私の受験生活

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    こんにちは!事務局1年の中村優花です。
    3ヶ月くらいあった外大の夏休みもついに終わります。

    休みすぎて社会復帰できるかとても不安です。人間としての何かを失った気がする…。
     


    そんな私も去年の夏休みは受験生として今までに無いほど勉強しました。

    毎日予備校か高校の自習室にこもって黙々と問題を解く日々でした。

    途中で電池切れして無気力になりかけたり、精神的に潰れそうになったりしたこともありましたが、担任の先生や一緒に頑張っている友だち、予備校にいた大好きなアルバイトの人などなどに励まされながら勉強を続けました。


    そして時は過ぎ冬に。自分なりに精一杯努力したつもりだったのですが、前期で受けた第一志望の大学には届きませんでした。

    前期が終わってすぐ外大の後期の対策を始めていたのですが…全く解けない!

    特に最後の600~800字の論述なんて時間が足りずまともなことが一切書けない!

    半ば諦めて、もう合格もらってた私立でいいよ、とかいじけてました。相当鬱陶しかっただろうなと反省してます。

    それでも見捨てずに私の悲惨な答案を添削してくださった先生、外大の後期を受けるつもりだった友達(結局前期で合格もらってたけど)と最後の悪あがきをしました。

    思えば第一志望にしていた大学よりも学園祭やオープンキャンパスに行った回数は外大の方が多いではないか!実は外大の方が行きたかったんだ!などと自分に言い聞かせてどうにか頑張り通しました。

    試験当日は結局最後の論述が中途半端に終わってしまい、これはダメだな、と思っていました。


    しかし!忘れもしない高校の卒業式。そう、合格発表が卒業式と同じ日という、卒業式に全く集中出来ないパターンだったのですが、式が終わって皆が各々記念写真をとっている時に母からの手招き。

    ついに運命の時が!と思い(実際にはその頃には忘れかけていたけれど)近づくと、

    「頑張ったね、合格だよ」

    と言われました。

    すぐさま添削してくれた担任の先生へ直行し報告。私よりも喜んでくださいました。

    周りにいた友達も自分のことみたいに喜んでくれました。

    私としては合格した、という事実よりも皆があれほど喜んでくれたことの方が正直嬉しかったです、本当に。

     


    長々と私の受験について書きましたが、この経験から受験生の皆さんに言いたいことがあります。

    それは「一生のうちでこんなに周りの人に応援されて支えられて、こんなに喜んでもらえる経験はなかなかできない」ということです。

    確かに受験は辛いことはたくさんあります。でも決してそれだけではありません。

    周りの人はいつでも頑張っている皆さんのことを応援しているんだよ、ということを忘れないでください。

    そして辛い時はぜひ相談してみてください!

     


    今年は実行委員として参加する初めての外語祭。

    受験勉強の息抜きに、ぜひぜひお越しください!全力のエールをお届けします!

     


    最後に、これは8月の1ヶ月間、アメリカのサンディエゴへ留学に行った時の写真です。

    海が本当に近くて綺麗でした!留学での経験もたくさんお話したいですが、またの機会に。

     

     

    中村優花(事務局)


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