外語祭と私

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    ナマステ!こんにちは!

     

    言語文化学部ヒンディー語専攻1年の小松原果奈です。

     

    外語祭実行委員会では広報局のメンバーとして、

    主にパンフレット製作を担当しています。

     

     

    私が外語祭に初めて出会ったのは高校2年生の時。

    外語祭の存在どころか外大の存在すら知らなかった私ですが、

    知り合いの方に誘われて行った第90回外語祭を見て、

    すぐに外大受験を決めました。

    様々な国や地域の味が楽しめる料理店、

    それぞれの専攻語で演じる語劇を中心に、

    「日本にいながらにして世界を感じられる。」

    そんな企画に溢れた外語祭は、

    私の目にとても魅力的に映ったのです。

     

    "外語祭"がまさに外大受験の理由でしたから、

    外大になんとか(本当になんとか)入学してのちすぐに外語祭実行委員になることを決めました。

    現在はヒンディー語やその他勉強と並行して広報局で仕事をしています。

    今担当しているパンフレット等の作成の経験はゼロでしたので、

    本当に最初の最初、基礎の基礎からという感じではありますが、

    優しい先輩方に見守って頂きながら

    (慣れないパソコンでの作業による肩こりに悩まされつつも)

    楽しく活動しています。

     

     

    少し話は変わりますが、

    私がこのブログを受験期に見ていたということもあり、

    もし同じようにこれを見てくれている未来の外大生がいたら伝えたいことが2つ。

     

    1 . 受験期は辛いかもしれません

    (私はストレスから食に走り10kgは肥えた)が、

    合格すれば笑えるようになります

    (私の場合は健康の面から笑えないけど)

     

    だからちょっとだけ辛抱。

     

    2 . センター試験の手応えが悪くても試験会場のトイレで号泣する必要はありません。(私はした。国語と英語の試験の間に。しかも会場は外大。)

     

    なんとかなる!受かる!

     

     

    まあ半分冗談な話はさておき、

     

    外語祭はとっても楽しいです。

    ですからもちろん、

    それを作り上げる外語祭実行委員はもっと充実しています。

    私は入学してから今までの約4ヶ月間でそのことをまさに実感しています。

     

    今年私は実行委員としてできる限りの事をし、

    皆さんに楽しんでいただけるような外語祭を作りたいと思ってます。

     

    ぜひ、第92回外語祭にお越しください!

    ヒンディー語科料理店でナンを作りつつ、

    実行委員としての仕事をこなしながら、皆様を心からお待ちしています!

     

     

     

    文責 : 小松原果奈(広報局)

     

     

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    ※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

     

     

    文責:福江幸喜(広報局)


    外大に入ってから

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      Ciao!!!

      言語文化学部イタリア語科1年、

      事務局の香田瞳です。

       

      大学に入って

      「何かやりがいのあることをしたいなー」

      って考えていて、外語祭実行委員会に入っちゃいました!

      局は決まってなかったんですが、

      たまたま行った局説明会で事務局の先輩方が作ったスライドショーに心奪われ、

      「事務局が良い!!!」って即決でした(笑)

      事務局は外語祭中に行われる企画の団体さん達の情報を管理したり、

      連絡したりしてます。

      地味な作業が多いですが(笑)

      小さな事にも全力を捧げられる個性的なメンバーが揃っております^ー^v

      事務局の中でもいくつかの専門分野に分かれていて、

      私は屋内班に入ってます。

      屋内班ではガレリア(ふき抜けで天井が高い校舎)・体育館などで行われる企画を管理してます。

      私はまだ仕事もガレリア内のこともピヨピヨですが、

      将来的には「ガレリアは俺の庭!」と堂々と言ってみせます(笑)

      夏休みに入って、

      事務局の人達でご飯行ったり、

      海に旅行行ったり楽しかったです!!

