シンジャロンジャ語との戦い

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    シンジャロンジャ語の「こんにちは」はなんていうのか知りません。

    シンジャロンジャ語ってご存知でしょうか?多分知らない。知ってたら外大関係者。外大生でもなかなか知らんけど。
    この言語は、Ethnologue(https://www.ethnologue.com/)を見ても、事典世界のことば141を見ても、まさかの言語学大辞典を見ても、載ってません。

    一体どこで話されてる言語なんでしょう?誰が話してるんでしょう?
    答えは以下のとおり。

    「世界各国を旅して回り、さまざまな奥地の少数言語を記録した謎の言語学者ドクトル・ガイダイ氏の遺稿から、
    このほどこのシンジャロンジャ語の30の文例を記録したものが見つかった。(中略)
    シンジャロンジャ族の生活や文化についての彼の記録は散逸してしまったようで、
    この言語がどこの地域のどのような人々によって話されていたのか、
    また現在でもまだどこかの奥地で話されているのかどうかもわからない。


    要するに
    こんな言語ないわけです。いま受講してる授業の先生が作りました。そんな言語です。

    現在私は期末レポート課題としてこのシンジャロンジャ語の音韻体系と文法の体系をほんの30の文例と日本語訳から分析しなくてはならないわけです。
    架空の言語だから、本当にゼロから。ノーヒント。楽しい。

    未知の言語を分析してみるっていうのは、まるで謎々、パズルを解いていくみたい。わくわく、冒険です。

    さて、世界には約3000〜8000とも言われる言語があります。その言語の数だけ違った世界があるわけです。
    つまり、新しい言語を知ることは、新しい世界を知ること。



    外語祭も、きっとそんな場所。



    外大の専攻語はほんの27言語。
    それでも、日本の、東京の、しかも府中で(!)これだけの数の、未知の世界と、わくわく、冒険できる、最高のお祭りです。

    第94回外語祭も、ご来場の皆様にとって、わくわくと冒険をお届け出来る場所であることを、心から祈っております。

    高松良弥(広報局)

    大相撲を観に行きたい

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      「外語祭に夢中!」をご覧の皆さん、こんにちはこんばんはサェンバェノー…モンゴル語でこんにちは、ですね。
      モンゴル語専攻3年の篠田と申します。タイトルと本文は無関係です。

      二年ぶりにこういった文章を書くのでなんだか新鮮ですね!ぶっちゃけなにも浮かばないんですが精一杯書きます!
      ちなみに私は企画局に入っていて、一年生の時から受験生応援冊子の編集長や、ダンスフェスティバル、外語祭トラベラーなどいろいろな企画を担当してきました。

      …えっ、どんな企画か全然わからない?心配ご無用、
      しばらく後にはなりますがこのブログやGAIGOSAI WEBで本部企画の紹介がされる筈ですので、楽しみに待っていてくださいね。ね!!!(露骨な告知)
       
      さてさて、話は変わりますが、私も例に漏れず
      夏から留学に行くことになっています。行き先はモンゴルです。
      「モンゴル行って何するの?」「なんでモンゴル語やってんの?」そんな質問を入学してから100回…いや1000回は聞きましたけど、はっきり言うとまだわかりません!!

      ぼんやり育った自称外国大好き人間が、とにかく一歩でも世界に近づきたくて頑張って辿り着いた先がモンゴルだった、そんなもんです。そんな訳ですから1年生のころは自分でも何でここにいるんだと頭を抱えることも…いや言うほどではないんですけど…とにかく二年ちょっとモンゴルに染まった生活を送ってきました。それで、モンゴルについて大多数の人は力士とチンギスハン位のイメージしかないわけですから

      「モンゴルって建物とかあんの?そもそも電気あんの?草原?(笑)」

      とかいう質問を受けるじゃないですか。そうすると不思議なことに

      「は?お前モンゴルの何を知ってるの?」

      と口をついて出るわけですよ、もう自分でもびっくり。いやいや自分もだよ、ちょっと言葉が喋れて数回行ったことがあるだけでなに大きい声で言ってんの?しかも草原に至っては事実だし。と自分でも思いました。でも、私の意見ですが外大生って少なからずこういうところがあるのが素敵じゃんと思うわけです。外大は本当に小規模で、そんな中で27言語も専攻語があって、だからかみんな専攻地域の代表みたいだなと時々感じます。自分の専攻地域、やっていることが大好きだから熱く語ってしまうし、軽く見られると我慢ならないし、自分たちはネタにしても外部の人間はダメ!っていう…ちょっと歪んでる?あ、あくまで個人の意見ですよ!
       
