外大LIFE

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    みなさんはじめまして!

    渉外局2年の溝口です。

    本来なら外語祭のPRとかしなければいけないのでしょうが、

    他の人がしてくれているので今回は私のことについてお話しします。


    わたしはカンボジア語科、通称ボジ科に所属しております!

    外大では語科の名前を略して呼ぶことが多いです。

    入学当初、カンボジア語科の略称がわからず、

    先輩に「カンボジア語科です」と言ったところ

    あ〜ボジ科ね」と言われ、

    あまりの可愛くなさにびっくりしました。

     

     カンボジアというとみなさんどのようなイメージがありますか?

    わたしはそれはもう未開で汚くてみたいなマイナスのイメージしかありませんでした。

    そんな私がボジ科に入ったきっかけは正直に言うとセンター試験が悪かったからです(笑)

    もともと小学校のころから外大に入りたいと思っていたのですが、その思いの割には勉強しませんでした。

    (同じ語科のほかの人たちは非常に優秀です)

    そんな不純な動機で入学したわけですが、

    現実は甘くないですね。

    ボジ科は外大の中でもスパルタな語科だったんですwww

    あのミミズみたいな文字の表を先生との初顔合わせで渡され、

    満面の笑みで「みなさんこれ5日で覚えて来てください」と言われました。

    毎授業予習は必須ですし、小テストもほぼ毎日あります。

    憧れの大学生活なんてありませんでした。

    授業の空き時間はみんな予習しているような状態です。。。


    正直こんな生活もうやだ、、、マイナー言語だし意味ないじゃん、、大学やめる、、、とか思ってました。わりと真剣に。

    そんな私ですが今年の夏に死にもの狂いでお金をためてカンボジアに行ったんです。

    そこで市場やお店の人、トゥクトゥクのお兄さんやおじさん、ガイドさんなどなどいろんな人に出会いましたが、

    私がカンボジア語を話すと、

    みんなすごくすごーくうれしそうな顔をしてくれたんです。とくに市場のお姉さんは覚えてくれていて声をかけてくれたり、

    おまけしてくれたりしてくれました。

    この時始めて「ああ、カンボジア語をやっててよかった」と心から思いましたし、カンボジア愛が芽生えました(笑)

     

    たとえどんなにマイナーな言語でも

    その言語を使っている人は世界のどこかに必ずいます

    その人たちとコミュニケーションできた時の感動は、

    マイナー言語であればあるほど大きいと思います!

    長くなりましたが、受験生の皆さんの中に専攻語を迷っている方がいましたら、

    マイナー言語に触れてみたらまた新しい世界があるかもしれません^^

    外大ですれ違うことを楽しみにしています。



    文責:溝口奈穂(渉外局)


    語劇に挑戦!!

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      こんにちは!!

      多磨は都心の気温よりも2℃低いということを忘れ、

      コートなしで登校し風邪を引きました、

      渉外局2年フランス語科の望月と申します。

      みなさんは風邪を引かないようしっかりと防寒してください。

       

      さて、外語祭まで1か月を切った今、

      私は語劇の本番語劇練習に追われています。

      せっかく1限に授業を入れなかったのに練習が入り、

      友達とおしゃべりしたいお昼休みには劇中で踊るダンスの練習が入っています。

       

      今年のフラ科は古典の「とりかへばや物語」をフランスに舞台を移したEchangerを上演します。

      昔から人前に出るのが苦手で今回も顔が出ないナレーターとして参加できれば、と思っていたのに、

      やってみない?

      ねぇやってみようよ!!

      と言われ、いつの間にか主人公のメイドをやることになりました。

      顔が出ないとかいうレベルではなく、準主役です!!