       

      話は変わりますが、

      大好きなイタリア語科についてちょっとお話します^^

      私の代のイタ科は25人位の中語科と呼ばれます。

      私にとっては心地良い人数で、

      みんなゆるーくまとまってます(笑)

      夏休み初日にネイティヴの先生においしいイタリアンに連れてってもらって、

      先生の解説つきでワイワイご飯食べました(^∇^)

      その後、誕生日の子にサプライズしたり、

      みんなで花火もして盛り上がりました!

      とにかく、楽しいことに全力です♪

      今はそんなイタ科メンバーも、

      外語祭の料理店に向けて奮闘中です。

      おいしいイタリア料理を準備して待っています!

       

      大学全体では9月から海外の学校の新学期が始まる関係で、

      夏が別れの季節になってます。

      リスペクトする先輩方が留学のために旅立ってしまうのが淋しいです(TT

      ですが、残った外実メンバーで外語祭の準備、精一杯頑張ります!

       

      ここまで読んで頂き、

      ありがとうございました。

      外大での世界一周旅行を楽しみにしていて下さい^^

       

       

       

      文責:香田瞳(事務局)



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      文責:福江幸喜(広報局)



      LOVE外語祭

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        こんにちは!

        言語文化学部モンゴル語専攻一年、

        企画局の篠田泉です。

         

        なぜ私は外語祭実行委員会に入ったか、

        唐突ですが、私は合格する前から外実へ入ることを心に決めていました。

        ただ、最初は皆のように外語祭を裏から支えたいとか、

        そんなことは全然考えていませんでした。

        ではなぜなのか、

        それは、先々代の委員長さんが自分の高校出身らしいと先生から聞いたから、

        それがきっかけでした。

        私は外語祭に一回も行ったことがないくせに、

        それだけで外実に入ることを何故か心に決めてしまったのです。

        委員会に所属することへの(中二病的な)憧れもありましたが、

        偉大な方だったと噂の先々代の委員長さんの超人的パワーによって引き寄せられてしまったに違いないです。

        きっとそうです。

         

        とまあこんな感じで、

        中高と六年間帰宅部を貫き通した私は外実へ入ってしまったのです。

        それから約三か月、

        予想を上回る責任感と仕事量に最初は戸惑うことも多かったですが、

        今では委員会での活動が非常に楽しいと感じるようになりました。

        また、たたでさえ人数の少ない外大から意図的に抽出したかのような個性的で強烈な先輩方、同期たちに囲まれて、毎日が楽しいです。

        あんな適当な理由で入った私の外語祭への熱意も日に日に高まり、

        今では私にとって初めての外語祭を成功させたい気持ちでいっぱいというわけです。

         

         

        今私は企画局で、

        舞踊系サークルさんたちに踊っていただく企画と、

        受験生向けの冊子『たふまにゅ』を、

        皆と力を合わせて作る企画を担当させてもらっています。

        『たふまにゅ』は受験生の皆さんに役立つ内容となっていますので、

        ぜひ外語祭へ来た際には取っていって下さい!

        そしてついでにモンゴル語科の料理店でおいしいモンゴル料理を食べていって下さい!

        (唐突な宣伝)

         

        ここまで読んでいただきありがとうございました!

        外語祭でお待ちしております!!


         

         

        文責:篠田泉

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        文責:福江幸喜(広報局)


        2つの祖国―語劇ーずと中国語科―

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          こんにちは!

          中国語専攻1年、そして語劇局の鈴木洋晶です。

          本来このブログは受験生に向けて書くべきなのですが、

          受験生に熱く訴えかけられる文章は書けないと書き出してわかったので、

          気楽に書いていこうと思います。

           

          元々ミュージカルなどを観ることが好きだったので、

          入学前から語劇にはとても関心がありました。

          なので、入学して外語祭実行委員会の説明を聞いたとき、

          外語祭の運営にかかわることができる語劇局って面白そうだなと思いました。

          ですが、他の部活道やサークルの方がどちらかというと興味をもっていたので、

          多分入らないかなとも心の中では思っていました。

           

