外語祭パンフレット

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    こんにちは、皆さん。
    夏休み中、のんびりしすぎています、広報局の周です。

    広報局は広報部、編集部、渉外部に分かれており、私は編集部に所属しています。
    今回は、編集部の主な仕事、外語祭パンフレット作成についてお話します

    外語祭パンフレットの表紙は、実行委員ではなく、外大生が作品を応募し、外大生の投票によって決まります。
    編集部の仕事は、他の部や局と協力して、パンフレットの中味を作ることです。
    デザインは、そのページの担当者が自由に決めます。かなり凝ったデザインになるかもしれません。パンフレットを買ったら、眺めてみてください。

    中でも、ぜひ見てほしいページがあります。
    それはパンフレット企画です。
    去年は、「世界の言語で名乗ってみた」でした。26専攻語で、その国のよくある名前や有名人の名前を使って自己紹介します。
    このページは毎年、広報局員の一年生がお題を決めます。
    今年のお題は、実際にパンフレットを手に取ってご確認ください。

    外語祭のパンフレットは、広報局員の渾身の作品です。
    料理店や語劇など、企画の紹介だけでなく、他のページもじっくりご覧ください。


    文責:周含遠(広報局)


    外大生の夏休み

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      こんにちは!
      事務局2年の木幡です(^^)

      わたしはいまカナダにいます!

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      6日から94日までカナダのレジャイナ大学で英語の勉強をしています。

      レジャイナ大学にはわたし以外にも、外語祭実行委員のメンバーが3人いるので、毎日楽しく過ごしています。


      今年の外大の夏休みは2ヶ月余りあるので、留学に行く外大生が多いです。

      わたしの友達は、北京・香港・フィリピン・アメリカ・韓国など様々な国に留学やボランティアをしに行っています。

      一年生は外語祭の料理店に向けて誰かのお家に集まって、試作を始めます。
      二年生は、語劇に向けて練習を始めています。


      また、宿題のある語科は宿題に追われています()わたしが所属する中国語専攻は、夏休みが終わるとテストがあるので、今ごろきっとみんな一生懸命勉強してるんだろうな〜と思います。


      こんな感じで外大生の夏休みはとても慌ただしく過ぎています。


      ではみなさん、よい夏休みを過ごしてください\(^o^)


      Have a nice summer vacation!!!!

       

       

      文責:木幡美里(事務局)



      演劇ではなく「語劇」

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        こんにちは。語劇局2年の宇治田です。今回のテーマは語劇です。

        昨年は語劇局員として、語劇に参加する団体の皆さんの練習や本番をアゴラのホールの隅っこから見させて頂きました。
        劇を終えた後、無事に劇をやり遂げた達成感からか、涙しながら抱き合っている語劇参加者の姿がとても印象に残っています。
        私も、皆で一つの劇を作り上げることを経験したいと考え、今年は語劇局員としてだけでなく、語劇参加者として語劇に関わることに決めました。

        語劇は役者の演技や音響・照明などの裏方の技術など、普通の演劇でも上達させなければならないことに加えて、外国語で演劇を行うというもう一つのハードルがあります。発音やイントネーションはもちろんのこと、外国語が話されている地域の文化などを理解することも必要になります。練習中に、「こういう仕草って○○国でもやるっけ?日本でしかやらないんじゃない?」など細かいところまで確認しているのを見ると、演劇ではなく「語劇」なのだと強く感じます。

        限られた時間の中で、最高の作品を作るために、全参加団体がコツコツと準備を進めています。

        その最終段階である本番をぜひホールで見て頂きたいです。

        拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。




        文責:宇治田佳那子(語劇局)




        字幕ってすごい!!

