1年間

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    こんにちは。屋内-装飾局3年の藤尾です。
    このブログには約1年ぶりの登場です。

    前回ブログを書いてからの1年、かなり激動の年だったように感じます。私にとっては、新局の設立が最も大きな変化でした。外から見て分かりやすい変化としては、料理店でしょうか。他にも色々な変化があって、まるで1年で外語祭が丸々生まれ変わったのではないかと時々思ってしまうこともあります。

    しかし、今年に限らず外語祭は毎年生まれ変わってきたのでしょう。毎年毎年の外大生の活気によって、新しいものが生み出されてきました。私が実行委員3年目になったから、ようやく全体像とその変化が見えてきただけでしょう。
    ただ、外語祭が世界中のものを紹介し、楽しませてくれる場であることはずっと変わらないようです。私はNHKの妄想ニホン料理という番組が好きなのですが、ちょうどあの番組のように、異文化と出会ってワッハッハと笑える場であり続けられたらと思います。

    そんな外語祭までもう一カ月を切りました。実行委員も企画を出す団体も、忙しくなり始めています。外大生にとっての「師走」は今かもしれません。

    ちょっと大変ではありますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、そして熱さを忘れたらお腹いっぱいの楽しい思い出が残ると信じて、頑張りたいと思います。


    文責 藤尾菜実(屋内-装飾局) 国際社会学部フランス語科3
    ぼのぼののキャラクターとその哲学をこよなく愛する。が、グッズ集めはそろそろいいかなと最近感じている。




    オリオン座流星群

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       秋も深まり、夜の寒さにタオルケット一枚では耐えられないようになりました。受験生の皆さんはセンターの出願も終わり、いよいよ緊張感も増してきた頃でしょうか。どうぞ体調に気をつけて、最後まで走り抜けてください。
      こんにちは、野外ステージ局一年ドイツ語科の田中達也です。


      先日オリオン座流星群がピークを迎えたことを皆さんご存知でしょうか。僕は同じ語科の友達と一緒に観に行きました。東京外大のとなりには武蔵野の森公園という公園があります。そこのちょっとした丘の上のようなところで、みんなでレジャーシートをひいて寝転がりながら空を見上げました。そこでは空は大きく開けて、ここが東京であることを忘れるほどに綺麗に星が見えました。友達とくだらない話をしながら流れ星を待ち、遅くまでねばってようやく幾つかの流れ星をみることができました!ときには温かいおでんで暖をとり、友達と語り合いながら星を見たこの経験はなかなか忘れられない思い出になると思います。

      地方出身の自分にとっては、東京はどこも大都会でビルばかり立ち並んでいて星はあまり見えないイメージがあったのですが、東京外大のある府中市は自然も溢れる落ち着いた雰囲気のいい街です!

      さていよいよ外語祭まで一カ月を切りました!

      実行委員会、一年生の料理店、二年生の語劇、どこも最後の仕上げに向けてがんばっているところです!学生たちが手作りで作り上げる、まさに世界の国々がこの小さな街の小さな大学に集まる外語祭へ。そして落ち着いた雰囲気で、適度に自然もあるこの府中市へ。どうぞ一度足を運んでいただき、その素晴らしさを知っていただければと思います。

      文責 田中達也(野外ステージ局) 言語文化学部ドイツ語科1
      夜遅くまで寒さに耐え星を見続けるも、帰宅後無事に体調を崩して死亡。



      学園祭巡リノススメ

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        受験生の皆さん、体のお加減はいかがでしょうか。早めの時期から体調に気を遣い、適度に息抜きもできてこそ立派な受験生ですよ。病は気から、と昔の偉い人も言っていましたから、どうかストレスを溜めすぎないでくださいね。

        というわけでこんにちは!屋-装局の高橋です。

        突然ですが皆さんには「大学に入ったら絶対これをやりたい!」という夢や目標がありますか?「こうなりたい!」というビジョンはありますか?

