Sunny San Diego!!

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    Sunny San Diego!!

     

     

    ・・・初めて筆をとらせていただきます中国語課一年生の今井直貴と申します。

    よろしくお願いします。

     

    さて、私は今年の夏休みに、外大から斡旋していただいた、

    ショートビジットと呼ばれる短期留学プログラム

    を利用してアメリカ合衆国はサンディエゴで1ヶ月を過ごしました。

    (実はこの記事もサンディエゴにて執筆しております。)

     

    ショートビジットは、


    きちんと手続きを踏めば単位がもらえる

    れっきとした留学プログラムなので、

    各国の大学で相応の授業を受けることとなります。

     

    私はカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)に通い、

    英会話の授業を受けてきました。

     

    そこで今回は、

    ショートビジットで行くことが出来るUCSDでの暮らし

    について書かせていただきたいと思います。

     

    それではお付き合い下さい。

     

    まず、どのような準備が必要なのでしょうか。

     

    必要な書類はけっこうたくさんあって面倒くさいかもしれません。


    少しでも書類を減らすために


    最も早くから出来る準備は、アメ


    リカで生まれることです。

    これでビザ関連の書類がなくなります。

     

    残りの手続きに関する書類は、

    留学支援室に足繁く通いながら頑張って埋めるのが良いでしょう。

    非常に手厚く見ていただくことが出来て感謝でいっぱいでございます。

     

    次に持ち物などについてです。

    私はUCSD内の寮に住んだのですが、

    お風呂に石鹸が無いのは当たり前で、

    コインランドリーにも洗剤などは無いのですべて持参しましょう。
    タオル類は支給されます。

     

    他に持ってきた方が良いのは、


    ウェットティッシュです。

    日本の様におしぼりを配る風習はないのに、

    ホットドッグやハンバーガーを日常的に食べることになるはずなので、

    あったほうが良いです。

     

    逆にあまり必要なかったのは汗ふきシートです。

    夏の降水量が極めて少ない地中海性気候の下、

    乾燥したなかでは紫外線こそ強烈であるものの、

    日本のようにじっとりと嫌な汗をかくような気候ではありません。

    とても爽やかな気候でございます。

    日焼け止め、日傘などもあったほうが良いです。

     

    また、免許のない学生にとって、

    広大なのに公共交通機関が発達し


    ているとは言い難いアメリカでの


    移動は非常に不便です。

    外大生の足である西武多摩線が12分に1本しか来ないのに対し、

    こちらのバスは15分に1本あれば良い方です。

    辛抱強い精神を養っておきましょう。

    あとは、

    タクシーを使わなければならなくなることがあるかもしれないことを考慮して余裕を持ってお金を用意しておきましょう。

      

    UCSDの名物である図書館。

    それではUCSDでの生活について記していきます。

    私はUCSD内Muir Collegeの寮に住んだので、

    寮での生活と授業の様子について軽く書きます。

     

    大学内は極めて広いです。

    学内でも先生方の一部は車で移動しているようでしたし、

    学内をグルグル回る専用のバスが存在します。

    そのため、

    自転車やスケートボードやセグウェイがあると便利でしょう。

    もちろん私はそんなもの持って行きませんでしたので、

    ひたすら歩きました。痩せそうですね!

     

    ところがどっこい、寮の宿泊権とセットである、

    1日3回のカフェテリア利用権を使った

    バイキング形式のお食事をすることで、

    極めて効率的にカロリーを摂取することが出来ます。

     

    朝は毎日ほとんど同じメニューです。

    スクランブルエッグとハッシュドポテトとソーセージとベーコンがおかずで、

    主食は重たいドーナツと虹色のシリアルやオートミールなどから選ぶことができます。

     

    しかし、お昼ごはんと夜ご飯はなかな


    かバリエーションが豊富なので意外と飽きないと思います。

     


     

    フードコートや売店などのあるところ。

     

    それに放課後はお金に余裕があれば

    外に食べに行くことももちろん可能ですので、

    いざとなったら日本食レストランや中華料理店か韓国料理店あたりに駆け込めば良いと思います。

     

    幸い、在学手続きの後に発行される


    IDカードさえあれば

    学生の生命線となるであろう市内のバスにはカー


    ドを見せるだけで乗り放題となるので、

    ダウンタウンやパシフィック・ビーチと呼ばれるエリアまで南下すればお店はいくらでも見つかるでしょう。

     

