閑話休題

0

    みなさんこんにちは

    企画局1年ポルトガル語専攻の石川です。

     

    さて、もろもろの先輩方が外語祭・外大にゆかりの話をしていく中で、ちょっと(全く)関係ない話を一年坊主が投げ込んでいきたいと思います。

     

    最初に自己紹介したとおり私の苗字は 石川といいます。

    これは父方の苗字を継いでいるのですが、実は私の母親の旧姓も石川 なのです。

    だから、私の祖母祖父は4人ともみ〜んな 石川なのです!!

     

    これだけでもすでにずいぶん珍しい話ではあるのですが、まだ先があります。

    私には姉がいまして、その姉には付き合っている男性がいます。

     

    そう、実は・・・その人の苗字もまた、石川なのですっ!!!

     

    ここまで来たらもしかしたら我が石川家はそういう運命の元にある家系なのかもしれません!!! いや、きっとそうだ!!!

    こうなったら私もどっかにいるであろう運命の石川さん を彼女にするんだ!!

     

     

    ・・・っと思い定めてすでに3年。

    いまだに石川さんは私の前に現れません。

    そろそろいーかげん現れてもいーんじゃないかと不平たらたらの今日この頃なわけです。

     

     

    っとまあ、つらつらとつまらない話をしてきましたが、

    こんな私にも、一言かしこまって主張しておきたい事があります。

    それはつまり、こういうことなのです。

     

     

    (^▽^)/

     

     

     

    文責:石川雄一朗(企画局)


    びーはな

    0
       

      こんにちは!企画局2年の石毛と申します。外語祭実行委員会に今年入った唯一の2年生です。最近になってようやく自分の局以外の後輩も覚えてきました。

       

      夏休みが終わってしまいました....

      2年生が一番大変だといわれている英語科で、地獄のような(言い過ぎか)前期を耐え忍んできましたが、2ヶ月もある夏休みで石毛は完全にふやけてしまいました。これから始まる後期を乗り切れる気がしません。

       

      私の不安はおいといて、

      本題に入りましょう。

       

      去年の外語祭で私は何をしていたかというと、英語科の料理店を成功させるべく、ロコモコ用のハンバーグをこね続ける日々を送っていました(目玉焼きは下手すぎて作らせてもらえませんでした)

      が、今年は運営サイドに回ってみようと思い立ったのです。

       

      企画局での私の仕事は花火担当です。毎年外語祭の最終日、フィナーレの最後には花火が上がります。

      外語祭を作り上げたみんなの興奮と感動が最高潮に達したとき、夜空に花が咲くのです。これを見ないと祭が終わった気がしません!

       

      今年は去年よりも大きなものを上げる予定です。なんと隅田川並み!

      皆様がお祭りを最後まで楽しみきれるよう、準備を進めております。お楽しみに!

       

       


      文責:石毛綾紀子(企画局)

      魔法にかけられて

      0
         

        こんにちは、渉外局2年の李すばいです。

        初対面の人によく聞かれるのですが、私は留学生でもハーフでもありません。

         

        だんだん秋の気配が近づいてきましたね。

        大学生(特に外大生)の夏休みは長く、7月下旬から9月いっぱいまでたっぷり2ヶ月以上ありました。

        私は何をしていたかというと、夏休み序盤は中国へ行き、中盤はひたすらバイトをし、終盤は外語祭実行委員のお仕事をしていました。

        中でもとりわけ印象的だったのが、浅草サンバカーニバルへの出演でした。

         

        ひとくちにサンバといっても、一般的に思い浮かぶ露出度の高い羽のムチムチお姉さんだけがサンバではありません。

        サンバカーニバルに出演するチームそれぞれにパレードのテーマがあり、歌があり、象徴があり、参加者一人一人に役割があります。

        チームの人々はそれらを表現し伝え感動を与えるために毎年毎年力を尽くします。

        サンバ関係の知人が多いため誘われて出演することになったのですが、普段チームの活動には関わっていない私でも、チームの人々が作った衣装や山車を一目見ただけで、みんなのこれまでの努力が垣間見えた気がしました。

        そして、パレードを「見る」観客の目線ではなく、パレードを「魅せる」主催者のうちの一人として、大きな声で歌い力ある限り踊ることで、パレードのテーマやサンバの楽しみを伝えたことは、一生忘れられない幸せな経験となりました。

         

        特に印象的だったのが、ダンサーや楽器を叩く出演者が観客に手を振ったり一緒に踊ったり楽器を叩いたりしていることでした。

        「このお客さんにとって、今この瞬間は、いつかは記憶が薄れてしまうかもしれないけれど、間違いなく輝ける素敵な思い出になるんだろうなあ、ずっと覚えていてくれるといいな」と考えながらパレードに参加していると、感動さえこみあげてきました。

