初々しさ

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    始めまして、外語祭実行委員会一年野外ステージ担当、ウルドゥー語専攻、加納有莉と申します。

     

    とうとう、、、とうとうとうとうとうとうとう、、私の番が回ってきました!!へへっ

     

    金木犀の咲き誇るこの季節に外語祭についての思いを馳せる機会に恵まれた私はなんという幸せ者でしょうか。今、パソコンに向かっている深夜、外は真っ暗で何も見えないけれど、その存在をしかと感じ、冷たい夜風に運ばれている芳香を楽しみながら少し、外語祭にまつわる思い出をたどってみようと思います。

     

    私は高校入学からずっと美大予備校に通っていました。爪の間まで炭で真っ黒になりながら日々をデッサンに割いていました。上達すればするほど私たちの視界は開けます。私の場合、残念ながら、視界が開けてわかったのは、自分に美術の才能も、本気で極めたいという意欲もなかったということです。えーと、うまくなりたいと思っていることは思っているのですが、同時に思っていなかったんです。つまり、自分のためではなくて、人のために上達したいという承認欲求が自己実現欲求を先行して、本当は何がしたいのかという―一番大切な部分にベールをかけてしまっていたんです。学校の先生がよく、‘自分を見つめなさい’と言っていて、私はその言葉の曖昧さが好きではなくて、頬杖をついて窓の外の景色を眺めていたものですが、その時初めて‘自分を見つめる’ってこういうことなんだなあと思いました。自分を見つめるには、それほど真剣に自分に対して真摯に向き合わなきゃいけないんだなあと。自分に嘘をついてる自分に気づくには、それなりの努力が必要なんだなあと

     

    で、スタート地点に舞い戻ってしまった、進路を一から考え直さなきゃ、という焦燥と虚無と達観と藁をもすがる思いで東京外国語大学の学園祭、外語祭に足を向けました。なぜ外語祭、その理由は単に、美術の次に英語が好きだったから、というものでした。また美術の方面に進んだ時みたいに自分の方向性をここに見いだせないかもしれないどうしよう、とかなんたらで疑心暗鬼になりつつ外語祭に踏み入れました。今考えると私はなんて浅はかだったでしょう、どんな道に進んでも希望通りに事が進むことの方がまれなのに、私は一度の挫折で、スギちゃんの第十二胸椎のごとく貧弱になっていました。

    ポルトガル語語劇、カンボジア語科かぼちゃプリン、W-Winのポショ、以上がその時の外語祭で琴線に触れたものです。色々コメントをしたいのですが、私はついつい話が長くなってしまいますし、百聞は一見にしかずです。

    ただ、その時は確か晴れていて、快晴の寒空の下、踊り子、売り子、(迷子も)が行きかっていて、各料理店の鍋から立ち上る香ばしい香りと白い湯気、胸に響くようなサンバの音、広場中央から聞こえてくるノイズ、来場者のざわめき、なにより外大生の朗らかな声、が11月の冷たい空気を揺らしていました。木々は紅葉し、銀杏はまさに金色の外套をかぶり、裸で寒々しい木々は空の青さを背景に、ますます鋭く見えました。凍えていた手に食べ物の温かさが伝わる、ほろ酔いで上気した来場者の雄弁、老夫婦の各国料理の味比べ、大人たちの長話に飽きた子供たちが綿菓子片手に走り回る、外国語で交わされる世間話、、、見るもの聞くもの感じるものが、暖かい太陽の光に包まれて、眩しかった・・・

    多分直感でこの学校に行きたいと思いました。

     

    今、自分がこのブログの書き手になっていることは、なんだか夢の中で夢を見ているみたいで、リアリティーがありません。この祭りに関われるなんて。。豪華なサーカス会場のテントの塗装が剥げていることに気づいて現実を見るように、運営側に回って外語祭の魅力が落ちるなんてことは全くありません。むしろ、その魅惑にますます夢中になっています。

     

    運営側は、宝石箱を作ります。荘重で意匠を凝らした宝石箱です。その中の宝石は、来場者と主催者の交歓によって生み出されます。かつての私のように、感銘を受け、心から祭りを楽しんだその気持ちが宝石箱に見合う宝石を生み出します。

