外語祭を飾りつけよう

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    スタッフブログをご覧のみなさま、こんにちは、広報局と屋内-装飾局の三年齊藤です。
    何を書こうかと考えたところ、せっかくの外語祭スタッフブログなので外語祭スタッフについて、お仕事について書こうと思います。
    ゆるく書いていくつもりなので、受験勉強などの合間にもリラックスして読んで頂けると幸いです。

    今回は、このブログでまだ取り上げていないだろう、【屋内-装飾局】の後半部分の「装飾」について触れてみようと思います。

    さて、このブログを読んでいるみなさんには分かっていらっしゃる方も多いと思いますが、外語祭には、料理店語劇模擬店野外ステージ屋内企画などなど沢山の魅力が溢れています。

    想像してみて下さい、普段は静かなキャンパスにこうした様々な企画が活気よく行われている、素晴らしいですよね。しかし、このイメージに更に、美しくて楽しい装飾を加えたら?または、より分かりやすい案内があったら?断然、もっと素晴らしい外語祭になりませんか?なりますよね!
    こんな楽しいイメージを、にやにや妄想しながら、それを実現すべく日夜頑張るのが装飾のお仕事です。

    そんな装飾というお仕事ですが、ここに至るまでは長い道のりがありました。もちろん、この場では短くざっくりと書きますが。
    去年までは、【屋内-装飾局】という局は存在せず、実行委員会の中の有志が装飾の仕事をしていました。私も広報局に在籍しながらですが、その有志にも参加し外語祭の案内表示の作成をしておりました。

    しかし、やはり外語祭実行委員の性とも言えるのでしょうか、外語祭への愛が深すぎて妄想を暴走させてしまい?もっとよい装飾はできないのか、いやできるはずだ、とアイデアを膨らませてしまいました。こんなにいいアイデアがあるのに、有志のままだと大きな仕事はできない…
    こうして、屋内企画の仕事も兼ねてですが、装飾を専門に扱う局、【屋内-装飾局】が新たに今年より設置されることとなりました。

    このような経緯で、今年から【屋内-装飾局】という局がカッコよく生まれました。もちろん、その名に恥じぬように素晴らしい装飾をつくるつもりです。それに、有志の頃には手の届かなかった、あんな装飾やこんな装飾もするつもりです、グフフフ、失礼しました、つい、にやにやと妄想してしまいました。

    今回はこんな感じで、外語祭の「装飾」について書かせて頂きました。外語祭、装飾もぜひ楽しみにしていて下さい。見て後悔はさせませんよ!

    みなさんに外語祭当日、お会いできることを楽しみにしています。


    文責:齊藤潤一(広報局、屋内-装飾局)ロシア語専攻
    なぜかシュナイダー(ドイツ語で仕立て屋)と呼ばれ続けて三年目のロシア語専攻。
    タスマニアデビルが好き。


    運命の出会い?

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      はじめまして!語劇局二年の山田と申します。

      なにを書こうか迷いましたが、このブログを読んでくださっているのは受験生の方が多いということで…やはり受験に関連した話をしようと思います。
      が、私の体験談でもアドバイスでもない、ふわふわした話をします。笑
      読んで何か得られるものではありませんが、暇つぶしにでもなれば幸いです。

      さて。

      みなさんは運命とかって信じてますか?

      べつにあやしい話ではないですよ!笑
      私は、自分と外大との出会いは運命なのかなぁって思っています。
      なにがあったかは大しておもしろくないので省略しますが、きっと何かがほんの少しでも違っていたら、私は今この大学にはいないと思います。
      自分の意志というよりは、複数の要素・要因が組合わさって、結果的にここに来たような感覚があるんですよね。

      受験って不思議なものだと思います。
      いくら練習しても、努力を重ねても、本番でうまくいく保証はありません。
      できた気がしてたのにだめだったり、ちょっと自信ないなぁってところが受かってたり。
      なにも受験に限った話ではありませんね、ほんと人生なにが起こるかわからないです。

