ユー・ガッタ・パンフ

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    Здравствуйте(こんにちは)!広報局編集部、ロシア語専攻1年の嶋田莉子と申します。最近のブログ内容がとてもハイレベルなので、頑張ってその流れを崩さないように・・・書けま・・・・せんでした・・・

    さて、外語祭までいよいよ1カ月となり外語祭実行委員会もますます忙しく動いています。特にこの2週間、編集部員の仕事は本当にハードでした・・・そう、編集部最大の仕事、外語祭パンフレット作りです。去年の外語祭でパンフレットを購入した時、このA5のパンフレットにどれほどの労力がかけられているか、私は全く知らなかったのです・・・・

    私の担当はたったの5ページだったのですが、委員会の皆さんに赤入れをしていただくと、作っているときにはわからなかった沢山の誤植や段落のズレがあることに気づかされました。赤入れ期間中は、 間違えていた所を修正→修正したものをまた赤入れしていただく→修正(無限ループ) ひたすらこれの繰り返しです。文章にすると過酷さがいまいち伝わらないのですが、この期間が予想以上に(精神的に)辛く、1ページをミスのない完璧なものにするまでとても時間がかかるのです。

    今この文章をご覧の皆様、外語祭のパンフレットをご購入の際には このパンフレット1冊1冊は広報局員、外語祭実行委員会の血と汗と涙の結晶なのだ ということを是非思い出していただければと思います。来月の頭にパンフレットが委員会に届きます。私も外語祭実行委員の頑張りが形になったパンフレットが届くのをワクワクしながら待っています!
    最後に。目指せ、料理店全制覇ッ!!


    文責:嶋田莉子(広報局)


    出番です!

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       こんにちは、初めまして。
      本日は、野外ステージ局、フランス語専攻1年の小林瞳子が担当いたします!

      外語祭が近付き、夏休み前からの活動が各所で実を結び始めているようですね。

      さて、この時期の野外ステージ局は、本番を迎える前の最後の仕事『ポスティング』に取り掛かります!!
      これまでの活動(計画からバック幕(野外ステージの背景)作り・団体さん対応・オーディションの運営まで)はほとんど先輩方に引っ張っていただく形だったのですが、ポスティングは1年生が中心になって行うということで…今まで以上に張り切ってしまいます♪

      仕事があるというのは嬉しいことですね!!

      ところでポスティングとは、外語祭の開催をお知らせするチラシを、外語大周辺の住宅に届けてまわる作業です。

      『こんな企画が‘いつ’‘どこで’ありますよ!』
      『ぜひ来てくださいね!』
      『騒がしくなりますがご理解とご協力をおねがいします』
      といった内容のチラシを、野外ステージ局員とボランティア精神溢れる精鋭部隊がお届けに上がります。
      ちなみにチラシの制作は広報局にお願いしました。
      外語大近隣にお住まいの方のポストは、近日中にこの情報満載の素敵なチラシが見つかるはずです。

      ポスティングは毎年行われているようなので、地域の方々に『今年も外語祭の季節が来たなぁ』と感じてもらうきっかけになれば、とも思っています。
      受け取った方は、ぜひ隅々まで目を通してみてください。
      外語祭当日が、もっと楽しみになるのではないでしょうか?


      文責:小林瞳子(野外ステージ局)


      スタッフブログ

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        初めまして。中国語専攻、事務局1年の祝井谷有花です。
        いわいだに ゆうか、と読みます。
        私の名前の読み方を一発で言い当てた人に、今年はまだ出会っていません。多分。


        さて、私が初めてこの外語祭スタッフブログを読んだのは、外大の二次試験を控えた、今年2月の頭でした。
        試食会ってなんだろう、語劇ってなんだか凄い…わくわくしながら全ての記事を一気に読みました。
        私を一瞬で虜にした外語祭、それを裏から支えている実行委員会の一員になりたい、
        その思いで二次試験を乗り切ったと言っても、過言ではありま…せ…

        うーん、やっぱり少し言い過ぎかもしれません()
        でも、スタッフブログを読んだことが私のモチベーションアップにつながったのは本当です。




        それにしても、8ヶ月ほど前まではブログの「読み手」であった私が、今は「書き手」になっています。なんだか不思議な気分です。
        …いえ、不思議な気分に浸っている時間などありません。あと1ヶ月もすれば外語祭本番です。

        89回外語祭実行委員会の一員として、中国語専攻料理店の一員として、はたまた1人の客として、初めての外語祭を全力で楽しみたいと思います。
        ちなみに、1人の客としての私の目標は「料理店のスイーツ全制覇」です。
        そんなことをする暇や、お腹とお金の余裕が私にあるかどうかは分かりませんが。


        文責:祝井谷有花(事務局)


        専攻語の選択

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          こんにちは、企画局のトルコ語専攻1年、伊藤拓弥です。

          ついにブログの担当がまわってきました。
          僕は、この大学でお決まりのあの質問について書きます。

          “どうして○○語を勉強しようと思ったんですか?”

