企画局より外語祭企画紹介! その2

0

    企画局1年の中里見香菜です。

    夏休みも終わって、いよいよ外語祭に向けて本格的に動き始めました。

    そして今頃、受験生のみなさんはさぞかし勉学に励んでいることでしょう。

     

    今回紹介する企画は、主に受験生向けの企画になります。

     

     

    「キャンパスツアー」

    [日時]

    20141120日(木)〜24日(月・祝)平日12:0016:00 休日11:0017:00

    [場所]

    受付:研究講義棟1階ガレリア内100教室前

    ツアー:大学内すべて(ただし、施設入口は図書館、アゴラ・グローバルのみ)

     

    現役大学生によるキャンパスツアーで、本学のキャンパスを回りながら、受験や大学生活、外語祭のことなど楽しい話をたくさん聞くことができます!

    人気のある企画の一つなので、

    参加しようと思っている人は時間に余裕を持ってきてくださいね!

     

     

    「受験生応援冊子『たふまにゅ』」

    [日時]

    20141120日(木)〜21日(金)配布時間 12001600

     1122日(土)〜24日(月・祝)配布時間 11001700

    [配布場所]研究講義棟1階ガレリア内100教室前

    (キャンパスツアー受付)

     

    外大受験生の方は必読!

    センター試験や二次対策に役立つ情報はもちろんのこと、

    外大生の生活についての記事もたっぷり収録!

    これを読めば外大への道しるべが見えること間違いなしです!

    キャンパスツアー受付にて配布中です。

    ※配布部数には限りがございます。

     

     

    「受験生相談会」

    [日時]

    1123()24(月・祝)11:0017:00

    [場所]

    研究講義棟102教室

     

    外大を目指す受験生必見!

    受験勉強や大学生活、サークル、バイト、留学…のことなど何でもみなさんの質問・相談にお答えします!

    何といっても現役の外大生と話せる絶好のチャンスです

    ☆達磨や絵馬もあるよ♪ 

    22()は大学主催の相談会がございますので当企画は行いません。

     

     

    以上3つの受験生向け企画の紹介でした!

    外大に興味を持っている受験生はぜひ、どれか一つでもぜひ参加してみてくださいね(^^)

     

    ほかにも楽しい企画がたくさんあるので、ぜひみなさん毎週チェックしてください!

     

     

     

    文責:中里見香菜


    企画局より外語祭企画紹介! その1

    0
       みなさんこんにちは。

      企画局2年の山際咲楽です。

       

      長かったようで短かった夏休みも終わり、

      10/1から講義が始まりました

       

      外語祭まで2ヶ月を切りました。

      これから寒くなるにつれ、どんどん外語祭の準備で忙しくなります。

      時間はあっという間に過ぎていきますね。

      個人的にこの季節は食べ物が美味しくて大好きなので、

      一日一日を大切にしながら秋を楽しみたいと思います!食欲の秋!

       

       

      それではさっそく企画紹介に移りたいと思います。

      今回ご紹介する3つの屋内企画は、

      タダなのにものすごく楽しめてしまう体験型の企画です(*^o^*)

       

       

      「世界の文字で綴る私の名前」

       

      【日程】

      1120()24(月・祝) 12:0017:00

       【場所】

      研究講義棟1103教室前

       

      毎年大好評のこの企画は、その名の通り、

      実行委員が世界の文字でお客様の名前を綴るというものです。

      ハングル中国語などの少し馴染みのある文字から、

      デーヴァナーガリー文字アラビア文字などといった見たこともないような世界の様々な文字であなたの名前はどう書くのでしょうか♪

      外語祭中に全ての文字を制覇してみるのも楽しいと思います!

       

       

       

      「着てみよう☆民族衣装」

       

      【日時】

      201411 20日(木)〜21日(金)

       11001700

      22日(土)〜24日(月・祝)

      10001700

       【場所】

      研究講義棟1階ガレリア内110111教室前

       

      これも毎年ご好評いただいている企画です。

      世界中のいろんな民族衣装を着て

      その国へ旅行に行った気分を味わえます!

      また、友達やご家族と一緒に民族衣装を着て写真を取れば、

      最高の思い出になること間違いなしですよ。

       

       

      「世界の工作体験」

      【日時】

      20141120日(木)〜24日(月・祝)

      11:0017:00

       【場所】

      研究講義棟2

      多磨駅側ソファースペース

       

      去年から始まったこの企画ですが、

      去年は大盛況で嬉しい悲鳴が上がりました!

      世界の工芸品を作るこの企画ですが、

      今年もタイの金魚風モビール、アメリカのドリームキャッチャー、韓国のメドゥプをご用意しております♪

       お子さんから大人の方まで楽しめる企画となっています。

       

       

      以上3つの体験型企画のご紹介でした。

      どれか一つでも興味を持っていただけたでしょうか。

       

      まだまだ企画はたくさんあるので、

      これからの企画紹介も楽しみにしてくださいね!

       

       

       

      文責:山際咲楽(企画局)

       


      【外大生の皆様へ】企画局からのお知らせ!

      0


        みなさんこんにちは!

        外語祭実行委員会企画局からのお知らせです。

         

        【外大生限定】

        今年の外語祭では、

        「外大の星決定戦〜歌が上手いのは誰だ〜」

        という企画を行います。

        日本人学生には外国語の歌を、

        留学生・外国人学生には日本語の歌を披露していただき、

        上手さを競うという、外大らしさ溢れる歌うま決定戦となっております。

        そこで本企画への出場者を募集いたします!※外大生限定

        出場者には、ソロかデュエットで2〜3分程度で曲を1曲歌っていただきます。

        曲はカラオケ・アカペラどちらでもOKです。

        生演奏はできません。

        優勝者にはなんと豪華賞品も!

        皆さんのご参加お待ちしております!!