      みなさんにお話ししたいのは、思い通りにいかなかったとき、どうするかです。
      普通は努力不足だとか、実力不足だとか考えて落ち込みますよね。
      こんなことになってしまって、どうしようってパニックにもなるかもしれません。
      けどそういうときに、これもまた運命だなって思えたらすごく気持ちが楽になると思います。
      必死こいて勉強して、その結果だめだったとしてもかっこ悪いことなんてありません。
      それまでがんばった自分を認めてあげればいいと思います。

      私が偉そうにいえることではありませんが、受かった大学との出会いを大切にしてほしいなぁ、と。
      もちろん、行きたいと思った大学に行けるのが一番ですけどね。
      色々書きましたが本音はみんな第一志望に行けたらいいのに、です。笑

      とにかく、この先何が起こるかなんて誰にもわからないですが、それすらも楽しむくらい余裕を持てたらいいなぁと思うのです。
      余裕のある人ってかっこいいと思いませんか?私はすごく憧れます。
      きっと何かに導かれて自分は今ここにいるんだなぁくらいに思えたらいいですよね。

      第一志望でも第何志望でも
      みなさんの受験が素敵な「出会い」になりますように。


      文責:山田優希(語劇局)
      先日バイト終わりに人生で初めて職務質問を受け、めっちゃキョドった小心者。
      豆腐メンタルゆえにすぐ凹む。いろはすにも負けないレベルの凹みやすさ。
      動じない心がほしい。


      バンクーバー

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         渉外局1年の大野純です。主に大学周辺の個人商店への協賛依頼を受け持っています。中高と生徒会を務めていたこともあり、大きな行事を陰で支えるような仕事が好きなので、実行委員として楽しく過ごしています。
        東京外国語大学では今年からカリキュラムが変わり、一年を大体四分割する様になったため、夏休みが80日以上あります。これは長期休みを長くして学生により積極的に留学してほしいという大学側の配慮によるものですが、私はこれを最大限に利用しています。
        この夏休み、私は新潟の燕三条へ免許合宿に行き、7月中に免許を取得しました。そして今はカナダ・バンクーバーにある、ブリティッシュコロンビア大学へ、3週間ほどショートビジット(短期留学)に来ています。
        カナダは英語の他にもフランス語が話されていることで有名ですが、実はフランス語はほぼケベック州でしか使われておらず、オンタリオ州を始めとしたほぼ全てのカナダの地域では、英語が使われています。しかも、地理的にアメリカ合衆国の北なため、元々はイギリスの植民地ではあったものの、人々はアメリカ英語を話します。
        そのため、カナダはアメリカに負けず劣らず移民が多く、特にアジアから一番近いアメリカ大陸の都市であるバンクーバーには、中国を始めとした様々な国に起源を持つ人々が暮らしています。カナダ国民とは多様の人種からなる巨大なコミュニティであると言えるでしょう。確かにカナダでは、19世紀や20世紀の頃は深い人種差別が存在していましたが、今ではむしろ世界のどこよりも差別のない国な様に思えます。バンクーバー市内を歩いていると、数多くのアジア系を見かけるので、私も自然とその中の一員として過ごせているのを感じ、どことなく安心させられます。
        バスや電車が至る所を走っており、話されている英語はとても標準的で、世界的にも知名度の高い大学内で過ごせるので、私はバンクーバーに来てとても良かったと思います。

        文責:国際社会学部英語科アフリカ地域専攻、大野純


        たくさんの出会いを

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          こんにちは、語劇局2年の宮本です。今年の夏は暑さが厳しいですが、受験生のかたは無理せず体調を整えてくださいね。
          さて、今までにも多くの実行委員会メンバーが受験について書いていますが、私も自分なりに外大受験と外語祭とについてつらつら書いていきたいと思います。お暇なかたはどうぞお付き合いください。

          私が外大を受けることに決めたのは高校3年生になってからで、決して早いとは言えない時期でした。その上地方出身だったので、長期休暇の時期が合わなかったり飛行機を取れなかったり、結局外大を訪れたのは2次試験当日が初ということになりました。そんな私がモチベーションを上げるために見ていたのは、パンフレットや外大のホームページ、そしてこのブログです。文字や写真や動画から、まだ見ぬキャンパスと外語祭とに思いを馳せていました。なかでも、演劇大好き人間だった私には、その国や地域のことばで演じる「語劇」がとても魅力的に思えたものです。