        私自身も、パレードの間は「ずっと歌って踊っていたい、このまま終わってほしくない」と思っていました。

        サンバは、きっと出演者も観客も魅了し、とりこにしてしまう「魔法」のようなものなのでしょう。

        ですが、その「魔法」は、チームの人々、つまり「魅せる」側の人々の数えきれない計り知れない努力から成り立っているのです。

         

        外語祭もきっと同じ。

        外語祭の期間中、外大は「魔法」にかけられます。

        世界中の料理、さまざまな言葉による語劇、たくさんのダンスや音楽や企画。

        「魔法」といっても、おとぎ話のように杖を振れば簡単にかかるものではありません。

        これらの「魔法」の裏側には、料理店を出す1年生や語劇・ダンス・音楽などの出演者、そして外語祭を運営する外語祭実行委員一人一人の努力やたくさんの試行錯誤、その過程で起こるさまざまなドラマがあるのです。

        「魔法」をかけるのは容易なことではなく、様々な困難やハプニングが行く先々でつきまといます。

        それでも皆が懸命に「魔法」をかけようとするのは、ひとえに「外語祭を成功させたい」という想いから。

        来てくれたお客様に「外語祭を『魅せ』たい」という想いからなのです。

         

        1121日から25日までの5日間、外大は「外語祭の『魔法」に染まります。

        ぜひ、「魔法」にかかりに来ませんか。

         

         

         

        文責:李すばい(渉外局)


        旅で学んだこと

        0
           

          今日は、今年の夏にトルコへ旅行に行ったので、それについて少々書かせていただきます。

           

          トルコ人は親日と聞いたことがあるかと思います。

          僕もその話を聞いていたのでトルコ人は信用できそうだと思っていました。でも実際は、ちょっと雑談して店に連れてって買わせる(ぼったくる)みたいな手口の人もやっぱり多かったです。

          街で話しかけてくる人の半数くらいはそうだったと思います。

          トルコは店に連れて行くと紹介料みたいなものが入るらしく、友達の店だからとか言って連れていかれそうになりました。

          もちろんメチャメチャ優しい人もたくさんいましたが(これは本当に。泣きそうになったレベルでした)、現実は厳しい。

           

           

           

          ぼったくられたり、恐い兄ちゃんたちに囲まれてちびりそうになったりと色々ありましたが、でも、何故だか、こういう経験も悪くないかな、と思うようになっていました。

          体験してみないとわからないことは多いような気がします。

          別に失敗しても、いつかする失敗を今しただけだと受け入れて、いい経験になった、とか、もう同じようなミスはしないかな、とか、何事もポジティブに考えるようになりました。

           

          とまあ、自分語りをしてしまいましたが、申し訳ありません。

          まあ、ものは試しです。

          とりあえず迷っているなら外語祭きて、それからでも良いのではないでしょうか。

           

           

          最後まで読んでいただきありがとうございます。

          お待ちしております。

           

           

           

          文責:丸山凌平(野外ステージ局)


          2012年度東京外国語大学入試予想問題(仮)

          0
               

            注:このブログの記事はすべてフィクションです。現実の事件、団体とはなんら関係ありません。

             

             

             

            突然ですが、このブログを見てくださっている方の中には、受験生の諸君も少なからずいることと思います。しかし、外大を受ける上で、外語祭についての基礎知識は不可欠なもの。(無理やり)

            そこでそんな受験生の方々のために、外語祭についての情報を問題形式で紹介しようと思います!受験勉強の合間の息抜きに、ぜひチャレンジしてみてください!

             

            問一:長い歴史を持つ外語祭。今年度で第何回を迎えるでしょうか?

             

            問二:学部一年生が行う専攻語料理店。27言語の各専攻学生がそれぞれ料理店を出すのですが、今年から追加された新しい専攻語とは何語でしょうか?

             

            問三:学部二年生以上が行う語劇。学内施設の一つである「プロメテウスホール」内で行われるのですが、さて、古代ギリシア神話におけるプロメテウスは、人間に何を与えた神だったでしょうか?

             

            問四:実行委員が行う企画である本部企画。その一つで、学内をめぐってスタンプラリーやミッションをこなす企画の名称は?

             

            問五:ずばり!今年度の外語祭の日程は?

             

             

            でっきるっかな♪でっきるっかな♪さぁ、では答えです!