    私が受講した英会話のクラスは、日本人と中国人を主に、

    イタリア人やトルコ人、韓国人を有しておりました。

    アジア色が強く、ネイティブと話す機会が思ったより少なかったのは残念でした。

    それでも毎日楽しく授業に臨むことが出来ました。

     

    UCSDビーチ。人が少なめで快適。

     

    また、13時前に1日の授業がすべて終わるカリキュラムだったので、午後は観光しまくりでした。

     

    UCSDはビーチも所有しており、

    気軽に海に行くことが可能です。

    8月の日の入りの時刻は19時半すぎなので、

    思う存分遊んで、太平洋に沈みゆく夕日を眺めましょう。

     

    このUCSDビーチ以外にも、素晴らしい景色のビーチは数多あります。夏を満喫いちゃいましょう♪

     

    UCSDやその付近のラ・ホーヤ近


    郊のエリアはかなり治安が良いの


    で安心です。ダウンタウンでも、4th,5th及びブロードウェイにかけてのエリアなら綺麗で安心です。

     

     

    今回は、外大のショートビジットという短期留学制度を使っていくことが出来る場所の一つである、

    カリフォルニア大学サンディエゴ校について書かせていただきました。




    文責:今井直貴(広報局)


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    夏が終わる!

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      はじめまして、こんにちは。

      朝鮮語科1年、語劇局の今田詩衣香です。

      9月に入り夏も終わりに近づいてきましたね〜。

      外語祭に向けての準備もどんどん加速していきます。
      外大の朝鮮語科、通称コリ科はひとことで言うとエネルギッシュ!

      1年生に関しては男子の少なさに比例した非リアの多さは否めませんが、

      仲の良さと騒がしさは外大で誇れるレベルです。
      今の時期は外語祭に向けて班ごとでわいわい料理店の試作会を進めていっています。

      他の国々の強烈な料理のラインナップに比べると

      馴染みのある韓国料理は目を引かないかもしれませんが、

      その分クオリティで勝負に出ようと思っているので、

      外語祭にお越しの際はぜひぜひ朝鮮語科料理店「こり家」に足をお運びください!

      そうです店名はダジャレです!!

      それから私は某都立ほにゃぶんじ高校の出身なんですが、

      音楽祭・文化祭・中夜祭・体育祭を1週間でぜんぶやる高校だったので、

      5日間開かれる外語祭にとっても親近感を感じています。
      入学してからこの賑やかでカラフルな学園祭にもっと間近で、

      もっと深くで参加したいと思い、外実に入りました。
      夏前から話し合いを重ね準備を整え、多くの人の力で作り上げる外語祭。

      高校生の時に見た光景に増して、作り上げる側から見る外語祭は

      最高にキラキラして若さとエネルギーに満ち溢れている!はず!!
      …と、今からとっても楽しみです。

      少しでも多く貢献できるように馬車馬のごとく働きたいと思います。

      受験生に向けて偉そうなことを言える立場ではないんですが…

      私は去年の今頃は前述の通り、学校行事に全力で取り組んでいました。

      クラスの演劇で1番セリフが多い役をもらったので、

      毎日英単語よりセリフを覚えるのに必死でした(笑) 

      でも自分がやりたいこと、行きたい場所を考えた上での選択です。
      行事が終わった後切り替えて勉強して、今なんとか外大にいるので…

      悔いなく行事に参加したことで、後々勉強に集中できたんだと思います!
      もし私のように受験勉強と自分がやりたいことの間で悩んでいる人がいたら、

      こんな人もいるんだとちょこっと参考にしてくれたらなと思います〜。

      肌寒い秋のキャンパスで、チゲを売りながら待ってます。外語祭でお会いしましょう!

       


      文責:今田 詩衣香(語劇局)


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      外語祭はもうすぐです

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         Здравствуйте!