          とりたてて特別な勉強法があったわけではありませんが、必死に毎日英語を読み、なんとか合格して今ここにいます。外語祭実行委員会に入り、主専攻語の予習に追われ、おおむね充実した大学生活を送れていると思います。しかし、ほんの少し心残りなことがあります。それは、高校生の時に外語祭に行けなかったことです。

          昨年、実行委員会1年生として臨んだ第92回外語祭では、その想像を超える盛り上がりに圧倒されました。私が考えていたよりずっと多くの人が、世界の料理に舌鼓をうち、世界の文化に触れて楽しんでいる。驚いてばかりでした。何よりも、初めて間近で見た語劇に感動しっぱなしでした。さまざまなことばの響きを味わえるだけでなく、そのことばが話されている国や地域の文化を、音響照明衣装大道具すべてで表現していました。

          自分の目で見なければわからないことというのは山ほどあります。いつか語劇局の先輩に、良い語劇とはなにか、と聞いてみたことがあります。すると、ことばは勿論、演技や舞台のすべてからその国や地域の人々の想いが伝わってくる劇にわたしは感動するよ、との答えが返ってきました。なるほど、そうかもしれません。語劇というのは、わたしの目の前に恐ろしいほどのリアリティと溢れる想いを伝えようという気概をもって存在していました。考えてみれば、世界の人々の実際の生活や伝えたいことなどを理解するためのツールこそ、外大で学べることの一つなのかもしれないです。

          今に不満があるわけではありませんが、もし高校生の時に外語祭を見に行っていたら、他の言語との出会いがあったかもしれません。

          長くなってしまいましたが、わたしが言いたいのは、外語祭来いよ!ということではなく自ら見て、聞いて、学ぶことが可能性を広げるだろうということです。受験生のみなさんには、つらい今こそ周りを見る目を閉ざさないこと、そして進路に迷っているみなさんには、たくさんの経験をとりあえずしてみることをお勧めします。

          ぐだぐだした駄文でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。


          文責:宮本夕梨華(語劇局)
          言語文化学部ペルシア語専攻。
          演劇に夢中。
          いまはイランに語学研修に行くべく準備に追われている。


          日記のススメ

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            こんにちは、語劇局3年河原です。
            今回受験生に役立ちそうなことを書くにしても元々の物覚えの悪さもあって受験生時代の記憶は朧気だし、外大・外語祭のいいところを書くにしてももうみんな結構書ききってしまっているわけです。
            なんかネタないかなーってパラパラと昔の日記を読んでてやっぱ日記いいなあと思ったので、せっかくのスタッフブログ当番ですが今回は日記をつけることの良さについて、主に受験生向けに語りたいと思います。

            一人反省会ができる
            日記ってその日の出来事を書くじゃないですか。
            一日の終わりに、勉強面でその日やったこととか、逆にできなかったことを自分で振り返る時間を確保できます。
            例えば今日だらけすぎた明日頑張ろうだとか、私みたいなずぼらな人間はどっかで宣言しないと永遠にだらついてるので、きりをつけるのに良かったです。

            モチベーションが上がる
            外大を志望校にしてから度々日記に「外大受かりたい!」って書いてました。
            改めて自分の目標と現状を確認することによって闘志が燃え上がりました。
            一種のマインドコントロールなんですかね、言葉にしてみると意思って強くなる気がします。
            あと言霊あると思ってるんで、書くことによって受かる可能性が上がる気がしてやる気出ました。

            ストレス発散できる
            生きてるとストレスって溜まるものです。受験生なんて尚更です。人によって発散方法は散財とか暴飲暴食とかありますが、そんな時間の余裕がなかったりします。
            そんな時に!日記にイライラをぶつけるだけで案外落ち着きます。
            愚痴って吐くだけで結構楽になりますよね。
            あと紙に書くのって携帯とかパソコンで文字を打つより内容を頭で考えるらしくて、そのせいか書いた方がより気持ちが高ぶりにくい気がします。
            あと人目に触れないのでSNSで吐き出すより社会に害を与えませんね!