          僕が外語祭実行委員に入ろうと決めたきっかけは新歓ごはんでした。

          まず、どの先輩方も本当に優しくて、

          純粋に何て良い人たちなんだろうと思いました。

          そして、同じテーブルだった語劇局の先輩が色々と局について教えてくださったのですが、

          中でも語劇のリハーサルを全部観られるという点にびびっとなりました。

          極めつけは、語劇局はディズニー好きが集まるという点です。

          大のディズニー好きだと言ったとき、

          語劇局長さんが1人の語劇局の先輩を連れて来ました。

          その先輩は目をきらきらさせてディズニーについて語り始めました。

          その熱の帯びよう、……僕は負けました。

           

          こうして外実に入った僕ですが、

          本当に外実に入って良かったと思います。

          何といっても「語劇ーず」が温かく接してくれるので僕は幸せ者だと思います。

          今も隣には、明日こころの科学(心理学の講義)の試験がありながらパソコンのマリオゲームにはまっている局員がいます。

          新歓合宿はトランプしたりレクしたりバーベキューしたり……

          今までで1番ハッピーな合宿でした。

          他にもフィギュアスケート大好きな先輩や人を絶対嫌いにならない先輩など、

          外実には面白い人が多くて、飽きることがありません。

           

          最後に中国語科に軽く触れようと思います。

          中国語科は1年生約60人の大語科です。

          ハリーポッターとジブリとディズニーと人狼ゲーム好きが多く、

          どれも好きな僕は嬉しい限りです。

          /1の初めての登校日、友達ができるかどうか不安で仕方なかった僕ですが、

          すぐに語科の友達はできました。

          外大の良いところの1つに、語科のメンバーですぐに仲良くなれ、一致団結できるといった語科の結束力があると思います。

          素朴でありつつもほんわかとした雰囲気と人に触れ、

          何て良い語科なんだろうと日々感じています。

           

           そんな中国語科ですが、外語祭で出す料理店の準備も着々と進んでいます。

          つい昨日も外語祭で出す小龍包の試作をしました。

          これからいよいよ外語祭に向けての準備が本格化していき、

          外実の方も語科の方も忙しくなっていくと思います。

          ですが、この2つの第2の我が家でならどんな苦行も乗り越えていけると思います。

          なので、今年の外語祭を楽しみにしていてください!

          素敵な世界一周旅行をあなたにお届けします!!(^^)丿

           


           

          文責:鈴木洋晶(語劇局)

           

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          文責:福江幸喜(広報局)

           


          外大に入るということ

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            サラーム!

            言語文化学部ペルシア語専攻1年で渉外局の杉野紗代と申します。

             

            渉外局というのは、

            学園祭運営のための協賛のご協力のお願いをしに、

            店舗・OBOG・時には会社に伺い、

            契約などの仕事を集中して受け持つ局のことです(^-^)/

             

            ところで、

            東京外大受験時は勢いだけで志望言語を決めたようなものだったのですが、外語祭実行委員会については...

             

            なんで外実にいるんでしょうかね?( ̄▽ ̄)ふふふ

             

            という状態なので、

            ここで少し私に外実入部までの経緯について考えさせて欲しいと思います。

             

            外大の合格者(になる皆さん)は、

            3月中旬下旬で入学届を提出するために外大に赴く必要があるのですが、

            そこで恐らく色々な書類をもらうと思います。

            生協さんの広告、

            サークル紹介の冊子、

            そして外実のチラシ..って具合に。

             

            その後、私はというと外実の小冊子を面白半分で開いてみたわけですが、

            渉外局の仕事一覧をみたときに、

            協賛のためだけに仕事をやらせてもらえるんだ!!

            と妙に驚いた記憶があります。

             

            そして、自分の将来の夢、

            商社に入ることと薄ぼんやりと照らし合わせて、

            自分が本当にそのような仕事に適しているのか

            遊び半分で言っているだけなのではないかといった疑念を晴らすために、

            入部届を出させていただくに至りました。

             

            実は、先程も述べたようにペルシア語愛だけで入学を決めたので、

            外語祭のことはよく知らないんです..

            一度しか行ったことがないんです..

             

            本当は、自分が外語祭に愛を持てるようになるのかよく分かりません。

            ただ、私はある出来事で外実の方々に深く感動したことがあって、

            外語祭実行委員会の皆さんのいるこの雰囲気が本当に大好きになりました(*^o^*)

             

            いまは、企画局、広報局、語劇局、事務局、野ステ局の方がスムーズに運営できるように、1年生として出来る限りのことをしていきたいと思っています(^-^)/

             

            私たちが運営し、学生全体で世界を表現する27語学の祭典に、

            是非お越しください。心よりお待ちしています。

             

             

             

            文責:杉野 紗代(渉外局)

            ―――――――――――――――――――――――――――――――――――※外語祭スタッフブログでは、受験生の皆様からの質問にお答えしています!ここのコメント欄に質問を記入していただければ、毎週日曜日にまとめて回答します!勉強のこと、大学生活のこと、受験のこと......などなど。ぜひどしどし質問してください。たくさんの質問待ってます!

             

             

            文責:福江幸喜(広報局)


            外語祭って…?

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              こんにちは!

              国際社会学部アフリカ地域専攻英語科1年、

              企画局の高橋あかりと申します!

               

              外実には高校時代から憧れていて入ったという人も多いのですが、

              私は入学するまで外実の存在を知りませんでした。

              それどころか 外語祭って何…?

              というところから始まったのです。

              そんな私がなぜ外実に入ったのかということを少し書いてみたいと思います。

               

              高校の頃から文化祭の実行委員というものには憧れを抱いていましたが、

              結局実際に入ることはなく、

              文化祭にどこか物足りなさを感じていました。

              外大に入学して、

              大学の学園祭は自主的に動かないと何もすることがない

              とどこかで聞いていたため、

              外語祭で活動する部活かサークルに入ろう、

              とはなんとなく考えていました。

              (当時外語祭について何も知らなかった私は、アフリカ科のような小人数の語科は特に料理店で、てんてこまいになることを理解していなかったのです…)

              そんな時一緒にサークルを回っていた友人に

              「外実入らないの?」

              と言われ、

              そこで初めて外語祭実行委員会の存在を知りました。

              恐る恐る新歓に行き、

              楽しそうな先輩たちの姿を見て

              ここならやっていけそう!と思い、

              気づいたら外実に入ることは自分の中で当然のように決定していました。

               

              そんな感じで外実に入って早3ヶ月、

              一年生の中ではまだ仕事が少ないほうではありますが、

              企画局員として先輩とともに

              二つの担当企画(二つとも新企画!

              を持たせていだたき、

              だんだんとやりがいを感じ始めています。

              ついこの間行われたオープンキャンパスでは、

              キャンパスツアーや

               語科の方での相談会に参加して、

              夢を持って生き生きとしている高校生の皆さんにたくさんの刺激をもらいました!

              現在ブログの締め切りを1週間破るようなルーズな奴ですが、

              外語祭まであとカ月、

              初心にかえって精進していこうと思います。

               

               

              ここまで読んでくださりありがとうございました!!

               

               

               

              文責:高橋あかり(企画局)

               

              ☆たふくじらからのひとこと☆

               

               

               

               

              「お祭りのいいところは はじまるまえからわくわくすることたふ」


              そのわけが知りたい

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                こんにちは、

                そしてはじめまして。

                広報局・言語文化学部英語専攻1年の高松良弥です。

                Royです。

                テーマは「なぜ外語祭実行委員会に入ったか」ということで、

                頑張って書きます。

                ちなみに、現在執筆締め切りを日過ぎております。

                もしかしたら担当者に僕の存在ごと抹消されて、

                次のブログ記事はないかもしれません。

                ブログもレポートも締め切りは守りましょう。

                 

                3月。憧れの東京外国語大学に合格し、

                宮城の田舎から上京してきて、

                僕はとてもわくわくしていました。

                高校は放送部だったけど、

                大学では何をしようかな…

                そんなわけで、

                4月上旬は色々なところの新歓に顔を出しまくりました。

                ほぼタダ飯をもらいに行くためであったと言っても過言ではありません。

                勿論外実でやっていた、

                新歓プチパーティーにも参加しました。

                そこで先輩方からお話を聞いて、

                外実の、特に広報局でやってる仕事がとっても面白そうだな、

                と少しだけ興味を持ちました。

                その時はその程度だったのです…

                 

                4月中旬。入りたい団体の候補が数個に絞れてきた頃。

                (外実も含まれていました。)

                ある外実の先輩に多磨駅前で声をかけられました。

                「もしやRoyくんでは?」と。

                この先輩、先の新歓プチパーティーの時に、

                「ミートテック」を装備し、

                自らを「暁の勇者」と名乗っていて、

                僕に非常に強烈なインパクトを残していた先輩です。

                新歓プチパーティーにはあんなに大勢の新入生がいたのに、

                その中で僕の顔と名前を覚えてくれているとは…

                そういや外実の先輩方はみんな面白そうな人ばっかりだったな…

                こんなに面白い人達と外語祭を作っていけるなんて最高だな…

                なんて考えがその時頭のなかをめぐりました。

                 

                「ところでRoyくん、何に入るかとか決めた?」

                「あ、外実入ります!」

                 

                こんな感じで、

                僕は今、外語祭実行員の広報局で、

                gaigosai.comの運営をするWeb担当と、

                外大付近の地域の人達に外語祭を広める、

                地域担当を兼任しています。

                とても個性的で面白い先輩や同期に囲まれて、

                外実がとても大好きです。

                 

                ではでは、外語祭でお会いできる日まで!

                See you!

                 

                 

                 

                文責:高松良弥(広報局)

                 

                 

                ☆たふくじらからのひとこと☆

                 

                 

                 

                「失敗しないより失敗を認めるほうがずっと大事なことたふ」


                憧れの実行委員

                0

                  ブログを見てる皆さん、

                  こんにちはー!

                  言語文化学部ロシア語科中央アジア地域専攻1年、

                  事務局の内藤 遼と申します。

                  なぜ僕が外語祭実行委員会に入ったのか、

                  それは、

                  「実行委員会として学園祭に携わりたかったから」

                  です!

                   

                  僕は中高一貫校に通っていて、

                  毎年毎年文化祭を楽しみにしていました。

                  所属していた吹奏楽部で演奏をしたり、

                  クラスで出店をしたり、

                  パフォーマンスをしたり・・・。

                  文化祭は、自分たちも、

                  お客さんも楽しめるという素晴らしい行事です。

                  年々そんな文化祭を過ごしていくうちに、

                  あることに気づきました。

                  「陰で支えている実行委員がいるから、文化祭が成り立っている」

                  ということです。

                  実行委員会に入っていた友人、

                  先輩後輩は文化祭が近づくにつれ忙しそうに準備をし、

                  文化祭当日には、

                  文化祭を作り上げるために、

                  また自分以外の人の楽しみを作り出すために仕事をし、

                  かつ実行委員としての仕事を楽しんでいました。

                  そんな彼らを見て、いつしか、

                  「かっこいい!大変だろうけど、やりがいは非常にありそう!僕も一緒に働いてみたい!」

                  と思うようになっていました。

                  しかし、

                  吹奏楽部が忙しかったため中高時代は実行委員会に入ることはしませんでした。

                   

                  高2の秋に初めて訪れた外語祭では、

                  赤いジャンパーを着た外語祭実行委員会の方に案内してもらったり、

                  外大での生活についてお話を聞かせてもらったりして、

                  感動したのを覚えています。

                  その後、

                  「東京外国語大学に合格して、外語祭実行委員会に入る!」

                  というのが受験勉強のモチベーションになっていました。

                   