          外大生なら避けては通れない質問ですね。特に、メジャーではない言語、いわゆるマイナー言語を専攻していると、
          初対面の相手にはまず驚かれるでしょうし、そんな言語あったんだ、と言われることもありますね。うぅ、悲しい・・。
          かくいう僕の専攻するトルコ語も、日本ではとても珍しいと思います。

          ではなぜトルコ語を選んだのか、その話の前に、同じくトルコ語を専攻する友人たちの理由を少しだけ紹介します。



          ・高校の世界史でトルコのオスマン帝国について学んで興味をもった。
               →正統派な理由ですよね。いかに高校の勉強が現在の進路に影響を与えているか、考えさせてくれます。

          ・オスマン帝国が強かったから。
            →また出ました!オスマン帝国。強さって魅力的ですよね。

          ・トルコ語というよりも、中央アジアで話されているチュルク諸語全体に興味があった。
            →はじめこれを聞いたとき、ひえぇ〜って思いました。チュルク諸語とは何ぞや?と。
             専門的な分野に興味をもって入学する方もいるんですね。感心します。

          ・世界バレーの、トルコ代表の女子チームの選手たちがきれいだったから。
            →こ、こんな理由でいいのか・・。それで大学に受かっちゃうんだからすごい。
             受験生のみなさんには真似してほしくないですね!

          ・専攻語を迷って、最終的にあみだくじで決定!
            →これはヒドイ!ウソみたいなほんとの話です。絶対に真似しないでくださいね。



          いろいろあげましたが、理由ってほんとにさまざまなんですね。

          そろそろ僕の番です。
          もともと自分は、“外国語”と聞くとワクワクするタイプだったんです。
          どんな言葉だろう、どこで話されているんだろう、そうやって想像を膨らませることが大好きでした。今もそれは変わりません。
          だから、大学では外国語を勉強しよう、話せたらカッコイイだろうなと思ったのがきっかけです。

          なんだかすごく単純ですね・・。ここまでひっぱっておいて。

          もうひとつ理由があります。トルコと日本の不思議な関係です。

          トルコ人が日本を大好きだってご存じでしたか?
          その理由の奥には、とっても深イイ話があるのですが、ここでは書かないでおきます。
          そんなトルコと日本・・。実はトルコ語は日本語にかなり似ています。
          当然ちがうところはちがうんですが、文法というか、語順というか
          これでもかってくらい日本語に似ています。

          日本人学習者にとってトルコ語は勉強しやすい言語なんですね。なんとも嬉しいことです。

          はるか遠くの親日国で話されている言葉が、日本語に似ている・・。
          このロマンスに惹かれたのが一番の理由です。


          長々とお付き合いいただきありがとうございました。


          文責:伊藤拓弥(企画局)


          外語祭の見どころ

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            こんにちは。事務局1年の杉本明日香です。



            10月も半ばを過ぎ、いよいよ外語祭が近くなってまいりました。
            まだ夏休みが明けてから2週間しか経ってないんですね。忙しさが増すこの頃、既にはるか昔のことのように感じます。

            今までのブログで、円形広場の専攻語料理店&野外ステージ、プロメテウス・ホールの語劇、講義棟内の文化系サークルやゼミの発表・展示、キャンパスツアーなどの本部企画、といった様々な企画が紹介されています。(こうして並べてみると、本当に内容盛りだくさんですね!)


            しかし、いまだ言及されていない外語祭の大切な見どころがあります。講義棟入って右手の101教室前・・・何か思い出しませんか?


            答えは、大きなスプーンとそこに書かれた「WELCOME」の文字。





            皆さんをお出迎えしていたこれ、一体何だかご存知ですか?