            楽しい
            最後になってこれは完全に主観かつ受験生に関係ないんですけど、本当に面白いんですよ!
            やっぱ世の中諸行無常で移り変わるじゃないですか。バンドは解散するし、アイドルは卒業するし、最終回は突然訪れます。
            でも変化があってこそというか、日記読み返しててたとえ一年前とかからでも自分が成長できたなって感じる点があったら気分もあがります。
            あとすぐ忘れるんで読み返すとあんなことあったな懐かしいな、ってなります。
            部屋掃除してても色々見つけて中々終わらない現象と同じです。
            本当に面白いんですよ!!!大事なので二回目です。


            そんなこんなで日記のいいとこを簡単ですがまとめてみました。
            日記、書きたくなりましたか?
            受験生の方はぜひ貴重な十代の時期を記してみてください。
            最後までこんな駄文につきあってくださってありがとうございました!



            文責:河原綾音(語劇局)
            フランス語専攻。
            中1から始めた日記が割りと続いてるのが少し自慢。こんな記事書いておきながら最近あまり書けてなかったりする。
            高知なう。


            受験を乗り切るために

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               外語祭スタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは!

              語劇局1年の大木春奈です。ブログなるものを書くのは初めてな上、文才が全くないので適当にさらーっと読んでいただければ幸いです。
               
              今回は受験生の方向けに、1年前の私の受験期を振り返りながら書いてみました。


               
              お盆も過ぎ、受験の天王山とも言われる夏休みもそろそろ終盤に差し掛かった頃でしょうか? 長かった受験を振り返ると、一番勉強したのはこの夏休みだったような気がします。が、1年前のこの頃、私は夏休み前に立てた予定の2/3も終わらず、ただただ焦っていたのを思い出します。()


               
              既に8月の中旬ですが、これから先も続く受験勉強、自分のモチベーションを長く保ち続けることが、志望校合格に欠かせない要素だと思います。

              そこで私からはモチベーションを保つためのアイデアをいくつか......
               
              夏休みが終わり完全燃焼ぎみになった秋、気分転換に私は外大の見学に行き、たふもにゅ(外大のモニュメント)の写真を撮ってスマホの待ち受けにしていました。(

              これが意外とモチベーションを維持するのに一役買ってくれました。どうにも勉強する気が起きなかった時は、YouTubeで外大関連の動画を見て、外大に通う自分を想像したりしていました。10月頃からは、外大の赤本を御守り代わりに肌身離さず持ち歩き、常に自分の見えるところに置いていました。
               
              ここにあげたのは私が実際にしていたことの一部なので、皆さんも自分なりのモチベーション維持の方法を見つけてみてください。
               
              また、11月中旬には外語祭も行われるので、受験勉強の息抜きやモチベーションを上げるためにも、時間があればぜひ1度いらっしゃってみてください。


              長い長い受験、辛いことも上手くいかないこともあるとは思いますが、自分のペースで最後までやりきれば結果はついてくるはずです。

              諦めずに頑張ってください!応援しています!

              文責:大木 春奈(語劇局)
              国際社会学部イタリア語専攻。
              高校時代はソフトボール部に所属。大学では空手道部と外語祭実行委員を兼部。現在は東北4県を旅行中で、写真は青森県の奥入瀬渓流。


              たふはたふたふ〜

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                こんにちは〜広報局3年の金井です。
                パンフレットの制作編集と、外語祭マスコットキャラクターたふくじらを担当しています。どちらもパソコンを使う制作系のお仕事ですね。
                編集では、恐れ多くも編集局長という肩書をもらっています・・・・・が。しょせん一番年増っていう点に拠るものですから、後輩の編集員6人に助けてもらってなんとかやってる毎日です。へへっ

                じゃあマスコットキャラクターたふくじら担当って?何してたの?
                というわけで、今回は、そしてこの2年ちょっとで培った私の思いを綴ってみたいと思います。

                マスコットキャラクターたふくじらは第90回に生まれました。
                世界中を泳ぎ回るくじらのモチーフに、夢の懸け橋である虹の色をした歯、そして外大生のピュア(?)なハートを咥えた姿は、まさに外大生の可能性を体現していると言えるでしょう!かわいいですね。

