外語祭が風穴であり続けるために

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    現代とは,たいへんに生きにくい時代であると思います。管理された現代の社会の中では,自分のあり方がすごく限定されているかのようです。それも均一化されたものであり,自分らしさというものが表にでてこないのです。自らの可能性を追求し,自分らしい自分をつくりあげるべく現実に相対することが評価基準であるとすれば,しっかり生きている学生の数はあまりに少なくはないでしようか。

     

    (〜中略〜)

     

    外語祭の5日間は,この管理社会に空けられた風穴です。これを機会に精一杯やってみる,その先に何か可能性が見えてくるのではないか,管理された社会では見えなかった何かが見えてくるのではないか,と思います。だから,外語祭を訪れて下さった皆さん,外語祭を僕たち学生の結論としてではなく,結論への第一歩として見て欲しいと思います。外語祭へようこそ。(―第68回外語祭パンフレット 委員長挨拶より)

     

     

     

    こんにちは。第93回外語祭実行委員会広報局長を務めさせていただいています島田と申します。上記の文は、第68回外語祭パンフレットの委員長挨拶から一部を抜粋したものです。なかなか印象的な文章です。25年後を20歳として生きる私からすると時代がかってるなあなんて思ったりもしますが。

     

    今年で第93回を迎える外語祭は、古くは1900年に始まった講演会に起源を持ち、その後語学大会、語劇祭、外語祭と名称を変え(1955年に第36回語劇祭と第3回文化祭が合同で1週間に渡り行われ、以降「外語祭」の名称が定着した)、戦争や学園紛争による中断はあったものの、その度に再開し様々な障害を乗り越えて現在に至ります。

     

     

     

    なぜ急にこのようなことを話し始めたかと言いますと、私は現在実行委員内で「歴史編纂チーム」なるものを発足させ、昔の外語祭に関わる資料の収集・整理・保存に努めているからです。今はただひたすらに昔のパンフレットをスキャンしPDFファイル化するというとても地味〜な作業をしていますが、これがなかなか面白いのです。パンフには、その年その年の外語祭の雰囲気が凝縮されています。昔のパンフには、その当時の学生達のエネルギーが、紙に染み込んだインクとなって保存されているのです。

     

    そんなインクの染みの数々を見て思ったのは、外語祭は「当たり前」のものではないんだ、ということでした。恥ずかしながら、私は1年生の料理店も2年生の語劇も代表者として参加していたわけではなかったし、実行委員会では広報局に所属していたので、外語祭というものが運営されるその裏で、それを維持するために膨大な書類や会議による関係各所との調整その他諸々決死の努力が成されているということをあまり意識したことがなかったのです。外語祭という素晴らしき5日間の祭典をただ「当たり前」に与えられるものとして享受していました。しかし、そうではないのです。学園祭というものは強く外部の政治・社会情勢に影響を受け、それによって規制をかけられ変革を余儀なくされます。開催出来て「当たり前」のものではないのです。それをインクの染みや他の委員たちの働きぶりから最近強く感じます。

     

     

     

    2004年に国立大学法人化が行われて以降、この大学では目覚ましいスピードで改革が進んでいます。今年度からはTUFSクォーター制も始まりました。少しニュースに目を向けてみれば、種々の改革は大学が今後も生き残るために行われているものだと理解することが出来ます。市場の競争原理が大学教育に持ち込まれ、国立大学もまた変革を余儀なくされています。

     

    これはつい最近の話ですが、北海道大学の北大祭が、国際化推進に伴うカリキュラム変更によって開催期間を4日間から3日間に削減される可能性が一時期浮上していました。このページ(http://hokudaisai.com/kikan/)での報告によれば、どうやらなんとかそれは回避されたようですが、外語祭も他人事ではありません。「明日は我が身」と私は考えています。(201568日現在、大学から実行委員会へと公式にそのような期間削減の通達が来たという事実はありません。あくまでも可能性の話です)

     

     

     