        はじめまして、

        企画局1年ロシア語科 内田桃佳です。

        締め切り直前まで筆がはしらない性質なので、

        おかしい部分があると思いますが、

        皆様の温かい心で受けとめていただけると嬉しいです。

         

        さて、この間まで灼熱地獄な8月でしたが、

        最近は秋の香りがただよいはじめてきました。

        緑の眩しかった木々がその色を落ち着かせはじめたり、

        熱くじめっとまとわりつくような空気を運んできた風も、

        今ではすこし肌寒いと感じるようになったり。

        秋はもうすぐそこですね。

        その秋風にのって外語祭もすぐにやってくるのでしょう。

         

        私は高校1年生のときから

        「ロシアとロシア語を専門に学べるところ!」

        を大学選びの第一の(そして絶対の)条件にしていました。

        そんな時に担任の先生が外大と外語祭のことを教えてくださったのです。

        友達と一緒に行った初めての外語祭は、もう言葉も出ないくらいでした。

        世界各国の様々な料理、美しい民族衣装に身を包んだ人たち、

        (字幕なしでは正直わからなかったけれど)大学生なの!?と思うほどの語劇。

        見る人の心をつかんで離さない素晴らしいものの数々です。

        今でも忘れられません。

         

        受験生だった去年も、

        オープンキャンパスへの参加を兼ねて外語祭に行きました。

        1年生のときとは少し違う気持ちで参加したのを覚えています。

        受験生なのに出歩いていいのだろうか、と少し思っていたこともあるのでしょうが…。

        ―――そんな思いに反して、受験生のときに行くことで自分の思いを確認することができたので、行ってよかったなと今は思います。

         

        一番印象に残っていることは、

        その時に外語祭実行委員の方から

        「受験がんばってね、待ってるよ」

        と励ましの言葉をいただいたことです。

        この言葉が無かったら私は外大生にはなれていなかったとも思います。

        それほど、心の支えでした。

        やっと、みんなよりも遅れて桜が咲いた後、

        そのことを思い出しました。

        その前までは

        「外大生になったら料理作ったり衣装ぬったりして外語祭に参加したいな」

        くらいの気持ちでいましたが、

        「私もあの先輩方のように後輩たちの助けになりたい」

        「外語祭に“関わりたい”」

        強く思うようになりました。

        今まで実行委員などの活動とは無縁の生活でしたが、

        そんな思いから私は外実に入ろうと決心したのです。

         

        そして時間はあっという間に過ぎてゆき。

        今、私は外語祭に向けて東奔西走…とまでは“まだ”いきませんが、

        活動しています。

        自分が憧れていたものに関わることができる幸せ、

        自分の担当した企画が出来上がっていくのを見る喜び、

        そのほかさまざまなものを噛み締めながら!

        大変なこともありますが、

        外語祭を最高のものにするため日々頑張っております。

        (実行委員側からはどんな景色が待っているのか、それを思うのも楽しみなのです。)

        私は民族衣装を着てみるという内容の企画を担当していますが、

        色々な国の様々な衣装に出会うことができ、

        それも嬉しく思っています。

        青い生地に金の装飾をちりばめ、美しく気高い雰囲気をまとうもの。

        色とりどりの布から成る、優しげで楽しい人柄を思い起こさせるもの。

        一針一針に想いが込められたであろう刺繍…。

        ああ、皆さんに早くお披露目したいです!

         

         

        11月の外語祭は、開催時期の秋の物寂しい雰囲気とは正反対。

        たくさんの輝いた顔がそこかしこに咲いています。

        実行委員会では、民族衣装など「おなじみ」の企画は勿論、

        新しい企画も計画されています。

        みなさん是非いらしてください。受験生も是非。

        私はロシア料理店「ふくーすな屋」でおいしいプリャーニキを焼きながら

        (宣伝失礼します)、

        皆さんをお待ちしています。

         

         

        季節の変わり目という体調を崩しやすい時期です。

        受験生は特にお気をつけくださいね。

        それではこの辺で。

         

         

         

        文責:内田 桃佳(企画局)


        外語祭に向けて

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          สวัสดีค่ะ

          野外ステージ局1年 タイ語科の江口です。

           

          私にとっては今年が人生初の外語祭なので、

          当日が本当に待ち遠しいです!

          また、タイ語科による料理店の準備も始まり、

          夏休みも充実した日々を送っています!

          私の高校の文化祭は、料理店などを出していなかったので、

          どの準備も人生初体験でワクワクしております!

           

          たくさんの友達が、

          “外語祭がすごくよかったから外大を志望したよ〜”

          って話しているので 、

          できる限り多くの受験生の方が来場してくださればいいなぁと感じてます!