         

        【詳細】

        1121() 10:00~11:00

        (前後一時間は少なくとも空けておいてください)

         @野外ステージ

         ※雨天時@101教室 

        ※リハーサルを1112()の放課後101教室で行うので、

        必ず参加できるようにしてください。

         ※応募者数によっては予選・決勝を設けるので2曲歌っていただく可能性もあります。

         

        以下が応募フォームです。930()までにご記入ください。

        PC :https://mailform.mface.jp/frms/kikaku90/usm7rr7xbmbp

        携帯用 :https://mailform.mface.jp/m/frms/kikaku90/usm7rr7xbmbp

         

        何か質問等あれば kikaku@gaigosai.com までお願いします。




        文責:高橋あかり(企画局)




        たまねぎは伸びるのにおまえは

        0

           

          こんにちは。外語祭実行委員会の、お払い箱代表です。

          シリーズ「外大生の一日」、

          今回はあるロシア語科2年生の水曜日を紹介しようと思います。

           

          🕛0:00

          ー水曜は、火曜の夜から始まっているのだー

          大学生がよく陥る心境に、

          「もうオールしちゃおっかなw

          があります。

          深夜の作業が丑三つ時を回り、

          寝てしまうと無事一限に起きれる気がしない時、

          入眠しなければ寝坊の原因を根本から排除できるという事実に即し選んでしまう誤った選択です。

          このような発言をした者の多くが、

          翌日3限に遅刻する姿を目撃されています。

          おとなしく早く寝ましょう。

          諦めろ、おまえの火曜日はもう終わったのだ…

           

          🕔05:00

          うつけ者の朝は早い。

          「夜なべして課題やるより、朝早くやる方が楽っすよ。」

          そう笑う横顔は、どこか疲れを感じさせた。

          夜は各種SNSの通知に煩わされるが、

          早朝はそんな事も無く課題に集中できるのだという。

          「終わらないと授業に間に合わない、背水の陣感がクセになりますね。」

          そう嘯くとくるりと椅子を回し机に向かった。

          両肩に学費生活費を背負ったその背中は、

          漠然とした不安と行き場のない焦燥感に震えていた。

           

          🕗08:00

          風土記では、富は酒や餅の形で表現されました。

          酒や餅が、稲作社会の富そのものである米の貯蔵を意味しているからだそうです。そして一人暮らしにお勧めの朝食はお餅です。

          米は貯蔵には適していますが調理に数十分を要します。

          パンはすぐ食べられますが貯蔵に適しません。

          しかし餅は、餅こそは、長期の保存に耐えうる上に、

          調理は水に浸しレンジ2分でもっちり、

          この手軽さにこの美味しさ、稲作社会の富の結晶を、

          是非あなたの朝食に取り入れてみてはいかがだろうか。

           

          🕣8:3010:001

          ロシア語の、ネイティブの先生による授業です。

          2年生のロシア語の授業は週5回、

          うち週3回の読解の授業では、ロシアの新聞記事を読んだり、

          アネクトード(ロシアの小話)や政治家の演説のほか、

          ロシア文学の短編を読んだり、様々な文章に触れることができます。

          1年生で文法はほぼ修了するので、

          2年生は辞書をひきながら文章をたくさん読みます。

          2回の、ネイティブの先生による会話の授業は、

          持てる力全てを持ってして臨む総力戦です。

          毎回戦場へ赴く戦士の面持ちで教室へ向かいます。

          文法という全体像の見えてこない藪と戦う1年次、

          怒涛の予習と戦う2年次。我々は何処から来て、何処へ行くのだろうか?

          外国語学習とは、一体何なのだろうか?

           

          🕚【昼休み】

          私の水曜日は授業が1限と4限しかない心の潤いの日です。

          10時の1限終了後から、1420分の4限開始まで、

          膨大な昼休みがあるようなものです。生産的に過ごすも、

          非生産的に時を貪るも自分次第です。

           

          🕝14:2015:504

          ブルガリア語の授業です。

          外大には専攻語以外にも、自由に選択できる言語の授業がたくさんあります。

          アイヌ語、東アルメニア語、サンスクリット語、コリマ•ユカギール語などなど

          他にもたくさん、怖いもの見たさで履修したくなる言語の数々が用意されています。今期私はブルガリア語とギリシャ語を履修し、

          厨二力に確実な磨きをかけました。

          ついつい面白そうな言語に何でも手を出したくなる学期始めのテンションは「攻めの履修登録」と呼ばれます。

          新学期は、何だかなんでもできる気が、

          自分は何者にでもなれる気がしてきてしまい、

          自らの処理能力を超えた攻めの履修を組んでしまいがちです。

          それが学期終わりに何を引き起こすのかは、

          是非あなた自身の身を以てして、確かめてほしい…

           

          🕓【もう何者も僕を縛れない】

          本日の授業は終了です。

          言語の授業しかない日を紹介しましたが、

          外大では言語以外にも、

          専攻した言語地域の政治、経済、歴史、美術などを学ぶ授業や、

          日本文化の授業、英語による授業、法学や文化人類学など、

          様々な授業が開講されています。

          皆さんの心血の注げる授業が、きっとあるはずです。

          そんなわけでもう何者にも縛られない放課後は宿題をしたり料理したり寝たり遊んだりしながらTwitterをして、

          たまねぎは昨日より伸びる今日、また同じ朝を迎えます。

           

          ちなみにこれから1ヶ月間、

          ロシア文科省のプログラムでロシアに語学留学に行って参ります。

          成田空港へ向かうバスの中でこの記事は書かれました。

          春学期に落としたかもしれない単位を配慮し秋学期の履修を組み直すため、

          ロシアに履修案内を持って行く危機管理能力の高さです。

          ありがとうございましたまた会う日まで!

           

           

           

          文責: 暁の勇者(広報局)


          語学三昧!!@TUFS

          0

             Dzień dobry! God dag! Jó napot kívánok! Добрий день! Բարև ճեզ։ Hello!

             こんにちは!!

            東京外国語大学言語文化学部ポーランド語専攻2年の奥睦実と申します。

            自他共に認める大の語学好きです。

            2年生になってから、1年次からやっていたポーランド語と英語に加え、

            ハンガリー語、スウェーデン語、ウクライナ語、東アルメニア語

            の計6言語同時履修に挑戦しました( ̄∀ ̄)

             そんな私の、7月のとある金曜日の様子をご紹介します。

            どうぞ最後までお付き合いください♪

             

                  *************************

             

            9:00 起床

             地方出身の私は、大学の近くで一人暮らしをしています。

            金曜日は1(8:30開始)がないので、

            寝過ぎてしまうこともしばしば…

            でも、あまりゆっくりしすぎると2限目に遅刻する可能性もあるので要注意です。

            また寝てしまいたくなる気持ちをこらえながら身支度をし、

            授業開始に間に合うように家を出ました。

             

             

            10:10 2限目…ハンガリー語 Magyar

             金曜日の最初に受けるのはハンガリー語の授業です。

            ハンガリーといえばLiszt Ferencの名を連想する人は多いと思います

            (もっとも彼はハンガリー語を話せなかったらしいですが!)