    5日間開催がどうこう、という話は色々意見があろうかと思いますので、ここではひとまず置いておきましょう。とにかく私が主張したいのは、学園祭というものがその時代の政治・社会情勢の影響を受けることを免れることはできないということです。最近は、何かと生き辛い時代です。何か不祥事が起こればすぐに取り立たされ、SNSで拡散され、ボロクソに叩かれます。信用や安全というものを保つために、ある程度規制を強くして目の行き届く範囲で管理しようというのも、考えられる話です。最近の例で言えばドローンによる事件が起きてからすぐに規制案が練られたり、と正に現在の社会はそういう風潮なわけです。昔のように朝から晩まで飲んでやりたい放題どんちゃん騒ぎが出来るような時代でもないのです。(昔の時代を私は生きていませんので、昔の学園祭が本当にそうだったかは知りませんが)

     

     

     

    では、私たち学生は、外語祭は、政治や社会情勢といったより大きなものが持つ影響力・時代の変化に対して無力なのでしょうか。それらに流されるままに、外語祭は衰退していってしまうのでしょうか。

     

     

     

    私はそうは思いません。

     

     

     

    過去には、文部省から学生劇の禁止が通達されたことがありました。しかしそれでも語劇を行いたいという学生の意志によって、華美な扮装を抑えた制服制帽で語劇が行われ、それが幾年か続きました。緊縮政策の影響から語劇そのものが中断された年もありました。しかし、後に「語劇を復活させよ」という学生たちの強い意志により、現在に続く語劇を完全に復活させることに先輩達は成功しています。

     

    最近になってからは、飲酒事故の多発が問題視され、様々な大学の学園祭で禁酒措置が取られています。現在では酒類を販売している学園祭はそう多くないでしょう。しかし、外語祭では、制限はあれども酒類の販売が認められています。それは過去の先輩達が「アルコールパスポート」を導入し、自主的に酒量を制限し、未成年飲酒や飲酒事故の防止に努めてきたからです。おかげで今でも外語祭では「文化紹介」の一部として酒類が販売でき、アルコールパスポートの上限を超えない限り成年はお酒を買うことができます。

     

     

     

    このように、外語祭はそれを取り巻く政治・社会情勢に揉まれながらも、学生の意志と努力によってその姿を保ってきました。今でもそれは変わりません。委員も学生も、現状の外語祭をより良いものにするために、現在進行形で奔走し続けています。それを見ていると、たとえ私たちを取り囲む社会が、時代が変わろうと、私たち学生が自ら知恵を絞り行動すれば、その意志と努力次第で外語祭はより良いものにすることができるのではないか、私はそう思うのです。

     

     

     

    そのために私は、出来る範囲で、自分に与えられた広報局長としての役割を果たしていきたいと考えています。広報局というのは、委員会の中でも特殊な局だと思います。事務局、語劇局、野外ステージ局、屋内-装飾局のように参加団体や種々の業者との調整を行ったり、企画局や屋内-装飾局のように本部企画や装飾といった直接的な形で外語祭を盛り上げるわけでもない。はたまた、渉外局のように外部から協賛を獲得してきてそれを外語祭に還元するわけでもない。

     

    読んで字の通り、広報局の仕事は、外語祭の“広報”です。外語祭の魅力や様子を“伝える”ことが仕事です。その成果というのは、上記の他局のように目に見える形で分かるものではありません。非常に見えにくいものです。しかし、外語祭を維持・発展させていくためにその魅力や様子を“伝える”ことは重要なことです。このスタッフブログも、ある意味では“伝える”手段の一つかもしれません。例えその成果が見えないとしても、それが与えられた役割なのですから、これからも第93回外語祭に向けて、“伝え”続けていきたいと思います。外語祭が今後も“この管理社会に空けられた風穴”であり、学生が日頃の学習やサークル活動の成果を存分に、社会に向けて表現できる素晴らしき祭典であり続けるために。

     

     

     

     

     

    少々強引ですがようやく着地できました。大風呂敷を広げ過ぎました(笑)最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

     

     

     

    文責:島田優太(広報局長)

    92回パンフレット編集長

    最近ハマっていることはさぼおるで会計500円ぴったりを目指すこと。


    送りバントは一球で決めろ

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       本来この時期のスタッフブログは自分のお仕事(担当)について書いくことが多いのですが、会計という担当は読んで字のごとし、なにもお話しすることはなく、みなさんが想像なさる通りのことをしています。何か買った時の支払いをしたり、領収書を保管して帳簿につけたり、立替の返金をしたり… あっでも数十万円を持って銀行に行ったり、数百万円の振り込みをしたりできるのは楽しいです。会計やっていて一番笑顔になれる時ですね。