           

          来てくださった方々と1秒でも長く楽しい時間を共有できたらいいなと思っております!!

           

          当日は各語科の美味しい料理

          そして魅力ある野外ステージなどなどがあります!!

          ぜひぜひ来てください☆

           

           

           

          文責:江口美優(野外ステージ局)


          外語祭の準備

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             こんにちは!企画局1年大山です!

            さて、今日は外語祭の準備について、

            ほんのちょっぴりをお話ししたいと思います。

             

            この時期までに1年生は全員、

            外語祭で行う料理店のための試食会をやります!

            料理店で売るメニューを班ごとに試しに作ってみるんです。

            私はバタービールの班だったので、班の子の家でバタービールを作りました。

            結構おいしくできたので、みなさんぜひ食べに来てください!笑

             

            外語祭実行委員の企画局としての仕事は、

            春学期わたしはそんなにありませんでした!

            秋学期が鬼のように忙しいそうです!!!!

             

            こんな感じです笑 

            素敵な外語祭になると思うのでみなさん楽しんでくださいね〜

             

             

             

            文責:大山瑛李花(企画局)

            ========================

            ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

             

             

            文責:福江幸喜(広報局)


            Life is full of choices!

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              Buon giorno!!

              今年2回目の登場です←

              言語文化学部イタリア語専攻の門分麻依です。

               

              前回は私のとある一日を紹介させてもらいました!

              今回は何を書こうかな〜と考えたのですが、

              外大生活については既に書いてしまったし、

              私の所属する大好きなイタリア語科についてはすでに紹介されてしまったので笑、

              今回は受験に関するお話をさせていただきたいなと思います。

               

              さてさて大学生にはまだ1ヶ月ほど夏休みがありますが、

              受験生のみなさんはあと少しで夏休みが終わるかと思います。

               

              長いようで短い夏休み。

              この夏勉強に全てを捧げた人、

              部活と勉強をどうにか両立しようと頑張った人、

              文化祭準備の傍ら勉強してきた人

               

              色んな受験生がいると思います。

               

              ですが、どの受験生でもこの時期

              「自分はこのままで本当に合格できるんだろうか」

              と不安になるはずです。

               

              ちなみに私は去年、

              受験勉強にだけひたすら没頭してまして、

              自分が通っていた予備校で行われた模試では何が何でも結果を出さなきゃいけない!と思い、

              その模試の国語の時間にあまりの緊張のせいで過呼吸になりました笑

               

              今となっては笑い話以外のなんでもありませんが、

              それほど不安だったのだと思います。受験に対して。

               

              まあそんな話はおいといて、

              外大を目指して頑張ってる受験生のみなさんに2つ伝えたいことがあります。

               

              1.不安であることに不安がらない!!

               

              前にも書いた通り色んな不安がみなさんを襲ってくると思います。

              そんな中で、

              「不安になっても結局時間がすぎていくだけだし不安になってる時間で勉強出来たんじゃないか…」

              と感じる人も少なくないはずです。

              というより不安になる人ってそう考えるようになってしまうものなんだと思います。

              ですが不安のままでいいんです。

              今まで長い間自分の時間、楽しみ、体力…色んなものを犠牲にして一生懸命努力してきたから不安を感じてるだけなのだから。

              ある意味努力すればするほど不安は大きくなるものです。

              ただ不安になっている人は自分の努力を認めてあげてくださいね(`・ω・´)

              その結果はすぐに出るものではないけどあとあと必ず自分の力となってくれます。

               

              2.自分で決めたことには全力で!!!

               

              ブログのタイトルにもしましたが、

              人生って選択の連続なんじゃないかなと思います、最近。

               

               

              何が何でも外大に入りたいからそのために努力する、

              他の受験生よりも勉強時間は少なくなるけど夏まで部活は最後までやり遂げる…

              などなどそれぞれの思いがあると思います。

              そしてその道を選ぶ決意したのは他の誰でもない自分ですよね。

               

              時には自分が選んだ道に悩むこともあると思います。

              責任も伴います。

              ですが、せっかく自分で決めたことなんです、

              最後まで全力でやりきってほしいなと思います!!