            首都のBudapestには世界文化遺産に登録されている区域もあります。

             ハンガリー語の動詞は非常に面白くて、

            1つの動詞の現在形で活用が12通りあります。

            場合によってはもうちょっと増えます。

            これによって主語だけでなく目的語までも省略できるのです。

            具体例を挙げると…

             

            Szeretsz? (君は)(僕を)愛していますか?

             --- Szeretlek. (私は)(あなたを)愛しています。

             --- Szeretem. (私は)(あなた以外の誰かを)愛しています。 

            ※あえて直訳にしています

             

            素敵ですね!! …え? 面倒くさい?

             

            11:40~ お昼休み

             自分は3限目が空いている日が週に1回しかないので、

            昼食は食堂ではなく生協のお弁当です。

            去年の秋ごろからよく利用するようになったのですが、

            最近販売員さんに顔を覚えられ、

            ちょくちょく話しかけられるようになりました。笑

             ちなみに今自分が好きなのは「スパイシー唐揚げ弁当」です。

            胡椒がきいててスパイシーです!

             

             

            12:40~ 3限目…ポーランド語 Język polski

             自分の専攻語で、週5コマある授業のうちの1つがこの時間にあります。

            この時間はネイティブの先生による会話の授業で、

            全てポーランド語で行われます。

            先生がたまに片言の日本語を混ぜてくるのがかわいいです。

            癒されます(*´∇`*)

             1年生の時は買い物とか、道案内とか、

            いわゆる日常的な会話が中心でしたが、

            学年が上がってからは仕事とか教育とか、

            内容がちょっと重いものになった気がします。

            やはり語彙が少ないので、自分の意見を伝えるにも苦労します。

             でも語彙以前に、殆どの品詞で超複雑な語形変化があるのがまず大変です。

            この日は授業中に数詞が出てきましたが、2”だけでも10通り以上の形があります…そこが楽しいんですけどね(笑)

            ポーランド人みんな頭良すぎだろと思いますが、

            先生曰く「ぽん・ほん・ぼん(本数)」や「ふたつ・にほん(2)

            などの方がややこしいそうです。不思議です。

             

             

            14:20~ 4限目 ウクライナ語 Украïнська мова

             そろそろ眠くなってくる時間です。必死に堪えます。

             最近話題のウクライナはロシアとポーランドの間にあり、

            その国語はロシア語と同じくキリル文字で表記されます

            (ポーランド語はローマ字を使います)

            ただしロシア語とは若干つづり方が違うので、

            ロシア語を学んだことのある人は要注意です!!

             ウクライナ語は、文法上はロシア語にかなり近い言語です。

            ポーランド語の動詞の過去形は13通りもありますが、

            ロシア語・ウクライナ語は(おそらく退化して)たったの4通りなのです!!

             一方、返事の「はい」はロシア語の”да”ではなくポーランド語と同じ”так”を用いるなど、表現・語彙面でポーランド語の影響が多く見られ、

            つながりを感じます(≧∇≦)

             

             

            16:00~ 5限目 英語 English

             皆様ご存じの英語です。

            この時間は英文和訳の授業を取っています。

            普段の自分は英文をざっくり読むことが多いので、

            こうやって細かく意味を取ることも定期的にやっておかないと読解力が鈍ってしまいそうです。

            本命はポーランド語ですが、

            自分の語学好きの原点は英語にあるので、

            もったいないことにはしたくないですね〜

             今までの題材はShakespeare、字幕、なぞなぞ、村上春樹の英訳版など、いろいろあって飽きません。

            ではここで、そのなぞなぞの中から一つ。

             “Why is a river rich?

             

             

            17:30 5限目終了、帰宅→いろいろ勉強

             全部授業が終わるともう夕方5時半です。

            テストが近いので、家に帰って勉強します。

             …が、とりあえずテスト勉強の前に東アルメニア語(Հայերեն)の宿題をします。ちなみにアルメニアはカフカス地方、アゼルバイジャンの隣にある国で、

            現地では自らの国をハヤスタン(Հայաստան)と呼びます。

            吹奏楽ではこの国の民族音楽を題材とした「アルメニアン・ダンス」が非常に有名ですね。

            あと美人が多いらしいですよ!!

            でも日本では残念なことに知名度は低いです。

            こんなに文字かわいいのに。

             

             …あ、スウェーデン語(Svenska)のテスト来週じゃん!

            ということで、スウェーデン語も勉強します。

            ゲルマン系のスウェーデン語は英語と似ていると言われます、

            確かに似ていますが、過度な期待は禁物です。

            英語の動詞”live”はスウェーデン語では”bo”、”do”は”göra”です。

            似てない。思いのほか大変ですが、

            スウェーデン語では音の強弱だけでなく音程も変化するので、

            音楽的で耳に非常に心地いいです。

            ちなみに、あの「ムーミン」はフィンランドのイメージが強いと思いますが、

            原文はスウェーデン語で書かれているんですよ。

             他のテスト勉強もしますが…

            いくら言語が好きでもテストまでは好きになれません”(>_<)

             

             

            22:00 晩御飯とか

             おなかがすいてきたあたりで適当に晩御飯を食べます。

            この日はスパゲッティにしました(手抜き)

            やっぱり暑いと梅とか柚子とかのさっぱり系ソースがおいしいですね。

            外語祭の時期は寒いので、温かいものをたくさん食べたいです…

            その分働かねば(-_-;) 風呂等も済ませて、

            とりあえず寝れる状態にはなりました。

             

             

            23:00

             だからと言ってすぐ寝るわけではありません。

            趣味の時間なしに一日は終わらないのです!!

             この時間は大抵の場合、デザインソフトの練習をしたり、

            元素図鑑を眺めてニヤニヤしたり、

            YouTubeBon Jovi(永遠の憧れ)Cirque du Soleil(OVO”見に行ってハマった)などの動画を漁ったりします。

            この日は、授業で教えてもらったポーランドのバンドの曲をひたすら聴いていました。

             私は夜型なので、割と夜更かしします。

            2時半や3時くらいまでなら日常茶飯事です(あゝ不健康…)が、

            金曜日の場合は翌日のバイトに備えて1時くらいには寝ます(ρд-)zZZ

            この日は1時ちょっと前でした。

             

                  ******************************

             

             いかがでしたか? 言語紹介っぽくなってしまいましたが、外大生のとある語学まみれな一日のイメージと私の語学への愛が伝われば幸いです。

             念のために補足しておきますが、外大生が全員こうなのではありません!