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          皆様こんにちは。
          夏休みをまったり過ごしています、語劇局2年の池田です。

          今回は語劇局の仕事の中で僕が主に担当している「字幕」についてお話します。

          語劇が演じられるプロメテウス・ホールの舞台の左右には、大きなスクリーンに日本語の字幕が投影されます。各国語で演じられる語劇を、すべての皆さまに楽しんでいただくために、字幕は必要不可欠なものです。

          ですが!
          この字幕、実は想像以上に曲者なのです。

          まずは作成。手元にある台本を、ひたすら日本語に翻訳し、一行一行パソコンに打ち込んでいきます。
          あの忌まわしきレポートを思わせる地味で単調な作業・・・。
          しかも、スクリーンの関係上、一度に投影できるのはたった24文字。
          精神力だけでなく、表現力も必要な役割と言えるでしょう。

          そして操作。専用の字幕プログラムを使って、劇の進行に合わせて字幕を進めていきます。
          ここで大切なのは、ズバリ!役者とのタイミング!!
          舞台上で動き回る役者たちの台詞のタイミングを完全に把握し、早すぎず遅すぎず字幕を進めないといけません。
          これができて初めて、観客にその劇の魅力を伝えることができるのです。

          どうですか?語劇における字幕の大変さが分かっていただけたでしょうか?
          しかし、それだけやりがいのある仕事ですし、字幕にはその人たちのこだわりがよく表れています。
          字幕はまさに、汗と努力の結晶と言えるでしょう。

          語劇を見にいらっしゃる方は、役者たちの演技だけでなく、すばらしい字幕にもぜひ注目してください!

          それでは、失礼します。

          文責:池田凜太郎(語劇局)

          外語祭と外大生

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            こんにちは。
            明日からカナダに旅立つため、準備に追われております事務局二年の荻野です。

            このスタッフブログも回を重ねるにつれてお題を考えるのが難しくなってきますね。

            今回は『外語祭って何?』というみなさまの疑問にざっくりお答えしたいと思います

            普段外大生は専攻語の予習・復習に忙しい日々を送っています。しかし、一年に一度彼らのあふれんばかりのパワーとエネルギーを感じていただける機会があります。
            そう、それが外語祭です!!

            一年生は専攻語料理店、二年生は語劇に参加します。また屋外では模擬店や音楽テント、屋内でもダンスの公演やゼミの発表などたくさんの企画があります。

            私は実行委員会に在籍していますが、実は過去に外語祭を訪れたことは一度もありませんでした。そのため昨年初めて外語祭に参加して、外大生のパワーに圧倒されたのです。普段静かな講義棟内も、本祭中は垂れ幕やポスターで華やかになり、円形広場はたくさんの来場者でにぎわっていました。大学の敷地内は彼らの笑顔と活気であふれていたのです。今思い出しても、あのthe 祭り!!という非日常的空間にわくわくしてしまいます。この空気をぜひ皆様にも楽しんでいただければと思います。

            こんな外大生の素敵な一面をのぞけてしまう外語祭の運営に携わっていることを、とても嬉しく思います!今年は語劇も頑張ります!!
            皆様のご来場、心よりお待ちしております。




            文責:荻野恭未(事務局)



            「リ・リパック」のススメ!

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              こんにちは、外語祭スタッフブログをご覧いただきありがとうございます!
              今回は事務局2年の大熊が担当いたします。


              外語祭の魅力の一つ、各国料理が楽しめる専攻語料理店、サークルや有志団体が腕を振るう模擬店。
              毎年たくさんの方に外語祭の味をお楽しみいただいています。

              しかし飲食物販売につきものなのが、ゴミ問題。そのなかでも使い捨て食器のゴミはかなりの量になります。
              その食器のゴミを削減すべく外語祭に導入されているのが、(株)ヨコタ東北の
              リサイクル食器「リ・リパック」です!


              リ・リパックの大きな特徴は、使用後にフィルムを1枚はがすだけで汚れが除去でき、そのままリサイクルにまわすことができるという点です。

              洗う必要がないため水資源の節約にもなる!
              ゴミの削減もできる!
              さらに使用後のリ・リパックはリサイクルされて新しいリ・リパックに生まれ変わる!