               

              実際私も大学に入ってからは主専攻語の勉強に加え他の言語を勉強することを決め、他のバイトよりも大変で忙しいと分かっている今のバイトも全力でやることを決意し、そして外語祭実行委員会で企画局の一員として活動することを選びました。

               

              正直一つ一つがかなり中身のあるものなので完璧にこなすことってとても大変だし、投げ出したくなることもたくさんあります。

               

              でも全てを全力でやろうとすることで見えてくることもあるんだなーとようやく最近そのことに気づきました。

              大変だけどとても毎日は充実しているし、

              何事にも全力でやるっでこんなに楽しいんだ!と今では感じるし、

              この選択は間違ってなかったんだなと思います(・ω・)

               

              今は受験勉強で頭がいっぱいになりがちですが、

              今自分がやっていることに自信を持って最後まで全力で頑張ってください!!そして何よりそれを楽しんでほしいです!(^ ^)

               

              …とお固い話になってしまいましたね笑

               

              最後にちょっとだけ外語祭の話。

              残り3ヶ月に外語祭が迫ってきました!!

              企画局では、外語祭で行われる企画のために奔走しています!

              我らがイタリア語科料理店では美味しいイタリア料理を提供できるよう試食会を重ねて頑張ってます!

               

              是非是非料理店、企画、語劇など色んなところから世界を感じ取って行ってくださいね(*^^*)

               

              Ciao!!!

               

               

               

              文責:門分麻依(企画局)


              私と外語祭

              0
                 大家好!

                みなさんこんにちは!

                 

                中国語語科一年企画局の康琳馨(こうりんか)です。

                両親ともに中国人で、

                私は小学校六年生のときに日本にやって来ました。

                今となっては中国より日本のが好きです…笑

                 

                外語祭に出会ったのは高校二年生の時です。

                高二の頃から第一志望を外大と決めてました。

                ホームページから外語祭のことを知って

                「これは行くしかない!」と思い、

                母におねだりして福岡から東京に行きました!

                 

                期待通り外語祭はとても素晴らしかったです。

                世界各地の料理が売られていて、

                販売している学生たちは高校生の私からみたらとてもキラキラしてました。

                語劇もすっごくレベルが高くて感動しました。

                「絶対ここに入って外語祭に参加したい!」と決心しました。

                 

                センター国語は大失敗でしたけどなんとか入学でき、

                もっと深く外語祭に関わりたいと思って入ったのが外語祭実行委員会です。

                入って思ったのは、先輩方がとにかく優しい!

                申し訳ないほど優しいんです。

                企画局はいろんな企画の計画や実行に携わってる局で、

                自分たちのアイディアが直接反応でき、

                それが(うまく行けば)実行することができるのでとてもやりがいがあります!

                 

                みんなにぜひ11月の外語祭に来てほしいです。

                特に志望校を決めてない高校生や、

                受験生も息抜きで来てほしいな。

                (私は中国語語科の料理店でごま団子を売ってるはずなので来てね)

                 

                外語祭でお会いしましょー!

                 



                文責:康琳馨


                ========================

                ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

                 

                 

                文責:福江幸喜(広報局)


                外語祭が楽しみだ!

                0

                  你好!

                  野外ステージ局の中国語科1年木村真悠子です

                   

                  外語祭は11月ですが、

                  今から楽しみでウハウハしています。

                  高校2年の秋に、友達と外語祭来たときのウハウハを思い出しますね。

                  中央の円形広場にズラーーーーっと料理店が並んでいて、

                  人がわさーーーーーっといました。

                  辺り一面美味しそうな匂いが漂っていて、

                  お腹をぺこぺこにしながらどれにしようかなーなんてずっとぐるぐる回っていました。

                  これぞ東京外語大!って感じですよね。

                  実はこのインパクトが強すぎて、

                  奥の模擬店や屋内展示には全く気づきませんでした()

                   

                   私はお祭り好きなので、

                  面白そう〜という軽い気持ちで外語祭実行委員に入ったのですが、

                  感想としては「大学の文化祭実行委員って凄いっ!」ですね。

                  高校までと違い、

                  本当に自分たちで作り上げているという実感が味わえます。

                   

                  もちろん、料理店もすっごい楽しみです!

                  大好きな語科のみんなとワイワイ騒げますもの!!

                  私は中国語科なのでひたすら中華!炒飯を作ります。

                  タピオカや小龍包も売りますよ!