                  そして無事、合格しました。

                  実を言うと、

                  受験期にずっと憧れていた外語祭実行委員会ですが、

                  入学後に部活・サークルの勧誘を受けて、

                  スポーツをやってみたいと思ったり、

                  楽器を続けたいとか、

                  全く新しい分野のことに挑戦したいと思ったりしました。

                  結局、悩んだ末に、

                  「やっぱり外語祭実行委員会に入りたい」

                  と思い、外語祭実行委員会に入りました。

                   

                  外語祭実行委員会はただ楽しむための組織ではなく、

                  仕事をしなければいけない場所です。

                  これから大変なことや辛いことも大いにあるだろうと思っています。

                  仕事には常に責任が伴います。

                  熱心な先輩方・同級生を見て、

                  もっと頑張らなければ、と刺激される日々です。

                   

                  なぜ無給料で労働する組織に入ったのか、

                  とお思いになる方もいるでしょう。

                  僕は、ずっと憧れていた学園祭の実行委員として、

                  それも日本一楽しい学園祭である外語祭(だと僕は思います)の実行委員会の一人として、外語祭に携わることこそ、

                  自分がずっとしたかったことだと思っているので、

                  とてもうれしいことなのだと感じています。

                   

                  今まではお客さんとして来ていた外語祭ですが、

                  実行委員として、

                  そして外語祭&中央アジア料理店の一員としての外語祭はどのようなものになるのか、

                  今からドキドキワクワクしています。

                  外語祭に関わる方々、

                  来場者の方々の楽しみ作りを支え、

                  自分の仕事を楽しみたいと思っています!

                   

                  みなさん、

                  外語祭で待ってます!

                   

                   

                   

                  文責:内藤遼(事務局)

                   

                  ☆たふくじらからのひとこと☆

                   

                   

                   

                   

                  「まんじゅうこわいって おなかがすいたってことたふ?」

                   


                  たふ語専攻3年目

                  0
                     

                    たふたふたふ!

                    (こんにちは!)

                    たふ語専攻3年の林沙羅と申します。

                     

                    「たふ語」を始めてから3年が経ちました。

                    たふ語をご存知のあなたはかなりの外語祭通です。

                    何それハム語族?インド・ヨーロッパ語族?

                    と思ったあなたは立派な"外大生"です。

                    顔をしかめたあなた、

                    大方正しいリアクションです。

                     

                    たふ語というのは外語祭公式マスコットキャラクター「たふくじら」の母語(という設定)です。

                    ひたすらたふたふいうだけでコミュニケーションがとれる魔法の言葉です。

                    たふくじらの公式ツイッターをのぞいてみるとわかりますが、たふくじらがついうっかり語尾に「たふ」をつけてしまうのは母語の影響なのだろうと思われます。

                     

                    さて、たふ語専攻改め、

                    広報局たふくじら担当の仕事はたふくじらのお世話をすることです。

                    たふくじらのマネージャーを務めて3年になります。

                    今や広報局の最上級生になりました。

                     

                    私が1年生の時、

                    当時3年生の先輩方はものすごく大きく見えました。

                    外部からの取材に大人として対応し、

                    パンフやポスターのデザインには一切妥協しない

                    そしてどんなに忙しくても後輩である私たちの仕事を丁寧にフォローする。

                    外語祭と外語祭実行委員会がどんどん好きになりました

                     

                    その外語祭実行委員会に入るきっかけになったのは、

                    新歓期のプチパーティー。

                    特別なことは何もなかったのですが、

                    私たち新入生をもてなしてくれた先輩方の軽口のたたき合いが心地よかった。

                     

                    だから2年生の春は新歓係になって新歓を担当しました。

                    外語祭実行委員会に恩返しがしたい。

                    次の新入生にもきっかけを提供したい。

                    いろんな出会いがありました。

                    たふくじらのグッズ化のために入る!