            その名も“ようこそオブジェ”といいます。読んで字のごとく、外語祭へいらした皆さんを歓迎します^^
            毎年実行委員の1年生が作製することになっており、デザインは自由に任されています。何を作るか、材料をどうするか、等々一から考えるのでなかなか頭を悩ませます。もちろん今年も鋭意作製中です♪ 現在の進行具合は・・・なんとか本番までには間に合わせます。

            ちなみに、昨年のスプーンはパンフレットの表紙に合わせてデザインされたそうですが、今年は全く合わせていません。独自路線です笑
            ○○○のイメージで作ります!とお教えしたいところですが、それは当日のお楽しみということでお願いします。


            外語祭には心惹かれる企画がたくさんあります。でも、少しだけ講義棟入口付近にも注目してみてください。
            “ようこそオブジェ”が皆さんを心より歓迎いたします。



            文責:杉本明日香(事務局)


            みんなみんな、頑張っています!

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              こんにちは。
              今回のブログを担当しますのは、ロシア語専攻、語劇局1年の堀尾佑佳です。
              よろしくお願いします。

              外語祭当日まで残り約1カ月となりました。(はっ、1か月!一分一秒と無駄にはしていられません!)
              実行委員会の仕事もますます増え、私も実行委員として、語劇局員として身の引き締まる思いです。

              今回、運営する側として初めて参加する外語祭を迎えるにあたりまして、私が感じたことをここに書きたいと思います。

              私が感じたこと、いえ、まさに今感じていること。
              それは、外語祭に関わるすべての人がみな真剣で、外語祭に対して情熱を持っているということです。

              昼休みに講義棟を見渡せば、お昼ごはんもそこそこに料理店や模擬店の打ち合わせをする学生が、

              放課後のサークル棟には、外語祭で発表するために必死に練習する学生が、

              休日アゴラ・グローバル内のプロメテウス・ホールに足を運べば、心に響く劇にしようと練習をくり返す学生がいます。

              今、この瞬間にも、第89回外語祭をよりよいものにしよう、最高のパフォーマンスをしようと熱くなっている人がたくさんいるのです。

              ―――何のために。

              そう、外語祭に足を運んでくださる方々のために。
              そう、あなたのために。

              ぜひ、外語祭へお越しください。

              予想をはるかに超える感動が、心躍る時間が、あなたを待っていますよ!


              文責:堀尾佑佳(語劇局)


              クライマックス

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                みなさんこんにちは、もしくはおはようございます、こんばんわ。
                企画局一年の山里です。

                企画局というのは、外語祭実行委員の本部が考案した企画を実施する局です。
                一言で実施すると言っても、その道はまさにいばらの道。
                外語祭本番が近付くにつれ、企画の中に問題点が噴出することもしばしば。
                四方八方手を尽くし、あらゆる案を描いては消し。
                そうやってよりよい企画を作る。
                問題点に立ち向かい、改善していくのが企画局の楽しみの一つともいえるんですけどね。

                今、すごいカッコいいこと言ったんじゃないか?)
                画面の前でドヤ顔しています。
                さて、そんなカッコいい私は主に二つの企画に関わっています。
                それは『世界の文字で綴る私の名前』と『フィナーレ』です。
                前者の方は、前の記事で内藤先輩が書いていてくれるはずなので、
                私は『フィナーレ』の方について語ります、語ります。

                『フィナーレ』
                日時:1123日(水)18:0019:00
                場所:野外ステージ

                20111014日現在の情報ですので、今後予告無く変更になる恐れがあります。)


                ここでメインに行われるのは、料理店や屋内企画などに対する受賞です。
                受賞対象になるのは、5日間を通じて行われる投票で、上位に入った団体に対してです。
                どの団体も1位を目指していて、そのためフィナーレはとても盛り上がる企画です。

                外語祭のしめくくり、まさにクライマックス!
                それをもっとエンジョイできるものになるように
                努力してまいりますので、よろしくお願いします!

                 

                文責:山里健太(企画局)


                もし外語祭実行委員長が自分の名前を世界の文字で綴ったら

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                  ナレーション:舞台は夕方の外語祭実行委員会本部。副委員長が一人仕事をしています。そこへやってきたのはどうやら委員長のようですが・・・

                  委員長:ただいまー!シンガポールから帰ってきたぜ!


                  副委員長:はっ、この声には聞き覚えが!いやしかし委員長の留守を守ると約束したんだ、念には念を入れなければ。

                  (
                  扉に向かって)大変失礼ですがどちら様でいらっしゃいますか?

                  委:いや俺だから、入れてくれって・・・


                  副:うーん、声はまさしく委員長だが委員長を騙った文字という文明を持たない生物かもしれない・・・

                  (
                  扉の外に紙とペンを投げて)今から君が委員長であるという証明をしてみろ!自分の名前を書いてみろ!

                  委:いや意味が分からないでしょ。・・・はっ!シンガポールにいる間に日本語が書けなくなっている!こうなったら、デーヴァナーガリーで書いてやる!



