外語祭まであと8日!企画局長からメッセージ

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    ここで文章を書くのも3度目だなあ、と振り返っていたらふと気づいた、
    1度目:1週間の遅刻をした上謎の自分語りに尽きる
    2度目:本部企画紹介をするだけなのに同じく遅刻
    3度目:言わずもがな

    こんなのが「局長」というものをやって、やれ〆切だ〆切だと騒いでいるのは本当にどういうことだろう。
    同期や後輩には感謝しかない。

    「オープニング」から「フィナーレ」そして最後の「花火」まで、実行委員が主催する数々の企画を
    「本部企画」という。
    企画局の仕事としてよく言われるのは、「来場者が楽しめる本部企画」をつくること。
    去年思いついた私の考えは、「来場者、出場者、(シフトに入る)本部員、そして何より担当する企画局員みんなが楽しめる本部企画」をつくること。
    担当者が楽しめない企画を、シフトに入る本部員が楽しめるのか。
    本部員が楽しめない企画を、お客さんが楽しめるのか。
    そんなことを思いながら、日々着々と準備が進んでいく企画を楽しく見ている。

    企画局というのは不思議なもので、
    あれば外語祭がより華やかになりお客さんの幅も広げることが出来て、
    しかしなくても外語祭の幹の部分は成り立ってしまう、
    そんな危うい立場にある「本部企画」を、時に手を抜き、時に必死になって企画運営する局。


    なくてもお祭りが成り立つ、けれどもないとなんとなく寂しい、そんな企画が今年は
    19企画もある。
    どれもこれも、「外国語大学」の色が前面に出ている個性豊かな素敵企画ばかり。
    野外ステージ局がつくるオープニング、そして企画局13人(と留学組2人)が半年以上かけて作り上げた企画たちを、自信と誇りを持ってお勧めしたい。


    実行委員会本部はごった返し、外からはペンキや木材の匂いとギコギコ、トンテンカンテンという音。
    そんなものを感じていると一週間後に迫った外語祭がとてつもなく楽しみで、少しは不安で、そこはかとなく、寂しい。

    新企画を2つも持たせてもらって、うきうきしていた気持ちとは裏腹に先輩に迷惑をかけっぱなしだった1年生のとき。
    折角の素敵な企画をもっと面白く、楽しくしようと意気込んで、結局あまり成果が出せず後輩に申し訳ない思いでいた2年生のとき。
    今年はどうだろう、あまり変わっていないのかもしれない。

    この一週間で、お客様によりよい企画を届けるために、あと何ができるだろうか。

    是非、楽しみにして外語祭へ足を運んでほしいと思う。


    ちょっとかっこつけたかな
    文責:高橋あかり(企画局)


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