直観的に。

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    こんにちは!
    トルコ語専攻、語劇局2年の松原あゆみです。

    秋も深まって寒くなってきましたね〜。受験生の皆さんはいかがお過ごしですか?
    私は秋学期の始まりとともに出された大量の課題と戦いつつも、毎日外語祭に向けて忙しく動き回っている今がとても幸せです。ふふ。今こんな気持ちでいられるのもあの受験を乗り越えたからなんだなぁと思うと、なんだか感慨深いですねぇ。

    皆さんも今、志望校合格に向けて一生懸命頑張っていらっしゃると思うのですが、今日は皆さんの息抜きにでもなったらと、私の受験生時代の話をゆるゆると書き綴ろうと思います。

    私が外大受験を決めたのは高校1年生の時。ミーハーの私は、当時大流行していた韓国ドラマやK-popにまんまとハマり韓国語を毎日のように聞いていました。その内に、少しずつですが漠然と韓国語が理解できるようになった気がして。外国語って面白い!大学でも語学を学びたい!そして東京で一人暮らしがしたい!という、ただそれだけの理由で志望校を外大に決めました。いやぁ、なんというか、我ながら本当に単純ですねぇ。笑


    それがなぜ今トルコ語を専攻しているのかと言いますと、高校2年生の時、世界史の資料集で見たトルコのモスクに何か運命的なものを感じて。要するにただの直感です!が、それをなぜか頑固に貫き、今に至ってはトルコのことが大好きです。直感って信じてみるものですねぇ〜。

    さて、そうして始まった私の受験生生活なのですが。なかなか英語の成績が上がらなかったり、世界史が覚えられなかったり、数学の高い壁にぶち当たったり...たくさんの困難にいつも頭を悩まされていました。
    特に秋には周りも一斉に受験モードを加速させ、隣で頑張る友達に刺激を受けつつも、終わりの見えない受験勉強にどうしようもなく辛くなってしまう時がよくありました。
    そんな時の息抜きとして私が行っていたのが、一旦勉強のことは全て忘れてのんびりすること。音楽を聴きながら散歩をしたり、テレビをひたすら見てみたり。普段は我慢していることを思いっきり行うことで、モヤモヤする気持ちをリフレッシュしていました。たまに一日中勉強しなかった、なんて日もあったくらいです。笑
    もちろん当時は、あぁ一日中何をやっていたんだろう、と後悔したこともありました。
    でも大丈夫!この息抜きでやる気と焦りを取り戻せます!きっと火事場の馬鹿力とやらを発揮できます!きっと!!

    だから大丈夫です。

    受験生活では、頑張り続けることももちろん大切ですが、それと同じくらい、休憩することも大切です。

    皆さんも少し心が疲れてしまった時には、大胆に息抜きをしてみてください。外語祭にもぜひぜひ立ち寄ってみてください!最高の息抜きとモチベーションアップにつながるはずです!

    これからとても寒い日が続きますから、風邪を引かないように、暖かくして過ごしくださいね。手洗いうがいも大事ですよ〜。
    私も陰ながら応援しています!



    写真は夏休みに旅行したイタリアの美術館でバチっと目が合った彼。なぜか目が離せなくて。気付いたら5分くらいずっとぼーっと見つめてました。直感的に好きだった、たぶん。

     

    松原あゆみ(語劇局)


    コメント
    休憩も大事ですよね(爆)
    • 受験生
    • 2016/10/11 5:02 PM
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