      すべての幕に登場します(

      おまけに最後はなぜかセンターで踊ります(

       

      振り返ってみると、

      中学校三年生の時授業でロミオとジュリエットをやった時も、

      ナレーターに希望を出したはずが勝手にジュリエットのナース役にされていました。

       

      よっぽど私の声はナレーター向きではないのですね(

       

      しかし、夏休みから練習を重ねてきて、

      いまはキャストでよかったと思っています。


      2年生になり語科のみんなに会う機会が減ってきた今、

      毎日のように語劇のために集まり、

      みんなで一つものを作り上げていくのがとっても楽しいです。

      自分には向いていないと最初から決めつけずにこの役に挑戦してよかったです!!

       

      だらだらと書いてしまいましたが、

      とにかく今は早く本番を迎えてこの劇を見て欲しいという気持ちでいっぱいです!!


      外語祭には語劇以外にも1年生による料理店

      外語祭実行委員会によるたくさんの企画があります。

      受験生の皆さんはお勉強が大変だとは思いますが、

      息抜きにでも立ち寄っていただければと思います。

      行きたい語科の劇を見れば、きっとモチベーションも上がるはずです!!

      皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

       



      望月亜矢子


      外語祭まで1ヶ月を切りました!

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        読者の皆様こんにちは。

        中国語学科2年三浦と申します。

        (実行委員会では、野外ステージ局担当です。)

        最近急に寒くなってきましたね。

        皆様いかがお過ごしでしょうか。

        私は北海道出身で−10℃以下を何度も経験してきたにも関わらず、九州出身の友達と一緒に(もしくはそれ以上に)

        寒いを連呼しています。

        非常に情けないかぎりです。

        皆さんも風邪にはお気を付けください。

        何事も健康があってこそです。

        特に受験生の皆さん、おしゃれよりも防寒優先が基本ですよ?

         

        さて、外語祭までいよいよ1ヶ月をきりました!

        皆さん、お手元のスケジュール帳に外語祭の日程は既に記入済みですよね?

        過去のブログで様々な企画が紹介されていますが、

        今回私も懲りずに紹介させていただきます!

         

        今年から野外ステージでは初日一発目に

        「オープニング(開会式)」を行います。

        え?今までなかったの?って思われる方もいるかもしれません(笑)。 はい、今年初の試みです。

        オープニングでは、

        外語祭の目玉である「語劇」PRなどを行います。

        各語科代表の皆さんが集結して、

        劇の見どころを皆様に熱く訴えます!


        また、皆で一緒にカウントダウンをして、外大生と来場者の皆様が1つになって外語祭のスタートを盛り上げましょう!(^^)

        何事も始めが肝心!

        たくさんの方のご来場をお待ちしております!

         

        受験生の皆さん、この時期は現状と目標との差などに焦ることもあるでしょうが、諦めないで粘ったものが最後に勝つと私は思います。

        定番かもしれませんが、

        「あと○か月しかない。」から

        まだ○ヶ月もある。」へ。

        まだ時間はあります。(^^)



        文責:三浦知佳


        屋内もぜひ!

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          こんにちは、言語文化学部ロシア語専攻2年の御崎です。