     

    一人でも多くの人にそのような輝きが生まれるように、全力で日々を駆け抜けます。

     

     

     

    文責:加納有莉(野外ステージ局)


    飛行機とわたし

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      こんにちは、ドイツ語専攻1年の斉藤と申します。
      長いはずの夏休みがあっという間に終わり2学期はまたドイツ語に追われています。
      有意義に過ごしきれなかったことを後悔….来年は頑張ろう。

      というわけで夏休みに私がした特筆すべきことといえば「友達と北海道に行った」くらいなのですが、今回はそのときのことも含めて飛行機の話を。
      外大生は旅行好きが多い!国内国外問わず、このブログを見るだけでもみなさん夏休みにはいろいろなところに旅行に行かれたみたいです。この前まで地方の有名なお土産から一見したらどこの国のものかわからないようなお土産が本部に山積みでした!
      そして旅行といえば、海外はもちろん国内でも飛行機での旅行が増えてます。電車好きの斉藤としては少し寂しい気持ちもありますが、夏休みの北海道旅行は時間を観光に費やすためにも飛行機を使いました。
      航空関連の話が大好きな友達もいて、羽田では新管制塔を見上げて大興奮したり、展望デッキに上がり飛行機をバシャバシャ撮って騒いだり、とても楽しかったです!
      そして満喫した北海道旅行の帰り、私は飛行機でCAさんに小学生に間違われました。飛行機を使ったことのある方はお分かりになるかもしれませんが、日本の航空会社では小学生以下の利用者にグッズをくれることが多いんです。CAさんは横に座っていたわたしの友達を差し置いて、そのグッズを「おひとつどうですか?」と素敵な笑顔で私の目の前に差し出してくれたのです。
      こ れ は 私 が も ら っ て い い の か?
      という疑問が頭をよぎりましたが、飛行機好きにかかればそんなことはどうでもいい話です。喜び勇んで頂きました。
      誤解がとけると、ほかの友達もちゃっかりグッズをもらったうえ降りる際にはカードと飴まで頂きました。もう間違えられて結果オーライ!でこの話は完結です。私の身長と童顔について触れるのはやめておきます
      さてここまで楽しげ?な話を書き連ねておいてアレですが、わたしは飛行機に乗ることに関してはなかなか苦手です。
      そもそも飛行機という鉄の塊がどうして飛ぶのかちゃんと説明がつかないらしい。そんないい加減な乗り物あってたまるか!そのうえ離着陸時の事故が最も多いと聞けば離着陸は恐怖の時間です。初めて乗った時に比べればだいぶ慣れましたが、今でもまだ苦手は残っています....

      しかし!飛行機が怖くても、飛行機とパスポートいらずで異文化体験ができるのが外語祭!ちょっと狭いけど、素敵な文化のいっぱい詰まった空間には電車で行けるんです!


      わたしも知らないうちに()、いつのまにか外語祭まで30日をとうに切っていました。
      外語祭を最高に楽しんでいただくため、委員会もノンストップで準備を進めています。
      90回外語祭、みなさまのご来場をお待ちしております!



      文責:斉藤千尋(事務局)


      僕とビルマと外語祭

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        ブログをご覧の皆さんこんにちは!ビルマ語専攻1年、語劇局所属の大橋響です。

        人生で初のブログとなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!!

         

        僕の予想だと、多くの方が僕の専攻語を見て「え!?ビルマ!?と思われたことでしょう。

        その気持ち、わかります(笑)あまり聞かない言葉ですもんね。

        実行委員会のメンバーも、フランス語やスペイン語、中国語など有名な言葉を専攻している人が多く、僕のように

        東南アジアの言葉を選んでいる人は少ないですねえ…(T_T)

         

        ちなみにビルマとは、簡単に言えばミャンマーのことです。

        そうです、今まさに激動の時代を迎えているミャンマーです!!

        複雑な事情が多々あるものの、民主化が期待され、今最も世界の注目を集めている国です。

        そんなホットな国を、外大生たるもの放ってはおけない!!

        ということで……

         

        行ってまいりました。今年の夏。ミャンマーへ。

        するとまあ、周りの反応はというと

         

        、何だよそれどこの国!?」

        、ミャンマーって行けるの!?ていうか行くような国なの!!??」

        「夏の旅行先がミャンマーとか…」

        …どうでしょう、まるで未開拓の辺境の地へ行ったかのような扱いをされました笑

        特に三つ目のコメント、(笑)が最後に入っていてもおかしくないような感じでした。

        きちんとアジアのどっかにありますから、お見知りおきくださいね。

        あなたも行こうとすれば行けますよ。

        そして最後…ほっといてください(笑)

         

        旅行の感想ですが、多くを語ると長編ブログになってしまうので控えますが

        「行って本当に良かった」 これに尽きます。

        みなさんも、ぜひ一度行ってみてください。ただの辺境ではありませんよ笑

         

        …とまあ、ビルマトークはこれくらいにして、少しは外語祭の話も。

        僕が所属している「語劇局」は、その名の通り外語祭の名物である語劇をサポートしています。

        しかし、僕自身仕事を覚えきれず、先輩に優しく突っ込んでいただくことがしばしば…泣

        そんな僕が語劇局に入った理由は、高校生の時に見た語劇に感銘を受けたからです。

        それ故外大を志望したと言っても過言ではなく、今語劇を作る立場にいることは本当にうれしいことです。

        皆様も外語祭にいらしたら、語劇をご覧下さい!! あえて詳しくは言いませんが、必ず何かを感じ取れると思います。

        ご来場をお待ちしています!!

         

         

         

        文責:大橋響(語劇局)


        怒涛の学期はじめ

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          こんにちは!広報局編集部 フランス語専攻1年の金井です。

          本部では「きゃない」と呼ばれています。

          はじめは冗談だと思っていたこのあだ名もだんだん本部で浸透しつつある今日この頃。

          他の1年生よりもやや遅れ気味に入ったわたしも外語祭実行委員会に馴染んできたのかなぁ、と嬉しい限りです。

           

           

          実はこのブログを書いている今日は(0時を過ぎているので昨日と言うべきでしょうか)、我々広報局員にとっては、パンフレット原稿一次締め切りという大事な日でした。

          ですので、ひとまず10月初めから締め切りまでの怒涛の1,2週間を振り返ってみたいと思います。

           

          まず2日に主専のえらーい先生の割と重要なテストをなんとか終えたわたしは、そこから全く白紙の状態の原稿に、各団体さんから集めたPR文やイラストをコピーしては貼り付け、間違えては消去し、を繰り返し、なんとかかんとか自分の担当ページを終わらせました。

          コピー&ペーストを繰り返した結果、Ctrl ZCtrl CCtrl Vを使う能力だけが飛躍的にアップしたので、もはやCtrlキーの魔術師と呼んでいただいても構いません。

          …ちょっと調子にのりました。ごめんなさい。

           

          そうしてなんとか原稿を終わらせようと躍起になっていたこの1,2週間で感じたのは、周りの人の優しさと、先輩の偉大さでした。

          わたしがパソコンと向き合って作業している間も「頑張りすぎないでね」と声をかけてくれたり、プリンを差し入れに買ってきてくれたり、原稿用の資料を一緒に集めてくれたり、本当に委員の皆さんが優しくしてくれて、よし頑張ろう、と思うことができました。

          また先輩同士がパンフ原稿について話し合っているのを聞いて、自分の知らない専門用語がいっぱいでてきたりして、先輩ってすごいんだなぁとつくづく思いました。

          「絵描くの好きだからパンフ作るの楽しそう〜〜(・∀・)」という実にゆるい理由で広報局編集部に入ったわたしですが、入ってみたらなんと作業は全部パソコンで行うことが分かり(←考えてみたら当たり前なのですが)、パソコンなんてエクセルも十分に使いこなせないよ!という状態で、自分この仕事向いてるの?(・∀・)とちょっと悩んだこともありました。

          でも今回自分でなんとか曲がりなりにも原稿を作り、またテキパキと作業する先輩達の姿を見て、よっしゃ頑張ろう!!!!と改めて思ったのです。

           

           

          さて今日提出したわたしの原稿ですが、さっそく修正すべきポイントが山ほどあることが分かり、最終入稿までの次の1週間は大荒れの予想となっています

          でも皆が頑張ってね、頑張ろうね、と言ってくれるのでどんな赤入れにもめげずにきちんと自分の仕事をやり遂げたいです。

           

          みなさん、外語祭にいらした際には、パンフレットにもぜひ注目してくださいね!