      結局何が言いたかったかというと、
      そういう愛と情熱を持った人間がやってるんだから外語祭が楽しくないわけないって話です。今年のキャッチコピーの「キャンパスマップは世界地図」の文字通り、外大生は五日間全力を以って、料理で、劇で、歌で、踊りで世界を創っています。実行委員会の面々も、大好きな世界をちゃんとみなさんに楽しんでいただけるように、年が明ける前から全力で走っています。期間中のキャンパスはもうほぼ国外にいるといっても過言ではないです。でもパスポートはいらないですよ!みなさん、11月には是非、西武多磨川線沿いの世界へお越しください!お待ちしています!




      ※モンゴルもちゃんと首都は都会です

      篠田泉(企画局)
       

      猫カフェに行ってきたよ

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        ※(題)名が体を表していない記事です※

         Päivää、外語祭実行委員会屋内-装飾局員のスタブロ1番手を務めさせていただきます、
        フィンランド語専攻2年の高橋沙英です。

         …嘘です。外大にかかわりのある皆さんは知っての通り、フィンランド語科なんて外大にはありませんね。本当の専攻語は英語です。ではなんでフィンランド語の話を出したかというと、
        実は外大には27の専攻語以外にも楽しくてわけのわからない言語がごろごろ転がっているのだ、ということをお伝えしたかったからです。まさかこんなに早く順番が来ると思っていなかったのでブログのネタになりそうな面白い話が無く恐縮ですが、今日は外大で私がかじっている色々な言語などについて、だらだらとお話しさせていただきます。

        写真は先日の人生初猫カフェにて出会った猫スタッフさんたち。猫カフェって、良いものですねえ。





         気を取り直してまずは、先ほど触れたフィンランド語。単語がほぼローマ字読みなので日本人には親しみやすい(ただしたまに発音が変な)、ムーミンの国フィンランドで話されている言葉です。冒頭のPäivääはフィンランド語の挨拶で、日本語でいうと「こんにちは」って感じです。ぱいう゛ぁー。ツイキャスでおなじみ「モイ!」も実はフィンランド語の「こんにちは」の一種なんですね。そんなムーミンの国フィンランドでは、ムーミンは「むーみぺいっこ」、リトルミィは「みゅー」と呼ばれています(が、スナフキンのフィンランド語名は「スナフキン」とかけ離れまくっている)。全体的に音の響きが可愛いですね。ちなみにすずめは「ぺいっぽ」と言うそうです。学んでいる本部員(実行委員のこと)も多く、金曜日の5限に、1週間の講義で溜まった疲労・眠気と戦いつつ学べる、外大では珍しい北欧系の言語です。

         次に、どうやっても逃れようのない専攻語の、
        英語。特別書くこともないので割愛しますが、1つだけ言わせてもらうと、今日も終わりの見えない予習と戦い、愉快な語科の仲間たちとともに主専に当たっては砕ける、それが外大生の性なのです。

         そして英語科のソウルメイト教養外国語(俗に言う「二外」、いくつかの言語から選べる。英語科は1年生から必修)より
        ドイツ語。これもたまに発音が変です。ハイネケンとかレーベンブロイとか、日本で聞かれるのがビールの銘柄だらけなところにドイツのお国柄が出ていますね。外語祭でもドイツ語科料理店は結構な数のビールを扱っているみたいなので、お酒を楽しみたい方も外語祭へぜひどうぞ。私自身ドイツ語に出会って2年目になりますが、未だに基本的な部分で苦戦中。でも、ハードな主専2コマ(しかもどっちもネイティブ)の後の、ほぼドイツ語のみで進行する上級会話の授業は、実は意外とゆるふわだったりします。