            言語自体ではなく、国際関係について集中的に勉強している人も、

            特定の地域の文化を勉強している人も

            とにかくいろいろな人がいます。

             また、毎日こんな感じというわけではありません。

            ポーランド語の授業は週に5回、英語は週2回ありますが、

            他はすべて週1で、そのほとんどが半年で終わってしまうので、

            もちろんペラペラというわけにはいきません。

             ですが、少しでも新しい言語を学んでみることで、

            今まで見えなかった新しい世界も見えてくるのは事実です!

            同じように言葉での意思疎通を図るのにこうも考え方が違うものなのかと驚かされるばかりです…

            言葉を学ぶだけで、世界の広さを実感します。

            こんな勉強の仕方は外大でしかできませんよ。

             

             Dziękuję! Tack! Köszönöm! Дякую! Շնորհակալություն։ Thank you!

             ここまで読んでくださってありがとうございました!! 

            ではこの辺で(^-^*)/

             

             


            文責:奥睦実(企画局)


            ―――――――――――――――――――――――――――――――

            ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

             

             

            文責:福江幸喜(広報局)

             


            とある外大生の一日

            0


              みなさんPiacere!

              (はじめまして〜)

              言語文化学部イタリア語専攻1年の門分麻依と申します。

              語学やバイトや趣味に熱中してるとある一外大生です←

               

              去年は受験生としてこのブログを読んでいたのに、

              今となってはブログ書く立場となりました!

              感慨深いですね。

              5ヶ月前は受験生だったとか嘘でしょ!?

              って感じですΣ(゚д゚;)

               

              さてさて、今回は外大生の一日特集ということで

              私の金曜日の様子

              (イタリア語だとvenerdi)

              を語ってみたいと思います!

               

              ---------

              7:30 起床

              高校では毎日1時間目〜6時間目というように授業がありますね。

              しかし!大学は自分で時間割を組むことが出来るので、

              私の場合、金曜日は2限からなのです!!!(歓喜)

              なのでゆっくり朝ごはんを食べて大学に行く準備をします。

               

              8:15 いざ外大へ(家を出る)

               

              ↓家から最寄り駅まで徒歩3分ほどの駅近…!

               

              8:20 それほど通学時間はかからないくせして、

              毎日4本の電車を乗り継いで外大まで通っています

              ←東京都民なのに…

              (何度総武線が武蔵境まで通ればいいのにと思ったことでしょうか)

               

              ※ちなみに多磨駅の通る西武多摩川線は12分に1本しか電車が来ませんΣ(゚д゚;)逃した時の絶望感といったら…

               

              9:40 at外大

              授業までまだ時間があるので復習の続きをしたり、

              友達と雑談したり。

              イタ科だけど時間ギリギリに行くわけじゃないんです笑

               

              10:1011:40 2

              この時間は「多言語・多文化社会論」という授業で、

              在日外国人の問題について考える授業です。

              基本的には講義形式ですが授業の終わりの方には映像を見たりします。

              またこの授業ではレスポンスシートという紙を毎回提出することになっています!

              いわゆる授業の感想文みたいな感じですかね。

              大学に入ってから自分の意見を書く、考えることが多くなったな〜

              と個人的には感じています。

               

              11:4012:40 昼休み

              2限が終わると昼休みに\(^o^)

              昼休みは外語祭の料理店の話し合いをしたり

              外語祭実行委員会の仕事をしたり

              友達とゆっくりご飯を食べたりしてます(^-^)

              お弁当を持って行くこともありますが、

              外大にある食堂でご飯を食べたりすることも…?

               

              12:4014:10  3

              次は私の必修授業でもあり専攻でもあるイタリア語の授業です(*^^*)

              外大では1年次に週5コマ専攻語の授業があります。

              専攻語によって内容は変わりますが、

              イタリア語の場合、

              3コマは文法、

              1コマは会話、

              1コマはリスニング

              となっていて、金曜日は文法を学んでいます。

              イタリア語は発音やスペルとかはそこまで難しくないのに、

              時制がやたらと多く、それに伴って動詞の活用も多いんです…

              最近はおびただしい量の動詞の活用を覚えるのにみんな必死です

              (私だけじゃないと信じたい)

              ですが、イタリア留学に行くための試練だと思って日々イタリア語と仲良くなっていけていると思っています(多分)

               

              14:2015:50 4

              外大生は自分の専攻語+別の言語を勉強する人がとても多いです!

              1年生では英語のみの人でも、

              2年生になってから新たに別の言語を履修する人もいます。

              私は最初外大を志望校にするとき

              イタリア語とドイツ語で迷っていたときもあったので、

              ドイツ語を取りました!

              この授業では会話をメインに勉強しています。

              会話の授業は基本的にネイティブの先生が担当することも多く、

              この授業もネイティブの先生に加え、

              アシスタントとして2人の留学生がドイツ語を教えてくれます!

              時々Bingoをやったりとても楽しいんです(`・ω・´)

              何より先生と留学生が可愛い…

              外大は色んな言語を学べるのが醍醐味なのではと思います。

              私もこの夏フランス語やスペイン語を始める予定です!

               

              16:0017:30 5

              Intercultural Communication and Misunderstanding 

               

              この授業では異文化摩擦などについて「英語で」学んでいて、

              そのわけか留学生も多く履修しています。

              4人グループになってワークシートに取り組んだり、

              discussionをしたり。

              また英語でプレゼンもやります!

              留学生や帰国子女が多い中、

              英語を話すのが苦手な純ジャパな私にはかなりの試練です←

              (外大生みんながみんな英語が流暢なわけじゃないので安心してください!笑)

              ですが、自分の英語力を上げるためにもどうにか食らいついていってます。

               

              17:3019:00 バイト先へ〜

               

              19:00くらい〜20:00くらい

              金曜日の放課後は1時間ちょっと(日による)アルバイトをしています。

              外大生は様々なアルバイトをしていますが、

              私は自分が通っていた予備校でチューターをやっています!

              外大生の中だと塾関連は多いのかなーという印象がありますね。

              4コマがっつり授業を受けてきた後なので疲労も溜まってはいるのですが、

              今のアルバイトはとても楽しく

              また受験生を相手にしているので初心に帰れます。

               

              21:00(日による) 帰宅

              復習だったり自分の趣味に没頭したり。

              外大生は専攻語の勉強で忙しい!というのは事実ですが、

              自分の好きなことをする時間も十分取ることが出来るので幸せです(`・ω・´)

               

              23:30頃 就寝

              Buona notte! Sogni d'oro

               

              -------------------

               

              いかがでしたか?