                    と宣言してその年の外語祭で本当に実現した直属の後輩にもその時の新歓で出会いました。

                     

                    そして今、3年生の夏。

                    あの頃憧れていた先輩方のようにはうまくいきません。

                    最近ようやくわかりました、

                    去年の3年生も一昨年の3年生も、

                    本当は悩んで迷ってたくさん考えながら

                    「先輩」の役目を果たしてくれていたこと。

                    外語祭実行委員会は会社でもないしお堅い組織でもありません。

                    そこにいるのはただの等身大の外大生です。

                    私の大切な同期と後輩、

                    尊敬する歴代の先輩方です。

                     

                    どこで何をするかより、

                    だれと何をするかの方が大事だ、

                    というのが3年目の私の気持ちです。

                    でも私にとってはその「だれ」のいる場所が外語祭実行委員会でよかった。

                    今年もきっと素敵な外語祭になります。

                    第92回外語祭「世界をつれてきた。」にどうぞご期待ください。

                     

                     

                     

                    文責:林沙羅(広報局)

                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                    ☆たふくじらからのひとこと








                    「こう見えて  たふのメンタル  タフなんたふ (五七五)」


                    どうして外語祭実行委員会に入ったんだっけ…

                    0


                      こんにちは、

                      事務局3年の福島隆太です。

                      スペイン語科で、

                      この夏からスペインのマドリードへ1年間の留学へ行きます。

                      この92回外語祭を最後まで見届けられず非常に残念です。

                      すごく残念です。うーん、残念。

                      この残念な想いをつらつら書いててもいいんですが、

                      それじゃ、みなさんが読んでても全然おもしろくないですね。

                      僕も書いてて全然おもしろくないです。

                      というわけで、

                      どうして僕がこの委員会に入ったか、

                      ちょっと冷静になって振り返ってみます。

                      うーん、なんでだ。

                       

                      僕は小学校から高校の部活まで、

                      10年以上サッカーをやっていました。

                      ずーっとサッカーばかりやってきたので、

                      中学校の文化祭も高校の文化祭も、

                      「うーん、文化祭かぁ。まあ授業なくなるならいっか」

                      くらいにしか興味がありませんでした。

                      まあでも運動系の部活民はそんなもんじゃないですかね。

                      (中学校・高校で実行委員やってたみなさんすいません)

                       

                      そんな僕が大学に入学したのです。

                      入学すると、部活やサークルの勧誘がすさまじいですよね。

                      高校生のみなさん、すさまじいんですよ。

                      大学生のみなさん、すさまじいですよね。

                      地域のみなさん、うるさくてすいません。

                      さて、部活、サークル、うーん、どこにしよう。

                       

                      はい、そこで嬉しくもできた友達が言いましたよ。

                      「俺、外語祭実行委員会に入ろうかな」

                      そこで僕も言いましたよ。

                      「あ、じゃあ俺も」

                       

                      こんなもんです。

                       

                      こんなもんなんです、

                      入った理由は。

                      今までサッカーのくだりとかなんだったんだよ、

                      って感じですね、すいません。

                      ま、綺麗に言うと、外語祭うんぬんよりも、

                      それをつくる人間にひかれて入ったんですね。

                      こんな理由でいいのか。

                      いいんです!ムムッ!

                       

                      こんなやつでも3年目になると愛着がわくんです。

                      僕は外語祭よりも外語祭実行委員会が好きなんですね。

                      そんなすてきな実行委員のみんながつくった外語祭を、

                      僕は誇りに思います。

                       

                      だからこそ

                      今年幹部となった同期のみんながつくる外語祭を見られないのが残念です。

                      みんな、がんばれ。

                       

                       

                       

                      文責:福島隆太(事務局)

                       

                       

                      ☆たふくじらからのひとこと

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      「今日のあさごはん 何食べたっけ・・・たふ」



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