外語祭まであと10日!語劇局長からメッセージ

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    外語祭までの残り日数も、もう両手の指で足りる時期になりました。
    クリスマスのプレゼントに計画性をお願いし続けて早数年、このスタッフブログも締め切り破ってます。どうも、外語祭実行委員会語劇局長 今田です。

    最近、ぐっと冷え込みましたね。キャンパスには色を変えた木々と遅くまで準備に勤しむ学生の姿が見られるようになり、外語祭が近づくのを肌で感じます。
    なぜ外語祭実行委員会に入ったのか、3年目の今となっては理由もよく思い出せないのですが、この時期になると感じる高揚感は理由なんて何でもいいけど入ってよかったな〜と思わせてくれます。

    さて、私は去年の終わりに二十歳を迎えましたが、この年になってみて思うのが、好きなものが増えていくと同時に「そうでないもの」も増えていくということです。結局は好きなものが自分を生かすのだと思えば母数は多い方がいいのかもしれませんが、好き嫌いの折り合いをつけるのは難しいですね。
    朝起きて、冷たい足を布団から引っ張り出すのは嫌いだけれど、冷えた空気を肺いっぱいに吸い込むのは好き。朝から夜まで大学にいるのは嫌いだけれど、人気のないキャンパスで鼻歌を歌いながら自転車を漕ぐのは好き。毎日パソコンとにらめっこするのは嫌いだけれど、作業の合間に自販機の前で飲み物を選びながら交わす、友達とのたわいない会話は好き。
    日々、好きと嫌いの間を行ったり来たりしながら過ごしています。

    外語祭の準備をしていて嫌気がさす時も、少なくありません。最近ではくたびれることの方がだいぶ多いくらいかもしれません。
    「コンタクトを外さずフローリングで布団もかけずに寝落ちし、午前3時に寒さで目を覚ます選手権」があったら1位になれる自信があります(ないけど)

    でも、結局は好きになっちゃった方が負けなんです。
    外語祭期間中のあのきらきらしたキャンパスを見たら、何度だって絆されてしまうんだから。ダメな恋をしちゃったなぁとか、阿呆らしいけれどそんな風に思います。

    そして、どうせだからみなさんも道連れにしたいです。外語祭に恋して欲しいです。
    料理店や模擬店に貢ぎ、語劇のためにアゴラに並んで、サークル発表とさまざまな企画のために講義棟を駆け回り、外の寒さも忘れる野外ステージを見て欲しいです。東京の外れ、近くに何にもない田舎のキャンパスだけれど、この5日間は新たな出会いで溢れています。

    私が語劇に惹かれたのは、幕が開いてから閉じるまで、たった1回きりのその公演に想いを込めた学生たちの姿が格好よかったから。
    94回外語祭も同じ。たった1回きりのこの外語祭に全力を注いで、関わる人すべてに最高の学園祭をお披露目したいと、そう思っています。

    キャンパスでお会いできるまで、あと少し。アゴラでみなさんのお越しをお待ちしております。


    文責:今田詩衣香(語劇局長)


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