              これはあくまで外大生活の一例でしかありませんが、

              これを読んでくれた受験生のみなさんのモチベーションアップにつながればとても嬉しいです!

               

              外大には語学に熱中する人、

              国際関係を熱心に勉強している人、

              部活・サークルに全力な人、バイトを頑張っている人などなど様々な人がいます。

              みなさんがどんな外大生活を送るかはみなさん次第ですよ!

              外大に入ったらこんな大学生活を送るんだ!

              と未来の自分を想像しながら受験勉強頑張ってくださいねー!

               

              また外語祭でもいつもより特別な外大生の生活を見れると思いますので外語祭にも是非いらしてくださいね!

               

              Ciao!!

               

               

               

              文責:門分麻依(企画局)

               

              ―――――――――――――――――――――――――――――――

              ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

               

               

              文責:福江幸喜(広報局)


              『主専攻ドイツ語生活2年目の、某大学生の1日』

              0
                 Hallo! Wie gehts ? 

                みなさんこんにちは! 

                国際社会学部中央ヨーロッパ地域ドイツ語専攻2年の宇野唯です (*´∀`*).+

                今回はスペシャル特集(!!)ということで、

                とあるドイツ専攻2年生(実家生)のなまなましい1についてご紹介します。

                ちなみに曜日は火曜日です!わたしにとって朝から晩までドイツ語な曜日です。

                PC画面、スマホ画面を眺めているドイツ語専攻志望のそこの君!

                これは再来年、外大で2年生を謳歌している君の姿だぁっ!! (;。・`ω・。)

                 

                〜〜〜〜〜

                7:00★ 〜目覚まし時計に起こされる〜

                1秒たりともずれずに鳴る電子音を合図にむっくりと布団から起き上がります。

                身支度をさくっとすませて朝食(食パン1枚だけ)をぱくっと食べます。

                それからちゃちゃちゃっとお弁当を作ります。

                「大学生になったら弁当は自分で!」というのが我が家の鉄の掟。

                うっかり寝坊してお弁当作れなかったら・・・・・・学食代は自腹なのです [●´;д;]

                 

                 

                10:10-11:40★ 〜2限『ドイツ語会話』〜

                火曜日の大学生活は2限の『ドイツ語会話』の授業から始まります。

                先生はもちろんネイティブの先生(この前放送大学に出演してた・・・・・・!!

                ここではドイツ語でプレゼンテーションをしたり、

                友達にドイツ語の招待状を書いてみたり、

                「お医者さん&患者さんごっこ」をドイツ語でやったり、

                抜き打ちで小テストがあったり。

                日常生活で使える表現を学ぶので、

                5コマあるドイツ語の授業の中ではけっこう好きです。

                ちなみに↓の写真は「カレイの煮付け」の作り方を紙芝居風でプレゼンしたときのもの。

                原稿には先生がじきじきに添削をしてくださいました (人’v)

                 

                 

                11:40-12:40★ 〜前半戦終了!しっかり食べて後半戦に備えよ!〜

                会話でフル稼働した脳を一休みさせるランチタイム。

                持ってきたお弁当を食べながら、のほほんとお喋り。

                ここでしっかり食べてぼわ〜っとしておかないと、

                5限まである火曜日はもちません。

                ちなみにこの時間、学食(die Mensa)は滝つぼのように学生で溢れかえるので

                壮絶な席取りゲームが繰り広げられることも (`皿´)

                 

                 

                12:40-14:10★ 〜3限『ドイツ語購読』〜

                3限目は購読という読解の授業。

                ここではあらかじめ全訳してきたドイツ語訳をクラスのみんなと確認しあいます。

                ちなみにこの授業は学部別にクラス分けがされていて、

                期末試験のときにはクラスによって読むものが異なります。

                国際社会学部の私はドイツの労働事情とか、

                ヨーロッパがアフリカを侵略した話とか、

                そういう社会系のものを先生とクラスメートと読みました d(--)

                気になるテキストは、こんな感じ↓

                 

                 

                 

                14:20-15:50★ 〜4限『空きコマという名のドイツ語の時間』〜

                4限は授業をとっていないので空きコマです。

                「わぁ〜いおやつたいむぅ〜!! 学食でおからドーナツ食べよぅっと!」

                と学生食堂『さぼおる』に駆け込みたい気持ちを必死で封印 o(TωT)o

                この貴重な空きコマ時間に木曜日のドイツ語文法(という名のこれも読解)の授業に向けて、

                せっせと予習をするのです。

                この文法の授業では1回の授業で平均2.5ページという新幹線のぞみ号のような進度で進むので、

                予習量もまた凄まじいのです。

                『アリとキリギリス』のアリさんみたく、

                時間のあるうちにせっせと予習を進めておきます (--)

                写真の左が教科書、右がノートです↓

                 

                 

                 

                16:00-17:30★ 〜5限『民法』〜

                通算4時間近くドイツ語に触れてそろそろ独文がゲシュタルト崩壊を起こしてきたころ。

                ここで本日最後の授業である民法のお時間です。

                これは"日本の"民法について学ぶ時間で、物権や制限能力者の行為能力、

                詐欺や脅迫などによる契約の取り消しなどについて勉強します。

                法学部色が強い授業ですが、

                どの内容も身近なことばかりでわたしの好きな授業の一つです。

                (o゚▽゚)o先生の話を聴きながら、せこせことレジメに書き込みをしていきます↓

                 

                 

                 

                17:30-24:00★ 〜夕食時に訪れるつかの間の安息〜

                授業終わりの学生で込み合う多磨線や中央線を乗り継いで、

                「お腹すいた・・・・・・」とつぶやきながら帰宅。

                9時頃に母の作ってくれた夜ご飯を弟と3人でホクホク食べつつ、

                録画してたドラマを観ます。

                このドラマタイムがやすらぎの時間・・・・・・!!

                でもドラマが終わったらさくさくとお風呂にはいり、

                またドイツ語の予習や場合によってはドイツ語の小テスト勉強にいそしみます .+(o(。・д・。)o).+.

                 

                24:00-★ 〜睡眠〜

                今日も1日がんばったぁ〜と抱き枕にしがみつきながら快眠★ 

                Schlaf gut, träume süß! (おやすみなさい、良い夢を!)

                〜〜〜〜〜

                 

                ぼんやりと、外大での1日を想像していただけたでしょうか?