         最後に、
        イディッシュ語。こちらも本部員に人気の、ドイツ語から派生した、ヘブライ文字で表記されるユダヤ系の人々が使う言葉です。なにそれ?って感じですね。フィンランド語を学べる大学もなかなかないと思いますが、それ以上に個性的なイディッシュ語を勉強できるのは外大だけなんじゃないでしょうか。今まで出会った中でぶっちぎりにわけがわからず面白いのが、このイディッシュ語です。もちろん褒めています。興味を持った方はぜひ外大に入学して、講義をとってみてください。来年度もあるかは分かりませんが。
         
         さて、外語祭には「世界」が詰まっている、と感じる方は多いと思いますが、私は外語祭が来場者の方々に「世界」を余すところなくお見せできているとは全く思っていません。心とお腹を満たす料理、異国の言葉が耳に心地よい語劇、講義棟を彩る様々な音楽、舞踊、展示、写真、絵画、文字、民族衣装…これらは
        すべて、私たちの生きる「世界」を切り取り、理解するための多種多様な手段のうちの1つにすぎません。同様に外大生が皆体力と精神を削って向き合う言語たちも、その手段の1つと言えるでしょう。外語祭の表舞台にはなかなか現れない、言語そのものが切り取り、我々に見せてくれる世界は想像以上に広く、また多角的です。そして言語はちっぽけな人間たちと人知を軽々と超える「世界」を結びつける、非常に強力な存在たり得ます。外語祭では伝えられない「世界」が持つ一面をのぞかせてくれるのが、外大のそこらじゅうに転がっている、27の専攻語とその枠に収まらない楽しくてわけのわからない言語たちである、と私は思うのです。
         
         結局私が言語大好きマンになったのは、言語を学ぶことによって、高校生の頃からぞっこんの外語祭が教えてくれる以上の「世界」を知ることを望んだせいかもしれません。こんな調子で、忙しくなるはずの秋にもう1つ新しい言語に手を出そうかと考えているところです。ここまでくると最早言語バカと言われても否定できない…


         と、非常に長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。


         今年の秋も、ぜひ、外語祭へ。Moimoi(バイバイ)

        高橋沙英(屋内-装飾局)

        温泉に行った

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          記事をご覧の皆さま、おはこんばんちは。おはこんばんちはって今の小学生は知らないんですかそうですか。

          外語祭実行委員会でパンフレットを作らせていただいております、今井と申します。しばしお付き合いいただければ幸いです。

          さて、光陰矢の如しと言いますが、僕が外大に入学してからもう2年以上経つし、初めてスタッフブログの記事を書いてからも1年半以上経ちました。2年前は自分が3年生の夏から台湾に留学するとか、メンバーが2人しかいないゼミに所属しているとか、まったく想像しておりませんでした。

          とまあ、歳だけ喰ってしまったので懐古してみるわけでございます。さて、ろくに専攻語の中国語が上達しないまま2年経ってしまったという事実を真摯に受け止めつつ、今日は
          これまでの外大生活を振り返って、反省会をしたいと思います。

          良かったところ!
          1. コミュニケーション能力があがった!
          これは大きいです。自分は男子校出身だったからと言い訳しますが、女性と話すことには本当に慣れませんでした。最近になってようやくまともに話せるようになってきたと思います。周りの女性陣には感謝しております。
          あくまで僕の主観ですが、外大の大半の人々はとても穏やかで話しやすいと思います。先輩も優しい、少なくとも優しく見えていますし、なにより真面目な方が多いと思います。

          外大はあたたかく、親しみやすい空間なのです。


          2.電車に強くなった!
          僕は実家がさいたま(埼玉じゃないところが重要)なので、徒歩と電車で1時間20分くらいかけて外大に来るわけです。埼京線と高崎線宇都宮線への愚痴をここに書くと超長文になってしまうのでやめておきますが、まあその(放送禁止用語)。