          台風が去ってからめっきり寒くなりましたね。

          木造建築の我が家は底冷えするので、

          家に帰ってはあたたかい布団の中にぬくぬく引きこもる生活を送っています。


          秋が深まり、冬の気配を感じる11月下旬に外語祭は開催されます。

          外語祭の目玉はやはり27の専攻語と2つの専攻地域による料理店

          そして27の専攻語や有志による語劇ですね。

          専攻語や専攻地域の数が多いぶん様々な文化に触れることができる外大らしさの詰まったものであり、

          これらを目当てに外語祭にいらっしゃる方も多いかと思います。

          私も初めてお客さんとして外語祭に来たときは感動し毎年通おうと決めたくらいです。


          しかし今日私が紹介しおすすめしたいのは講義棟や体育館、大学会館で行われている屋内企画と呼ばれるものです。

          屋内では主に外大のサークルや部活、

          ゼミなどが企画を行っていて、

          外大生の課外活動や研究などを知ることのできる場所になっています。

          普段とは打って変わって講義棟は装飾や宣伝の垂れ幕でにぎやかになり、教室内も企画を行うサークル・部活・ゼミなどによってまったく毛色の違うものになっていたり、

          ガレリア(1階の広い廊下)でもいくつか企画が行われていたりして、とても華やかになります。

          また、講義棟では実行委員による企画もいくつか行われる予定です。詳しくは企画紹介の記事を見ていただきたいですが、

          外大ならではの企画がたくさんあります。

          私は個人的に「世界の文字で綴る私の名前」という、世界のいろいろな文字で自分の名前を書いてもらえる企画が好きです。

          そして、受験生や外大を目指している人にはぜひ一度講義棟内を歩いてみてほしいです。

          実際に外大生が授業を受けている教室や移動のときに通る廊下などを歩くと、大学生の気分を味わえるしモチベーションが上がります。

          3階のななめに通った渡り廊下、おすすめです。

          ここまでずらずら書き連ねてきましたが、

          外語祭は構内のあらゆるところに楽しめるポイントがあります

          よくわからなかったよもっとよく知りたい!

          という方はぜひ外語祭にいらして、実際に体感してみてください。

          そしてお越しの際は、ぜひ屋外も屋内も隅々まで歩き回って楽しんでいただければと思います。




          文責:御崎喜子(事務局)



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          東京のイベントを特集したホームページ

          LET'S ENJOY TOKYOで外語祭が取り上げられました!

          ぜひご覧くださいませ。

          ↓↓↓

          LET'S ENJOY TOKYO 92回 外語祭 [学園祭・大学祭2014] 

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          リンク先:http://www.enjoytokyo.jp/life/event/1083848/ 

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          第92回語劇のタイムテーブルが決定いたしました!

          皆さんのお目当ての団体はいつ上演されるのでしょうか。

          是非チェックしてみてください!

          ↓↓↓

          語劇タイムテーブル

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          リンク先:http://twitter.com/gaigosai92/status/523279290427650049

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          文責:福江幸喜(広報局)



          わけがわからないよ

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            こんにちは、事務局2年の水野と申します。

            深まる秋、近づく外語祭、

            我々事務局員は連日夜遅くまで本部に残って書類をめくりキーボードを叩き印刷機が紙詰まりを起こしては発狂する日々を送っていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

             

            さて、いきなり何言ってんだコイツと思われるかもしれませんが、

            私はアニメオタクです。

            ロシア語専攻なのですが、

            ロシア人に自己紹介する際は

            「Я-отаку.」(私はオタクです)

            と晴れやかな笑顔で言い放つOTAKUです。若干引かれます。

            日本が世界に誇る総合芸術、アニメ。

            心に残る素晴らしい作品がたくさんあるんです。(ここで詳しく語りだすと軽く論文レベルの字数になってしまうのでやめときます。)

            昨年の秋から今年の3月にかけて放送された人気アニメ、

            「キルラキル」もそのひとつ。

            数々の熱い名台詞を生み出しましたが、

            中でも私はこのセリフが大好きです。

             

            「今わかった。世界は一枚の布ではない。なんだかよくわからないものに溢れているから、この世界は美しい」

             

            外語祭の魅力を表現するならば、

            まさにこの言葉がぴったりなのではないかと思います。

             

            私が初めて外語祭に来たのは3年前、

            高校二年生の時です。円形広場にずらりと並んだ料理店を見て、私は鮮烈な衝撃を受けました。

            「なんだこれ、わけわかんねー!!」

            それが外語祭の第一印象でした。

            よくわからない文字。よくわからない言葉。

            何だブブルスムスムって。

            馬鹿でかい鍋でぐつぐつ煮込まれているよくわからない料理。

            風に乗って漂う炭火とスパイスのまざった匂い。

            謎の菓子を売り歩く男女、

            奇妙な音楽、美しい衣装で着飾って華麗に舞い踊るきれいなおねえさん…

            そんなよくわからないものたちが鮮やかな色彩と音と匂いに包まれて、あふれんばかりにうごめいているその中で、人々は食べ物やお酒を手に、じつに楽しそうに笑っていました。