                このように時間軸にそって大学生の1日を紹介したものはなかなかないと思うので、

                少しでもモチベーションアップのお役にたてたら、

                外大生活を想像してわくわくしていただけたら、嬉しいです

                これはあくまでも「とある外大生の1日」

                100人の外大生がいれば100通りの学生生活がもちろんあります。

                 

                どんな大学生活にするかは・・・・・・あなた次第! ()’∀`()

                 

                では!Tschüss!!

                 



                 文責:宇野唯(広報局)

                ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                 

                ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!



                文責:福江幸喜(広報局)


                Buon compleanno!

                0


                  はじめまして、事務局2年の日野奈央です!

                  今回のブログのテーマが外語祭実行委員の海外旅行記

                  ということで、私は春休みに行った旅行についてお話ししたいと思います。

                  ところで突然ですが、記念すべき20歳の誕生日、みなさんは誰と、何をして過ごしましたか?

                  または何をして過ごしたいでしょうか?

                  急に何?と思われるかもしれませんが、実は私春休み中に20歳の誕生日を迎えまして。

                  アホなので半年前くらいから20歳の誕生日何しようかなー!と考えてたんですね。

                  そこで日野思いつきました!

                  超スペシャルなことしたい!初めてのことしたい!自分を見つめなおしたい!!(←)

                  「そうだ、イタリア一人旅(ちなみに初海外)行こう!」

                  ということで自由気ままな一人旅inイタリアのはじまりはじまり~☆


                  〜ローマ〜

                   

                  さあやってきました!永遠の都、ローマです!!!!!

                  ローマには皆様ご存知の超有名、世界的な観光名所がたくさんあります。

                  トレビの泉、真実の口、パンテオン、コロッセオ、スペイン広場etc・・・


                   

                  ここで日野は強力な助っ人に出会います。その名もマリオさん!

                  ウインクが得意なこのダンディおじは、私が以前京都で通訳ガイドをしていた頃の

                  イタリア人のツーリストさん(お客さん)のお父様です。

                  いやー人の縁って大事ですね。

                  マリオさんはローマのガイドの資格を持っているイケオジで、

                  なんとバイクの後ろに乗せてもらってすいすい観光することができました!


                  気分だけはローマの休日です(笑)そんな中で私が1番素敵だと思った場所・・・

                  それはアヴェンティーノの丘です。

                  この丘にはマルコ騎士団の大きい門があるんですが、その大きな鍵穴を覗くと・・・・サプライズ

                  なんとサンピエトロ大聖堂が見えるんです!!

                  知る人ぞ知る観光場所らしくあまり人もたくさんはいなかったと思いますが、

                  イタリア人の中では結構外せない名所みたいですよ!

                  ぜひ皆様も行ってみてはいかがでしょうか?^^


                  〜ヴァチカン市国〜

                  来たぜヴァチカン!

                  待たせたな!と(心の中で)叫びながら乗り込みました、世界一小さな国!

                  ヴァチカン市国!!!!!!

                  実は今私が外大にいるのも、中学3年のとき初めて世界史の資料集でみたミケランジェロの「最後の審判」に魅せられたからなんですね。

                  ということで、まずはミケランジェロのピエタ


                  彼はその生涯で4つのピエタを残したと言われています。

                  サンピエトロ大聖堂入ってすぐ右にあるこの像こそ、彼が有名になるきっかけとなったピエタと言われています。

                  そのあとシスティーナ礼拝堂に行き、この旅行の一番の目的でもあった、

                  ミケランジェロの「最後の審判」と「天地創造」をこの目で見てきました。

                  その時は本当に感動して、ただただ見とれるばかりでした・・・・・涙もちょっと出たり。

                  しばらくシスティーナ礼拝堂でゆっくりしたあとは、サンピエトロ大聖堂のクーポラを登りました!

                  初めは秘密基地みたいでたのしい!と思っていた私も終わりの見えない階段に、

                  どこまで続くのか?! おいおい日野の筋肉死滅しちゃうぜ!

                  と考え始め、もう無理かも、というところでついにクーポラのてっぺんに到着!!!!!!!そこで私を待ってくれていたのは・・・


                  みてください、この景色。

                  ヴァチカン、そしてローマが一望できる最高のスポットです(私調べ)。

                  ちょうど私が訪れた時間帯が夕暮れ時だったこともあり、夕日に染まった街並みが非常に美しくて、

                  この景色は一生忘れることがないだろうな、と思いました。

                  同時にこの場所から20代をスタートできることに非常に感謝しました!

                  その後サンピエトロ大聖堂前にある郵便局から家族あてに絵葉書を送り

                  (内容は恥ずかしくて晒せませんが、20年も生み育ててくれてありがとう的なものです(笑))、ヴァチカンをあとにしました。

                  ちなみにその日の夜は、マリオさんの息子(私がガイドした張本人)のエマヌエレと再会し、地元のピザ屋さんで彼の友人たちとごはんを食べました!

                  写真は陽気なピザ屋のおやじです(笑)



                  〜フィレンツェ〜

                  フィレンツェといえばルネサンスですね!!!

                  私が一番楽しみにしていた街です。

                  フィレンツェには2日間滞在しましたが、それほど大きな町ではないので、

                  (観光名所が集中している)ゆったり自分のペースで回れるのがよかったです。

                  交通機関を使わなくても十分楽しめますよ!上の写真はヴェッキオ橋です。

                   

                  サンタ・クローチェ教会(ミケランジェロのお墓があります)

                  そしてぶらぶら街を歩いていると・・・・突然のフェルメール


                  路上の落書きなのにすんごいクオリティですよね!笑 

                  さすが芸術の街といったところでしょうか。

                  成人女性の勝手気ままな一人旅なのをいいことに、ぶらぶら観光名所をめぐり、疲れたらトリュフサンドやワイン、そしてジェラートを食べながら地元の方々とおしゃべりを楽しんだりしていました。

                  ちなみにフィレンツェで一番仲良くなったのは、サンタ・クローチェ広場(家族やカップルがたくさんいた)で一人、パニーニの切れ端をあげている内に手乗りレベルまで心を打ち解けてくれたスズメです。

                  別にさみしくないです。はい、次。


                  〜ヴェネツィア〜

                  さて、イタリア一人旅、どんどん北上していきます!

                  次に訪れたのは・・・・水の都、ヴェネツィア!!!


                  ヴェネツィアといったらゴンドラですよね!!

                  ゴンドラを漕いでくれたお兄さんは陽気な人で、大運河では歌を歌ってくれたりもしました。しかしここで注意!

                  ヴェネツィアは水路が非常に多く、街の中へ進んでいくと道も入り組み、非常に迷子になりやすい街です!