        中には「そんなものは大学生になってからゆっくり探してゆくよ」という方もいらっしゃるでしょう。それも有りっちゃあ有りですが、自分の中にそういうものがあるのとないのとでは受験へのモチベーションは段違いです私の場合はふわふわしたビジョンで申し訳ないのですが外大に入学したらどんな人々と出会えるだろうという期待、そして何よりも高校1年生の時から外語祭に関わりたい!という思いがあって、それらが受験期を乗り切る一番の原動力でした。外大を志望した主な動機が実は外語祭だったんですね。その後縁あって外大へ入学し一外語祭実行委員となったわけですが、素敵な先輩方や同輩に恵まれてこうして仕事をできている幸せをひしひしと噛みしめています(決して講義をすっぽかしているわけではありませんよ、そんなことしたら学生生命が絶たれます)。

        学園祭は各々の大学や学生の纏う雰囲気を直に感じられる貴重な機会であり、また自分の中にある志望校への憧れや将来のビジョンをより確固たるものにしてくれます。どんな目標であれそれに全力で向かう事で、人はどこまでも成長できます。もし近頃皆さんの夢や目標が前よりぼんやりしてきてしまったなら、気分転換も兼ねて志望校の学園祭に出向いてみませんか。外語祭は目標に向かって頑張る受験生の皆さんの訪れを心待ちにしています。1ヶ月後に、そして願わくは来年の春に、キャンパスでお会いしましょう!

         

        文責:高橋沙英(屋内-装飾局1年) 言語文化学部 英語科 北アメリカ専攻

        生まれてこの方ずっと府中市(外大所在地)で暮らしているが、家から遠いのでキャンパス所在地の多磨周辺のことはよく知らない。


        Merhaba!(こんにちは)

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           こんにちは!渉外局1年の庄原です。
          最近寒くなってきましたね。風邪をひかないようにみなさんも気をつけてください。

           突然ですが、私は夏休みに1か月間トルコへ留学してきました。トルコの首都アンカラで、語学学校へ通いながらのホームステイ生活です。週末にはトルコ語科の友達と、世界遺産であるカッパドキアやサフランボルなど、遠出をしたりして楽しみました。アンカラでは、雨がほとんど降らなかったり、夜遅くまで子供たちが公園で遊んでいたりと、日本との違いにびっくりする毎日でした。私も夜更かしはよくしますが、夜中の1時頃までお客さんたちとみんなでわいわいするのには、さすがにびっくりです(笑)
          楽しかった留学生活でしたが、正直、行くまでは本当に不安でした自分の拙いトルコ語で、意思疎通ができるものだろうか、とずっと考えていたものです。でも、案外どうにかなるものですね。辞書で調べたり、ゆっくり言ってもらうことで、次第に理解できるようになりました。来年の夏には、またトルコを訪れたいと思います!
           受験生のころ、トルコ語とほかの言語で迷ったこともありましたが、いまとなればトルコ語を選んでよかったです。トルコのお店の人にトルコ語で話しかけるととても喜んでくれて、パンを無料で出してくれるなんてこともありました。自分がトルコ語を話すことで相手が喜んでくれるのをみると、勉強していてよかったなと思います。これを読んでいる受験生のみなさんのなかでも、どの言語にしようかなーと迷っている人も多いことと思います。専攻語を選ぶきっかけは些細なことでもよいのではないでしょうか。私の場合はトルコが親日国であることに興味をもったことと、ケバブが好きだったからです。そんな些細なきっかけを見つける場として、外語祭が良い機会になるとうれしいです。外語祭でいろんな国を旅してみてください。お待ちしてます!

          文責:庄原茉美(渉外局)
             言語文化学部トルコ語科一年
             トルコからなぜか痩せて帰ってきたのに、広島の実家で母の美味しい料理を食べているうちに結局太ってしまった。



          突然の体調管理特集

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            こんにちは、広報局の庄司はるかと申します。

            一気に寒くなってまいりました。私はTシャツ万能説を支持しているのですが、流石に上着を羽織りだした次第です。受験生の皆さんは特にお体にお気をつけください。自分の体を乳児の体だと思っておもいっきり大事にしてくださいね。

             