           

           

           

          文責:金井久美子(広報局)


          ぼくとがいごさい

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            こんにちは。事務局1年トルコ語専攻の小瀬です。読み方は「こせ」でも「おぜ」でもなくて「おせ」です!

            「おぜ」だと群馬・福島・新潟県をまたぐ日本最大の湿原の名前になってしまいます...

            ちなみに外大には、夏休みに2泊3日でこの尾瀬を歩くというよくわからない体育の授業があるんですが、結構楽しいという噂です。

             

            でも本題はそこではないです(笑)

            なかなか話題が思いつかなかったので、とりあえず自分が外語祭実行委員会に入ることになったきっかけについて書いてみようと思います。

             

            僕は高校生のとき、軽音楽部でバンドをやっていました。

            文化祭の時は教室を1つ借りて、部員みんなで机を並べてステージを作り、窓に暗幕を張ったり照明器具を設置したりしてライブ会場を作ったものです。

            そして文化祭期間中の2日間、ずっといろんなバンドがそこで演奏するわけですが、僕はほとんどずっとそのライブ会場にいました。

            自分自身何度も出番があったということと、照明の仕事も担当していたからです。だから、僕にとって高校3年間の文化祭の思い出はほとんどそのライブ会場にしかありません。自分のクラスの出し物にもほとんど参加できませんでしたし、ほかの出し物もなかなか見れませんでした。

             

            だからなのか、3年目の文化祭を終えたときに、楽しかったけれどもなにか物足りない気持ちを感じました。

            祭りのほんの一部しか味わえてないようなそんな気持ちになったのです。

            そんなこともあって大学では高校ではできなかったことがしたい!と思ったのが、僕がこの外語祭実行委員会に入った1つの理由だったように思います。

            (音楽は今でも大好きです\(^o^) 誰か一緒にやってくれる人を募集してます←

             

            また、受験期に一度外語祭を訪れたときの感動も理由の1つです。そこで僕が見たのはさまざまな国の料理店、色とりどりの民族衣装、野外ステージの前で踊り出す人々でした。外語大はたしかに規模は小さい大学かもしれませんが、こんなに濃い学園祭はなかなかないぞ!と思ったのを覚えています。

             

            そしていざ実行委員会に入ってみると、どんな人たちがどんなふうに外語祭という大きなイベントを作っているのかを目の当たりにすることになりました。

            この90回目の外語祭を素晴らしいものにするために、今全員で協力して頑張っているところです。これがなかなか忙しいながらも楽しいものです!

             

            そしてこの夏、僕は同じ語科の友達とトルコを2週間ほど旅してきたのですが、そのとき思ったのは「何事も自分で経験してみないとわからない」ということです。

            僕は実際に行くことで、テレビや本などにはでてこないトルコを少し知ることができたなと思っています。

            これはどんなことにも言えます!もちろん外語祭にも!もし行くか行くまいか悩んでる方がいらっしゃったら、とりあえず来てみてください!

            良いか悪いかはそれから決めることです。しかし、来て後悔することはまずない!と僕は思います。こんな学園祭は他にはありませんから。

            5日間ぶっとおしで行われる外語祭、ぜひぜひ自分の目で見て楽しんでもらえたら、運営側の人間にとってこれ以上の喜びはないです!

             

            強引なまとめ方ですが(笑)、みなさんのご来場を心からお待ちしております!

             

             

             

            文責:小瀬康太郎(事務局)


            外語祭との出会い

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              こんにちは!事務局1年、スペイン語専攻の関根です。

              長かった夏休みもついに終わってしまいました…。外大生の夏といえばやっぱり海外!ですね!

              僕の知り合いの中にも、近いところで台湾や韓国、遠いところでバルト三国や南アフリカ、果てはペルーまで行ってしまった強者たちもいます。さすが外大…。

              そして僕も、この夏は受験時代からずっと楽しみにしていたアジア一人旅を決行してきました!タイ・バンコクを起点に4カ国巡ったこの旅で、語り尽くせないほどたくさんの思い出をつくってきました。海外経験が乏しく、小さいころから地元茨城からすらほとんど出たことがない僕にとって、今回の旅は衝撃と感動の連続だったのでした。

               

              感動といえば、実は去年の今頃勉強机に必死にしがみついていた僕はこのブログの愛読者でした。毎週月水金の更新だけでは飽き足らず、昔の記事もさかのぼって読んだりしてました笑。苦しい受験時代だっただけに、今そのブログを僕が書いている…と思うと感慨もひとしおです。

               

              こんな僕の外語祭との出会いは、高三の秋でした。志望校はずっと東京外大一筋だったのですが、外語祭には一度も行ったことがなかったうえ、受験勉強のストレスも大変なことになっていたので思い切って行ってみることにしました (ちなみに僕は東京の電車の乗り方がイマイチよく分からなかったので、全く違う大学を志望していた友達に無理矢理ついてきてもらいました笑)

              何日も前から楽しみにし、当日は茨城から高速バスと電車を乗り継いで4〜5時間かけてたどり着いた外語祭。さあ楽しむぞ!と思って飛び出しました。!!……なんと土砂降りでした…。それもけっこうな土砂降りでした泣。

              一緒についてきてくれた友達とだいぶ気まずくなってすぐに帰ってしまったので、あんまり思い出はありません泣。ちなみに去年の外語祭、僕の行った初日以外は全て快晴だったそうです。呪われていると思いました。

               

              そして今年、去年のリベンジ()のため外語祭実行委員会に入った僕は、まだまだ未熟で先輩方のサポートで精一杯ですが、絶対に成功させたいという気持ちは人一倍あります!なので当日、たくさんの人が来てくれることを願ってます。

              そして何より、当日天候に恵まれることを願ってます…。



               

              文責:関根伸男(事務局)


              夏のおもひで

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                外実の活動は9月にも合宿やら全体仕事日やらあったそうなのですがその期間僕はほとんど東京にいなかったというかいる気もなかったので(夏休み多磨にいると心が病むから)夏休みの話でもしたいと思います。小さいころタイに住んでいた僕は中2の終わりに帰国してからずっと再訪タイを希望していたのですが高校生の分際で親なし海外なんていけるわけもなく、でも大学生になったら絶対行ってやると思って受験勉強に励んできました。そして晴れて外大生となり今年の夏友人2人とタイバンコクへ一週間ほど旅をしてきました。一緒に行った友達も僕も口をそろえていったことは やっぱり俺らの故郷はバンコクだ ということにつきます。外大生的にも夏に海外行かなかったらなにやってんだって感じだと思ってたので個人的には大満足の旅でした。

                そしてしばらくの大阪への帰省後、東京へ戻ってきて次は語科の仲間僕含めて8人といざモンゴルへ。僕以外全員女子という正直行く前はちょっとびびっていた状況だったのですが結果としてはめちゃくちゃ楽しかったですよはいw初めのほうで語科を捨てようとしていた僕にとって、現在語科が絶対になくてはならないものになっているというのが本当にうれしい限りです。正直卒業までずっと語科みんなでいたいですっていうくらい。同じ階の近くの部屋の2人とは毎晩明朝4時くらいまで語りつくしていました。総語り時間は24時間を超えていることでしょうw旅行前よりも仲良くなった気がするからよかったよかった。中3から高3までクラスに恵まれることのなかった僕にとって今の語科は幸せすぎます。語科好きアピールはこの辺にしますw

                 

                ぼくは高校2年生の時に外部受験(大学付属校だったので)すると決めて、11月に外語祭へやってきたのですがその時はやたら蒸し暑かった気がして、というかその印象が強くてほかがちょっと薄いですごめんなさいwでもゴル科の語科店のリピーターになったのは覚えています。ほんとおいしかったからあの味再現できるようにがんばりまーす。

                 

                途中から入ったのもあってほんとにまだわかんないことだらけなのですが自分にできる限りのことをしたいと思ってます!中学の仲間も外語祭によんであるので、本番当日はさわやかな天気で大成功になるように頑張りたいと思います!



                文責:伊藤健太郎(渉外局)


                外語祭と私

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                  初めまして!

                  語劇局1年の大出迪子です。

                   

                  ついに夏休みが終わってしまいました…もっと有意義に過ごすべきだったな〜と今更後悔しています。

                  ですが、いつまでも後悔しているわけにもいかないので、気持ちを入れ替えて外語祭まで頑張ろうと思います!

                   

                   

                  さて。今回私がブログを書くことになったのですが、色々考えた挙げ句、私と外語祭の出会について書くことにしました。文章を書くのは得意ではありませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

                   

                  私が初めて外語祭に来たのは高校1年生の時でした。

                  大学の学園祭に行ってみたいと思いつつもなかなか予定が合わず、「もう今年は無理かな〜」と思っていた時にたまたま外語祭の存在を知り、なんとなく来てみました。外大が志望校だったわけではないんです。

                  「外国語大学の学園祭ってどんな感じなんだろうな〜?」と思いながら来たのですが、キャンパスに入ってすぐ、突如現れた非日常的な世界に圧倒されてしまいました。

                   

                  世界各国の料理を販売する料理店に広場中央のステージではサンバを踊る人々。

                  もともと異文化に興味があった私にとっては魅力的な光景でした。

                   

                  色々な国の料理や音楽、踊りを堪能して帰ろうと思っていた時、ある教室の前に長い列ができているのを見つけました。興味本位で並んでみた私に手渡されたのは、「フランス語専攻2年語劇」と書かれたパンフレット。そうです、各専攻語の2年生と有志団体が行う外国語劇の列だったんです。

                  1時間後、語劇を見終えた私の心を占めていたのは、言い表せないほどの感動でした。劇自体の完成度の高さに加え、1つの物語を1年半ほどしか勉強していない言語で表現してしまうほどの語学力に対して、口から出るのは「すごい!」のひと言のみ。感動して言葉が出ないなんて初めての体験でした。

                   

                  この日からずっと私の第1志望校は外大だったのですが、受験期に挫折しそうになった時に精神的な支えになったのは、あの日の外語祭の記憶でした。なので、あの日外語祭に来て、あの時語劇を見ていなければ、私はきっと今頃外大に通ってはいなかったと思います。「自分もあんな風になりたい!」と思って勉強していた頃が今では懐かしいです()

                  そういえば、この頃から外語祭実行委員会に入りたいな〜とも思っていた気がします。

                   

                  そして今春晴れて外大生となったのですが、外語祭を「創る」側にまわって改めて実感したことがあります。それは、「何事においても入念な準備があってこそ、成功がある」ということです。当たり前のことではありますが、しっかりやり遂げるのはなかなか難しいです。どこかで手を抜けば、結果もそれ相応のものになってしまう。受験勉強も然り。

                  3年前に私が得た感動も、多くの人の努力があってのものだと思います。

                   

                   

                  現在、第90回外語祭に向けた準備が着々と進んでいますが、どの仕事も外語祭の成功にとっては欠かせないものばかりです。表立ってはいなくても、陰で外語祭を支えている人が大勢いるのです。そのような人達の努力を無駄にしないためにも、自分自身が精一杯できることをやっていかねばならないと思っています。

                   

                  外語祭当日、多くの方の心に感動を残せれば幸いです。

                   

                  皆様のご来場を心よりお待ちしております。

                   

                   

                   

                  文責:大出迪子(語劇局)


                  感謝カンゲキ夏休み

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                    みなさんこんにちは!

