語劇タイムテーブル公開!!

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    みなさんこんにちは!

    スタッフブログ『外語祭に夢中!』担当の下村です!

     

    早速ですが、外語祭の目玉の一つでもある語劇のタイムテーブルがついに確定いたしました!!

    以下外語祭のWebサイト『GAOGOSAI WEB』のタイムテーブルページへのリンクです!

     

    語劇タイムテーブル

     

    語劇というのは本学の二年生、および有志団体が各専攻言語で上演する劇のことです。(有志団体は英語)

    他ではなかなか見ることのできない企画ですので、電車で長い時間かけてまで来る価値あると思いますよ!(外語祭に足を運んでくださったら是非とも他の企画も楽しんでいってくださいね。魅力的なものばかりですから。)

     

    だんだんと冷え込んできたので暖かくしてお出かけしたり寝てくださいね!

    それではみなさんお元気で!

     

     

    下村将平(広報局)

     

     


    秋の更新のおしらせ

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      こんにちは!

      『外語祭に夢中!』担当の増田です。

       

      いよいよ、外語祭まであと1ヶ月ほどとなりました。当ブログでも、来る外語祭の企画をいち早く紹介したいと思います。

      先週1週間ほどのお休みをいただき、今週火曜日から秋の更新をスタートします!

      これからも『外語祭に夢中!』をよろしくお願いします。

       

       

       

      じゃあ、先々週までは夏の更新だったんですか?

       

       

       

       

       

      うーん……!

       

       

       

       

      増田修平(広報局長)


      外大で日本語?

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        はじめまして!屋内‐装飾局1年の春山知里です。

        外大の長い長―い夏休みももう終わりを迎えてしまいました…。

        こんなこと書くと外大生以外の人に怒られそうですが、三か月あるといっても意外とあっという間ですね。

        今は休みが終わってしまうのが悲しいような、でもしばらく会っていなかった友達に会えると思うと嬉しいような、複雑な気分です(笑)
         


        さて、このスタッフブログ、一体何を書けばいいのやら…と頭を悩ませていたのですが、今回は自分の専攻語のことでも書いてみようかなと思います。

        というのも、私はこの東京外国語大学で日本語を専攻しているんです!
         

        これを読んでいる受験生の皆さん、今「え?外大に日本語専攻なんてあったの?」と思っていませんか?

        そうです、あるんです。そして留学生だけでなく、日本人も日本語を専攻できるんです。

        驚く気持ちもよく分かります。

        外大に入学してから早くも半年経ちましたが、私はこの半年、自分の専攻語の事で様々な人に驚かれてきました。

        高校の友達や先輩、親戚、昔習っていたピアノの先生、そして夏休みに通っていた自動車学校の指導員さんなどなど…。

        逆に「へ〜日本語なんだ〜」といった感じで軽くスル―されるとちょっと拍子抜けします。

        個人的には驚かれたり興味を持ってくれたりした方が嬉しいので、これを読んでいる皆さんは日本語専攻の外大生に遭遇したら良い感じの反応をしてあげてください(笑)
         


        そんな認知度の低い(?)日本語科、通称ジャパ科ですが、私の思う最大の特徴は日本人と留学生がほとんどの授業を一緒に受けることです!

        留学生は勉強熱心な人が多く日本語や日本文化に関する知識も豊富なので、一緒に授業を受けたり勉強したりしていると「私も頑張らなきゃいけないなあ」と思わされます。

        留学生の友達もたくさんできるので、その人の母国語や母国の文化を教えてもらうこともあります。

        先日は韓国人の友人に韓国の激辛インスタントラーメンをおすそ分けしてもらいましたが、辛い物が苦手なので一口で断念しました(笑)
         


        また、よく他語科の外大生には「ジャパ科って一体何勉強してるの?」と聞かれるのですが、ジャパ科には日本語を世界の言語の一つとして捉えた、日本語文法の授業があります。

        普段意識せずに使っている日本語でも、改めて学んでみると奥深くて面白いですよ!

        他にも日本語教育学や日本文学史など、日本語専攻ならではの授業が多いです。

        そしてよく驚かれるのですが、日本人の1年生は必修で朝鮮語の授業を受けているんです。

        「なんで?」とたびたび聞かれるのですが、私もよく分かっていません…(笑)

        ジャパ科の1年生は30人以上の留学生はもちろんのこと、18人しかいない日本人も個性豊かなので、日本人だけの授業も面白いです。
         


        ここまでいろいろと書いてきましたが、これでジャパ科の存在だけでも知っていただけたでしょうか?これを読んでいる皆さんが少しでも日本語、そしてジャパ科に興味を持ってくれたら嬉しいです!


        もう2016年も残り3か月(!)となってしまいましたが、受験生の皆さんはくれぐれも体調には気を付けてください。無理は禁物です。

        たまには息抜きもしてくださいね!
         

        最後に日本語専攻らしく(?)夏に京都旅行に行った時の写真を載せます。京都はとにかく暑かったです…。

         

         

        春山知里(屋内‐装飾局)


        千の丘を持つ国

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          第94回「キャンパスマップは世界地図」


          第93回「あの国も、あの街も、この場所に」


          第92回「世界をつれてきた」


          第91回「世界は、思いのほか近い」


          第90回「パスポートいらずのワールドツアー」
           


           


          第94回の今年のみならず、外語祭の歴代キャッチコピーには、必ず世界を意識した文言が入っています。
          そのことからも分かるように、ここ東京外国語大学は非常に世界が近い空間です。
          外語祭ではそれが全面的に押し出されるため、より世界を近くに感じることができます。
          そんな外大の人にとって、アメリカとヨーロッパ、そして東南アジアは当たり前のように行く場所です。

          しかし、アフリカはそんな外大生ですら近寄りがたい大陸です。
          今回私はそのアフリカに実際に行ってきたので、それについて書こうと思います。

           


          私はこの夏休み、アフリカの真ん中にある「千の丘を持つ国」ルワンダを訪れました。
          私にとってアフリカに行くのは初めてで、かつ途上国を訪れることも人生で初めてでした。
          アフリカと聞くと誰でも、危ない場所だとまず思うことでしょう。

          それだけでなく暗く、暑く、砂漠しかない大陸を想像することでしょう。私もそうでした。


          しかし、外大でアフリカ地域(英語科)を専攻しており、この暗黒大陸について普通の人よりはよく知っている身としては、アフリカをただのイメージだけで危険と断定してしまうのは嫌でした。
          これまで1年半、大学でアフリカについて様々なことを勉強してきました。
          アフリカは意外と涼しく、自然豊かで平和な大陸だと学びました。


          それでも実際に現地に行くことは、それまでとは比べ物にならないほどの勉強になりました。
          目の前に青々と広がる草木、赤土と程よく混じった芝生、勤勉で人当たりの良い人々。
          ルワンダは世界の中でも特に素晴らしい国だと、出会った誰もが言っていました。
          また、ルワンダを通してアフリカの経済的現実を知ることができました。
          タクシーはすべてトヨタの中古車、携帯電話はすべてファーウェイのスマートフォン、インターネットは韓国のサムスン。
          東アジアの企業がアフリカに次々進出していることが、アフリカをより私たちの近くの存在にしてくれているのかもしれません。

           


          「国連に入る」という単純な目標のみを胸にアフリカ地域専攻に入学した私は、最初はアフリカ自体にはあまり興味はなく、途上国について詳しくなれたら良いなくらいにしか考えていませんでした。

          上に書いたように、アフリカは危険だから決して行きたくないなとすら思っていました。
          しかし、それがだんだんと変わっていき、今では実際に現地に行くようになりました。

          さらには今後、より長期的にアフリカに滞在したいと考えています。
          もはやアフリカの虜となった一人の日本人として、いつか日本とアフリカの懸け橋になれるような存在になりたいと心から思っています。
           


          これから外大に入る受験生の皆さんも、もしかしたら来年、再来年の今頃は、今では考えられないような思いを胸に秘めているかもしれません。
          時間がたつうちに自分がだんだんと変化していくのをぜひ楽しんでもらえたら、この文章を書いた意義があったかと思います。

           


          写真はルワンダの首都、キガリ市内です。

           

           

          大野純(渉外局)


          私の受験生活

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            こんにちは!事務局1年の中村優花です。
            3ヶ月くらいあった外大の夏休みもついに終わります。

            休みすぎて社会復帰できるかとても不安です。人間としての何かを失った気がする…。
             


            そんな私も去年の夏休みは受験生として今までに無いほど勉強しました。

            毎日予備校か高校の自習室にこもって黙々と問題を解く日々でした。

            途中で電池切れして無気力になりかけたり、精神的に潰れそうになったりしたこともありましたが、担任の先生や一緒に頑張っている友だち、予備校にいた大好きなアルバイトの人などなどに励まされながら勉強を続けました。


            そして時は過ぎ冬に。自分なりに精一杯努力したつもりだったのですが、前期で受けた第一志望の大学には届きませんでした。

            前期が終わってすぐ外大の後期の対策を始めていたのですが…全く解けない!

            特に最後の600~800字の論述なんて時間が足りずまともなことが一切書けない!

            半ば諦めて、もう合格もらってた私立でいいよ、とかいじけてました。相当鬱陶しかっただろうなと反省してます。

            それでも見捨てずに私の悲惨な答案を添削してくださった先生、外大の後期を受けるつもりだった友達(結局前期で合格もらってたけど)と最後の悪あがきをしました。

            思えば第一志望にしていた大学よりも学園祭やオープンキャンパスに行った回数は外大の方が多いではないか!実は外大の方が行きたかったんだ!などと自分に言い聞かせてどうにか頑張り通しました。

            試験当日は結局最後の論述が中途半端に終わってしまい、これはダメだな、と思っていました。


            しかし!忘れもしない高校の卒業式。そう、合格発表が卒業式と同じ日という、卒業式に全く集中出来ないパターンだったのですが、式が終わって皆が各々記念写真をとっている時に母からの手招き。

            ついに運命の時が!と思い(実際にはその頃には忘れかけていたけれど)近づくと、

            「頑張ったね、合格だよ」

            と言われました。

            すぐさま添削してくれた担任の先生へ直行し報告。私よりも喜んでくださいました。

            周りにいた友達も自分のことみたいに喜んでくれました。

            私としては合格した、という事実よりも皆があれほど喜んでくれたことの方が正直嬉しかったです、本当に。

             


            長々と私の受験について書きましたが、この経験から受験生の皆さんに言いたいことがあります。

            それは「一生のうちでこんなに周りの人に応援されて支えられて、こんなに喜んでもらえる経験はなかなかできない」ということです。

            確かに受験は辛いことはたくさんあります。でも決してそれだけではありません。

            周りの人はいつでも頑張っている皆さんのことを応援しているんだよ、ということを忘れないでください。

            そして辛い時はぜひ相談してみてください!

             


            今年は実行委員として参加する初めての外語祭。

            受験勉強の息抜きに、ぜひぜひお越しください!全力のエールをお届けします!

             


            最後に、これは8月の1ヶ月間、アメリカのサンディエゴへ留学に行った時の写真です。

            海が本当に近くて綺麗でした!留学での経験もたくさんお話したいですが、またの機会に。

             

             

            中村優花(事務局)


            ユニカビジョン

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              はじめまして。語劇局1年の中島です。


              突然ですが、みなさん「ユニカビジョン」をご存じですか?新宿西口にある大きなスクリーンで、今話題の映画に出てきたことで知名度が上がってきているようです。
              私も某話題作を観に行ったのですが(外大生、邦画も観ますよ!)、去年1年間ほぼ毎日通っていた予備校から見えていたユニカビジョンが出てきて、1年間の思い出とあの映像美が相まって、涙、涙でした。

              そう、私は浪人して外大に入ったんです。(回りくどいカミングアウトごめんなさい笑)

              そして、結論から言うと、浪人してでも外大に入って良かったなーと、今思っています。

              まず1つ目に、雰囲気がとっても良いから。オープンキャンパスで訪れた際に、こぢんまりとしつつも綺麗で開放感のある校舎に惹かれました。

              そして、通っている今でも、その魅力は薄れません。敷地内でよく近所の子供達が遊んでいるほど、のどか、かつオープンなんです笑!

              また、生徒も先生も、良い方たちばかりです。ネイティブの先生方はフレンドリーだし、友達も、騒ぐときは騒ぐけどみんな根が真面目で、志が高くてグローバルで、行き当たりばったりで生きてきた私は気が引き締まる思いです。
               


              2つ目に、このブログを読んでいても分かると思いますが、外大に入ると、世界をとても近くに感じられるようになります。

              私は小学生のとき赤=レッドも分からなければS&の違いも分からないほど英語嫌いな人間だったのですが、そんな私でも、です。

              休みになれば、多くの人が海外に行き、色んな国のお土産が貰えます。

              お土産話も海外の話ばかりだし、Facebookでも海外旅行記が沢山あがってきて、今まで興味のなかった国にもすごく興味が湧いてきます!

              あとは、日常会話で、自分の専攻語紹介が始まるんです。これが本当に面白い。

              軟口蓋の摩擦音が難しいんだよー!とか、端から見ると目が点な内容でも、外大生になると、面白いと感じられるようになります。本当です。
               


              そして3つ目。何と言っても外語祭が魅力たっぷりだから!

              私も高校生のとき外語祭に心を奪われた人間の1人です。

              円形に立ち並ぶカラフルなお店、見たことのない言葉たち…小さな空間に、世界が溢れていました。

              そして今は語劇局に入り団体さんの練習を見ているのですが、本格的な音響・照明設備と、やる気たっぷりの先輩方の姿勢に、今から本番が楽しみでワクワクが止まりません!

              ぜひみなさんに見てもらいたいし、料理でも雰囲気でも、世界を感じてもらえたら嬉しいです(*^^*)!


              そして、最後に受験生のみなさん、
              特に浪人生の方は、あの辛い試験の日々が近付いてきていることを沸々と感じ始め、9月はとても辛かったんじゃないかと、実体験からも思います。

              もちろん現役生の方も、時々不安でたまらなくなることがあると思います。ですが、これからでも、まだまだ伸びます!

              自分の弱点だったり、過去問だったりの分析を重ねつつ、今できることを着実に進めていけば、きっとは見えてきます!!

              息抜きも大切にして、外語祭にもできたら来て()、受験勉強頑張ってください!外大で待ってます(^^)


              下はこの夏短期留学で行ってきたカナダのブリティッシュ・コロンビア大学内の写真です!広場(1枚目)の先にローズガーデン(2枚目)がありました!ただただ広かった…!

               

               

               

              中島 彩良(語劇局)


              先を見据えて

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                はじめまして。企画局1年の鶴田です。

                高校生の皆さんはもう夏休みが終わって1か月が経とうとしている(または経った)ことと思います。

                一方外大の方はというと、これを書いている今現在9月26日はまだ夏休みでございます。ゆるいですね、すみません。正直長すぎる夏休みだと思いますが。
                 


                さて、このブログを書くにあたってどんなことを書こうかといろいろ考えてたわけですが、大学生活前半いろいろあったので選べないです。思ったことをつらつら書いていこうと思います。

                突然ですが受験生をはじめ、高校生の皆さんは厳しい受験を乗り越えた先にある大学生活では何がしたいですか。勉強、部活・サークル、バイト、遊び、行事に恋愛など様々だと思います。
                僕が今外語祭実行委員会に入っている理由もそうなんですが、僕は大学では行事に対して積極的になろうと考えていました。

                というのも僕は高校3年の10月までサッカー部で活動を続けていました。

                僕の高校の文化祭は6月、最も熱が入る体育祭は夏休みの準備期間を経て9月にあります。

                まずその文化祭の日程とインターハイ予選の日程がかぶり、夏休みは合宿含め練習がほぼ毎日あるので準備にはほとんど参加できず、当日だけ選手権二次予選の日程とはずれたのでなんか参加しましたという状態であまり行事に積極的に関わっていた記憶はありません。

                大学でも部活でサッカーを続けようとも考えていましたがやはり高校時代行事に関われなかったこともあり、この外語祭実行委員会に入りました。(サッカーは大学外で続けています)

                僕は高校時代が上記のようにほとんど部活で埋め尽くされていたようなものなので外語祭には足を運んだことがありません。今年が初めての外語祭です。

                初めてではありますが委員会の仕事をしている傍ら今年の外語祭を想像して「外語祭ってきっと楽しいに違いない」と思うことが多々あります。

                そんな外語祭を作り上げようと一生懸命企画について考えています。そんな外語祭にたくさんの人が足を運んでくれたらなといつも考えています。皆さんもぜひ来てくださいね。
                 


                高校を卒業して大学生活を送っている今、受験生活を振り返って見ると受験直前期よりも9月から10月、11月が一番辛い時期だったように思います。おそらくこのブログを読んでくださっている受験生の皆さんも今の時期はとても辛いのではないかと思います。

                勉強が辛くなったときは、その先の大学生活のことを思い浮かべてみてください。きっとやる気も出てくるはずです。そしてその辛い受験生活を乗り越えた先には必ず楽しく充実した大学生活が待っています。
                目の前の事に対して向き合うのは大切なことだと思います。