                  もし迷子になったら、通りの名前が書いてある標識の下に、矢印でサンマルコ広場の方向をさしている場合が多いので、その表示に従っていったんサンマルコ広場まで戻りましょう!

                  ちなみに私もよく分からない裏路地に迷い込み、いったん広場まで戻る羽目になりました。 

                  これもいい思い出です・・・v


                  写真は「ため息の橋」と呼ばれているものです。

                  昔はこの橋(通路)の左側が裁判を行う場所になっていて、

                  この橋を渡って右側が、なんと水牢になっていたそうです。

                  ヴェネツィアではもちろん水位が変動するので、

                  潮が満ちてくると牢が水没してしまうという仕組みだった(!)ようで、

                  そのためこの橋を渡ることはすなわち死刑を表し、

                  昔の死刑囚たちはこの橋についている小窓から外の世界をのぞき見て、

                  これで最後か、とため息をついた、というのがこの橋の名前の由来だそうです。

                   なんだか湿っぽい話になってしまいましたね!水の都だけに!ね!

                  はい、次!!

                    

                  〜ミラノ〜 

                  さて、最後の街はミラノです!!!!

                  ミラノで1番目をひく建物・・・それはドゥオモです!

                  (写真はドゥオモの上から撮った、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアです)。ミラノに限らずイタリアの都市にはいくつかドゥオモがありますが、

                  私的にはミラノのドゥオモが一番よかったです!!!!!

                  無料で入れますし、なんといってもステンドグラスが本当に綺麗です。

                  このようにドゥオモの上にも上ることが可能で、そこからはミラノの街が一望できます。

                  またミラノといえばハイブランドが立ち並ぶお金持ちの街!

                  こんな短い間隔でこんな大きい店舗を次々と構えて正直無駄ではないのかな?

                  というくらいにはみっしり立ち並んでいました。

                  なかにはアルマーニ・カフェなどもあったので、今度はお金を携えて立ち寄ってみたいと思います!

                   

                  以上、ざざっと都市ごとに旅行記をまとめてみましたが、みなさま楽しんでいただけたでしょうか?

                  イタリアといえば海外旅行の王道ですが、少しでも生の声をお届けできたなら幸いです。

                  海外経験は考え方が変わるとか世界が広がるとよくいいますが、

                  私にとってこの人生節目の初海外旅行は「世界が広がる」というよりも「世界に色がつく」という感覚でした。

                  もちろんそこには明るい色だけでなく暗い色も含まれています(実際ローマでは夜多くの売春をする女性やジプシーをみました)。

                  しかしそれもすべて含めて自分の世界が鮮やかになっていくのを感じました。

                  決してテレビで紹介される美しい観光大国というだけではない。

                  貧困も、犯罪も、不衛生な環境もあります。

                  でもそこに生きる人々は、美術を愛し、歌を愛し、そして何よりも人を愛しているのが伝わってくる素敵な国です。

                  何度でも、何度でも、行きたい国です、イタリア。

                  そろそろこの私のながーい旅行記も終わりにしようと思いますが、

                  最後に友人のエマヌエレが私にくれた言葉で終わりたいと思います。

                   

                  「イタリア人は、たった一度の自分の人生をよく理解している。

                  君の人生だから、好きなように生きればいい

                  イタリア人のように、よく食べ、よく歌い、よく笑うことを忘れさえしなければ。」

                   

                  それでは、Arrivederci!

                   

                   

                   

                  文責:日野奈央(事務局)


                  イラン旅行記

                  0

                    こんにちは!

                    広報局2年の金井花です。

                    この春わたしが旅行してきたのは・・・

                     

                     

                    イランです!

                     

                     

                    今回は

                    首都テヘラン

                    世界の半分エスファハーン

                    文学と薔薇の街シーラーズの3都市をめぐる王道コースで旅行しました。

                    本当はこれにカーシャーンやヤズド、ゴムが加わるといいんですけど、

                    今回は時間が無くて割愛しました。くぅ〜。

                     


                    エスファハーンのエマーム広場

                     

                     

                    シーラーズ近郊のペルセポリス 

                    (ペルシア語ではタフテ・ジャムシードといいます)

                     

                     

                    テヘランのゴレスターン宮殿

                     

                    さて

                    皆さんイランというとイスラーム教でお堅い、怖い国だと思いがちでしょう。

                    しかし!

                    実のところとても穏やかな国です。

                    イラン人はとっても親切で(時にはおせっかいなほど)

                    それぞれの都市でトラブルが起きてもいつも優しいおじさんたちに助けられました。

                     

                    そして超眠くなる。

                    (これは不思議としか言いようがないです。)

                     

                    そしてそしてご飯がおいしい!

                    お米がおいしい!! 

                     

                    そしてそしてそして 安 い !!!

                     

                     

                    こちら凍らせたメロンを目の前でミキサーでガーして

                    スタバのトールくらいの大きさのコップに

                    いっぱいに出してくれたメロンジュース。

                    おいくらまんえんでしょうか

                     

                    正解は40000リヤール、

                    日本円にして150円(2014年4月当時)くらいです。

                    びっくりー。

                     

                    イランいいとこ一度はおいで♪

                    飯は美味いし(2回目)姉ちゃんはきれいだ♪

                     

                     

                    とはいえ、

                    外大に入るまではイランに行こうなんて思ったこともありませんでした。

                    ペルシア語科に入り、

                    イランについての本を読んだり教授や先輩方からお話を聴いたりして、

                    今まで知らなかったイランの穏やかな部分を知ってからのことです。

                     

                    外大では、

                    今までまったく知らなかった世界に飛び込んでいくチャンスが

                    たくさんあります!

                     

                    外語祭もその1つ。

                     

                    みなさんも11月の外語祭で世界を広げてみませんか?

                     

                     

                     

                    文責:金井花(広報局)


                    −−−−−  


                    さて、特集第3回はいかがでしたでしょうか?

                    最終回の来週は【イタリア】についての特集です ヽ(〃v〃)ノ 

                    どうぞご期待ください!!

                    *第1回はこちら→『ヨルダンダン♪』

                    *第2回はこちら→『INCREDIBLE INDIA』



                    文責:宇野唯(広報局)



                    INCREDIBLE INDIA

                    0


                      こんにちは!

                      トルコ語専攻なのにインドの映画や古典音楽が好きな3年生の小瀬です。

                      今回、たまたま特集記事として海外渡航記を書かせてもらえることになりました。
                      そこで今年3月に二週間インドを旅行してきたので、

                      その時に撮ってきた写真をいくつか紹介してみようと思います。
                      短い期間でしたがその奥深さに僕はすっかりインドの虜になってしまいました!
                      インドと聞いてどんなイメージが思い浮かびますか?