          入学当初はもう毎日電車で学校に行くだけで頭痛をもよおすようなヒヨワさだったのですが、
          今の僕は強いです。
          殺伐とした電車でも、虚ろで魚のようになった目を輝かせて通学しています。電車を使うことで、単純に行動範囲も増えます。外大の周りこそ緑が豊富で空の広い地域ですが、定期圏内には住みたい街ナンバーワンの吉祥寺やサブカルの街中野、爆買い観光客がたくさんいらっしゃる新宿などが連なります。

          外大に入ると、長時間の電車に慣れることができるかもしれません。


          もっと頑張りたいところ!
          1. 太った…
          まあこれは仕方ないですね。運動しない僕が悪いです。
          外大の学食って普通に美味しいと思います。自分でお弁当作るのは面倒くさいと思っちゃいますし、ついつい頼ってしまいますね。少なくとも僕の周りでは学食に対する不平不満って全然聞いたことがない気がします。ただどうしてもお昼時は施設のキャパシティ的に長蛇の列になりがちです。

          外大の周りにも美味しいお店はたくさんです。
          デートスポットにもなっている本格カレー屋さん「パリバール」やピザがとっても美味しい上にリーズナブルな価格の「かかし」などなど。是非外語祭の後に行ってみてほしいですね。

          外大の近くに焼肉屋さんもオープンするらしいですよ。


          2. 語学!
          語学、いくらやっても終わりはありませんね。
          僕自身そんなに勤勉な学生ではありませんが、専攻している中国語(北京語)のほかに、チベット語や台湾語を習ってみました。発音に共通している点があったり、語彙にも似ているものがあったり、けっこう面白いんですよね。僕は語学に興味がある方ではなく、単位のために仕方なくという消極的な理由で授業をとることもありますが、たくさんの言語に触れることは非常に楽しいと感じます。

          そしてたいていの言語なら学ぶことができる、そう外大ならね。


          ……はい、というわけで2年間の進歩とまだまだな点を2つずつ記してみました。小さめのレポート並みの文字数になりました。アクティブ・ライティングです。

          僕の自分語りはどうでもいいので、外大はいいぞ、ということが少しでも伝われば嬉しい限りです。そしてその外大、東京外国語大学がもっとも輝くのが外語祭の5日間だと思います。

          今年で94回目となる外語祭、いつも魅力的な外大が「キャンパスマップは世界地図」をキャッチコピーに一段と素晴らしい空間になるはずです。是非、体験していただきたいです。

          今井直貴(広報局)

          温泉に行きたい

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            はじめまして、3年生にして初ブログの副委員長今村です。1年生の時にブログの執筆担当が回ってきましたがついぞ書くことはありませんでした。担当者様、申し訳ありません。良い子のみんな、締め切りは大事だよ。
             
              突然ですが、旅の醍醐味って何でしょうか。

            美味しいものを食べること、その土地の生活を垣間見ること、ガイドブックの世界を自分の脚で歩くこと…本当に色々ありますね。私もまたそんな旅の魅力に取りつかれている一人ですが、全部ひっくるめて“未知との出会い”という言葉に込められるのではないかなと思います(某SF
            映画のタイトルにそっくりですね)。
            何かとグローバルといった言葉が叫ばれていて様々な情報が錯綜している世の中ですが、やはり世界は広くて面白いことにあふれていると思うのです。初めて訪れる場所はもちろん、たとえ何度も行ったことのある国だとしても行ったことのない街、あったことのない人々、食べたことのないものはあるもので、その度に未知との出会いがあることでしょう。残念なことに一人の人間にとってこの世界はあまりにも広く、一生かけても旅しつくすことはできないと思います。でもそれはつまり、常に新しいものと出会う喜びがあるということです。
             