             

             

            答一:90回/解説:これまでに89回もの歴史を持つ外語祭。身近に世界の文化を感じられる学園祭として親しまれています。

             

            答二:ベンガル語/解説:今年度の学部改編にしたがって新しく作られた専攻語です。円形広場にいながらにして、世界各地の料理が楽しめるのは、外語祭ならではですよ!

             

            答三:火/解説:余談ですが、僕は授業で西洋古典文学を学んでいて、その中でギリシア神話についても当然学びます。言語ばっかりやってるわけじゃないんですよ?w

             

            答四:外語祭トラベラー/解説:出ました!僕の担当企画ですwちなみに、今年は初級編と上級編を用意しており、クリアできた人には景品を差し上げる予定です!ぜひふるってご参加ください、とここぞとばかりに宣伝です。

             

            答五:1121日〜25日/解説:お誘い合わせの上、ぜひご来場ください!!

             

             

            果たして、いくつ正解できたでしょうか?できた人も、できなかった人も、外語祭当日に皆さんにお会いできることを心待ちにしております!

             

             

            文責:山里健太(企画局)


            いぶんかいぶんか

            0
               

              こんにちは!

              今回の記事は、事務局の二年生、正木が担当します。専攻は日本語です。

              日本語専攻だからって、素晴らしい文章が書ける訳ではない…と皆さん、早目に心のハードルを下げて、読んでくださいね。

               

              他の実行委員たちが、様々な夏休みの過ごし方をこのブログにてご報告しておりますが……わたしも外大生らしく、今夏は長く日本を留守にしていました。

              三週間、ドイツドレスデンという街で語学学校に通っていたのです。

               

              結論から言いますと、日本に帰りたくない!と思う日は、一日もありませんでした☆

              三週間、一人で海外で、ひたすら、寂しかったです。

               

              外大生なら全員、旅が大好きだと思ったら大間違いです。こういう、ウジウジしたのもいます。

              それでもわたしには、たいそう、意味のある三週間でした。異文化だったり、自分のことを知らない、気にかけないものや人の中では、自分自身が浮き彫りにされますね。そうすると、生きるのに何が必要で、何がそうでないのか、ぼんやり分かってくるものです。

               

              さあそんな訳で、ここまで読んでくださった方は、異文化の溢れる空間へ。ぜひ外語祭にいらしてください!!

               

              各国・各地域の食や言葉、文化に触れられる五日間は、外大生の日頃の努力の賜物。様々な未知の事柄を目にすることで、きっと皆さんご自身についても、知ることができます。

               

              11月の下旬、いよいよ冬が本格的にはじまるころ、多磨のキャンパスにて!お会いできるのを楽しみにお待ちしております☆

               

              文責:正木みゆ(事務局)


              機材講習会

              0
                 
                こんにちは!語劇局2年原茅里です。
                9月も下旬ですがなかなか涼しくなりませんねー

                先週語劇局は機材講習会というものを開催しました。
                これは語劇に参加する団体へ上演会場であるプロメテウス・ホール内の音響・照明機材の使用方法の説明や舞台の案内をするものです。
                いよいよ来週から始まるホールでの練習に向けて行いました。

                機材っていったってどうせ大したことないんでしょー?
                と思いきや全然そんなことありません!
                どれも本格的な機材たちばかりです!

                同じ機材を使っていても団体ごとにその使い方は様々で、そのどれもが役者の演技や舞台をより魅力的にするのです!
                こんな使い方もあるんだーと日々驚かされます。

                また、音響や照明は良くも悪くもステージの印象をがらりと変えてしまいます。
                そのため限られた練習時間内で試行錯誤を繰り返し、本番に向けて素晴らしい空間を作り上げてゆきます。

                このブログをご覧の皆さんも外語祭へお越しの際はぜひ語劇をご覧になってはいかがでしょうか?
                そしてそのときは舞台に注目するのももちろんですが、ぜひ音響照明にも注目してみてください!
                きっと違った視点で楽しめるはずです!

                それでは外語祭にて皆様に会えるのを楽しみにしております。

                 


                文責:原茅里(語劇局)


                最近の仕事

                0
                   

                  はじめまして。

                   

                  ポルトガル語専攻2年、原田真祐(はらだまゆ)です。

                   

                  もう夏休みもあと半月ほどとなってしまいました。夏休みが始まるころに「ポル語やらなきゃ―!英語も!」

                  と言っていた私がいたような気がするのですがどうやら旅に出たまま帰ってきていないようです…

                   

                  さて。9月に入って本部で過ごす時間も増えてきました。

                  ちなみに9月の本部は国内外の実行委員のお土産がいっぱい!