                      いやいやカレーだけじゃないですよ!
                      一目見て絶景!すごい!みたいな写真はないですが、

                      インドにはこういう一面もあるんだという風に見て頂けたら幸いです。




                      【ガンジス河の夜明け】
                      ヒンドゥー教徒にとっての聖なる河、それがガンジス河です。
                      日の出を見るためにホテルを朝早く出発して、

                      ガンジス川の一番大きなガート(沐浴場)に向かいました。

                      そしてすぐに道に迷って野犬に追いかけられたりしました(笑)
                      しかし結果的にたまたまたどり着いたガートでは

                      朝のプージャー(礼拝)に出くわすことができました。

                      偶然とはすばらしいものです。
                      ここで行われるプージャーは白い布の服に身を包んだ何十人もの子どもが、

                      火のともったろうそくを持ちながらお祈りの歌を歌うというものでした。
                      朝と言うことで観光客が少なかったのもよかったです。

                      ガンジス川の対岸からの日の出を見ながらそんなお祈りが聞けて、

                      とても感動したのを覚えています。




                      【バラナシの子ども】
                      最初の数日間は何に付けても金金金のインド人ばかりに会ってきた僕は、

                      裏路地で遊びまわる子どもたちに会って、インドの良心を見た気がしました。←
                      正直なところ3日目くらいでインド人を嫌いになりかけていた僕でしたが、

                      俺が見てきたインドはまだまだほんの一部なんだ!

                      と考え直すきっかけになってくれた子どもたちです。
                      彼らに会ってからインドに対する考え方ががらっと変わった気がするので、

                      これは印象的な一枚です。




                      【ジャイプルの映画館】
                      ピンクシティという名前で知られるジャイプル

                      この町には有名な映画館があって、

                      そこでインド映画を見ることがここでの目的の1つでした。
                      映画を見た後、列車の時間まで特にやることもなかったので

                      映画館の前で突っ立っていました。

                      日本人が一人でいるといろんな人に話しかけられます。
                      特に映画が終わって出てくる客を狙った人が多いのです。
                      人形売りやリクシャワーラー(リクシャの運転手)

                      喜捨を望む子どもや風船売りなど。

                      上の写真はそんなときに出会った少年少女たちです。

                      少年二人はリキシャ乗りで少女はどうやら片方の少年の妹のようでした。

                      腕に抱かれた子どもは彼女の子どもでしょうか…

                      彼らを含め話しかけてくる人たちのおかげで僕は退屈をしないで済みましたが、

                      彼らはみな生活が豊かではないはずです。
                      特に風船売りの少女なんかは、

                      すぐにやってきた警察に追い払われてどこかにとぼとぼと行ってしまいました。

                      まだ10歳くらいに見えました。
                      映画の中では比較的豊かなインド人が描かれることが多いですが、

                      映画館の外に現実はあります。




                      【砂漠の町のリクシャワーラー】
                      ジャイサルメールという砂漠の町では、

                      少しキザなリキシャの運転手と知り合いました。

                      この小さな町では歴史ある大きな城が有名なのですが、

                      そこでたまたま知り合って、町を一日かけて案内してもらったのです。
                      彼は最後にビールを一本おごってくれといい、

                      僕も彼のことが気に入ったので、ビール2本とおつまみを買い、

                      二人で夜景を見ながらビールを飲みました。
                      そこで何をしゃべったかはもうあまり覚えてないですが、

                      俺はお前みたいに数か月働いてもどこにも行けないんだ、

                      のようなことを言われたのを覚えています。




                      【砂漠にて】
                      ジャイサルメールはパキスタン国境にも近い西部の町なので、

                      砂漠でラクダに乗るツアーが有名です。

                      僕も興味があったので、

                      泊まったホテルの紹介で1泊2日のキャメルサファリに参加しました。
                      砂漠から夕日や朝焼けを見たり、伝統音楽を聞けたりと楽しかったです。

                      英語を全く解さない踊り子の集団に誘われて、

                      一緒に踊ったりしたのをよく覚えています。
                      事前に覚えていったヒンディー語の簡単な自己紹介をすると、

                      それだけですごく喜んでもらえました。
                      もっとヒンディー語が話せたらよかった、と一番強く思った場面でもあります。

                      世界は英語だけではないんです。




                      【ホーリー】
                      インドには年に一度ホーリーという大きなお祭りがあります。

                      春の到来を祝ってみんなで色のついた粉や水をかけあうというもので、

                      これに参加することがこの旅行の目的の一つでした。
                      僕はこのお祭りをジョードプルという町で過ごしました。
                      朝、ゲストハウスから出ると、

                      あちこちで子供たちが既にいろんな色に染まっていました。
                      道行く人に「ハッピーホーリー!」と言われながら、

                      顔に色粉をべっとりつけられます。

                      僕も前日に買っておいた色粉で応戦しました。
                      ときどき写真のように大盛り上がりの場所があって、

                      特大スピーカーから爆音でダンスミュージックが流れる中、

                      色水まみれになりながらみんなで踊ります。
                      僕は踊っている途中に色水のプールの中に3回くらい突き落とされ、

                      部屋のカギがどこかにいったり、メガネがキズだらけになったり、
                      服を破られそうになったりしましたが、本当楽しかったです

                      (こう書くと楽しくなさそうだ...でもみんなやられてました!)
                      全身真っ赤に染まってしまい、

                      特に爪などについた色は帰国後もしばらくとれなかったです。

                      以上、写真でざっとインドでの体験をたどってみました。

                      いかがだったでしょうか?
                      嫌いだと思っても結局最後は好きになってしまうような、

                      インドはとても素敵な国です。ぜひみなさんも行ってみてください!
                      それでもなかなか行けない方は、

                      インド料理もふるまわれる11月の外語祭へぜひお越しください!

                      (最後は宣伝につなげる)



                      文責:小瀬康太郎(事務局)


                      −−−−−  


                      さて、特集第2回はいかがでしたでしょうか?

                      さて旅行記もいよいよのこり2回となりました。

                      来週の第3回は【イラン】についての特集です ヽ(〃v〃)ノ 

                      どうぞご期待ください!!

                      *第1回はこちら→『ヨルダンダン♪』




                      文責:宇野唯(広報局)




                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << October 2019 >>

                      外語祭はFBもやっています!

                      Google AdSense

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM