1年前。

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     こんにちは。スペイン語科1年の中里です。

    妹が今年大学受験を控え、だんだん家の中がピリピリしてきました…

    先日スペイン語の単語を教えてみたら

    「今英語がんばってるから余計な言葉教えないで」

    だそうです。ですよね、ごめんなさい。

     

    受験といえば、去年の11月、

    終わりの見えない受験勉強にだいぶ嫌気がさしていた頃の話。

     

    (一緒に外大を目指していた友人と予備校の教室にて)

    友人「外語祭行かない?」

    私「外大…遠いし、寒いし、私はいいや」

    友人「でも気分転換になるよ!!一緒にモチベーションあげようよ!!

    私「え〜…」

     

    結局、私は行きました() 

    楽しかった!!!!

    料理店を見て回り

    (お金がなかったがために何店においだけで我慢したことか)、

    語劇を鑑賞し

    (ほんとはプロの俳優さんを使ってるんじゃないかと疑ってた)、

    気づいたら夜でした。

    そして何より心に残ったのは、赤いスタッフジャンパーを着た実行委員さんたちの存在でした。

    ゴミの分別で戸惑っているとすっと近寄ってきて教えてくれたり、

    たふまにゅがほしいと告げると笑顔で渡してくれたり。

    「受験がんばってくださいね(ニコッ)」

    の瞬間の感激といったらもう大変なものでした。

    入学後その時の先輩にお会いできたときの感慨といったらもう……!!!!

     

    実はこの時、私はとても悩んでいました。

    本当に外大に受かるのか、

    受かっても外大でやりたいことを見つけられなかったらどうしよう、

    そんなことばかり考えていました。

    大学に対して後ろ向きな気持ちになっていたんです。

     

    受験生の皆さん、考えすぎは本当によくないです。

    遠くを見てよく考えた後は、

    しばらく遠くを見るのをやめるのも一つの手です。

    私の場合はそのきっかけが外語祭でした。

    受験勉強のいらだちと将来への不安でネガティブになっていた気持ちが、

    外語祭に行った後は

    「とにかく合格することだけを考えよう、やりたいことは入ってから見つけるしかない」

    と前向きになったからです。

     

    そんなこんなで合格し、

    外語祭実行委員会に入って、

    ついにあの憧れの赤いスタッフジャンパーを着るわけですが、

    外大を目指す皆さんに外語祭で会えるのはかなり楽しみだったりします。

     

    体調には気を付けて、

    時間があったらぜひ外語祭にきてくださいね(^^)/

     

     

     

    文責:中里春奈


    今日も雨が降りませんね。

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      皆さんこんにちは、

      外語祭実行委員会事務局1年、英語科北アメリカ専攻の者です。

      このブログが更新されるのが10/1ということで外語祭がもう残すところ2ヶ月をきってきました。何を書こう、このスタッフブログでいったい何を発信すればいいのだろう、と今考えております。

       

      英語科って日本語科と同じくらい、何してるか分からない語科らしいです。

      そうです、英語やってます。でも、思ったほど深くまで突っ込まないです。

      まあそれも個人の裁量によるのでしょうけども。

       

      帰国子女なのに英語科に入る人っていったいなんなんですかね。

      ナンなんですかね。

       

      ナンといえば、外大生御用達の店、

      パリバールですね。外大生なら一度は行きますよ、絶対。

       

      でも、昼休みに行くことはお勧めしません。

      ナンが馬鹿でかいです。”馬鹿”っていう言葉を”ものすごく”という意味で使うのは地方民だけなんでしょうか。

      まあとにかく、ナンがデカイせいで食べ終わることが出来ず、

      人生で初めて授業をサボりました。

      静岡では授業をサボることを”タコる”っていうんです。知らなかったでしょ。

      とにもかくにも、パリバールは昼休みに行くべきではありません。

       

      パリバールの話をしていたらおなかがすいてきました。

       

      ものすごく個人的な話ですが、腹減ったって言葉を使いたくないです。

      おなかすいたって言えばいいじゃないですか。品がない。そう、品がない。

       