                  珍しい料理が食べられるのも外語祭ならではですよね。

                  個人的には中央アジアやアラビア、東南アジアなんかが楽しみです。

                  じゅるっ。

                   

                  最後に少しだけ中国語科紹介

                  中国語科は60人の大語科ですが、みんなすっごい仲良しです!

                  本当にいい人ばっかり・・。よくお泊りしたり、

                  誰かの家で人狼したりします。

                  それに私の大好きなハリポタやヘタリアが語り合える仲間がいっぱい()

                   

                   

                  文章下手なので普通のことしか書けませんでしたが最後に一言。

                  「青春してるな・・私・・」

                   

                  皆さんと外語大で大学生活enjoy

                  出来るの待ってます!!!!!!

                   

                   

                   

                  文責:木村真悠子(野外ステージ局)

                   

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                  文責:福江幸喜(広報局)


                  外実になったワケ

                  0


                    Boa tarde!

                    ポルトガル語でこんにちは!

                     

                    言語文化学部ポルトガル語専攻1年、

                    工藤由美です。

                     

                    外語祭実行委員会では渉外局に所属させていただいています。

                    何故外語祭実行委員(略して外実)になろうと思ったのか、

                    自分の経緯についてお話ししようと思います(^^)

                     

                    受験が終わりいざ大学生になるのに際して、

                    4年後に『私は4年間、一体何をしてたんだろう』

                    と思わない為にも中身のある大学生活を送りたいと考えるようになりました。

                    けれど、具体的に『〜をしたい!』というのはなくて、

                    正直困っていました。

                     

                    そんな時、

                    外大からもらったたくさんの資料の中に入っていた、

                    外実の紹介をしている冊子に目が止まりました。

                    何だかやり甲斐がありそうだぞ、

                    とその頃から少し興味を持つようになりましたね。

                     

                    外実に入ることを決意したのは4/1

                    外大全体で新歓が行われていたこの日に、

                    新しく出来た友達と外実の紹介ブースにお邪魔しました。

                    驚いたことに、2年前に外大に進学された高校の部活の先輩がそこにいたのです。

                    昔からその先輩は憧れの存在だったのですが、

                    久しぶりにお会いした先輩は以前よりも輝いていて、

                    大学生活を満喫していることが目に見えて分かりました。

                    その姿を見て、

                    やっぱりここで頑張ってみたい!

                    私も先輩のようになりたい!と思い、外実に入った訳です。

                     

                    実際に外実として活動して数ヶ月、

                    初めてのことばかりで大変ですが、

                    優しい先輩方と同期のみんなと楽しくやらせてもらっています。

                    色々な語科の色々な人と出会えるのも、

                    大所帯の外実ならではで、とても刺激的です!

                     

                    来年の新一年生になるであろう今の受験生の方々にも、

                    是非外実ライフを味わってみてほしいです♪

                    11月の外語祭では精一杯おもてなしさせていただきますよ!

                    お待ちしております!

                     

                     

                     

                    文責:工藤由美(渉外局)



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                    ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

                     

                     

                    文責:福江幸喜(広報局)


                    受験生の皆様へのメッセージ!〜外語祭スタッフブログ担当より〜

                    0

                       

                      このブログを見てくださっている受験生の皆様、こんにちは!

                      言語文化学部英語専攻1年の福江幸喜です。

                      委員会での所属は広報局で、

                      このスタッフブログの管理を担当しています。

                      質問コーナーなどで名前を見かけた方もいらっしゃるかもしれませんが、このように通常更新に顔を出すのは初めてかもしれません。

                      時間というのは不思議なもので、

                      丁度一年前には勉強の合間にこのブログを読んでいた私が、

                      今では管理する側の人間です。

                      今日は、スタッフブログの管理人として、

                      夏休みを過ごす受験生の皆様に向けてのメッセージを更新してみようと思います。

                       


                      さて、このブログを見ている受験生にも様々な方がいらっしゃると思います。

                      もしかしたら、名門高校のトップクラス、模試も常にA判定の超優秀な人もいるかもしれません。

                      もしかしたら、外大志望の同級生も少ない中堅高校で、模試ではなかなか実力が出せず伸び悩んでいる人かもしれません。

                      もしくは、昨年の入試で満足のいく結果が残せず、もう1年頑張る決意をした人もいるかもしれません。

                      自信のある人、自信のない人……


                      きっと、自信のない人のほうが多いでしょう。

                      それに、A判定ばっかり取れる人などというのは受験生の本当にごくごく少数派です。

                      そんな皆さんにこそ、少し考えてみてもらいたいことがあります。


                      やや突然ですが、次の英文は、私の所属する英語科の主専攻語の授業で取り扱った小説の一部分を引用したものです。

                       画家のポール・ゴーギャンをモデルとしている、絵を描くために安定した生活を捨て、死後に名声を得た天才画家、チャールズ・ストリックランドを、語り手である友人はこのように形容しています。

                       

                      ”Yet few will be found to deny his greatness. 