            ということで今回は受験生向けに庄司流体調管理術をご紹介します。

            あくまで自己流なので合わないと思ったら止めましょう。

            余談ですがこれを執筆している今現在、私は持病で自宅療養中です。紺屋の白袴ここに極まれり。

             

            早めにお医者さんに行く

            頭が痛い→内科へ。目が痛い→眼科へ。心が痛い→心療内科または循環器内科へ。 体に気になるところがあっては受験にも集中できません。結果ただの食べ過ぎでも、受験生なんですといえばお医者さんも許してくれます。私は許してもらえました

             

            適温適湿

             暖房代を節約したいなら着こみましょう。加湿器がないならお湯を沸かしたり濡れタオルを干しましょう。海外旅行で学んだのですが、濡れタオルを干す術はかなり効きます。キャビン・アテンダントさんもやってるらしいですよ!

             受験会場近くのホテルを取ることもあるでしょう。ホテルの部屋の加湿で即効性が高いのは温かいシャワーを出しておくことですが、ホテルによってはシャワー室から出た熱い空気で火災報知機が作動するので使えません。シャワーを開けっ放しで使わないでくださいと書いてあるホテルでは止めておきましょう。加湿器の貸出があるかどうか、泊まる前にチェックです。

             ちなみに私はすごくかっこいい空気清浄機を借りてテンションが上りましたが、私が近くにいると「除菌消臭モード」が点灯するのでテンションが下がりました。

             

            正しい食事

             食事がおざなりになりがちですが、かなり大事です。以下の点に注意しましょう。

            ・野菜やお肉などの糖質が少ないものから手を付けましょう。

            糖分って脳みそにはすごく大事なのは確かですが、一気に血糖値が上がると一気に下がります。すると気分が落ちたり気持ち悪くなったり眠くなったりで勉強に集中できなくなっちゃいます。

            ・朝一番多く、お昼そこそこ、夜少なめ

            朝は一番エネルギーを使います。とんかつでもカレーでも好きなモノを食べましょう。夜は内蔵を休ませるために、空腹が収まる程度にしておきましょう。

             

            日光を浴びる

            日光は骨を丈夫にするだけではありません。朝日光を浴びると睡眠ホルモン・メラトニン分泌が止まり、覚醒ホルモン・セトロニンが活発になります。「あーマジ病むわー、受験病むわー」というあなた、セロトニンはうつ病の人に足りないと言われています。本当に病んじゃう前に意識して日の光を浴びましょう!「日焼けしちゃ―う」とか聞こえましたが大丈夫です。受験生が浴びれる日の光なんてたかが知れています。あ、思い出したら病んできた……

             

            服装に気を使う

            重ね着をしましょう。模擬試験や塾の先生方の中には「受験生が寒くちゃ可哀想」と室温を上げる人と、「着込んでるよね。暑くちゃ可哀想」と室温を下げる人がいます。この二人が衝突した時、世界は終りを迎えます。その前にこちらで体温調節できるようにしておきましょう。私のおすすめはTシャツを一番下に着ておくことです。やはりTシャツは万能。

             

            以上庄司流体調管理術でした、ご参考までに。

             

             

             

             

            文責庄司はるか(広報局1年言語文化学部 イタリア語専攻

            ボート大会で女装したフランス語男子をイタリア語専攻の威信をかけてナンパするも「彼氏を応援に来ました」と言われて撃沈。

             


            外大の夏休み

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                こんにちは!外語祭実行委員会語劇局1年の木村です。
               日本一長い外大の夏休みももう終わってしまい、授業が始まってしまいました、外大では学生が留学や自主的な学習が取り組めるように夏休みを3ヶ月もとっています。ですから本当は夏休みではなく夏学期なのです。普通の大学の夏休みが2ヶ月前後だということを考えるとその異常さが際立ちますね。

               さて、そんな長い夏休みをだらだらと過ごしては勿体ないということで、私はショートビジットと呼ばれる短期留学に行ってまいりました。行き先はカナダのレジャイナと呼ばれる田舎です。田舎だということは事前に知っていたのですが、想像のさらに上をいく田舎具合でした。まず家の周りにも学校の周りにも遊べるようなところはありません。家の前や学校の敷地内では当たり前のようにうさぎやリスが走っており、自然の豊かさを感じられます。虫も日本のものより大きく、住民の方々は蜂の大量発生に慣れていらっしゃいました。週末は毎週家族みんなでキャンプに行き、自然を感じながらBBQをしたりホストファミリーとお話しをしたりと静かに過ごしました。
               学校では、残念なことに日本人が多かったのですが、みな向上心があり英語を話すことのできる機会が多く、英語のスキルを磨く良い機会だったと思います。ホストファミリー含め出会った人は皆優しく、私の拙い英語でも会話しようとしてくれました。田舎だったため遊びに行くところがなく、逆に家でゆっくりと過ごすことができたのは良かったと思います。ずっと食べて、話して、を繰り返してました。
               私にとって初英語圏だったので、行く前はとても緊張していたのですが、行ってみると本当に楽しく行って良かったと思います。外大生は全体的にフットワークが軽くすぐ海外に行ってしまう人が多いので、受験生の方も入学すれば国外に行く機会がたくさんあると思います。その時は恐れず日本を飛び出してみることをおすすめします。絶対に良い経験になりますよ!

              文責:木村 碧(語劇局)
                 国際社会学部英語科北アメリカ地域専攻1年。
                       
              3ヶ月もあったのに、夏休みの宿題は最後の1日で終わらせました...



              秋のお知らせ

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                こんにちは。外語祭スタッフブログ担当です。
                日頃より「外語祭に夢中!」をご覧下さって、誠にありがとうございます。

                さて、今週から東京外国語大学では長い長い夏休みが終わり、「秋学期」がやってきました。昨日は秋学期初めての委員会もありました。
                したがって、履修登録期間の忙しい時期ということもあり、今週は記事更新をお休みさせて頂きます。
                何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。


                【おまけ】
                外語祭のツイッターについて
                https://mobile.twitter.com/gaigosai93

                上記URLは第93回外語祭の公式ツイッターアカウントです。
                本ブログではスタッフが順番に日頃の様子や受験秘話などを投稿していますが、
                このアカウントでは専らこれから始まる外語祭についてのホットなニュースを呟いています!

                最近では、
                ・第93回外語祭のPR動画が完成しました。
                ・学園祭グランプリSNS応援団コンテストにエントリーしました。
                ・公式マスコット「たふくじら」のLINEスタンプが発売しました。

                など、さまざまな外語祭ニュースで溢れています!!

                外語祭Twitterアカウントともども、これからも「外語祭に夢中!」をよろしくお願いします。

                It's a Wonderful Life

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                   突然ですが、「素晴らしき哉、人生!」(原題:It's a Wonderful Life)という映画をご存知でしょうか。1946年に公開された映画で、人生の大半を運に見放された主人公ジョージの人生の回想からその物語は始まります。

                   

                  父の死後、「住宅金融」を受け継いで、多くの貧しい人々を援助したり・・・

                  親友や弟が都会で成功しながらも、ジョージだけは田舎に残って寂しい思いをしたり・・・

                  弟を助けようと川に入るも片耳の聴力を失ってしまったり・・・

                  町のボスと対立したり・・・

                   

                  とにかく、良いことがありません。

                  ついには、叔父の失敗から8000ドルを紛失し、絶望して自殺を考え、冬の冷たい川に身投げしようと川岸に向かいます。

                  しかし、そこでなんと先に川で溺れている老人の姿が。そして「助けてくれ!」と叫んでいるではありませんか。

                  いてもたってもいられず、ジョージはその老人を救います。

                   

                  実は、その老人は、自殺しようとするジョージを救いに来た天使だったのです。

                   

                  さて、天使はどう彼を救ったか。

                   

                  「生まれてこないほうが良かった!」

                  そう叫ぶジョージに、

                  「そうしてみよう」と言って、

                  天使は主人公が生まれなかったらどうなっていたか、という

                  「もしも」の世界を見せます。

                   

                  「もしジョージが生まれていなかったら」という空想の世界で、

                  彼は自分が他人にどのように影響しているかを知ります。

                  自分がいない世界はより悲しみに満ちた世界だったのです。

                   

                  現実世界に戻ったジョージは、自分の命を捨てようとしたことを悔やみ、ジョージとして生きる喜びの中で家族と再会します。その後、最後どうなるかは是非皆さんの目で確認していただきたいのですが、私がこの映画を長々と引用してまでも言いたかったのは、

                  「誰もが重要な存在であり、生きている限り、常に他人に影響を与えている」というこの映画のメッセージです。

                   

                  この、「影響を与える」ということについて今日は考えてみたいと思います。

                   

                  さて、このブログを読んでいる皆さんの多くは受験生でしょうか。

                  皆さん一人ひとりに自分の行きたい大学、叶えたい夢があることと思います・

                   

                  では、それを決めたのはなぜでしょうか?

                  理由は恐らく多種多様です。しかし、そこに間違いなく誰か、他人の影響が隠れていると僕は思います。

                   

                  僕は今外大で英語を勉強していますが、英語への関心を持たせたのは誰だったか?

                  僕にとってそれは高校の時の担任の先生でした。

                   

                  それでは、外大に本当に行きたい!と思った理由はなんだったか?

                  色々ありますが、自分にとって外語祭は一つ大きなきっかけだったと思います。

                   

                  外語祭も、当然自然に起こるものではありません。

                  そこには様々な企画や運営の上で外語祭実行委員会の活躍があったり、企画構成員として各語科の1年生や2年生の地道な努力があったりします。もちろん、外語祭も人が創り上げているものなのです。そして、外語祭という自分にとって大きな影響を与えた外語祭は外語祭実行委員会の人がいなければ成立しないものです。

                  私は今、外語祭実行委員の一人として、外語祭を運営する立場の人間です。

                  私が外語祭実行委員に入ろうと思ったきっかけは、高校生の時に外語祭を訪れ、世界の文化と触れることで、今まで日本から出たことのなかった自分に新しい視野と将来の展望をもたらしてくれたからです。文字で書くと大げさに見えるかもしれませんが、確実に自分の人生が変わった瞬間であったと確信しています。そして、それを創り上げている人々、つまり外語祭実行委員のことも考えられずにはいられませんでした。

                  私にとって外語祭実行委員の一つの魅力は、外語祭という、様々な人にとって人生の大きなきっかけ・影響になりうるイベントに少しでも貢献できることです。

                  他人に良い影響を与えられるプロセスに関われることはとても素敵なことだと感じています。

                   

                  冒頭の映画の引用でも示した通り、皆さんは生きている限り必ず誰かに影響を与え、そして影響を与えられていると私は思います。では、皆さんはどのように他人に影響を与えたいと思いますか?

                  私は、外語祭実行委員会として、少しでも多くの来場者の方に楽しんでいただきたい、そのために裏方として働きたい、という影響の与え方を選択しました。今でも、この選択は自分にとって生涯に渡って誇れるものだと確信しています。

                  大学生は、これまで以上に活動の自由度も増し、交友関係の幅もどんどん広がっていく時期です。当然、他人の影響の与え方もより大きなものになっていきます。受験生の皆さんにも、自分なりの他人との関わり方、世界・他人への影響の与え方について、是非考えてもらえたらな、と思っています。

                  また、外語祭に来た方にすこしでも良い影響を与えられるように、一外語祭実行委員会として、仕事に励んでいきたいと思います。

                  最後になりましたが、皆様のご来場、お待ちしております。

                   

                  福江幸喜(広報局・屋内-装飾局)

                   東京外国語大学英語専攻2年、何かと仕事を抱え過ぎて死にそうになっている(完全に自分が悪い)今年は広報局にてスタッフブログ、パンフレットを担当すると同時に、屋内-装飾局ではガレリア装飾も担当。ついでに言うと英語専攻語劇の代表でもある。ご期待ください。


                  Witaji!(いらっしゃい!)

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                    はじめまして、こんにちは!企画局一年、北村理紗です。
                    いつの間にか肌寒くなってきたので、季節の変わり目こそ風邪をひかないように注意ですよ!

