外語祭まであと2日!副委員長からメッセージ

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    今だけは温泉よりも外語祭

    外語祭まであと2日。何度手帳を見ても、大きく書かれた 外語祭 という文字がすぐそこまで迫ってきます。仕事が思ったように進まなくて、パソコンとにらめっこしながら、外語祭って永遠に始まらないんじゃない?と思っていましたが、ふと顔をあげるともうすぐそこまで来ていました。信じられない。時が過ぎるのはあっという間です。

    締め切りを相当破っているので唐突に書き始めます。
    あなたにとっての【外語祭】って何ですか?
     
    外大生にとっては語科の絆が試される機会であり、部活生活の集大成の場であり、外語祭マジックという言葉のもと恋人ができないかそわそわする時間でしょうか。大学に提出している外語祭実行委員会の規約には、
    )楹愕慇犬、日頃の学びにおける言語・地域研究を主とした成果を発信すること
    日々の学生活動の一部として、本学学生の姿を学内外に発信すること
    4上の学習にとどまらない文化体験や新たな発見をすること
    こ宛貂廚亡悗錣襪垢戮討凌諭垢学びの機会を得ること
    ッ楼茲箸慮鯲を深め、新たな人々と出会い、一体となって楽しむこと
    と書いてあります。公式的にはこれらの目的を達成する行事だそうです。地域の人にとっては騒がしくなるけれど毎年楽しみにしていてくれるお祭りであってほしいと思います。

    さて、わたしにとっての【外語祭】って何だろう。ずっと考え続けてきたことですが、外語祭を目前に控えた今ならこう言います。

    わたしのこの1年間、そして大学生活3年間のすべてです。

    そうは言っても大学3年間を振り返ると、もうすでにいろいろ悔やんでいることがあります。学生としてもっと本を読んで勉強したかった、1年間留学したかった、幼稚園の頃からやっている学外の活動をもっとやりたかった、半年後の就活に向けた行動を始めた方がいいんじゃないか、もっとバイトをして旅行の資金を貯めたかった、などなど。わたしが実行委員じゃなければこんな心残りなんてしていないのではないか、なんて思うこともあります。3年生になって仕事がうまくいかなくて悩んだ時は、こんなことばっかり考えては海外逃亡の計画を立てていました。
    それでも、外語祭実行委員会3年目の今年は副委員長として外語祭に関わることを選んだのは、他でもない自分自身です。立場上一人でやる仕事が多くて寂しかったり、慣れないことに戸惑ったりもしました。でも、どんなことがあってももう少し頑張ろうと思えるのは、このスタッフブログのタイトル通り、外語祭に夢中になっているからです。外語祭は初めて訪れた高校1年生のあの時からわたしの心をつかんで離してくれない、そんな存在です。紅葉とともに輝く着飾ったキャンパス、聞きなれない異国の音楽、スパイシーな香り…その場にいるだけでどうしようもなくわくわくするあの5日間を追い求めてこの1年間奮闘してきました。
    旅行やお祭りだけじゃなくて普通に歩いていても何をしていても常に外語祭に生かせるものはないかどこかで考えている自分がいます。お正月だろうと誕生日だろうと頭の中の何パーセントかをいつも外語祭が占めています。外語祭が好きなんです。しょうがないんです。今どんなにたくさんの小さな心残りがあろうと、外語祭に関われない後悔がこの先絶対につらいと思うのです。
    長い準備期間を経てようやく立てたスタートライン。このメンバーとだから辿りつくことができました。ここまでやってきた実行委員会のみんながこの1年間を、そしてわたしがこの3年間を後悔しないために最高の5日間にしてみせます。
    思い焦がれてきた外語祭、あの5日間まで、あと2日。

    今村恭子(副委員長)


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