            (連日の仕込みで疲れ果て無我の境地に達した表情でただひたすらに鍋をかき回していた料理店スタッフ除く)

             

            冬も近い秋空の下

            ああ、これが世界なのか」

            と、ただただ圧倒され、感嘆していたのを覚えています。

            おそらく一生忘れられないでしょう。


            世界にはまだまだ自分の知らないもの、

            なんだかよくわからないものがたくさんある。

            知らない街で、知らない言葉を話し、知らない料理を食べて生きている人々がいる。

            当たり前のようで普段はなかなか気づけないことです。

            そして、そんな未知の世界を外大生が「つれてきた」のが外語祭です。

            整然とした小ぎれいな学園祭ではありません。

            ごちゃごちゃで、見たこともない料理や聞いたこともない言葉だらけで、だからこそ面白く刺激的で、好奇心をかき立て、人を惹き付ける圧倒的な魅力を持っているのです。

             

            世界は一枚の布ではない。なんだかよくわからないものに溢れているから、この世界は美しい。

             

            来場者の方々にもそう思っていただくことができたなら、望外の喜びです。

             

             

             

            文責:水野みのり(事務局)

             


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            さて、スタッフブログ担当よりお知らせです!

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            東京のイベントを特集したホームページ

            LET'S ENJOY TOKYO』で外語祭が取り上げられました!

            ぜひご覧くださいませ。

            ↓↓↓

            LET'S ENJOY TOKYO 92回 外語祭 [学園祭・大学祭2014] (リンク)

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            リンク先:http://www.enjoytokyo.jp/life/event/1083848/ 

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            第92回語劇のタイムテーブルが決定いたしました!

            皆さんのお目当ての団体はいつ上演されるのでしょうか。

            是非チェックしてみてください!

            ↓↓↓

            語劇タイムテーブル

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            リンク先:http://www.gaigosai.com/eve_gogeki.shtml

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            文責:福江幸喜(広報局)


            秋!もうすぐ外語祭!

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              こんにちは。初めまして。

              中国語科2年事務局の平田です。

              いつの間にか10月になって、もうすっかりですね。

              芋ですね。栗ですね。

              秋は私の大好物が一杯で、とっても幸せです。

              最近は、外大近くのスリーエフで大量購入した栗を黙々と食べる毎日です。

              幸せです。

               

              そんな私が一番楽しみなのは、

              みなさんご存知の通り、

              秋を締めくくる一大行事「外語祭」です。

              その中でも今日は私も出演する中国語劇「李香蘭」について少しお話します。

               

              みなさんは「李香蘭」と呼ばれる人物をご存知でしょうか?

              つい最近、「李香蘭」こと「山口淑子」さんがお亡くなりになり、

              大きなニュースになったので知っている方も多いかもしれません。

              日本人として生まれながらも中国で育ち、

              その美貌と流暢な中国語で中国人女優・歌手「李香蘭」として活躍した方です。

              昭和の戦時下、時代に翻弄され日本と中国の二国の間で揺れ動き、激動の半生を送った彼女の物語を、なんと今年は中国語科が語劇で上演するのです!

              知らなかった方、またこんな説明じゃ分かるわけねーと思った方は、

              ぜひwikipediaで基礎情報のご確認を!