                    さて、私事ですが、この夏アイルランドに留学させていただきました。

                    現地の方はもちろん、クラスメイトの普段は関わらないような文化背景を持つ方々と交流できたこと含め、素敵な思い出がたくさんでき、いろいろ素敵なご縁があったなぁとしみじみ感じます。

                    中学生だったころはせいぜい自分の家と学校の周辺が行動範囲だった私が、自力でヨーロッパ行の飛行機を予約して知らない人とお話ししている。
                    こんな風になれたのも外大に来て、世界中に飛び立っていく人に接することができたおかげだと思います。

                    外大を受けようかと考え始めたのは中学生のころで、決断したのは高校二年生でオープンキャンパスに行った時でした。
                    外大で聞いた海外へ旅行や留学した先輩方のお話は、一度も海を越えたことのない私が外大に行こうと決心するのには十分な理由になりました。

                    受験生のみなさんはこんな時期に外語祭に行く暇なんて…とお考えかもしれません。
                    でも、一度も行ったことがない、行きたいけれど迷っている…そんな方は、ちょっとでも覗きに来てもらいたいな、と思います。
                    悩める皆さんの力に少しでもなれるように、今年は私の持ち企画でもある受験生応援企画!もたふまにゅも更にパワーアップしています。

                    どんな風に対策すればいいのだろう?使ってた参考書って何?何語科が自分にあってるかな?
                    そんな受験生の悩みは元受験生だった私たちがよく分かっています。私たちもおんなじことで悩んでいた時期がありました。
                    だから今度は少しでも皆さんの悩みを軽減してあげる側に回りたい。
                    こんな顔をしている受験生がいたら手助けしたい。


                    その思いから私たち担当は本祭に向けて準備を重ねています。

                    それでは外語祭の受験生応援企画!ブースや、たふまにゅの中であなたに会えるのを楽しみに待っています。

                    文責:北村理紗(企画局)
                    言語文化学部ポーランド語専攻一年。ポーランド人もたくさんいるし、英語も勉強できるし、割引だしの三拍子でアイルランド留学を決め、ロンドンとローマへも旅行に。元世界史勢としてラオコーン像との2ショットには正直感動した。



                    第100回外語祭を見据えて

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                       桜が散って、世間がGWに浮かれ、自主休講のため大学生が大学から少しずつ減っていくころ、外語祭実行委員会にも40人ほどの一年生が入会してくれました。彼らは外語祭に来たことがある人もない人もいます。学園祭実行委員の経験者も未経験者もいます。しかしそんな彼らも11月には第一線の舞台で活躍することになります。期間は半年。そこまでもっていくのは私たち上級生の仕事です。

                      私は今年、実行委員全体に関わる内容を一年生に教え、実行委員として育成する「一年生育成チーム」というチームを同期・後輩と共同で立ち上げました。昨年度までは「新入生育成チーム」というチームがあり、それを強化した形です。人数も増やし、夏までだった活動時期も通年に拡充しました。新入生向けテストや講習会など、やることも増やしました。もちろんそこには異論もありましたが、今のところある程度はうまくいっていると思っています。

                       もちろん、こうした活動はすぐには実を結ぶわけではありません。現在の一年生を来年は上級生のチーム員として迎えることになります。現在の一年生のチーム員が来年の新入生を実行委員に育成し、その代のチーム員がまた下の代を育成し…(以下無限ループ)こうして外語祭は毎年無事に開かれます。その基盤となるものを何か残したいと思い、このチームを立ち上げました。

                       外語祭は順調にいくと2022年に第100回を迎えます。私はその時28歳です。おそらくどこかで社会人として働いています。その時にも、外語祭が多くの人でにぎわう、日本一の学園祭であるために、あと2ヶ月の現役生活で出来ることすべてを一年生にしてあげたいと思っています。



                      文責:戸高航平(渉外局)

                       国際社会学部中国語専攻3年。バイト先(遊園地)、外語祭も含め非日常の空間が好き。最近は旅行が趣味になりつつあり、今年南東北と広島に行った。次回は約15年ぶりの海外逃亡を狙っている。



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