                そして去年、生みの親である先輩が外実を卒業されました。
                大変なことだと思いました。キャラクターを引き継ぐってどうすればいいんだ?先輩の生み出したキャラクターに、引き続き違和感なく息吹を与えていかねばならない!さあどうしようか。たふくじらのキャラクターを至極変えないようにマネジメントマニュアルを作る?規約を作る?描き方を固定する?―――――

                迷走しきった末、たどり着いた結論は、何をしたって「たふはたふたふ〜」でした。
                なんちゅう適当な!そう思われるでしょう、私も思います!
                でも、だってそうなんです。たふくじらのルーツさえ忘れずにいれば、たふはたふなんです。ああ、うまく言えない。笑

                そう考えてからはもう自由にたふくじらの可能性を広げてみました。
                去年デザインしたグッズでは逆立ちさせてみたり、上から、裏側から、真正面から描いてみたり。ぬいぐるみマスコットとして立体化しようとしたり、それを商品化しようとしたけど当座挫折したり。

                そんなこんなでこの度たふくじらはLINEスタンプになります
                LINE
                スタンプというアイディアをくれた担当の後輩たち、スタンプデザインを手伝ってくれた仲間たちには感謝してもしきれません。
                40
                種類のたふが詰まっています。今までにないたふを見せることができるでしょう。
                リリース時期は確定していませんが、またお知らせできると思います。たのしみにしていてくれよな!へへっ

                さて。
                これからは私が後輩たちに「引き継ぐ」準備をしなきゃいけない時期になります。
                彼女たちがやりたいことを実現できるよう、技術やら何やら、しっかり引き継いでいきます。よろしくね!

                それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました。
                あんまり良い文章じゃないので、とりあえずLINEスタンプのことだけ覚えて帰ってください^O

                たふ〜♡〜(・皿・)

                文責:金井花(広報局) ペルシア語専攻
                ショートビジットでアメリカはサンディエゴにいます。
                ここ2年間英語を勉強してこなかったツケをひしひしと感じている・・・


                レトロスペクティブ長谷川

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                  どうも〜 2年、渉外局の長谷川です。最近家にコオロギが出て困ってます。
                  まさか自分の番が回ってくるとは思ってなかったので、とりあえず自分の受験について書かせていただきます。


                  田舎出身の俺が、あえてこの大学を目指そうと思ったきっかけは、
                  中学三年の最後の英語の授業で、ど変態な英語の先生が俺に

                  「東京外国語大学ってところを目指してみたら」

                  と個人的に話してくれたのが志望動機でした。
                  べつに中高一貫校ではなかったんですが、その一言で高校3年間の志望校は揺らぎませんでした。
                  (それが良いことだとは今の僕は思いませんので、皆さんはしっかり情報収集しましょう。)

                  高校3年生の俺は、「滑り止め」と言われるような私立や公立大学の受験は一切せず、外大の前期のみに願書を出し、後期はどの大学にも一切出さず、前期で落ちたら浪人しようと考えていました。

                  べつに俺は特別頭が良いわけではなく、センター試験の結果は、外大のどの学部、語科でも、全てがE判定でした。
                  よく悪い判定がセンター試験で出ると、自分の本当に行きたかった語科ではなく、なるべく志望者が少なくなりそうな語科に願書を出す人がいるようですが、悪い判定の中でも俺はあえて倍率が高くなりそうなスペイン語を選びました。

                  受かった今だから笑い話にしていますが、センター試験の結果を見た当時は自分自身に絶望していましたし、周囲の人たちからはものすごく心配されました。
                  それでも俺自身は外大以外は受ける気は全くありませんでした。

                  おかげさまで受験番号は2でした。

                  そして受験当日には親が一言

                  「今日は受験じゃなくて、オープンキャンパスだと思え」
                  そんなアホな。

                  まあ、受験当日は一緒に東京に来た親のイビキがうるさく、ほとんど寝ていない状態で試験を受ました。

                  「今日はオープンキャンパスってことで来年また頑張るか」
                  と、自分でも心のどこかでは考えていました。
                  それでも、どんな極限状態であろうと、何度も外大の過去問を解いたり訓練を重ねてきたことが僥倖であったようで、いつも通りの手順で戦略通りに解くことが出来ました。