       

      で、何を書こうかということなのですが、

      外大での生活の様子については既出だし、

      なぜ外実に入ったかといわれればただただ入りたいと思ったということですし、

      普段考えてることを綴ろうとしても客観的にはネガティブになりがちだし、

      何かを語ろうとしても文才のなさを露呈するだけだし。

       

      一人暮らしについででもいかがか。

       

      私は静岡の韮山の地から上京した田舎ものでございます。

       

      なので、今は三鷹で一人暮らしをしております。

       

      なぜ、三鷹にしたか。それは、三鷹という名前に魅力を感じたからです。

      三鷹ですよ、三鷹。都会っぽいですよね、名前が。

       

      実際、栄えてるねって言われます。多磨住みの人に。

       

      多磨住みとは、外大の近くに住むことを選択した人々です。

      スーパーさえきやスリーエフで買い物に行くそうです。

      近くには警察学校やでーっかい病院もあっていろんな意味で安心です。

      最寄り駅は西武多摩川線の多磨駅です。

      駅周辺にはなんとコンビニがいっぱいあって便利です。

      なにより、外大に近いのでぎりぎりまで寝ていたり、

      昼休みや空きコマに家に帰って忘れ物をとりに行けたりします。

      朝もぎりぎりまで寝ていられるので朝弱くても大丈夫。

      そして特筆すべきはその家賃!安くて広い!うらやましい!

       

      しかししかししかし。 

       

      「いかんせん 刺 激 がない。」

       

      「確かに、何も無いな」と多磨住みの友人が証言してました。

       

      それでは都心に行こう!としても12分間隔の多摩川線から中央線に乗り継いで新宿へ!と少し面倒だそう。

       

      そんな一面もありますが地方出身の人の多くは多磨に住んでる人が多いです。

       

       

      その、多磨のデメリットを克服する地があります。

       

      そのひとつが武蔵境!!!!!通称”さかい”。

       

      外大までは余裕でチャリ圏内で、多摩川線で通学している人もいます。

      武蔵境駅の南側にはいとーよーかどーがあったり書店があったりします。

      北側には武蔵屋といった飲食店が充実している上、

      カラオケもでき、学校終わりにふらっと友人と遊びに行けたりします。

      都心に行こうというときには中央線で1本です、多磨とは違って。

       

      さて、外大の最寄り駅(笑)として名高いのが京王線の飛田給駅。

      徒歩20分程で外大にたどりつけます。

      ですので、飛田給駅にチャリを待機させている人もいるようです。

      周辺には味の素スタジアムがあったりします。以上です。

       

      あ、そうだ。忘れてはいけなかった、

      三号館の存在。俗に言う寮。

      外大の敷地の中にあるだけあって徒歩8分で研究講義棟に。

      寮のみんなと絆が深まって居心地がいいんだそう。

      留学生とも知り合えるんじゃないかな。

       

      ですが、ですが・・・

       

      せ    ま    い らしい。

       

      ベッドがどーんってなったらもうそれだけらしいです。

       

       

      で、三鷹はっていうと外大までバス1本でいけるし、

      中央特快とまるし(←割と重要)、吉祥寺は徒歩圏内だし。

      何でも揃う。バイトを家の近くにしても外大生に会わない!

      散歩には井の頭公園!リア充の人は異性とボートに乗ればいいと思います。

      ちなみ私はジブリの森に行きました。楽しかったです。

      いいところもある三鷹ですが、

      本当に利便性を求めて駅の近くに住むと高めの家賃という代償を支払わなくてはいけなくなります。

      チャリでもバスでも電車でも乗り換えとかを含めると結局通学に20分くらいかかるのです。

      まあいい感じの運動になるということで。

       

      そうだ、三鷹に住もう。

       

      閑話休題

       

      もう、10月ですね。

      去年の私は、残暑が厳しかったので、

      ”まだ、夏だから!夏だから!”

      っと言って勉強から逃げていた記憶があります。

      受験生の皆さんは正直精神的につらいことと思います。

      そんなときに、どんなところに住んで、どんな部屋にして・・・

      と合格後の大学生活に思いをはせてみるのもいい気分転換となるのではないでしょうか。

       

       

       

      文責:西島幸平(事務局)


      2014秋

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        よろぶん あにょはせよ!K-POP熱が冷めない事務局1年の中本です。

        最近うれしかった出来事は、お米を炊く機械をゲットしたことと、

        人生初の京都旅行に行ったことです。

        一人暮らしをする皆さん、

        お米のある生活は素晴らしいですよ(感動)

        日本のカレーは、ご飯と食べるためにあるのです!

        カレーライス いず わんだふる。

        京都市内はいろんなところに行きましたが、

        どこに行っても和菓子屋さんがあって最高です。

        (コケ)に関しては銀閣寺が本当によかったです。

        湿度に関しては稲荷伏見がブラボー。

        千本鳥居を抜ける途中友人のメガネレンズが曇りました。

        それほど湿気があります。

        京都市内はバスが発達していて大変便利です。

        ただ運転が荒かったので、

        棒か吊革にしっかりつかまってください。

        道行くサラリーマンや店員さんたちがナチュラルに使う京都弁にときめきました。

        東京外大に入学してはや数か月。

        つらいこともありますが(語学とか語学とか語学とか)

        自分が志望した大学で素敵な人たちと毎日を送れていることが大変うれしいです。学食もおいしいです。

        外大は「面積は狭いけど空間は広い」ので、

        こじんまりしたいけど閉塞感があるのは嫌!

        というあなたにぴったり!!(わたしの超個人的な感想です)

        わたしは九州のほうから東京に来たので、

        いろいろと驚くことがあって新鮮です。

        たとえば気候。こちらは乾燥が激しく、梅雨でもそれほど蒸し暑さを感じません。

        なので西と南のほうの受験生の皆さんはぜひ、

        乾燥対策をちゃんとやって試験に臨んでほしいです。

        外語祭は今年初体験なのでわくわく且つわからないこと、

        イメージしにくいこともあり手探りで仕事を進めていますが、

        やさしい先輩と同期に囲まれて楽しくやっています。

        まとまりのない文章になりましたが、

        ぜひ、外語祭に足を運んで(ケバブ/カバーブ/キャバーブの食べ比べをしてみて)ください!

        まあっさらーま!(さようならの意)

         

         

         

        文責:中本明花(事務局)


        私たちの夏が終わります

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          こんにちは。

          広報局一年、安達です。

           

          小中高校生のみなさんは既に学校が始まっていると思いますが、

          東京外国語大学でも長い長い夏休みを経てついに後期がはじまろうとしています。

          (外大の夏はまるまる二ヶ月間と長いんですね。ここで海外にいく人たちも大勢います。)

           

          後期にはいればまたたくまに外語祭です。

          外語祭のいいところといえばやはり一年は料理店で、二年は語劇で、三年四年は模擬店などなど、、

          ほとんどの生徒が外語祭に関わっているところです。

          外語祭実行委員会にはいることで外語祭の運営をすることはもちろんできますが、はいらなくても、外語祭は自分達で作り上げるものなのです。

          それぞれが頑張ることですてきな文化祭ができあがっているんだなあ、

          とわたしはおもっております。

           

          さて、ここで私の専攻しているチェコ語科の料理店の紹介を(^O^)

          「チェコ料理ってどんなのがあるんだろう??」

          と首をかしげる方がほとんどだと思います。

          グラーシュというシチューのような料理やコラーチというりんごのクッキーのような料理があります。

          ブランボラークという蒸したじゃがいもでつくる料理もありますね。

          文章で読むだけじゃわかりませんよね?????

          そしたら是非!チェコ科の料理店にいらしてください!

          美味しい料理をご用意してお待ちしております♪

           

          それでは

          長くなりましたがこのへんで。

           

          また外語祭でお会いしましょう¥( ˆoˆ )/

           

           

           

          文責:安達佳織(広報局)


          外語祭!

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            みなさん、こんにちは。はじめまして、

            言語文化学部朝鮮語科朝鮮語専攻、事務局員の安部美里と申します。

             

            大学生活が、もう半分過ぎ夏休みも終わりを迎えようとしています。

            悲しいですが、しかし同時にそれは外語祭もいよいよだということでもあります!!

            外語祭は様々な国の料理や劇が楽しめるほかの大学とは一味違った学園祭です。

            ちなみに、料理は一年生が語科ごとに料理店をだして提供していて、

            私のいる朝鮮語科は「こり家」という名前で料理店を出しています。

            おいしいおいしい韓国料理がここで食べれますよ!!

            ぜひ、外語祭に来た際には足を運んでください

            特にプデチゲがおすすめです(笑)

             

            受験生の皆さんは夏も過ぎ、

            後は過去問演習という時期に入っていると思いますが、

            最後までマイペースにたまには息抜きもしながら頑張ってください!

            余裕があったら、外語祭にも来てください!

            また、特に私の場合、

            入試の日に初めて外大に来たため電車とか間違えないかドキドキでしたので

            私のように本番の時に要らぬ心配をしないためにもまだ外大に来たことない人はぜひ来てくださいね!

            心よりお待ちしております!

             

             

             

            文責:安部美里(事務局)


            異色のジャパ科

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              みなさんこんにちは!

              日本語科、渉外局1年の荒武です。

              外大に入学してはや6か月……半年が経とうとしてますが、

              もとから怠け者な私は、

              夏休みに入ってさらにだらけきった生活を送ってます。

              一人暮らしのなせる業ですね。笑

               

              さてさて、外実のメンバーらしく外語祭のことや外実の仕事について語るのもいいのですが、

              今回は私の専攻する日本語科、通称ジャパ科について少し、

              紹介したいと思います。

               

              と、ここで

              「外大に日本語科なんてあったんだ」

              と思った人いますか?いるでしょう?いるよね!

              他大生は言うまでもなく、外大生にも言われたことありますから、

              当然といえば当然。。。

              悲しいけどね、ついでに「外大なのに日本語?」

              といわれることもよくあります。

               

              そんな影の薄いジャパ科ですが、

              そのメンバーたちはそこまで影は薄くない!……

              と信じたい。

              実際薄くないですよ、特に留学生たちは。

               

              ジャパ科は、日本人学生だけでなく留学生とも授業を受けられる学科です。

              中国人韓国人ベトナム人…

              やはりアジア系が多いですがいろいろな国から留学生がいます。

              そしてフリーダムな人たちばかりであり、

              おそらく日本人学生よりも勉強熱心です。

               

              ほとんどの留学生がすでに成人しているのでお酒大好きだし、

              一部の留学生は昼間っから円形食堂の周りで酒を飲んでるのは周知の事実。

              授業中も内職してたり遊んでたりしてるかと思えば急に的確な質問してみたり、

              留学生と授業を受けるのはたのしいことばかりです。

               

              そんなジャパ科ですが、何よりもいいことは宿題、小テストが他の語科よりも少ないこと!

              いうまでもなく、ジャパ科は母国語である日本語を学ぶ学科なので普段の授業における負担は他の語科よりも少ないのです。

              そのおかげで楽はできますが、毎日勉強してないなあと感じることもあります。

              怠け者の私にはぴったりですね!笑

               

              外語祭まであと2か月。

              毎年ジャパ科は料理店のメニュー決めに四苦八苦してますが、

              今年もいろいろ趣向を凝らしてます!

