では11月に皆さんに会えるのを楽しみにしています!

     


    写真はレジャイナの風景。道が広い。

     

    中原歩(事務局)


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