らおす?らおす。らおす!

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    はじめまして!事務局2年の山田あかりです。
    天気こそ変でも、木々や空など気づけばもうですね〜
    受験生の方は、迫り来る寒さでより一層不安が募ってくるかもしれませんが、あまり追い込みすぎずに、体調にはくれぐれも気をつけて過ごしてください。

    さて、初めて回ってきたスタッフブログですが、受験勉強や外語祭の魅力については他の方にお任せして、せっかくなのできっと書く人がいないであろう「ラス」について書こうと思います。

    みなさんはラオスという国を知っていますか?
    「え、らおす?どこ?アフリカの国??海きれいそうだね!」とかよく言われます。違いますよ〜!!東南アジアの国です。海もありません(東南アジアで唯一!)。
    ラオスは日本の本州と同じくらいの面積をもつ、人口約600万人のちっちゃな国です。また、文字は丸っこくてかわいいラオス文字を使います。(ສະບາຍດີ←これ、かわいいでしょ?ちなみに意味はこんにちは)

    なぜラオスについて書くのか、それはもちろんわたしがラオス語科だからです。

    遡ること今年の2月、ショートビジットで語科のみんなとラオスに行って来ました。到着してすぐ、あたりを見渡すと、(まぁ当たり前なんですが)自分の大好きなラオス文字が街にありふれてることにわくわくが止まりませんでした。

    ラオスは仏教国で、
    朝早くにはいろんなところでお坊さんが托鉢をしています。その様子を見るために、朝5時くらいにロビーで寝ていたスタッフのお兄さんを起こしてドアを開けてもらい、ホテルを出て街を散策しました。
    何時頃に、どこらへんで、という情報を何も調べずに出てきてしまったので、見れないかなーって思ってたら、運よくオレンジ色の袈裟を着たお坊さんが行列をなして托鉢しているところが目に入りました。
    車さえ全然通っていない、辺りもまだ薄暗いこの時間に托鉢するお坊さんにただ黙々と喜捨する人々。話し声ひとつなく、神聖ですごく不思議な世界が広がっていました。この瞬間、わたしはラオスという国に心を奪われた気がします。

    きっとどの国であってもそうですが、ラオスの魅力も言葉じゃ到底説明しきれません。ほんとに。

    何が言いたいかというと、こんな感じで
    それぞれの専攻言語・地域の魅力やそれに対する想いを、いろんな形で表してこの外語祭ができています。受験勉強の息抜きにぜひ、外語祭で少しでもその魅力や想いたちに触れに来てみてください。

    ちょっぴり長くなってしまいましたが、読んでくれた人が少しでもラオスについて知ってくれたら、また、外語祭に興味を持ってくれたらうれしいです〜
    外語祭でお待ちしています!




    ラオスのお寺にあった像。
    なんともいえない笑い方が好き。見てるだけで幸せになれそう。

     


    托鉢を見た後に撮った、首都ヴィエンチャンにある凱旋門。

     

    山田あかり(事務局2年)


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