              そしてみなさん、ぜひ外語祭に来た際は中国語劇を含め、各専攻語・有志の語劇をちらっと覗いてみてくださいね。

              こんだけ中国語科の劇を偉そうに語ってきた私ですが、

              出演する役名は抗日集会に参加する中国人学生Dです()

              ちなみに中国人学生ABCDEFGのうちのDです。

              もうお分かりでしょうが、いわゆるチョイ役です。

              ですが台詞もありますし、実は重要な役なのでは・・・と自分では思っています。

              本番当日は必死に抗日を訴える予定です。頑張ります。

               

              長くなりましたが、語劇以外にも外語祭にはお楽しみが一杯あります

              受験生のみなさんは勉強疲れしていることとは思いますが、

              息抜きにでもふらっと立ち寄っていただけると嬉しいです。

              外大生みんなでお待ちしています。

               

               

               

              文責:平田 明花莉(事務局)


              13文字×2行

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                こんにちは!
                フランス語科2年 語劇局の藤尾と申します。
                今回は語劇の裏側について、少しお話ししたいと思います。

                外語祭の目玉の一つである語劇
                ご存知の通り、主に2年生がそれぞれの専攻する言語で演じる劇のことです。
                去年は実行委員としてホール練習に立ち会うなど

                「観る」側でしたが、

                今年は自分たちが

                「やる」側になりました。

                舞台のこちら側とあちら側で全く違ったものが見えてきそうで、

                とても楽しみです。

                さて、私は字幕担当としてフランス語科の語劇に携わることになりました。

                外語祭の語劇では、舞台両サイドのスクリーンに日本語字幕が投影されるので、全く知らない言語でも安心してお楽しみいただけます。

                …と書くと自分で自分にプレッシャーをかけることになりますね()
                というのも、語劇の字幕というものは想像よりもずっと難しいものだったからです。

                まず、使用しているプログラムの都合で、

                一度に映し出すことができるのは13文字×2という制約を受けています。

                フランス語科の場合、翻訳と字幕は別の係になっているため、

                既に日本語の台詞は出来上がっているのですが、

                これを表現の工夫などで上手いこと13文字×2行にはめこまなくてはなりません。

                また、誤字脱字も強敵です。

                誤字脱字があると、そちらが気になって劇のストーリーに集中できなくなってしまいます。

                さらに、字幕を切り替えるタイミングも重要です。

                語劇の字幕は、当日字幕担当者がキャストの台詞に合わせて、パソコンでボタンを押して次のページへと切り替えています。

                このタイミングがズレてしまうと、誰がどの台詞を言ったのか分からなくなってしまいます。

                つまり、
                13文字×2行の
                ∪気靴て本語を
                正しいタイミングで
                映し出さなくてはならないのです。
                とても責任重大です。
                しかし奥が深くてやりがいのある役割でもあります。

                まだ字幕は鋭意作製中で、キャストとの合わせ練習まではできていませんが、当日来場者の皆様に楽しんでいただけるよう全力を尽くします。
                外語祭にご来場の皆様、

                ぜひ語劇を通して、普段は聞くことのできない新しい言語に触れてみてくださいね!
                そして、ちょっとだけ字幕の方に思いを馳せていただけると嬉しいです。

                皆様のご来場を心からお待ちしております!




                文責:藤尾菜実(語劇局)


                野外ステージ局員として

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                   こんにちは、初めて投稿させていただきます。

                  中国語科2年野外ステージ局の橋本です。
                  新学期が始まり、

                  少し気温も肌寒く感じると外語祭まであとちょっとなんだなと、

                  とても楽しみな気持ちになってきます。
                  また同時に、

                  外語祭実行委員としての責任もますます重く実感してきます。
                  外語祭では1年生が料理店

                  2年生は語劇に励み、

                  より一層の絆を深める生涯忘れることのない素敵な思い出が
                  残ることでしょう。
                  それだけでなく、

                  野外ステージ局員として外語祭に関わるということは、

                  様々なサークルの一年の集大成をステージの傍ら見守るということでもあります。

                  演目を終えたサークルのメンバーがステージ上から満身創痍の笑顔で降りてきたあと、

                  肩を抱き合って互いに苦労を労う姿を見ると、

                  どこか親心のようなものからかホッと安心し、

                  思わず涙ぐんでしまうこともあります。

                  それだけこの野外ステージという舞台は、

                  大勢の人間の青春が集う場所なんだなと実感し、

                  その一コマに外語祭実行委員として携わることができるというのがとても誇らしく思えます。
                  外語祭にお越しくださった際は、

                  ぜひ野外ステージにも足を運んでください。

                   

                   

                   

                  文責:橋本紘(野外ステージ局)


                  なつやすみのおもいで

                  0



                    こんにちは。中国語専攻、外実企画局1年の相澤茜です。
                    私が締め切りを踏み倒しブログ担当に迷惑をかけながらこの記事を書いている今日(ごめん!)