      さて、何を隠そうこの僕は実行委員一番の野球好きを自負しているわけですが、先日は「ナイター観戦→周辺ホテル宿泊→デイゲーム観戦」という最高の週末を過ごしてしまいました。暇さえあれば野球を観に行きますし、委員会、会議後も必ず野球中継をチェックしています。一人暮らしの自宅には贔屓球団のユニフォームを一番高いところに飾っていますし、先日初めて手に入れたファールボールも置いてあります。10数年野球を観続けて、初めてです。うれしかったなあ〜。わざわざ千葉まで行った甲斐がありましたよ。片道の交通費だけで、一日の食費ですよ。ほんとに遠い。
      さて、プロ野球は試合後に必ず、「ヒーローインタビュー」というものが行われます。勝利チームの中から数名、その日に活躍した選手が選ばれます。逆転のホームランを打った選手や、三振をたくさん取って相手打線を抑えた先発投手など、その日によってさまざまです。彼らは笑顔でアナウンサーのインタビューに答え、ファンからは大喝采を浴びます。夜のスポーツニュースでも、スポーツ紙朝刊にも大きく報じられ、翌日のTV中継でも解説者から「昨日は大活躍でしたからねえ」と賛辞を受けることになるのが一般的です。このいわゆる「お立ち台」と呼ばれるところに立つことが、現役プロ野球選手の目標のみならず、全国のプロを志すちびっこプレイヤーの夢でもあります。
      ただ、一方で小さいところで地味にチームに貢献した選手が、こうしたスポットライトを浴びることはほとんどありません。フルカウントから粘って四球を選んだひと、確実に一球で送りバントを決めたひと、左ワンポイント(左バッターに対してのみ登板する投手、ふつう左の1~2人に投げたら交代する)でしっかりと押さえたリリーフ。このような選手たちがお立ち台に上がることは極めて稀です。何か大記録を達成した、とか大ピンチを抑えた時にくらいしかヒーローインタビューには呼ばれません。もちろん、じっくりと試合をすべて観ていたファンなら、こうした選手に賛辞を贈る人も少なくはありませんが、やはり注目を大きく浴びるのは前述したような「ヒーロー」たちです。
      一般的に、実行委員のみならず、いわゆる裏方の人というのは総じて「脇役」であって「ヒーロー」ではありません。実行委員が一番目立っている学園祭など、学園祭ではありません。それは実行委員の自己満足であって、自分たちの合宿か何かでやっていればいいことです。「ヒーロー」になれないのではなく、なってはいけないと僕は思います。では、「ヒーロー」は誰か。それは展示や模擬店をする学内生ではないかと思います。誰もが料理店に、語劇に、ステージ企画に参加できます。いつもは目立たない静かな存在である人も、ひとたびステージに上がれば多くの来場者から拍手を浴び、料理店では自分の作った料理に対して「おいしい」と言ってもらえることでしょう。
      学園祭とはそういう場であり、同時に実行委員とはそういう立場であると僕は思っています。だからこそ、僕たちは確実に、確実にその脇役の仕事をこなさなくてはなりません。代打で出てきて、バントを決められなければブーイングを浴びますし、リリーフで登板して炎上すれば、「何をしに出てきたんだ」と批判されます。学内生がスムーズにトラブルなく舞台に立てるよう手筈を整え、来場者には安心かつ快適な空間を提供することが僕たち実行委員の責務です。

      長くなりました。今回は僕の大好きな野球から、実行委員の話を書かせていただきました。「つまらなかった」という方、お願いですからこのブログを見ることを辞めないでください。こんな乱文でも期日にしっかりまとめて、更新する「脇役」がいますし、それに僕の後に書いてくれる局長陣がきっと、いや、必ず面白い記事を書いてくれますから。必見ですよ。