              もし外語祭に来た際には「どーせ日本の料理だし」とか言わずにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

              お待ちしてます。

               

               

               

              文責:荒武春菜(渉外局)


              鋭くなりたい。

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                     みなさんこんにちは、はじめまして。言語文化学部の英語、北アメリカ地域専攻で事務局員の一年生です。秋の足音が聞こえはじめましたね。それはつまり外語祭も近づいてきているということです。ということで、ここでは私が初めて外語祭を訪れた際の話を書きたいと思います。

                     

                     さて、これは二年前のおはなしです。私が並んでいたとある料理店はとても長い行列ができていました。並び始めてしばらくしてからの話です。だんだん前方へ進むに従って、テントの中で忙しく働く学生の姿が見えてきました。うわあ、忙しそうだな、と思っていた矢先、「みんなもっとスピードあげて!」「はいっっっ!」というような内容の会話が、テントで調理や接客を行っていた学生達によって凄まじい鋭さで繰り広げられました。それはもう活字体ではけっして表現できない、空気を切り裂くような気迫でした。

                 

                     最初はそのあまりの勢いにびっくりして固まっていた私ですが、ぱっとしない曇り空の下で、彼らのやり取りからも見て取れる気迫に満ちたきびきびとした様子はまるでかたい大根が一度ですぱあんと切れた時のように清々しく、私はその光景に妙に感動したのを覚えています。その鋭さは、忙しさからくるのと同時に、その瞬間を精一杯生きているからくるものでもあると感じたからです。普段からぼーっと生きていた私にとって、その時、その一瞬に全力で取り組む彼らの鋭利な姿はとても鮮烈な色彩を放っていました。こんな気迫に満ちる位、何かに一生懸命取り組める、それはきっととても素敵なことなのだろうな、と私は料理を受け取りながら思いました。彼らが全力を注げる外語祭という存在がとてもとてもうらやましかったです。

                 

                     そして、私はこの秋、委員会に入り、料理店を語科で出すことで、その外語祭にいろいろ注げそうな立場にいることがとてもとても嬉しいです。本祭期間中は料理店の制覇を目論んでいます。これから間近であの日感動した気迫に触れられるのも楽しみです。

                 

                     受験生活、どうしてもふわふわと意識が拡散してしまうこともあると思います。毎日がべろーんとすることもあると思います。そんな時は外大生が凄まじい勢いで作り上げている外語祭に是非いらしてください。もしかしたら、すかっとするような凄まじい気迫を垣間みることができるかもしれません。

                 



                文責:市川幸奈(事務局)


                あっという間に

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                  Bonjour!

                  事務局1年、国際社会学部フランス語専攻の石井と申します。

                  もう大学生になって半年近くが経ってしまいました。

                  時間の流れはあっという間ですねー、ほんとに。

                  このままあっという間に夏休みが終わり、

                  あっという間に外語祭が訪れ、

                  あっという間に終わってしまうのでしょう。

                   

                  僕は高一の時から外大志望だったので、

                  それから毎年外語祭に足を運んでいました。

                  円形広場に来れば馴染みのある国からよく知らない国まで、

                  たくさんの国の料理店があり、

                  アゴラグローバルのプロメテウスホールに来れば様々な言語による語劇を見ることができ、

                  民族衣装を着た学生が歩く外大のキャンパスは熱気に満ちあふれていました。

                  来る度に「これが外大か!」と驚かされていたものです。

                  僕は某都立高校にいた頃から行事が大好きでしたし、合唱祭、文化祭、中夜祭、体育祭を一気に行う某ナントカ祭に高校三年間心血注いだ身でしたから、

                  きらびやかな外語祭に、そしてそれを運営する外語祭実行委員会に心惹かれるのは必然だったかもしれません。

                  こうして外語祭実行委員会に入り、

                  最初にしゃべった先輩が事務局だったからという結構適当な理由で事務局に入ったのでした。

                   

                  こうして入った実行委員会、

                  もちろん楽しいことばかりではありません。

                  これからいよいよ外語祭に向けて忙しくなる中で、

                  大変なこと、辛いことはたくさん出てくるでしょう。

                  そのような中で我々を動かすものは、

                  単純に、やりがいや達成感だと思います。

                  たくさんの辛いことを乗り越え、

                  何かを成し遂げたときの達成感は何物にも代えがたいものです。

                  高校の時の某ナントカ祭が終わったときのあの達成感をもう一度、

                  いやそれ以上のものを味わいたい。

                  「実行委員なんて、そんな大変そうなもの、よくやろうと思うね」

                  とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、

                  大変さを経験してこそ分かる価値というものがあります。

                  そういうものを目一杯味わえるのは、学生の間だけですよね。

                   

                   

                  今頃受験生の皆さんは入試に向けて勉強に励んでいるのだと思います。

                  しかし、なかなか受験勉強は思い通りにいかないものです。

                  時にはどうしてもやる気が出なかったり、

                  集中力が続かなかったりするときもあるでしょうし、

                  解けて当たり前のはずの問題が解けなくて

                  「なんでこんなのが!」とイライラする、なんてこともあるでしょう。

                  多くの受験生はそういうとき自分を責めてしまいがちですが、

                  ちょっと気楽に考えてみてください。

                  どうしてもやる気が出なければ、

                  無理して問題なんて解かないでのんびり世界史の資料集を眺めて

                  「へぇーそうなんだー」「この大聖堂綺麗だなあ」

                  なんてくらいでいいんです。

                  簡単な問題が解けなければ

                  「こんなところに落とし穴があった、、、気づけてよかったー」

                  と肯定的に捉えてみてください。

                  大事なのは自分のモチベーションにあった勉強を続けること、

                  自分を自分で追い込まないこと。

                  世界史の資料集を眺めるだけでも立派な勉強です。

                  間違えたところは見直して、次に間違えないようにできれば万々歳

                  こうしてとりあえず何かしらやりさえすれば、

                  少しかもしれませんがでも確実に自分の知識、

                  力になり、確実にゴールに近づいているわけです。

                  うまくいかなくてイヤになって途中で投げ出してしまう、

                  というのが一番よくありません。

                  気楽に構えながらその時に自分にできることを確実にやっていきましょう。

                   

                  それでも、立ち直れないくらい勉強に疲れてしまったり、

                  逃げ出したくなったら、、、

                  是非外語祭にお越しください。

                  そして我がフランス語科のオニオングラタンスープを飲んでホッと一息ついてみてはいかがでしょうか。

                  心よりお待ちしております。

                   



                  文責:石井 暢(事務局)


                  偏差値70の難問――Wo ist die Fremdsprachen-Universität Tokyo?

                  0


                    どうもこんにちは。

                    国際社会学部1年、中央ヨーロッパ地域、ドイツ語専攻の者です。

                    筆者は、このような形で文章を書くのを大の苦手としていますゆえ、

                    以下に書かせていただくことは、さらりと読み流していただけたら幸いです。

                    外語祭実行委員会(通称外実)に入会させていただいてからはや4ヶ月がたちました。

                    時の流れって速いですね(しみじみ)

                    私は渉外局に所属しております。

                    先輩方にたくさん助けていただき、ここまでやってくることができました。

                    渉外局のお仕事の紹介は、我らが渉外局長が以前の記事でしてくださっているので、

                    それについてはここでは省略します。

                    お恥ずかしながら、筆者は、実行委員であるにも関わらず、

                    外語祭を満喫したことがありません。

                    その理由もふまえ、外語祭に訪れる際の注意点を一点、

                    この場をお借りしてお伝えしたいと思います。

                    先にも述べましたように、筆者は、外語祭を満喫したことがありません。

                    外語祭に訪れたことがない訳ではありません。

                    この不可解な、矛盾にしか聞こえない状況はいったいどこから生まれたのか。

                    外語祭に訪れて満喫できない?そんな馬鹿な。

                    筆者の心が廃れているから訪れても充実感を得られなかった、

                    これが唯一の答えに見えましょう…いや、そんなはずはありません

                    当時スウィートシックスティーンだった筆者は、

                    心を躍らせ眼を輝かせ、外大に向かったのですから。

                    前日にY○hoo!乗換案内で、筆者の最寄り駅から、

                    外大の最寄り駅までの道のりを入念に調べ、

                    翌朝定刻通りの電車に飛び乗りました。

                    出発から役1時間30分後、

                    お目当ての駅に着いた筆者はルンルンしながら到着駅の改札を通りました。

                    す、すると、なんと言うことでしょう!

                    筆者を出迎えてくれたのは、なんと、かの有名な、ハローキティちゃんでした。

                    「あ!キティちゃんがハローと言っている!」と心底喜んだ筆者でしたが、

                    問題の外大はいっこうに見当たりません。

                    タクシー、バスの運転手さん、駅員さん、

                    あらゆる方々から協力を得て情報収集につとめました。

                    しかし、どなたに尋ねても、「分からない」、という答えしか返ってきません。

                    いよいよ不安におそわれ、通信料がかかることも気にせず(当時、ガラケー)、

                    「外語大 場所」とがんがん検索をかける筆者…
                     
                    な、なるほ…ど…そういうことだったのか…。

                    外大は多磨駅にあり、キティちゃんは京王多摩センターに生息する。。。



                    キティちゃんゆかりの地から外大に向かいました。

                    しかし、到着した頃には時既に遅し。もうお祭りはほとんど終わっていたのです。

                    読者の皆様は、この悪意のこもったとしかいえない、

                    魔の「ま」の字の引っかけ問題にはくれぐれもご注意ください。

                    以上が、筆者がどうしても伝えておきたかった、外語祭に訪れる際の注意点になります。

                    駄文かつ長文、失礼いたしました。

                    最後までお読みくださった方々、感謝いたします。実行委員、外大生一同、

                    外語祭で皆様とお会いできるのを楽しみに、お待ちしております。

                    お気をつけてお越し下さい。





                    文責:いどがわまりな(渉外局)


                    −−−−−


                    あなたの『推し学園祭』を関東No.1に!
                    今日も『外語祭』にポチッをぜひともお願いいたします!!
                    ↓ ↓ ↓
                    学園祭グランプリSNS応援団コンテスト『外語祭』(リンク)



                    外語祭は関東No.1の学園祭を狙っています!

                    0

                      こんにちは!
                      今日は読者のみなさまにお願いがあります。

                      それは

                      (●´・ω・)< 外語祭を関東No.1の学園祭にできるよう、ご協力をお願いします!!

                      というお願いです。

                      現在、外語祭は関東圏内No.1の学園祭を決める学園祭グランプリに参加しています。
                      そこで1位をめざしているのです!

                      「でも、実行委員でないボク/ワタシは一体何をしたら……??(ノω・、) 」

                      学園祭グランプリにはいくつか部門があるのですが、外語祭はそのうちの一つ、
                      SNS応援団コンテストというものにもエントリーしております。
                      そこでPC/スマホを前のみなさまにお願いしたいです。

                      外語祭に投票してください!! お願いします!! ((o(・Д・o*)」

                      なんとこの投票、1日1回の投票を何度もできるのです!!
                      つまり、

                      今日も投票、明日も投票、あさっても投票……

                      という風に毎日投票ができちゃうのです!!
                      もちろん投票券はいりませんしやお金は一切かかりません!!

                      ちなみに、ツイッターアカウントで投票した場合は

                      【東京外国語大学 府中キャンパス第92回 外語祭】
                      SNS応援団が応援団が5000人集まったら公式マスコットのたふくじらがサプライズをするかも!?現在の応援団数は!?→ 

                      http://gakusai.enjoytokyo.jp/grand_prix/detail.html?univ_id=1&year=2014 …
                                     
                      という自動ツイートがツイートされます。

                      みなさまと一緒に外語祭をもっと盛り上げていきたいです!!
                      ご協力をどうか、お願いします!! (*・人・*)

                      あなたの『推し学園祭』を関東No.1に!
                      『外語祭』にポチッをぜひともお願いいたします!!
                      ↓ ↓ ↓
                      学園祭グランプリSNS応援団コンテスト『外語祭』(リンク)




                      文責:宇野唯(広報局)




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