                  何事もそうなのかもしれませんが、日頃の積み重ねが大事であって、本番にだけ特別なことを行うってことはほとんど無いはずです。

                  俺みたいなバカでもクズでも、しっかりとした計画を練って、途中辛いことがあっても根気強く勉強しつづけることができれば、志望校に受かる可能性は大幅に上がるはずです。
                  ついでに俺は高校2から外大の二次試験対策をはじめていました。


                  そして合格を勝ち取ってから思った事は、高校生活の全ての事がここに繋がっていたんだなぁってことです。
                  全身タイツ着て全校生徒の前で踊った事も、国体出場に3秒届かず大泣きしたことも、全てに意味があったんだなって思えました。


                  高校生の皆さん、目の前にあることに向かって全力で頑張ってください。
                  勉強に一見関係ないように見える事も、実は繋がっていたりします。
                  最後の最後まで何事にも全力でがんばってください〜
                  きっと結果は最後についてきますよ



                  文責 長谷川(渉外局)  スペイン語専攻 
                  高校時代は某運動部で、2年連続くらいインターハイに出場したと思う。
                  大会会場で、無料のコカコーラを大量に飲み続けたのは良い思い出。
                  なんか流れで中高どっちでも3年間ずつ生徒会やってて、中高で会長にもなってた。世も末かと思った

                  最近は自転車でいろんなところに行くのと、過去の栄光にすがるのが趣味。


                  안녕♡

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                    はじめまして。広報局2年の根津千晶です。こういう機会は初めてで何を書いたらいいのかわからないのですが、実家に帰る電車の中でぽつぽつ書いています。

                    私はK-POPファンをきっかけに朝鮮語科に入学しました。毎日朝鮮語の授業があり、宿題が出されることもあります。他の語科と比べると、内容はそんなに難しくなく課題も少ない方ですが、一年生の時はとにかく進むスピードが速かったです。先生の言っていることがわからないまま授業が終わることも…(笑)外大の特徴として、言語を学ぶ環境なので毎日勉強しなくてはいけないというのがあると思います。普通の私大文系ではまず勉強する教科がない、というのはよく聞く話ですね。テスト期間も何もしなくてもいいところもあるようです…。しかし私達外大生は語学を勉強しているので勉強が必須です。テスト前も高校生並み、それ以上に勉強しなくては留年の危機に瀕します。私も先輩から聞いてはいましたが、入学してみて他の私大文系との差に驚きました。ここまでとは…。そして外大生は真面目です。表面ではウェイぶっていたりちゃらんぽらんな人も実は勉強しています。本当です。フル単がデフォルトです。テスト前の「何も勉強してない」は信用してはいけません。ここまで書いてお分かりかと思いますが、外大は勉強をしに行く大学です。ぜひ、自分の好きな言語、興味のある言語を見つけてください。そうすればここ外大で、きっと大変ながらもやりがいのある毎日を過ごすことができるでしょう。
                    そして、その毎日をもっと濃くできるのが外語祭です。もちろん、外大生でなくとも来場者の方々には他の学園祭には無い、料理店や語劇などの魅力的な企画を楽しんでいただけます。しかし、外大生だけの特権として、一二年生は全員参加で外語祭に臨むので、みんなで一丸となって思い出を作ることができますさらに外語祭実行委員会に入ればその素敵な外語祭を運営、サポートすることができます。
                    ここでしかできない経験、してみませんか?今年の外語祭も絶対に、絶対に楽しいものになるのでぜひお越しください!後悔させません!受験生の皆さん、あと半年頑張ってくださいね。応援しています!

                    文責:根津千晶
                    去年は趣味が高じて韓国に四回訪れた。K-POP過激派。


                    夏は受験の天王山

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                      スタッフブログ2年ぶりに書きます、3年川村です。外大に入ってからの生活については他の人が書いてくれているので、多少目線を変えて記事を書きたいと思います。
                      これから志望校を決める高校生も、来年本番を控えた受験生も、夏休みという時間がたっぷりある時期にこそ考えてほしいことがあります。

                      「夏休みの勉強計画を立てる前に-志望動機を見つめ直す」
                      夏休み、やみくもに長時間机にずっと座っていては疲れてしまうものです。高校によっては夏休みに文化祭の準備をするので勉強時間の確保が難しいケースもあるようです。各予備校では夏期講習が盛んに行われています。このようなストレス環境を生き抜かなければいけない中で、鍵になるのは、そもそもの大学志望動機を見つめ直すことかもしれません。