      今年の外語祭も、きっと楽しくなります。盛り上がります。
      そのために、赤いジャンパーの「脇役」たちは今年も尽力します。


      「部活で使用していた愛器。息を入れると、高校時代の思い出がよみがえる。ムラマツフルートEXRCモデル。」

      担当者:内田一馬(会計)
      埼玉県立春日部高校出身。言語文化学部ポルトガル語専攻3年。
      高校時代に外語祭を見て感動し、迷わずに実行委員となる。元企画局員。
      大の野球好きであり、週末の多くは野球場に足を運ぶ。
      好きな食べ物は寿司と天ぷら。後輩、同輩をご飯に誘うことが最近のマイブーム。

      奇貨居くべし

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         初めまして、或いはこんにちは。副委員長の下吹越です。


        「委員長とか副委員長とか、お仕事としては何してるのかよく分からないなぁ」と、昨年度の私は考えていました。お仕事を少しずつやってきた今考えてみると、「脇役」が活躍できる環境づくり、がメインになる気がします。「脇役」の脇役といった感じでしょうか。つまるところ、私自身は表舞台に顔を出さないのが理想なのかもしれません。

        さて。
        私は外大に入学するまで、外語祭のことを知りませんでした。委員会に入ったのは、当時の副委員長の怒涛のトークに圧倒されたのと、語劇局長が明るくて素敵だったから。
        そんな二人に会ったのがキッカケで3年続けて実行委員をやっているんだから、人生何があるのか分からないものです。とはいえ、何かを始めるには、きっと理由なんか要りません。些細なキッカケが、やがて理由に育っていくだけなのではないでしょうか。

        外語祭は、例えば世界中の料理が食べられたり、各専攻言語による語劇が見られたり、或いは様々な文化の紹介を見られたり、色んなもののキッカケが転がっている学園祭です。
        「出会いの場」と書くと些か如何わしさが漂いますが、あの国と、あの街と出会って、何かのキッカケとしていただければと思います。

        真面目っぽいことばかりで恐縮ですが、外語祭はこんな真面目くさいものではなく、エネルギッシュで楽しいお祭りです。是非お越しください。

        担当者:下吹越(副委員長)
        国際社会学部ロシア地域、専攻は国際組織法と知的財産法。
        元語劇局員:著作権担当。
        休日は散歩に出て、エンカウントした猫を撮り貯めている。
        趣味はピロシキ作りとアイロンかけ。時折ピロシキを委員に振る舞う。

        前から、ダッフィちゃんとロールちゃん。ダッフィは現在カバンに住んでいる。



        美少女と学校

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          少女と学校、このふたつのモチーフが、古来よりどれだけの人々の心を捉え、繰り返し描写され、消費されてきたのだろうか。

          ある者は自らの青春の追憶として、またある者は置いてきてしまった何かを埋める追体験として、何度も反芻され続けるシーンが、青春時代、殊に中高時代の、美少女のいる教室なのである。

           

          中高は逃げ場のない社会だ。よほどの行動力を兼ね備えた場合を除いて、並の中高生は家と学校の往復の毎日である。ほかに行き場があるとすればせいぜい塾かバイト先くらいで、新しい人と出会う機会は大きく欠乏していたはずだ。世界のほぼ全てが学校であり、学校という狭い社会の、狭い教室になじめない時、世界全てが閉ざされているように見えてしまうのが中高時代だ。

           

          この学校という狭く閉ざされた社会の中で行われる、合唱コン・体育祭・学園祭といった通過儀礼が、多くの ”我々” を苦しませてきた。クラスの中心で騒いでいる輩がやりたいことを楽しむだけの内輪の盛り上がり。労働力として付き合わされる強制参加の学芸会の、何が楽しいというのか。別にアウトローを気取りたいわけでも、大人びて冷めてる俺、というわけでもないが、やはりどうにも学園祭が楽しいと思えない。水と油と思われた真面目な委員長や静かな図書委員とチャラついた界隈がなぜか団結、協力・協調とか言い出してみんなで一緒にやりとげちゃう、なんだこれちょっと神〜聞いてないよ〜〜思ってしまう層が一定数いるのである。(私です)

           

          つまらないと思うのは勝手である。しかし、この通過儀礼において “いつメン” やいけ好かないあいつや気になるあの子とすったもんだしながら団結し無事熱く全力で楽しむ、という経験ができなかった者は、この先どんな華麗な大学デビューを決めようと、イケイケ社会人になろうと、どうにも満たされない心の領域があるのだ。学校・教室というフィールドで自己実現できなかった事実が、いつまでも自意識のどこかに暗い影を落とし続ける。

          こんな “我々” が吸い寄せられるのが「美少女」と「学校」を扱ったメディアコンテンツなのだ。(私の場合です)

           

          (や、僕は中高で自己実現したけどその甘酸っぱい青春の追憶として学校における美少女を扱ったコンテンツを懐かしんで楽しんでるだけですね、という方はこんな記事を読まなくて良いのでどうぞそのまま笑顔を絶やさないで、照らし続けてあなたのその光で)

           

          コンテンツを消費する。人生における描かれるべき舞台で、なれなかったあるべき姿の自分が、天真爛漫で破天荒な美少女にやれやれ手を焼いたりする追体験ができる。違う作品なら違うパターンが追体験できる。好きなだけ反芻できる。最高である。

           

          どれだけの作品が中高を舞台に、そして主人公の極めて近い場所に美少女を配置し描かれているだろうか。人生のハイライトでありながら、叶えられなかった理想が座礁する地点が中高であり、皆が中高の自分を好きでいたかったし、美少女に好かれていたかったのだ。成人としての立ち振る舞いの前提となる肯定感の典拠は、学生服に身を包んだ自分にある。肯定感も、無力感も、根本的なセルフイメージが学生服の自分からなかなか離れられない。実現できなかった恨みと憧れが入り混じり、強く関心を奪われ続ける。大学生になっても、社会人になっても、この先どれだけ歳をとっても我々は学校と美少女への憧れ、執着から逃れることはできないのだ。

           

          しかし、我々は知っている。アニメに出てくる美少女はいない。デフォルメされた記号の集合体に過ぎないと、わかっているのだ。コンテンツは心の空いた穴をそのまま埋めてくれるわけではなく、我々の心を折りにくるカタルシスである。お前はこんな青春を送れなかっただろう、こんな美少女は本当はこんな風に取り合ってくれないだろう、というかこんな美少女はいないしお前にこんな学生時代は無い、といつでも我々を悄然とさせる。パピコを割って帰った河川敷や、遅くまで残った文化祭の準備、みんなで一つのものを作り上げる達成感、どれも自分は通り過ぎてしまったイベントだったと突きつけられるだけなのだ。それでいいのだ。そうだよ、これがやりたかったんだよ〜〜!でもできなかったしこれからもできないよ〜〜!!wwwという自覚もしていなかった願望が的確に具現されているだけで、それでいいのだ。教室での自己実現を求め続け、美少女を求め続け、気づいたら主人公は皆年下になっている、それが大学生になった僕であり、君かもしれない。

           

          もう20歳になってしまった。まだ20歳なのか、もう20歳なのか。

          ただ言えることは、イベントは楽しまないと損なのだ。

           

          文責: 堤麻里(委員長)

          国際社会学部3年、元広報局WEB担当。心身共に健康な青年である。好きなアニメは氷菓。経済状態は厳しい。


          ロシアの電気街ГОРБУШКИН

           ДВОРにて購入したキリル文字キーボード。


          本部員リレー更新はじまります!

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             外語祭実行委員会公式スタッフブログ

            「外語祭に夢中」の読者の皆様、お久しぶりです!

            広報局、スタッフブログ担当の福江幸喜です。

            時の流れははやいもので、私もついに2年生、

            後輩を持ち、先輩としての責任を実感しています。

             

            さて、今年は新たに新入生約40を迎え、第93回外語祭実行委員会は総勢約120名!!

            5月16、17日には新歓キャンプ(@埼玉・秩父)を終え、1年生もようやく仕事に慣れ始めてきたかなといったところです。

             

            さて、昨年も行っていた本部員による平日リレー更新

            今年ももちろんやっていきますよ〜〜〜!

             

            今週はなんと外語祭実行委員会三役(委員長・副委員長・会計)による更新という豪華なラインナップとなっております。目が離せませんね!

            今年度の委員会を動かす3人の投稿にご期待ください!

             

            文責:福江幸喜(広報局・屋内-装飾局)



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