                  副:俺が読めるかっ!


                  委:じゃあ次はグルジア文字だっ!




                  副:なんかかわいいな・・・って読めるか!


                  委:お次はアラビア文字!




                  副:右から左に書くんだよな。読めないけどな。


                  委:ギリシャ文字!




                  副:読めそうだけど・・読めない・・・


                  委:ハングル!




                  副:ああ、こんな時に朝鮮語専攻の人がいれば・・・しかし今は俺一人・・・


                  委:そういえば副委員長、お前はロシア語専攻だった!いけ、キリル文字!




                  副:いとう・・・たろう・・・伊藤太郎!やっぱりお前だったか!(扉を開けながら)やっと帰ってきたか!!!!!


                  委:いやもう結構前からここいるけどね・・・


                  ナレーション:こうして二人は再会の喜びを分かち合うことができたのでした。めでたしめでたし




                  内藤:皆様の日常にちょっとしたドラマを起こしてみませんか?「世界の文字で綴る私の名前」企画では、皆様のお名前を外大ならではの様々な文字でお書きします。講義棟一階で皆様のご来場を心からお待ちしております。



                  文責:内藤星美(企画局)

                   

                   

                   


                  紅白の由来

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                     こんにちは!広報局1年の石山真澄です。

                    もうすっかり秋ですね。
                    私たち外語祭実行委員も、本格的に忙しくなってまいりました。

                    世界のさまざまな文化がぎゅっと凝縮された外語祭。
                    今回私は、ある日本文化の、ちょっと面白い由来についてお話ししようと思います。

                    日本には、赤と白の組み合わせで「めでたい」ことを象徴する習慣がありますよね。
                    この組み合わせには「紅白」という名前がつけられています。
                    では一体なぜ、赤と白の組み合わせは「めでたい」のでしょうか?
                    紅白の由来に関しては諸説ありますが、有力とされている説の中から1つご紹介します。

                    奈良時代、遣唐使と呼ばれる人々が日本から中国へと派遣され、たくさんの中国文化を自国へ持ち帰りました。
                    中国から輸入された品物は、赤と白の紐で結ばれていたそうです。
                    本来、この色の組み合わせに特別な意味はありませんでした。

                    しかし、品物を受け取った日本人は、「中国では、贈り物を赤と白の紐で結ぶのだ」と思いこんでしまい、その『習慣』をさっそく取り入れたのです。
                    こうして、日本では贈り物を赤と白の紐で結ぶようになり、転じて、赤と白の組み合わせはめでたさを示すものとなりました。

                    本来は特に意味をなさなかった色の組み合わせが、海を渡り、ひとつの文化へと変化する。
                    なんだか壮大ですね。

                    外語祭で、世界中の文化を見て、聞いて、味わいながら、その文化の由来に思いを馳せてみるのも素敵かもしれません。


                    文責:石山真澄(広報局)

                    夏休み

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                      こんにちは。
                      中国語専攻1年、事務局の越智雄士です。

                      ついに学校が始まってしまい、憂鬱な気分です。
                      夏休みは遊びに遊びまくったので、
                      夏休み明け最初の授業で久しぶりに触れた中国語が、とても新鮮でした。

                      そんな僕もこの夏は旅行で台湾に行きました。
                      もちろん1年生なので、まだ向こうの人とスムーズにコミュニケーションできるわけではありませんが、
                      いつかは中国語である程度会話できるようになりたいです。

                      しかしこの大学では、
                      嗜む程度に専攻語ができればいいや。」
                      という考えは通用しません。
                      もちろんどの語科も大変ですが、特にチャイ科(中国語専攻)は大変で、
                      モチベーション無き者来るべからずといった空気です。

                      自分はそのようなモチベーションがないので辛い毎日を送っていますが、
                      それでもそこそこ楽しい大学生活をおくっています。
                      「自分は絶対に可だけは死守するんだ!」
                      という気持ちで臨めば、少しでも自分の専攻語に興味を持てれば進級できるでしょう。
                      (というより、そうでなくては自分の進級が。)

                      そういうわけで、この大学は適当な気持ちで入学すると痛い目を見ることになるので、
                      受験の際は自分のしたいことについて真剣に考えましょう。

                      今回は外語祭に関係ないうえに、
                      この大学の受験生を脅してしまうようなブログになってしまいましたが、
                      実際は楽しいですし、あんまり気にしないでくださいね()
                      まじめに授業を受けて勉強していれば大丈夫です。


                      外大サイコー()

                       



                      文責:越智雄士(事務局)




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