              そんな一石数鳥なリサイクル食器、それがリ・リパックです!




              外語祭で料理を楽しんだ後は、その容器に目を向けてみてください。
              もしそれがリ・リパックでしたら、ツメを折ってフィルムをはがしてみてください。

              ――
              外語祭でのエコにご協力いただきありがとうございます!!!



              こんな形で外語祭に参加していただく、というのも一つの外語祭の楽しみ方なのではないでしょうか。

              国際色豊かな外語祭で、私たち世界中の家族がともに住むこの地球に、ちょっと優しいこと、してみませんか。


              みなさまのご参加、お待ちしております!



              文責:大熊麻祐子(事務局)


              語劇の作り方

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                こんにちは。語劇局3年の安村駿太郎です。
                前置きはなしで
                語劇の作り方について紹介します!!問答無用で聞いてください。


                大まかには
                演目の決定  日本語・専攻語台本の作成  台本の暗記、発音練習  音響・照明などを含めた演出の決定  通し練習  リハーサル
                といった流れです。

                今の時期はあたりでしょうか。昨年は僕らの学年も語劇を経験しました。僕の専攻語のクラスは、ちょうど今頃の時期に台本の作成に取り掛かり始めました。
                「台本の作成!?………教授、助けてください!!」
                という具合で、出だしから大いに教授のお力を拝借いたしました。ありがとうございます!
                その後も、ネイティブの先生方に台詞のご指導、過去に語劇を経験した先輩方に演出のアドバイスなどをいただきました。
                つまり、語劇は専攻語2年生が中心ではありますが、教授や先輩など多くの人の協力なしには成立し得ないということですね!

                ちなみに、演目はほとんど自由です。各国の古典、ミュージカルからオリジナルに至るまで様々です。今年度の演目はどうなっているのか注目です!

                そして9月からは、実際に上演するホールを使用しての練習も始まります。ここからは、ますます劇に熱が入ってくるところです!芝居をはじめとする演出が練習のポイントになります。本格的なホール内の音響・照明設備も、学生が操作します。それに、必要な大道具・小道具を揃えるのも学生たちのやることです。
                ここからは、いかに本番までまとめるかが勝負です!意外と本番まで時間がないんですよ。いろいろと書いてきましたが、結局、学生たちの頑張りが一番大事ってことです!今年度の2年生の皆さんにもぜひ頑張ってもらいたいですね!

                拙い文章にて、ざっと簡単な紹介でしたが、多少は語劇の作り方を知っていただけたでしょうか?観たくなりましたよね!語劇はアゴラグローバル内プロメテウスホールにて毎日上演されているので、当日はぜひお越しください!!


                文責:安村駿太郎(語劇局)


                 


                屋内で味わう「外大らしさ」

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                  こんにちは。事務局2年の磯です。

                  外大は先週から夏休みに入りました。
                  予習に追われ、辞書と格闘する日々からも一時的に解放されます

                  さっそくですが、外語祭といったら・・・


                  世界中の料理を楽しめる料理店!
                  世界中の言語や文化に触れることのできる語劇!

                  おお〜。なんとも外大らしくて良いですねぇ。

                  しかし!

                  それだけで満足ですか?
                  それだけで、外語祭を100%楽しめると思っていませんか!?

                  甘い!!

                  底知れぬパワーを持っている外大生。予習や課題に追われながらも、日ごろから実に様々な活動をしています。

                  そんな外大生の活動の成果を存分に楽しめるのが、「屋内企画」!

                  屋内企画とは、講義棟、体育館、大集会室などで行われる企画のことです。今回は、講義棟内で行われる企画についてご紹介します。

                  講義棟では、主に文化系のサークルや部活、そしてゼミの皆さんが、作品を展示したり、演奏や、研究している地域についての発表を行ったりします。

                  なかには、ただ見るだけでなく、体験型の企画や、関連する地域のグッズをお手ごろな値段で販売している企画もあります。

                  その中でも、特に外大らしさを発揮しているのが舞踊系サークルの皆さん!