            私個人の話をすると、春休みに1週間ほどモロッコに行ってきました。まあビックリするくらい自分の知らない世界が広がっていたわけですが、その中でも印象深いのは、
            車線を無視して時速100kmで疾走する車とお構いなしに道路を渡ろうとする人々、それから大量の棒砂糖が入ったとにかく甘いミントティーです。自分の日常から遠く離れた光景に嘘でしょ…と思いながらも未知との出会いにわくわくしたことをよく覚えています。
             
            この高揚感は外語祭で抱く感情とよく似ています。秋が深まる11月、外大は1年で1番輝く5日間を迎えます。1年生の専攻地域料理店、2年生及び有志による語劇、様々なサークルによる発表や模擬店、教授やゼミによる学術的な企画など自分たちの持てる最大限の力を注いで外語祭を創りあげています。
            キャンパス中から流れてくる聴いたことのない音楽、漂う美味しそうな香り、瞬きすることすら忘れてしまうような世界の様々な踊り…まさに世界が一堂に会するカオスな空間となってあなたを待っています。外語祭に来るのが初めての人も、毎年来て下さる外語祭ファンの方もぜひキャンパス中をぐるぐる歩きまわってみてください。新しい発見や驚きがきっとあることでしょう。外大生が描き出す世界を通じて、自分の世界がまた1つ広がる喜びを感じていただけたら一実行委員としても、外語祭の大ファンとしても幸せなことです。
             
            つまるところ、外大生のエネルギーがぶつかる外語祭を旅してあなたの“未知”と出会ってほしい、ということです。それでは11月外大にてお待ちしております。


             
            今村恭子(副委員長)

             

            部屋が暑い

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              おはようございます、こんにちは、こんばんは

              今年度会計を務めております石井と申します。フランス語専攻3年生です。
              みんなにフラ科っぽくないねって言われます。チャイ科かロシ科っぽいって言われます。
              僕もそう思います。
              最近スペイン語の授業を取り始めました。フランス語より楽しいですね。
               
              さて、このスタッフブログを書くのは約2年ぶりです。
              2年前に書いたときは事務局の1年生でした。先輩に生意気な口を叩きながら好き勝手やっていた記憶があります。2年目のほうがより生意気だった自負(?)がありますが。
              それから紆余曲折あって3年目も委員会を続けることになり、まぁそこそこ大事なポストにつかせていただきました。
              懲りずに3年間もやるくらいなんだから、それなりに今年1年間の目標やら野望やらはあるんですけど、
              このブログに僕の超個人的な話を書いてもね、あんまり面白くないですよね。てか書いたら読み切れないくらい長くなるし。
               
              というわけで何を書こうかとあれこれ考えたんですが、スタッフブログ担当には申し訳ないことにまったくネタが無い。
              そんなに海外に行ったこともないし、芸術とか外大生っぽいことに造詣が深いわけでもないしなあと。
              で、何か参考になることはないかと先輩たち、同期たちが書いてきた過去の記事を漁ってみました。
               
              するとこれがなかなか面白いです。当然ながら、みなさんそれぞれ書くことが違うんですね。
              受験生への激励、外語祭あるいは外実への熱い想い、外大での生活や専攻語について、海外旅行での思い出、趣味、将来の夢など・・・
              「へぇー、この人ってこんなこと考えてたんだー」とか「こいつは相変わらずだなぁ」とかいろいろ思いました。
               
              それで思ったのはやっぱりこういうサークルっていろんな人間が集まってんだなぁってこと。
              サークルに限らずどれもそうですが、1つのコミュニティにはたくさんの異なる考えや経験を持つ人間が、カオスになりながらも、共存しています。
              実行委員会での仕事は1人ではできないことがほとんどで、他の人と協力しあう中で互いの考えていることがだんだん分かってくるんですが、
              その時に自分にはない新たな考え方やアイデアが見つかるんですね。
              学園祭を運営するとか、何かしら作り上げる感じの仕事をやるにあたっては、この新しいきっかけがとても大事になります
              なぜなら、それこそ学園祭なんてものは常に変化が求められるからです。

              毎年同じことをやっている学園祭なんてつまんないですよね。だんだん来場者が少なくなっていって、そのうち学園祭そのものが腐ります。
              みんながもっと自分のアイデアとか考えをバシバシ言い合って、やりたいことを積極的にやってみようとするっていう、
              そういう良い意味でカオスな状態を大事にしたいと思います。
               
              あとはまぁ、結局お仲間がいないと何もできないんだぜってことですかね。
              先輩にいろんなことを学び、同期といろんなことを考え続け、後輩にいろんなことを引き継いで・・・っていうのをやらないと、
              やりがいがあっても時には辛いこともある仕事はできませんからね。
              たま〜に迷惑かけたり、ケンカすることもありますけど、基本的にお互い様ですから。
               
              詰まるところ、一緒にいる人のありがたみを考えようということですね。月並みですけど。
               
              なんかまとまったからこれでいいや、暑いし。
              みなさん外語祭来てくださいね。僕はアイス食べてきます。

              石井 暢(会計)

              実行委員会委員長よりご挨拶

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                外語祭との出会いは、もう4年も前のことになります。

                実は、私は外大からさほど遠くないところに住んでいるのですが、何気なく普段通り過ぎていたこの大学が、5日間、言葉通り、「世界」に変わる。そんな異文化体験、そしてそこに関わる外大生、そんなものを、高校生として初めて目の当たりにし、憧れにも似た感動を抱きました。

                 
                私が初めて訪れた第90回外語祭のキャッチコピーは、「パスポートいらずワールドツアー」
                当時の私は海外に行ったこともなく、パスポートさえ持ったことがありませんでしたから、私にとって初めての「ワールドツアー」は外語祭でした。大げさではなく、外語祭はそれほど強烈で刺激的な体験でした。
                 
                1年後、私はそのまま引き寄せられるように外大に入り、そのまま流れるように外語祭実行委員の一員となりました。振り返ると、時の流れの早さを強く実感します。1年生の時には広報局に配属され、2年生になってからは、新しく創設された屋内-装飾局の第一期メンバーにもなり、そして、3年になった今では外語祭実行委員会全体を束ねる実行委員長になりました。
                 
                今年、外語祭実行委員会は36名の新入生を迎えましたが、毎年新入生の中には、外語祭を通じて外大に私と同じ憧れ、感動を抱いてこの大学を選び、入学してくる子がいます。そのたびに、外語祭が持つ魅力と存在感の大きさに驚かされます。
                 
                かく言う私も外語祭に魅了され続けている1人として、ずっと考えていることがあります。

                それは、外語祭は、外大と外大生が最も輝く時、であるということです。1年生の時から外語祭を広報局のカメラ担当として記録に残し続けてきましたが、外語祭ではいつもシャッターの先には外大生が1
                年間の中で最も輝いている表情が見えます。
                 
                その輝く表情への道のりは、決して楽なものではないはずです。私自身、昨年度外語祭実行委員会をつとめる一方で英語専攻語劇の代表としても外語祭に関わっていましたが、外語祭へ向けられた外大生のエネルギーをまとめるのは生半可なことではありません。企画構成員として外語祭に関わって初めて、ひとつひとつの企画が持つ「重み」を当事者として実感した瞬間でもありました。
                 
                今年も、外語祭をめぐって様々なドラマが展開されるに違いありません。それを外大生は外語祭マジックと呼んだりもしますが、それは後のブログで実行委員の誰かが書いてくれるでしょう。ともかく、今年度、外語祭実行委員長になろうと思ったのは、昨年度の語劇代表の経験から、外語祭で輝くために1年かけてお互いに協力し、努力する外大生のサポートに徹したい、そんなことを思ってのことでもありました。
                 
                今年度外語祭実行委員会は、前述の通り新入生36名を迎え、総勢102名になります。これまでのブログを読んでいただいても、これからの更新をお待ちいただいてもいいですが、それぞれが外語祭への想いを持って外語祭の運営に関わっています。楽な仕事ではないですが、外語祭が好きでたまらない外大生の集まりです。これから続く更新も、是非読み続けていただけたら委員長として嬉しい限りです。
                 
                今年の外語祭は、11月19日(土)〜11月23日(水・祝)の五日間キャッチコピーは「キャンパスマップは世界地図」、キャンパスに一歩足を踏み入れれば、そこは外大生の製図した世界が広がっているはずです。まだ少し先のことになりますが、地図の一端を描き始めながら、ここ多磨でお待ちしております。
                 
                福江幸喜(委員長)

                 

                今年もリレー更新が始まります!

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                  お久しぶりです!外語祭実行委員会です。

                  今年も、「外語祭に夢中!」が始動いたします。

                   

                  94回外語祭実行委員会のメンバーは、新入生36名を迎え総勢102名!

                  今年も3年生のうち13名が留学のため夏に委員会を抜けるという外大らしさとともに頑張っていきます。

                   

                  まず、今年も3(委員長・副委員長・会計)の更新から始めていきます。そのあと、留学を直前に控えた3年生を多めに、火・木・土の週3回更新で回していきます!

                   

                  よろしくお願いします。

                  文責:増田修平(広報局


                  今日は東京外国語大学の前期試験だった!?!?

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                    お久しぶりです。スタッフブログ担当の増田です。
                    本ブログ「外語祭に夢中!」では、昨年の前期試験の日にも受験生への応援として特別記事を書いていましたが「当日じゃなくて前日に書くべきだ!」という意見でまとまり、今年は前日に書くべきでした。

                    しかし、さて今は何時ですか!? 当日の朝8時55分!!
                    なんという体たらく……こんな時間じゃ、受験生が読むわけないじゃないか……

                    ところがね、実際、前日なんですよ!!いま、ライターの増田はアイルランドに留学中です。
                    そう!
                    グリニッジ標準時ではまだ前日の23時55分!!
                    外大生たるもの、時間の感覚もグローバルであるべき!!!!ううううむ!!!!


                    ……さあ、受験生の皆さん!


                    こんなブログ読んでないで、勉強して下さい!!



                    文責:増田(広報局)
                    健闘を祈ります。
                     

                    【受験生必見!】トークショー映像公開!

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                       こんにちは、企画局2年の門分です。

                      93回外語祭が終わってから1ヶ月が経ちました…!早すぎる……

                      もうすぐ今年も終わり、受験生のみなさんはいよいよ受験が迫っていますが、体調だけは崩さないようにしっかり体調管理をしましょう…!

                       

                       

                      さて今日はそんな受験生のみなさんに向けてお知らせがあります!

                       

                      今年の外語祭の「受験生応援企画!」という企画で、トークショーが行われたことをご存知でしょうか??

                      このトークショーは現役の外大生が受験生活や大学生活についてディスカッションするというもので、当日は多くの受験生で大盛況な企画となりました!

                       


                      ですが、皆さんの中には地方に住んでいる、受験直前期だからなどの理由で、当日外語祭に来ることが出来ず、トークショーを見逃してしまった人もいるのではないでしょうか…?

                       

                      そんな受験生に朗報です!!

                      今年のトークショー中の動画を外語祭webにて公開しました!

                      ↓↓↓

                      http://gaigosai.com/archives/1162

                       

                      受験形式の話から専攻語の授業の話など様々なトークが繰り広げられています!

                      当日外語祭に来れなかった受験生やもう一度トークショーでの話を聞きたい!という受験生もぜひ勉強の息抜きに見てくださいね!

                      もちろん受験生以外の人もぜひぜひご覧ください(*^o^*)

                       

                       


                      この時期は精神的にとても不安になる時期だとは思いますが、現役外大生も受験生の時は同じように不安を抱えていたはずです(少なくとも私はそうでした)

                      不安になった時は今まで頑張ってきた自分を褒めてあげて、気分転換に甘いものでも食べましょう!そしてトークショーの動画を見て少しでもみなさんの励みになれば嬉しいです。

                      みなさんと外大でお会いできるのを楽しみにしています!

                      あと少しです!

                      みなさんがそれぞれ納得のいく受験生活を送ってくださいね!!

                       

                      文責:門分麻依(企画局)



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