                    企画局スペイン語専攻1年の市原佑季子です。

                     

                    10月に入り、後期の授業が始まってしまいました…。久しぶりに友達に会えるのはとても嬉しいのですが、夏休みの間の昼夜逆転生活に慣れてしまった私にとってはまだつらい日々が続いております…。

                     

                    さて、この夏、私は家族で中国の北京と西安に行ってきました。9月中旬のことです。はい、反日デモが一番激しかった時期です。道端でひっくり返った車を見たり、軍に守られてホテルに入ったり、母が成田空港でインタビューされたり…と貴重な経験をしました。これだけ聞くと楽しくない旅行のようですが、そんなことはありません!万里の長城を登ったり、兵馬俑を見たりと5日間中国を満喫しました。111112教室前のガレリアで行われる、着てみよう☆民族衣装企画用にチャイナドレスも買ってきたのでぜひ着にいらしてくださいね!(無理やり担当企画宣伝←)

                     

                    さてさて、私が中国を満喫している間、外語祭実行委員の本部では「ようこそ看板」の作成が行われていました。ようこそ看板は、実行委員の1年生だけで作るもので、外語祭にいらしたら一番初めに目につくものです(※個人差があります)。私はこの看板作成の責任者の内の一人です。当初は9月下旬まで作業がかかる予定でしたが、仕事のできる友人たちのおかげで、私が中国に行っている間に作業が終わってしまいました!なんということでしょう!責任者なのに大して作業もせず…一緒に責任者をしている2人をはじめ、1年生32人には感謝してもしきれません。

                     

                    外語祭には目を引くものが本当にたくさんあります。料理店や模擬店、語劇、野外ステージ、本部企画…挙げだしたらキリがありません。ついつい人が集まっているところに目が行きがちですが、ぜひ、一度立ち止まって、装飾にも目を向けてみてください。

                     

                    みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。

                     

                     

                     

                    文責:市原佑季子(企画局)


                    辞書について語るときに僕が語ること

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                      こんにちは。野外ステージ局1年の池田です。中国語専攻です。

                       

                      えーと、なに書けばいいんだろ笑

                       

                      僕は高校2年生の時に1度外語祭を見に行ったことがありますが、「こっち側」で外語祭を経験したことはまだありません。1年生ですから。そういう意味では、1年生と2年生の間に横たわる溝は意外と深いのです。

                       

                      タイトルを見てピンときた方もいらっしゃるでしょうが、このタイトルはカーヴァーのWhat We Talk About When We Talk About Loveという短編をパロってます。ちょっと意味深な短編なので読んだことのない方はぜひ。

                       

                      カーヴァーといえば一昔前に村上春樹が全集を出して話題になりました。村上はなんかのエッセイの中で「書くことがないときは身の周りにある好きなものについて語るとよい」的なことを言っていた気がします。

                       

                      そんなわけで僕も身の周りを見回してみました。

                       

                      すると、パッと目に入ったのが辞書でした。

                       

                      僕はたぶん人並み以上には辞書が好きです。電車の中で読んじゃったりします。外大生にとってはマストアイテムな辞書ですが、今はもう電子辞書全盛ですね。しかし俺は紙辞書には紙辞書の良さがあると主張したい!!

                       

                      紙辞書の良いところ、それはなんと言っても辞書を読み物として使えるところだと思います。何気なく開いてみると、辞書って意外と面白いんですね。

                       

                      例えば僕が使っている中日辞典の1585ページを開けると

                      称」 … 1.冗談めかして〜と称する

                      とありますが、その例文には

                      说话直爽,称他“炮筒子”(彼はずばりとものを言うので、みんなはふざけて彼を「砲筒」と呼んだ)

                      とあります。なんかしらないけどくすっと笑ってしまいます。

                       

                      また、ところどころに挿絵があるのも辞書のいいところです。さっきのページの1ページ前には

                      「喜糖」 … 婚礼の時に配る祝いのあめ

                                                           

                       

                      という挿絵があります。挿絵を見てるだけでもだいぶ楽しめます。

                       

                      って、俺は何の話してんだ…

                      外語祭では「世界の文字で綴る『私の名前』」という企画があります。ぜひ中国語で自分の名前を書いてもらいに来てください!

                       


                      文責:池田悠輔(野外ステージ局)



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