                      日本の高校と大学とは、お互い性質が異なった組織です。大学は服装も髪型も自由になるし、時間割も必修授業以外は自由に組める。バイトや一人暮らしで、社会勉強をすることもできます。テストは持ち込み可(授業で配布したプリントやノートを見ながらテストに回答してもいい)なるものが出現。外大に関しては、夏休みになるとSNSに外国の写真や記事を投稿する人が多くなったり…高校時代より、世界がぐんと広がった感じがします。

                      しかし受験期は、目先の模試の成績や、苦手科目の対策、といったことに追われてしまい、大学入ってからどうなるかまで意識が回らないこともあります。予備校の大学別講演会や、高校の先輩から話を聞く機会があれば可能な限り出席して大学についての情報収集に努めてほしいのですが、実際大学の中に入ってみないと分からないことはあると思います。情報収集するにも、人によって環境が異なります。地方高校で、周辺に予備校がない人、非進学校で周りは付属大学に行く人が多く受験のモチベーションが下がりがちな人、さまざまです。また大学入ってみて、イメージと違ったなんてことは大いにありうることです。他の人もこのブログで言及してますが、外大だと、専攻語の予・復習のハードさですかね。それでは、何を支えにして受験勉強を進めていけばいいのか?

                      志望校でやりたいことを、受験生のうちから見つけておくことだと思います。必ずしも「将来XXに就職したいからXX大学のXX学部を受験したい」「国際機関で働きたい、外大有利そう」などと立派な目標を立てようとしなくても大丈夫です。例えば外大志望なら、ボート大会に出場して楽しい思い出を作る、外語祭で出会った外大のあのサークルの一員になりたい、外語祭スタッフのお兄さんお姉さん優しかったから自分もああなりたい、などなど… 本当にささいなきっかけでもいいので、自分オリジナルの志望理由を考えてみる。

                      自分で考えてみて不純だと思えるような動機でも、受験が終わってから考えてみると、それが受験生活を一番支えていたものだったりします。その動機があればこそ、自ずと終わりが見えない受験を乗り越えるきっかけが訪れるかもしれません。

                      「外大の受験科目について、一番カギを握るのは英語」
                      よく言われる話ですが、センター・二次試験の英語の配点が外大はとてつもなく大きいです。筆者は前期日程の英語と相性が最悪で、現役・浪人通算で英語の出来なさが原因で外大に落ちました。反面教師として参考にしてくれれば幸いです。敗因はリスニングと英作文だったと思います。そもそも私は英語ではなく世界史が得意科目でした。帰国子女ではないので、英語の音声に耳が慣れていない状況が解消できなかったこと、英語の表現に慣れておらず、結果として採点官に伝わりにくい答案作成になってしまったのが大きなダメージだったと思います。また前期日程の英語の問題は、解いてみると時間が足りなくなると個人的に思いました。タイトなスケジュールである程度の回答のクオリティを出すことが性格的に苦手なので(未だにTOEICとか少ない時間で大量の問題を解かされる恐怖を克服できてません)、そのような要領の悪さも致命傷だったとおもいます。

                      しかし前期の二次試験にかけた時間は無駄ではありませんでした。私が受けた2013年後期日程は、1000ワード以上の英文を読んで、要約と800字の小論文を書くものでした。前期日程の勉強で常に英語に触れていなければ、要約に必要な英文のポイントを文中から拾うことも、本文を踏まえて小論文を書くこともできなかったでしょう。

                      結果として後期合格で外大生になれたわけですが、実社会では受験期の苦手科目のように自分と性格が合わない仕事でも、乗り越えていかなければならないことがたくさんあります。このブログの過去の記事で、前期試験を突破した先輩方が前期攻略法について書いてくれるのでそちらをぜひ読んでもらえればと思います。

                      文責: 川村真美 (渉外・屋内-装飾局)
                      国際社会学部3年。最近2週間で2回飲み会に行った。そのうち一回は途中で停電して定員さんがお詫びにくれたのがなぜかお酒のロゴ入りうちわだった。




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