                  お土産をつまみながら、当日に使うビラを印刷したり看板を作成したり。

                  もちろん第89回の外語祭が終わってすぐに第90回に向けての準備は始まったのですが、

                  この時期になると外語祭期間中に実際これを使うのかー、

                  と思いながらする仕事も増えてきます。

                   

                  11日の仕事日にはアルコールパスポート用の看板を作りました。

                  大学生にもなってまさかトンカチを握るとは。

                   

                  汗水たらしてこんな看板を作るのも、来場者のみなさんの安全のため!!

                  外語祭ならではの世界中のお酒を、安心して楽しんでいただきたいのです。

                   

                  もちろん他にもたくさん、実行委員だけでなく参加者皆さんの協力の下で安全に外語祭は運営されています。

                  多くの皆様のご来場をお待ちしております!

                   

                   

                   

                  文責:原田真祐(事務局)


                  キャンバス

                  0
                       

                    こんにちは!残暑が長引きますね。引き続き熱中症にはご注意ください。

                     

                    今回は私事で失礼します。

                     

                    突然ですが、みなさんは何かしらの役を演じた経験はありますか?

                     

                    というのも、私自身"演じる"ことの壁にぶち当たっておりまして、アドバイスをいただけたらと思うのです。

                     

                    私が演じる役は87歳の老執事で、仕える家への忠誠心はあるがもう大分ぼけてしまっている、という役です。私にはもちろんのこと、87歳になった経験もなければ男性になった経験もありません。仕えたこともありません。

                     

                    さて、どうしよう?どう演じよう?

                    今まさにここにいます。

                     

                    一つ一つの台詞に何が込められているのか。どんな表情をすればよいのか。一秒にも満たない動作に困惑する日々です。

                    たった2ヶ月ちょっと先の本番で、自分がどんな演技をしているのか全く想像できません。ただ真っ白なキャンバスが目の前に広がるのみです。

                     

                    このキャンバスにをつけていく。

                    役に向き合っていく。

                    試行錯誤をしていく。

                    語劇(=2年生が専攻語を使って上演する劇)に限らず、全ての企画で11月下旬に向けてこの果てしない作業は続いてゆきます。

                     

                    さてどんなものが最後に完成するのでしょうか。

                     

                    何枚ものキャンバスがキャンパス内を埋め尽くしていく外語祭。

                    それぞれが持つ世界で一つのキャンバスにあなたも色を加えてみませんか?

                     

                    みなさんのお越しを心よりお待ちしております。

                     

                     

                    文責:堀尾佑佳(語劇局)


                    近づく外語祭!

                    0

                      一学期が終わって、7月末の納会が終わると、外語祭実行委員会の8月はだいたいオフになります。
                      このオフ期間に本部員は自由に自分の好きなことをします。
                      私も本当は他の本部員の方々のように8月の個人的な近況を書いて分量を稼ぎたいのですが、
                      私のような非リアのリア充アピールは「キョロ充乙!」とか「必死すぎわろたw」と叩かれるので(本当は出来るようなリア充アピールもない)、あきらめて私の去年の外語祭のことを書きます。

                      私は外語祭実行委員でありながら、去年の外語祭期間中、本部員としての仕事は一切しませんでした。
                      それは、私がヒンディー語専攻の学生で、ヒンディー語科として出店した料理店の仕事に追われていたからです。
                      ヒンディー語科料理店(店名は「タージ・ハマル」という素晴らしいセンス)はわずか16人という人数で、
                      60
                      人くらいの人数がいる大語科と同じくらいの売上げになります。
                      このため、夜は当然泊まり込みで次の日の計画を話し合い、  はかど
                      日中は「飯食わずに、水も飲まなきゃトイレ行く時間削れるから捗るぞ!」なんて人権を侵害したりされたり、
                      疲れが限界でほんとに些細なことで怒鳴りあったりもしました。
                      それでも語科のメンバーと丸々5日間一緒に声出して、タマネギを切り続け、カレーをひたすら煮込み、
                      深夜のテンションで語科の教授のモノマネや下劣極まりない下ネタで盛り上がったりと、
                      死にたくなるほど大変で、死んでもいいと思えるほど幸せな5日間でした。
                      外語祭後の語科の打ち上げの楽しさは今でも忘れられません!

                      ここまで書いて、一旦読みなおしてみると、必死にリア充ぶって青春の1ページ的なものをアピールしていることに気がついたので、叩かれる前にやめます\(^o^)
                      今年の外語祭も楽しみだな!

                       

                       


                      文責:馬場拓也(渉外局)



                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << May 2019 >>

                      外語祭はFBもやっています!

                      Google AdSense

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM