外語祭まであと6日!野外ステージ局長からメッセージ

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    こんにちは!今年度の野外ステージ局長の山本です。
    外語祭まで残すところ、いよいよわずかとなりました。冷たく透き通った空気が肌に触れ、電車の窓いっぱいに太陽の光が射し込み、心地よい風に吹かれると気付いたらあたりは暗く、寒い寒いと騒ぎながらもなんだかんだ楽しそうな友人たちを眺めながら帰途につくこの季節。

    日々準備におわれる外語祭実行委員会の本部員といるときはもちろん、少し校内を歩くだけでも、外語祭に向けての高揚感や緊張感があたり一面に漂っているのが、肌で感じられます。

    わたしは野外ステージ局長を務めていますが、誤解を恐れずに言うと、野外ステージ局長の仕事なんて正直誰でもできます。といってもわたしが全ての局長業務を完璧にこなせているというわけでは決してないのですが、それでも別に、わたしでなくてもよかったんです。
    この1年間、局長として自分にしかできないことを日々模索してきましたが、考えれば考えるほどそんな事を語れるほど大そうな人間ではないということを思い知らされ、いつだって自分の人間としての未熟さに直面しました。
    これは野外ステージ局長として、というより一本部員としての思いに近く、もしかしたら本部員の中にもわたしと似た思いを抱えている人がいるかもしれません。
    それでもいま、こんな誰がやってもよかった、誰もができることに多大なる時間と労力を費やしているわけです。

    「こんなもんでいいっしょ」と妥協したくなるところをあとほんの少しだけ粘り、他にもできることはないか、もっと良いものにならないかと、小さな努力を積み重ねているわけです。

    「なんのためにそんなことやってるの?」
    こう思う方は大勢いそうですが、聞かれてもきっと、すぐには答えられません。
    しかし、こうやって日々苦戦しつつも、本部員のみんなと自分たちなりに試行錯誤を重ね続けると、それはもういつの間にか、わたしたちにしか出来ない外語祭になっているのではないか、わたしにしか出来ないことは特別になくても、いまのわたしたちにしかつくりあげられない第94回外語祭があるんじゃないかと、柄でもなくそんな風に思うのです。

    外語祭はもう、すぐ目の前にあります。お時間があれば、ぜひ足を運んでみてください。そして、円形広場の真ん中に立つ野外ステージをのぞいてみてください。限られた時間の中で、日ごろの努力の成果を存分に発揮する学生たち。そして、そんな学生たちを全力でサポートすべく奮闘する野外ステージ局員。ステージを見守るかのように背景に掲げられる幕は、局員みんなで一から手作りしたものです。
    そんな局員の努力があったからこそ実現可能になる「今のわたしたちにしか出来ない最高の野外ステージ企画。」

    そしてその提供を「自信をもって約束すること。」

    こんなこと、局員の頑張りを知らない限り、だれが出来るでしょうか? これが、1年間局長としてすぐそばで局員をみてきたわたしにしか出来ないことではないかと思うのです。

    文責:山本結衣(野外ステージ局)


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