                  講義棟内では、インドネシア舞踊、フラ・タヒチアンダンス、朝鮮舞踊、スペイン舞踊、ベリダンス、クラシックバレエなど、様々なダンスを一度に楽しむことができるんです。

                  料理店や語劇とは違う「外大らしさ」。これを味わわずして、外語祭は語れない!

                  ぜひ、講義棟に足を運んでみてください^^

                  では。


                  文責:磯崎静香(事務局) 


                    
                   


                  世界中をトラベル

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                    初めまして野外ステージ局所属、中国語専攻3年の南侑里です。

                    暑い夏が続いてますねヽ`)/

                    私はやっとレポートを提出して夏休みがやって来ましたー!
                    (*^^*)


                    さて、ずっとブログになにをアップしようかと悩んでました。もう局紹介はあっさむ(川西)がしてくれたし、去年頑張った語劇もやぎちゃん(八木下)が説明してくれたし。


                    なので、今回は私の大好き海外旅行について書きたいと思います。

                    大学に入ってから、長期の休みには必ずといっていいほど旅行にいく私。これまでにハワイ、韓国、中国とバイトで貯めたお金を使って日本から抜け出しました。

                    海外旅行の楽しさはまず、料理ですね!ここでしか食べられないと思うとついつい食べすぎてしまう悪い癖が。食べるのが大好きな私は必ず旅行に行くと顔が丸くなります。



                    また雄大な景色も忘れちゃダメですよね。今年の春はオーストラリアと香港にも行きました。あのエアーズロックの星空と香港の星空は忘れられません。夜景大好きっ子です、はい。


                    今年の夏は忙しい合間を縫って野外ステージ局の後輩のれーこ(石井)と共にタイに行きます!前局長が留学しているので案内してもらいます。外大生は世界中に留学に行くので知り合いも世界中に広がります。素敵ですよね!

                    外語祭では旅行に行かなくても世界中の文化に触れことができますよ。特に料理!私は今年こそ全語科のお酒を制覇したいなーと密かに目論んでます(^^)

                    ではみなさんも素敵な夏休みを




                    文責:南侑里(野外ステージ局)





                     

                    語劇の裏話

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                      こんにちは。事務局3年の八木下智裕です。

                      今回は私が2年生の時に参加した語劇の話をしたいと思います。
                      過去のブログ記事にもありましたが、東京外国語大学の2年生は語劇に参加するのです。
                      私は劇の経験はなかったのですが、「語劇に参加してみたい」という軽い気持ちで役者として立候補しました。
                      ところがどっこい、8月に私が旅行中に「はまり役だから」という理由で主役が自分に決まってしまいます笑。
                      当初は戸惑いましたが、やるからには最高の劇にしたいと思い、セリフを一生懸命覚えました。
                      ビデオを撮って、自分の演技を見て愕然とすることもありましたが、何とか演技が自分の納得行く形になっていきました。

                      そして迎えた本番、緊張からか全身から汗が出続けます。
                      劇も終盤になり、「このままスムーズに終わる」と思った矢先!
                      何と物語のクライマックスで他の役者が落とすはずの小道具を私が間違えて落としてしまいます!
                      一瞬焦りますが、役者全員、何事もなかったかのように演技を続けます。
                      「どうやら観客は気付いていない、ふー、あぶねー」と心の中で呟く私。
                      無事?劇は終わり、役者、監督は裏へ戻ります。
                      みんな僕のミスを笑ってくれましたが、監督にはちょっと怒られました笑。

                      みなさん外語祭にお越しになる時はぜひ2年生の努力の結晶、語劇をご覧ください!

                       

                      文責:八木下智裕(事務局)



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