                ですが少し立ち止まって未来のことを考えながら、目の前の事にとらわれすぎず先を見据えることが受験生活さらには大学生活を送るうえで大切なのではないかという気もします。

                受験生の皆さんの想像する「先」には何が映っているでしょうか。そこに外語祭が映っていたら幸いです。

                最後にこれまでの文章とは一切関係ないですが一番大事なことを書きます。体調にはくれぐれも気を付けてください。油断してると僕みたいにセンター試験5日前に40度の高熱を出しかねませんからね。

                拙文ではありますがこの辺で。受験生の皆さんの事をここ外大で待っています。頑張ってください。
                (写真は合格発表当日に撮ったたふもにゅ。の中見に行った記憶が鮮明に残ってます。)

                 

                 

                鶴田 拓己(企画局)


                さようなら夏休み

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                  こんにちはこんばんは初めまして。事務局2年、英語専攻の花島です。

                   

                  スタッフブログをご覧になっているみなさんは大半が受験生だと思うのですが、夏休みが終わったのは早1ヶ月前のことでしょう。
                  しかし恐ろしいことにまだ外大の夏休み(今現在9月25日)は終わっていません。

                  他大生の人に夏休みの事を話すとあまりにも外大の夏休みが長すぎてまず信じてもらえません。

                  私も入学した当初は夏休みの長さに驚きましたが、実際夏休みに入ってみるともう楽しすぎて授業とかレポートとか色んなしがらみから解放され人生を謳歌していると実感できます。

                  そして外大生の夏休みも残すところあと約1週間。そこで今日は私のこの夏休みの一大イベント、NZへの約3週間の短期留学について少しだけお話しします。

                  私は英語専攻でかつオセアニア地域専攻なので、まだ訪れたことのないNZを留学先に選びました。

                  海外に1人で行くのは初めてで、氷点下−50℃の機内で薄っぺらい毛布1枚と共に夜を過ごすというハプニングもあったものの、何とかNZの空港に降り立つことが出来ました。

                  NZは南半球で季節は冬だったのですが、私が訪れたころの季節はもうほとんど春といってもいいぐらいで、晴れた日はコートもいらないぐらいぽかぽかしていました。

                  もちろん留学の目的は語学の向上が最優先事項です。本音を言うと留学先に行くまでネイティブと満足に話したことがそこまでなかったので自分の言いたいことが伝わるかどうか、正直不安でした。

                  しかし、いざ海外に出て多くの人々と交流を重ねていくうちに徐々に自信が付くようになり、会話も楽しめるようになりました。

                  また、カルチャーショックを初日から数え切れないほど体験しました。

                  初日に乗ったバスの運転手が大声で音楽をかけて歌いながらバスを運転してたり、ありふれたスーパーがコス○コ並みにでかかったり、、、でも、そういったこと全てひっくるめて自分が今まで知らなかった文化を実際に経験するという事は新鮮で刺激的でした。

                  夏休みの、しかもたった数週間の出来事が自分のライフスタイルを見直すきっかけになるって面白いですよね。夏休みが終わってしまうのが例年以上に嫌だと感じるのはこの余韻に浸っていたいからかもしれません。

                  一方、夏休みが終わることにも期待はあります。
                  外語祭が刻一刻と近づいているからです。

                  もし少しでも時間が空いているのであればぜひ外語祭へお立ち寄りください。

                  海外へ出ていかなくとも、外国の文化を知り、楽しみ、味わうことが出来る、非日常な5日間。他の学園祭とはカラーが全く違う学園祭です。

                  外語祭でお会いできることを実行委員会の一員として心から楽しみにしています。

                  写真はロード・オブ・ザ・リングのロケ地。主人公の住む家ですホントに小人サイズ…。

                   

                   

                  花島 志歩(事務局)


                  不安になる少数派のために

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                    こんにちは!事務局1年の塚本です。

                     

                    去年の今頃は暇さえあれば、暇なんてなかったですが息抜きにスタッフブログを読み漁っていたので、自分が書く立場にいるなんてなんだか感慨深い…

                    と物思いにふけっていたり、何を書こうか悩んでいたりしたら締め切り過ぎてました…

                     

                    スイスに3週間フランス語を勉強しに行った話とか、最近19歳になった話とか、事務局1年7人そろって焼き肉を食べに行きたいのになかなか予定が合わない話とか、いろいろとネタはあるんですが、

                    今回は受験生のために、私が受験生だった時に知りたかったことを書くことにします!

                    とは言っても、この記事がどれほどの人の役に立つのかはわかりません。

                    それは、自分で言うのもなんかあれですが、私の前期試験の受験科目が結構レアなんじゃないかと思うからです。

                    何かと言いますと……日本史×フランス語です!

                    やっぱり世界史×英語が圧倒的多数ですよね。

                     

                    私が受けた時、日本史はサンプル問題と過去問1回分しか手がかりがなかったし、他言語受験は赤本はないし、模試の判定も出ない。

                    情報が少なくて不安でしょうがなかったので、学校や塾の先生に頼りまくりでした。

                    去年の私みたいに不安になっている受験生がいるかもしれない!ということで、私の経験をもとに書いてみます。

                     

                     

                    まずは日本史

                    私は高2、高3と2年連続で担任が日本史の先生だったので、完全に流されての選択でした。

                    でも、外大なら世界史は入学してからも勉強するだろうし、逆に日本史を勉強する機会は少ないかもと思い、担任の先生との面談の時に「じゃ日本史で受けます」と決めました。(軽い)

                     

                    それでは、どうやって対策したのかという本題に入ります。

                    まず、用語を答える問いは基本的なものばかりだし、一問5点なので一つでも落としたら負けだ!という気持ちで一問一答をやりこみました。(かく言う私ですが、本番で品川弥二郎をド忘れして合格発表の日までずっと引きずってました。後期に向けて切り替えようとしてるのに品川弥二郎が頭をよぎるたびに泣けてくるんです。笑い事じゃないです。

                     

                    そして私の受験生生活の一番の後悔と言えば、論述の練習を早くから始めていればよかったということです。

                    まだ一問一答的な知識も頭に入ってないのに論述なんて書けるわけがないと思っていた私は、11月になってはじめて論述を書きました(!)。

                    でも論述問題を解いていると、ただ知識を詰め込むよりも流れが頭に入ってきやすかったですし、理解も深まりました!

                     

                    まだ一回も書いたことないという人がいたら、今すぐにでも書き始めてほしい!!

                    そんなすぐにできるようになるものじゃないので、最初は教科書や資料集を見ながらでもとにかく文章にする練習が必要です。

                    ここで直面するのが過去問枯渇問題

                    参考までに私が取り組んだ他大学を挙げておくと、

                    筑波大、大阪大、京都大、新潟大、首都大、津田塾大

                    という感じです!

                    なんせ私には時間がなかったので、日本と外国の関係とか文化に関する問題を中心に探して解きましたが、まだまだ先例が少ないので、手広くやっておくに越したことはないです。

                    論述のスタートが遅かった私ですが、なんと本番で出た400字の問題はちょうど試験3日前に解いたものと似たようなラッキー問題でした!

                    練習すればするほど、こんなラッキーの可能性が上がりますよ!

                     

                     

                    そして他言語

                    まずは過去問を手に入れるところから戦いが始まると思いますが、私は帰国子女でも、親戚がフランス人でもなく、学校でフランス語を勉強していたので、過去問は先輩方の分が学校にストックされてました。だからこの辺の事情には疎いのです…お役に立てなくて申し訳ない…

                    外大に来れば最新の2年分は閲覧できるそうですが、皆さんどうしてるんでしょう?私も知りたいです…

                    ここを乗り越えてしまえば、他言語受験といっても、基本やることはみんな同じなんじゃないかと思います。

                    「長文は単語力で勝負が決まる」という先生のお言葉を胸に単語を繰り返し覚えたり、フランス語訳はなるべくネイティブの人に添削してもらったり。

                     

                    情報がなくて私が一番不安だったのはリスニングでした。

                    英語のリスニングは雑音が入っているとか、速すぎて聞き取れない、と聞いていたので、フランス語はどうなんだろう?と思っていました。

                    私がやったことと言えば、現地のニュース番組やラジオをひたすら聞くというくらいです。

                    流し聞きはせず、ちゃんとスクリプトがついているものを探して、一回一回集中して聞いていました。

                    あと、「リスニングは途中から突然始まるらしいから、過去問解く時もわざときりが悪いところで中断してみるといいよ」という先生からの助言を実践していました。

                    先生から「リスニングはその場で先生がしゃべる形式だってよ」(!)という先輩の情報をキャッチして、いざ試験当日。

                    リスニングは試験開始1時間後から始めます、という感じだったと思います(1時間半後だったかもしれません)。

                    予想とは反して、リスニングはCDで行われました!

                    雑音はなく、速さも普段から練習していれば、そして落ち着いて集中していれば(これ重要!)、聞き取れる速さでした。

                    途中、試験監督の先生が本文と問の流す順番を間違えるというハプニングがありましたが(私の集中が切れたのはここです)、もう一度聞かせてくれましたし、時間も延長してくれたので結果オーライでした!

                     

                     

                    長々と書いてきましたが、参考になれば嬉しいです!

                    受験生はこれからどんどん大変な時期になってきますが、あまり根を詰め過ぎないでください。

                    息抜きも大切です!あと、最近急に涼しくなってきたので体調管理もお気をつけて!

                     

                    最後までお付き合いいただきありがとうございました!

                     

                    写真はスイスのジュネーブです。レマン湖がきれいでした〜

                     

                     

                    塚本 梨咲(事務局)


                    バナナの皮

                    0

                      初めましてこんにちは!

                      広報局でスタッフブログなどを担当しています、イタリア語科一年の下村です。

                       

                      実はこの記事を書きながら微妙にドキドキしている気がします。

                      去年までは受験生としてこのブログを読んでいた側なのですが、今度は自分が発信する側になって不思議な感覚に陥っているとともに少し感動しているのです。

                      長寿番組とかでよく見る小さい頃からこの番組見てましたアピールする若いゲストさんも同じような気持ちなのかもしれませんね。

                       

                       

                      さて、日本の大学で一番長いと言われている外大の夏休み(正式には夏学期)もそろそろ終わりを迎えようとしています。

                      僕の場合は今までのように宿題に追われることは無くなったのですが、それが逆に僕を苦しめているような気がします。(二ヶ月近く主専言語に縛られない生活をしてきたので授業再開が怖いです。)

                       

                       

                      先ほども述べたように外大の夏休みはとても長いため、いろいろな活動をする人がいます。

                      ショートビジットと呼ばれる短期留学に行くもの、夏学期に開講される授業を取るもの、免許を取るため車校に通うもの、バイトするもの、はしるもの、およぐもの、とんでくもの、もえてるもの、あさ・ひる・ばんねてるものなどなど……

                       

                      一方僕は行くか迷っているうちに申し込みの期限が過ぎてしまったため、留学には行かず日本でぬくぬくと(今年の夏はぬくぬくどころではない暑さでしたが)生活していました。

                      軽く旅行に行ったり、夜更かしして昼前まで寝たり、一日中家でゴロゴロしたりとぬくぬくなりにも個人的には比較的充実していたとは思います。

                      これだけ見るとなかなかひどい生活ですが、こういうのも悪くないですよ。

                      もし仮に僕が就職して働かなくてはならなくなった場合、ここまでまとまった暇な時間なんて取れないでしょうからね。

                       

                       

                      僕の夏休みの話なんてどうでもいいです。

                      受験生の皆さんはこの夏休みどうでしたか?

                      勉強など大変だったとは思いますが、その努力が無駄になることはないです。

                      努力が必ず実るとは言いませんが、あと半年ほど粘れば来年には模範的外大生のような充実した、もしくは僕のようにぬくぬくした(ぬくぬくしながらも勉強はちゃんとしようね)夏休みを過ごせるかもしれませんよ。

                       

                       

                      大学に入ってからもいろいろな貴重な経験はできますが、大学受験は基本的には人生で一度しか経験できないものです。

                      本番が近づくにつれて不安になるし焦りも出てくるとは思います。

                      ですがいずれは終わるものですので、どうかめげずに自分のペースで頑張っていって欲しいと思っています。

                      モチベーションを上げるためにも遠すぎない人には五日間のうち一日だけでもいいので是非外語祭に足を運んで欲しいです。

                       

                      特に面白くもなんともない乱文を最後まで読んでくださった方(々)がいらっしゃいましたら感謝いたします。

                       

                      写真はこの前外実の合宿に行った時に尾瀬の川辺で見つけた

                       

                      干からびたバナナの皮です。

                      本文とはなんの関係もありませんが、タイトルの伏線回収として。

                       

                       

                      下村 将平(広報局)



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