                    新学期最初の実行委員会が開かれ、

                    外実の仕事が本格的に始まりました。

                    皆が外語祭みたいに向けて走り始めた今日、

                    私はちょっと、過ぎた夏について回想してみようかと思います。

                    お疲れであろう皆さんに大学生の夏休みをちょっとでも感じていただけたらなと思います。
                    私は中高運動部でガッツリ部活動に励み、

                    高校も大学も国公立のため、受験勉強もガッツリ!。

                    というわけでこんなにも自由な夏休みは小学生以来でした。

                    ひさしぶりに夏休みが休みとしての機能を取り戻したわけです。

                    遊んだりバイトしたり旅行行ったりたま〜に勉強したりしつつまったりすごしました。

                    そんな2か月間で最大級のイベントをつ、紹介したいと思います。
                    一つは私が所属するサイクリング部の夏合宿です。

                    合宿といっても、泊りがけで走りこむ、とかじゃありません。

                    他大とのインカレなので、それぞれ別の大学に通う学生4人でチームを組み、

                    クロスバイクの荷台にキャンプ道具を積み約一週間、

                    自転車で旅行をしたのです。

                    宿泊場所は公園、道の駅、キャンプ場・・・そう、基本野宿

                    テントと寝袋さえあればどこだって我が家になりうるのだと(いや違う)実感しました。

                    毎日その日の風呂や宿を探しながら行き当たりばったりで過ごすのです。

                    雷雨の迫る夕暮れ、

                    コンビニ前の地べたでお手製の焼きそばを食べながらその晩の自分たちの安否を心配しつつも「何とかなるベー」と気楽に構える私たちを見かねて、

                    地元の人がご自身の会社に泊めて下ったこともありました(なんていい人なんでしょう!)

                    平泉に行ったときも、中尊寺の駐車場、

                    あわよくば世界遺産の中でテント張って寝てやろうと(ダメですよ)

                    もくろむ私たちを見かね定食屋さんのおかみさんが座敷(久々の畳!)

                    に泊めてくださったばかりか、、

                    次の日の朝食まで提供してくださりました。

                    女子大生四人の自転車グループが相当頼りなげに見えたのでしょうか、

                    地元の方々には書ききれないくらい多くお世話になった旅行でした。

                    そしてかかったお金は食費と秋田までの新幹線代のみの超貧乏旅行。

                    こんな体験今しかできなかったと思います。

                    あぁ若いって素晴らしい。恥なんか微塵もありません。
                     もう一つは学外団体主催の中国への学生団派遣への参加です。

                    こちらは外大生らしくちょっとまじめな企画でした。

                    日中関係が冷え込む昨今にあえて学生同士の直接交流を実現しようというのがこの訪中の目的だったのですが、

                    私にとっては初中国、初海外!感覚の違い、

                    習慣の違いを肌で感じ、“外国人”になったことを心から楽しみました。

                    自分が勉強している言葉で成り立つ社会が実在する、

                    あたりまえだけどそのことを実感できたことは私にとって大きな意味を持っていました。

                    なぜかというと、私は中国語を勉強していますが、

                    入学以来なんとなく勉強に現実感がないというか、

                    ふわふわした感じがしていたんです。

                    自分がやっていることは地に足ついてるのかな?