                      I do not speak of that greatness which is achieved by the fortunate politician or the successful soldier; that is a quality which belongs to the place he occupies rather than to the man; and a change of circumstance reduce it to very discreet proportion.

                       The greatness of Charles Strickland was authentic….”

                      W. Somerset Maugham, “The Moon and Sixpence”

                       

                      外大を志望する皆さんには日本語訳はつける必要はないですよね、

                      ともかく、この文章には、

                      自らの所属する集団、場所のような肩書きによって得られる偉大さと、

                      主人公ストリックランドの持つ偉大さは異なる、ということが述べられています。

                      ストリックランドは、肩書きなどに依らず自分自身にその価値を保持しているのです。作者にとっては、本物(authentic)の偉大さとは肩書などではなく、その人そのものに宿るべきものである、と解釈できます。

                      私はこれは受験生にも当てはまるのではないかと思います。


                      今、皆さんは様々な肩書きにとらわれているかもしれません。

                      名門高校に通っている、偏差値の低い高校に通っている、

                      高校では難関大コースだ、実力が足りず普通コースに所属している、

                      浪人中の予備校で選抜コースに所属している、

                      自分の高校からはたくさん外大の合格者が出ている、などなど。


                      そのような自分の周りにあることは、実際大したことではありません。

                       


                      受験生の皆さんにとっては、天王山ともいえる夏休みも半分が過ぎました。この時期は多くの受験生にとって最もつらい時期です。この時期、受験生にとっては周りが気になってくる時期だと思います。


                      他の人はどのくらい勉強しているんだろう

                      もしかしたら自分は遅れているのではないか

                       

                      そういう不安になる時こそ、人は自分自身の所属する集団、肩書などを言い訳、拠り所にしがちになります。


                      まぁ同じ高校の先輩がたくさん受かってるし

                      自分は予備校に通って選抜クラスに選ばれたんだから

                       

                      など、しかし、この時期は自分だけに集中すべきだと私は思います。

                      他人や、自分の所属する集団について考えても自分自身はなんら変わることはできません。

                      夏休みも半分が過ぎた今、本当の意味で自分自身をどれほど向上させることができたでしょうか?

                      少し振り返ってみてください。


                      もちろん、人によって様々な現状があるのは確かです。

                      目標に達するため、

                      他人が平均してする以上の努力をしなければならない人もいるでしょう。

                      しかし、やはりその現状を変えられるのは自分自身、あなただけです。

                      自分自身が自分を変え、自分自身が半年後受験会場で答案用紙と向き合うのです。

                      受験期ほど自分自身と向き合わなければならない時期は他にないかもしれません。

                       


                      あなたが半年後、実際に外大の教室で試験を受ける時、

                      周りの受験生と同じく一切の自分の肩書き、所属というものは意味を無くし、

                      あなたが受験生として勉強して築き上げたあなた自身がそこで試験を受けるだけなのです。是非、それを忘れず心に留めておいて欲しいと思います。

                       

                       

                      少し固い話になってしまいましたが、最後に。

                      受験期はなかなか不安になったり、やる気が起きなかったり、

                      スランプに陥ったり、色々なことがあります。

                      そのような時は、是非このスタッフブログを訪れてみてください。外語祭実行委員会の個性豊かなメンバーが、魅力的な記事を毎週更新しています。それを読むだけでも何か助けになるかもしれません。

                      また、ブログのコメント欄に届いた質問には毎週日曜日にまとめて私が回答しています。

                      どんな些細な質問でも結構ですので、気軽に投稿してみてください。

                      ここまで読んでくださった方には本当に感謝です。


                      受験生の皆さんの成功を心よりお祈りしています。

                      では、次は外大でお会いしましょう!

                       

                       

                       

                      文責:福江幸喜(広報局)



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