                    ほんとに将来役立てることが出来るのかな?みたいな。

                    でも実際中国で暮らす人々と触れ合えたことで、その不安は払拭されました。

                    トイレがあまり綺麗ではなかったり、

                    お料理のお皿は違う料理の上に置いちゃったりする中国だけど、

                    私はもっと中国語できるようになって、

                    もっと彼らを理解できるようになりたいと思えるようになりました。

                    あぁ行ってよかった!
                     どうでしょうか。思ったより長くなってしまいましたが、

                    私の「なつやすみのおもいで」はまだまだ書ききれないくらいです。

                    受験生の皆さんにとってはきつい夏だったかもしれません。

                    でも受験は楽しんだもの勝ち!(私の持論です)

                    あまり根を詰めすぎず、気楽にいきましょう。

                    そして来年の夏は思いっきり楽しみましょうね!

                     

                     

                     

                    文責:相澤茜(企画)


                    将来について

                    0

                      こんにちは、フランス語科2年の根本隼です。

                      今回は、僕の将来についてお話したいと思います。

                       

                      突然ですが、僕は将来FIFAという国際サッカー連盟で働きたいと思っています。

                      幼い頃からスポーツ好きの父の影響で、

                      野球やサッカー、バスケットボールなどをプレイしたり観戦したりして、気付いたらスポーツ馬鹿になっていた僕は、

                      中学生になった頃からは、数あるスポーツの中でも特に欧州サッカーに熱中するようになり毎週2、3試合はTVで観戦するようになりました。

                      そうしていくうちに、将来はこの大好きなサッカーと関わる仕事がしたいと思うようになりました。

                       

                      ただ、日本ではサッカー文化というものが根付いておらず、

                      サッカーの本場である欧州と比較すると、

                      文化・歴史の面や大衆からの人気、

                      そして絶対的なサッカーのレベルにおいて大きく劣っています。

                      つまり日本はサッカー関連の仕事をするのに理想的な環境にあるとは言えないのです。

                      であるならば、いっそのこと欧州でサッカーに携わる仕事につけばいいのではないかという発想に至りました。

                      でもどうやって欧州で日本人が?と思いますよね。

                      僕もそう思っていました。

                       

                      そんなとき、

                      とあるニュースでFIFAマスターという言葉を耳にし、

                      これだ!と思いました。

                      簡単に説明すると、“FIFA”というのは本部をジュネーヴに置く、

                      世界中の200近くの国と地域が加盟している国際サッカー連盟で、

                      その組織の人員の国籍は多様を極めており、

                      欧州だけでなく、アジアやアフリカといった地域出身の人も数多く働いています。

                      FIFAマスターとはFIFAに入る前の登竜門的な位置付けの人材育成組織で、

                      6種類の書類審査と国際電話での面接によって選抜され、

                      毎年約30人が採用されます。

                      この書類審査と面接は全て英語で行われます。

                      採用された人々は10か月の研修を経てFIFAへ正式に採用されるのです。

                      過去12年で日本人は6人がこのFIFAマスターに進んでいます。

                      とても狭き門ではあるけれど、

                      チャレンジしがいのあるとても魅力的なものに僕には思われ、

                      ここを目指そうと決めました。

                       

                      そして同時に、

                      ここに入るには英語のスキルが必須であり採用後も組織内で普段使うのは当然英語

                      なおかつ第二言語としてフランス語も頻繁に使用されるという環境をふまえると、

                      僕は東京外大なら複数の外国語を学習・習得するのに最適な学習環境が整っていて、将来の夢を叶えるための近道になるのではないかと考え、

                      この大学のフランス語科に入ることを決意しました。

                       

                      ・・・その後、無事外大に受かった僕は充実した学校生活を送りつつ、

                      将来へ向けた準備も着々と進めています。

                       

                      外大を目指している皆さんは、

                      それぞれ何かしらの目標に向かって勉強に取り組んでいることと思います。

                      受験勉強で辛くなっても、

                      その目標の存在を思い出して、

                      残りの5か月程勉強頑張ってください!

                       

                       

                       

                      文責:根本隼(事務局)



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